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なぜ無痛麻酔を追及しようと思ったきっかけ

パンキーフィロソフィーが始まり
パンキーフィロソフィーとは、アメリカの歯科医療哲学です。パンキーフィロソフィーを学ぶ機会を、日本で得ました。専門誌でふと目についた、全人的歯科医療講座というポストグラジュエイト2年半コースに参加した事が、すべての始まりです。

人、心、自分など、歯という物質ではなく、人間の心理面について多くを学びました。「歯が歩いて治療に来るのではない。治療に来る方には心があります。その方の心を大事にしなさい」という教えだったのです。

歯科的には、「無痛麻酔は基本中の基本。必ずマスターしなければならない」と思い、その頃は、毎日、自分の口に針を刺して練習しておりました。今の無痛麻酔は、そうして積み上げていったものです。



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