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マイクロスコープを使った精密な治療

マイクロスコープマイクロスコープを用いることで、段階的に口内を3.4倍から最大21.3数倍まで拡大して診ることができますので、肉眼では発見しにくい虫歯なども把握することができるのです。

精密な治療をするためには、肉眼やミラーを使った診断ではなく、マイクロスコープを使った診断・治療を行うことが必須条件です。当院では、マイクロスコープを常時使用し、質の高い治療をご提供させていただきます

ぜひマイクロスコープを活用している医院で、治療をお受けください。

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)と、ルーペとの比較
・ルーペは2.5倍から8倍まで
ルーペ(眼鏡タイプ拡大鏡)倍率は通常2~3倍、最大倍率は8倍程度です。またルーペの場合、8倍程度の倍率になると視野が暗くなり、診療台のライトだけでは光量が不足してしまい、外付け照明が必要になるため機動性が失われます。

一方、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)は、通常倍率8倍で、段階的に21.3倍まで拡大できます。照明もルーペの照明よりずっと明るいハロゲンライトやキセノンライトが使われているため、マイクロスコープでしか実現できない精密な治療が可能となるのです。

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使って、治療をしている写真です。歯の治療中ずっと顕微鏡で治療手技を見ており、肉眼で見えない部分まで確認しながら、より良い治療を実現するため努力しております。

フルタイム顕微鏡治療では、素晴らしく精密な治療をすることが可能です。

・肉眼の見え方
マイクロスコープ

・マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)の見え方
マイクロスコープ

21.3倍の画像です。詰め物の縁が欠けたり、隙間があいているのが、はっきり分かります。13.6倍も良く使い、深度の深いピントが欲しい時は8.2倍、ポジションをよく変更する場合は3.4倍など使い分けています。

また、今まで見えなかった、歯の裏側、根の中、歯周ポケットの中も、顕微鏡=マイクロスコープではとてもよく見えます。治療の難しかった場所も、確実に治療することが可能です。
マイクロスコープ



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