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どうして、麻酔が痛くないのか

無痛治療麻酔の塗り薬を、効果的に使うからです。
ゼリー状の麻酔薬を塗り、効果が出るまで待ちます。最初は薬を塗るだけですので平気ですよね。

せっかく行うのですから、どの塗り薬を使う?どこに塗る?塗り方は?量は?待ち時間は?どの場所も同じ方法で良いのか?など、色んな場合を研究してあります。

細かいテクニックは非公開とさせて下さいませ。申し訳ございません。

麻酔テクニックが特別だからです
理事長が、自分の口で練習して麻酔方法を工夫しました。
粘膜の扱い方は? ニードル(針)のメーカーは? どんな太さ? ニードルの向きは? 傾きは? 挿入速度は? 麻酔の機械は何を使う? 薬液の注入速度は? 最初にどこをする? どのくらいの量? 何回に分けて行う? 総薬液量は? 待ち時間は? 場所によって違うのか? どなたでも同じ方法で良いのか?

こんな項目に分けて細かく調べてあるんですよ。みなさん、楽に麻酔ができるはずですよね。

麻酔を充分効かせるからです
待ち時間も、ラバーダムなどの治療の準備に使います。大切な治療時間を有効に使えます。

治療時間は2時間お取りしておりますので、麻酔の効果が出るまで待てるのです。麻酔の追加が必要な事はほとんどありません。

治療を焦らないからです
治療時間は2時間ありますから、もし、麻酔の追加が必要な時はいつでも追加できます。そして、麻酔効果が得られるまで待つ時間があります。

ちゃんと麻酔効果が得られてから治療を始めますので、機械の振動などもあまり気になりません。

無痛麻酔ができたかどうか、アンケートをいただいて追及しているからです
無痛治療91.7%の無痛麻酔率ですが、さらに無痛率が向上する様に、頑張っています。

治療後に、無記名のアンケートをお願いする事があります。思ったことを、何でもお書きくださいね。治療者側が、今回は無痛麻酔ができたと思っても、患者さんがおっしゃらないだけという事が結構あるのです。

本当はどうだったか、無記名のアンケートで初めてわかるのです。~%であるかはっきり数字で表れますので、治療者のテクニックを問われる事になります。気を緩めると、すぐ無痛率の低下となって現れるでしょう。そして、さらに無痛率の向上をめざして、ノウハウを蓄積していくのです。

ほとんど普通の麻酔でOKです
普通の歯科の麻酔(浸潤麻酔)で、ほとんどの場合に対応できます。対応できるように、医院の雰囲気など、トータルで対応しているからです。

ガスを嗅ぐ麻酔や、静脈内鎮静法などがありますが、そんな方法のほうが恐い方もいらっしゃるのです。普通の麻酔で済めば、その方が良いのです。

鎮痛薬も併用し、治療後の痛みも抑えます
もし、治療後に痛みが残るかもと予想される場合は、あらかじめ鎮痛薬を服用頂きますので、治療後も効果的に痛みを抑える事ができます。

治療前に麻酔をしっかり効かせても、2時間の治療後は、少し麻酔がさめてきます。皮膚には麻酔感覚が残っていても、鎮痛レベルではなくなってくるのです。 この時、服用した鎮痛薬の血中濃度が鎮痛レベルであるように、時間を逆算し、先回りして鎮痛剤をお飲み頂くのも良い方法なのです。

無痛治療鎮痛剤と言うのは、服用してから効果がでるまでしばらく時間がかかります。痛くなってから鎮痛剤を服用下さいと、薬を処方するのでは間に合わない事もあるからです。

また、ご自身でお気づきでない薬アレルギーの方の場合でも、この服用の仕方ですと、すごく安全なのです。アレルギー反応は、薬を服用してから30分程度で現れる事が多いので、医院にいらっしゃる間に、アレルギー反応に対処できるというメリットがあるのです。

この様に当院では、色んな面で患者さんの治療が安全であるよう配慮しております。



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