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歯医者が怖い、歯医者に行けない方へ

歯医者が怖い人でも安心ご安心くださいね。最初は、治療はしませんから。
最長2時間、お話を伺うお時間があるんですよ。
だから、落ち着いてお話しできます。
こんな感じだと、来やすいですか?

今日は、歯医者が怖くても、勇気を出して、やっとお越しになったんですね。
歯医者に行けないのに、ついに動けました。この第1歩は大成果ですね。
いろいろ相談していきましょう。

恥ずかしくないですよ。(4台 半個室、2台 個室)
どんな歯の具合か、誰にもわからないで治療できます。
治療ではなく虫歯予防だけで、お越しになる方も沢山いらっしゃいます。
個人の方の治療内容など、誰にもわかりませんから、大丈夫だと思います。

インターネットで調べておられる、この事が、すでに治療への1ステップです。
遅いも早いもありません。動けた。
それが、その方のタイミングだと思います。「頑張って、電話してみたんですね。」と思います。

歯医者が怖い、歯医者に行けないという方、いつでもお待ちしています。ゆっくりでいいですから、一緒に問題から抜け出しましょうね。

「来て良かったですか?」
「こんなに話を聞いてくれて、本当によかったです。」
そうですね。普通の医院は、2時間なんて、取ってくれませんよね。当院では、初診のほぼ100%の方が、来て良かったとおっしゃいます。

【参考】次のような方も、普通に治療できるようになっておられます。
□治療が痛いから、歯医者に行けない。
□子供の頃、押さえつけられて治療され、大人になっても歯医者の前は走って通り過ぎる。
□麻酔をしていても、いつ痛くなるかとドキドキして体に力が入ってしまう。
□先生の話がきつくて、それ以来、歯医者を避けている。
□歯が悪いのは分かっている。私の歯を見てビックリされるので、歯医者に行けない。
□歯医者に行くだけで、怖くて泣いてしまう。
□歯医者が怖い。この怖さを家族も分かってくれない。


治療できるよう、歯の問題から抜け出せるよう、私たちと一緒に、いろいろ試していきましょう。


【無痛治療の秘密】「なぜ当院の麻酔は痛くないのか?」

無痛麻酔率は、なんと「91.7%」です無痛治療
当院で、麻酔をお受けになった方は、

「何も感じませんでした」
「今までと全然違います」
「本当に麻酔だったんですか」

と、麻酔が全く痛くない事におどろき、そして、喜んで頂いております。

残りの8.3%の方は、最初だけ感じたけど、それは軽かったという方です。

強い痛みを感じた方は、一人もいらっしゃいません。ほぼ毎回の様に無痛麻酔ができます。痛くない麻酔は、「痛くなければ、歯の治療に行けるのに...」という方にとって、朗報だと思います。

麻酔が無痛にできれば、なぜ安心なのかというと、治療も無痛にできるからです。それだけで、とても安心です。この様に当院は、無痛麻酔を通じて、「痛くなければ、歯の治療に行けるのに...」という方のお役に立てばと思っております。


多くの方に喜んでいただける無痛麻酔

●注射の痛みを減らす表面麻酔
●極細の注射針

無痛麻酔「治療自体は麻酔が効けば痛くないけれど、麻酔注射が苦手」という方も多いのではないでしょうか。当院では、極細の注射針を使い、歯ぐきに麻酔薬を塗る表面麻酔を行っていますので、ほとんど痛みのない麻酔注射を行うことが可能です。

無痛麻酔は、多くの方に喜んでいただいております。痛くないことに安心されて、心が平穏でいらっしゃるのでしょう。治療中寝ていらっしゃる方も沢山おられますね。

本当の意味での無痛麻酔を追及すると、お1人1時間半ほどの治療時間が必要となるため、当院では1回2時間、1日4人という自由診療の体制をとっております。


なぜ無痛麻酔を追及しようと思ったきっかけ

パンキーフィロソフィーが始まり
パンキーフィロソフィーとは、アメリカの歯科医療哲学です。パンキーフィロソフィーを学ぶ機会を、日本で得ました。専門誌でふと目についた、全人的歯科医療講座というポストグラジュエイト2年半コースに参加した事が、すべての始まりです。

人、心、自分など、歯という物質ではなく、人間の心理面について多くを学びました。「歯が歩いて治療に来るのではない。治療に来る方には心があります。その方の心を大事にしなさい」という教えだったのです。

歯科的には、「無痛麻酔は基本中の基本。必ずマスターしなければならない」と思い、その頃は、毎日、自分の口に針を刺して練習しておりました。今の無痛麻酔は、そうして積み上げていったものです。


【当院の思い】【無痛麻酔、無痛治療】無痛治療を行なっています

無痛麻酔、無痛治療
「歯医者が恐くて、何年も歯の痛みを我慢している」
「子供の頃の歯医者の治療がトラウマで...」
「歯医者に来ただけで泣いてしまう」

など、悩みを持ってご来院される方も多いものです。

そういった方にも気軽にご来院いただけますように、当院では無痛麻酔・無痛治療を心がけています。
緊急でない場合は、すぐに治療に入ることはありませんので、まずはご相談にお越しいただければと願っております。

大丈夫ですよ。一緒にがんばっていきましょう!


なぜ当院の治療は痛くないのでしょうか?

特別に工夫した麻酔をするからです無痛治療
麻酔が確実に効き、歯が無痛状態なので、治療中に痛くないのです。よく麻酔が効けば、歯科治療は無痛に行えますので、ご安心下さい。

時には、麻酔をしない医院もあります。多くの歯科医院では、麻酔を併用してくれると思いますが、中には無麻酔で治療を行う医院もあるようです。そのわけは、

1.浅い虫歯だから麻酔しなくていい
2.痛くなってから麻酔すればいい
3.麻酔すると削りすぎるから麻酔しない
4.深く削れば痛くないので麻酔しない
5.信頼があれば、多少は我慢できるので、麻酔しない

etc.

当院では、無痛で再発を防ぐ治療の方が大切と思います。

患者さんの虫歯は、検査の段階で、どの程度の深さの虫歯なのかを把握しておりますから、最初から麻酔をして、治療の最初から最後まで、無痛治療を致します。

痛くて再発を防ぐレベルの治療と、痛くなくて再発を防ぐレベルの治療では、私は個人的にも痛くない方がいいです。でしたら、皆さんにも痛くない治療をして差し上げたいという事です。


1.浅い虫歯だから麻酔しなくていい歯について

無痛治療最近では、エナメル質に限局した小さな虫歯は、最近では経過観察する事も多くなりました。この場合ですと、エナメル質だけの治療ですので、麻酔がなくても痛くはありません。

でも、そうはいかない事が多いのです。

噛み合わせなど、小さな虫歯と思っても、開けてみると、案外深くまで虫歯が進行している事がよくあります。削ると痛む象牙質まで、虫歯が絶対に進行していないと、言い切る事はできないと思います。最初から麻酔をしないから、途中で麻酔をするのが面倒なのです。

最初から麻酔してあげて、安心のうちに治療してあげるのが良いのではないでしょうか?


2.痛くなってから麻酔すればいいについて

1とは違って治療対象の虫歯とは、多くが象牙質まで虫歯が及んだ、治療すると痛くなくてもしみる虫歯です。ですから、最初から麻酔をして差し上げるのが良いと思います。その方が、痛くなるかもしれないという恐さがなく、安心なのです。


3.麻酔すると削りすぎるから麻酔しないについて

無痛治療削りすぎない様に治療すればいいのではないでしょうか。

柔らかい虫歯を除去していくと、急に、硬い健全象牙質に行き当たります。正しく虫歯を除去すれば、健全象牙質は硬いので削りすぎる事はないと思います。

正式には、硬い組織は高速回転する器具(タービン・5倍速コントラアングルハンドピース)で削ります。柔らかい虫歯は、エキスカベーターという手で用いる小さなスプーン状の器具で除去します。エキスカでは、硬い部分はほとんど削れません。

当院では、虫歯=柔らかい軟化象牙質は、エキスカで削ります。

一方、高速回転する器具(タービン・5倍速コントラアングルハンドピース)や、低速のモーターに付けたラウンドバーという削る器具で削ると、硬い象牙質もどんどん効率的に削れます。

器具の違いで削れ方に大きな違いがありますので、効率を優先してタービンやモーターで虫歯を除去しようとせず、エキスカで除去すれば、何の問題もないのではないでしょうか?

ま た、 虫歯除去の際、再石灰化の可能性がある層が、虫歯の下にあるのですが、これをどう扱うかという事ですが、詰め物(インレーやコンポジットレジン)を除去し た時、内部に虫歯があるケースが多々あります。再石灰化の可能性があるという点に重点を置き過ぎ、虫歯も残しているように思われます。

やはり、手でエキスカを用いて、手の感触で虫歯を取りきる必要がありそうです。

4(深く削れば痛くないので麻酔しない),5(信頼があれば、多少は我慢できるので、麻酔しない)については、なぜそう考えるのか分かりません。信頼感に甘えて、除痛のための処置を省くのでしょうか?

治療の痛みは信頼を失わせます。当然、麻酔してあげるのが良いのではないでしょうか。


治療を停止する権利は患者さんにあります

無痛治療「痛い時は手を上げて下さい」と言われたのに、手を上げても「もうちょっとだから」と、治療を止めてくれない。痛いまま治療されて、歯医者が恐くなった。

よくお聞きする苦情です。ご安心下さい。当院では、治療を途中で止める権利は、患者さんにあります。ラバーダムを外すのもかまいません。

適正な麻酔効果が得られてから、治療の再開となります。ですから、ご安心なさって下さいね。


どうして、麻酔が痛くないのか

無痛治療麻酔の塗り薬を、効果的に使うからです。
ゼリー状の麻酔薬を塗り、効果が出るまで待ちます。最初は薬を塗るだけですので平気ですよね。

せっかく行うのですから、どの塗り薬を使う?どこに塗る?塗り方は?量は?待ち時間は?どの場所も同じ方法で良いのか?など、色んな場合を研究してあります。

細かいテクニックは非公開とさせて下さいませ。申し訳ございません。

麻酔テクニックが特別だからです
理事長が、自分の口で練習して麻酔方法を工夫しました。
粘膜の扱い方は? ニードル(針)のメーカーは? どんな太さ? ニードルの向きは? 傾きは? 挿入速度は? 麻酔の機械は何を使う? 薬液の注入速度は? 最初にどこをする? どのくらいの量? 何回に分けて行う? 総薬液量は? 待ち時間は? 場所によって違うのか? どなたでも同じ方法で良いのか?

こんな項目に分けて細かく調べてあるんですよ。みなさん、楽に麻酔ができるはずですよね。

麻酔を充分効かせるからです
待ち時間も、ラバーダムなどの治療の準備に使います。大切な治療時間を有効に使えます。

治療時間は2時間お取りしておりますので、麻酔の効果が出るまで待てるのです。麻酔の追加が必要な事はほとんどありません。

治療を焦らないからです
治療時間は2時間ありますから、もし、麻酔の追加が必要な時はいつでも追加できます。そして、麻酔効果が得られるまで待つ時間があります。

ちゃんと麻酔効果が得られてから治療を始めますので、機械の振動などもあまり気になりません。

無痛麻酔ができたかどうか、アンケートをいただいて追及しているからです
無痛治療91.7%の無痛麻酔率ですが、さらに無痛率が向上する様に、頑張っています。

治療後に、無記名のアンケートをお願いする事があります。思ったことを、何でもお書きくださいね。治療者側が、今回は無痛麻酔ができたと思っても、患者さんがおっしゃらないだけという事が結構あるのです。

本当はどうだったか、無記名のアンケートで初めてわかるのです。~%であるかはっきり数字で表れますので、治療者のテクニックを問われる事になります。気を緩めると、すぐ無痛率の低下となって現れるでしょう。そして、さらに無痛率の向上をめざして、ノウハウを蓄積していくのです。

ほとんど普通の麻酔でOKです
普通の歯科の麻酔(浸潤麻酔)で、ほとんどの場合に対応できます。対応できるように、医院の雰囲気など、トータルで対応しているからです。

ガスを嗅ぐ麻酔や、静脈内鎮静法などがありますが、そんな方法のほうが恐い方もいらっしゃるのです。普通の麻酔で済めば、その方が良いのです。

鎮痛薬も併用し、治療後の痛みも抑えます
もし、治療後に痛みが残るかもと予想される場合は、あらかじめ鎮痛薬を服用頂きますので、治療後も効果的に痛みを抑える事ができます。

治療前に麻酔をしっかり効かせても、2時間の治療後は、少し麻酔がさめてきます。皮膚には麻酔感覚が残っていても、鎮痛レベルではなくなってくるのです。 この時、服用した鎮痛薬の血中濃度が鎮痛レベルであるように、時間を逆算し、先回りして鎮痛剤をお飲み頂くのも良い方法なのです。

無痛治療鎮痛剤と言うのは、服用してから効果がでるまでしばらく時間がかかります。痛くなってから鎮痛剤を服用下さいと、薬を処方するのでは間に合わない事もあるからです。

また、ご自身でお気づきでない薬アレルギーの方の場合でも、この服用の仕方ですと、すごく安全なのです。アレルギー反応は、薬を服用してから30分程度で現れる事が多いので、医院にいらっしゃる間に、アレルギー反応に対処できるというメリットがあるのです。

この様に当院では、色んな面で患者さんの治療が安全であるよう配慮しております。


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駐車場2000台(4時間まで無料)
午前 9:30~13:00
午後 14:00~18:00
  • ※休診:
    年末年始、GWやお盆、他臨時休診日以外ありません

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