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医療機関での感染例

2010年12月、東京の銀座眼科で、近視を矯正するレーシック手術を受けた患者が、感染性角膜炎などを集団発症し、院長が逮捕される事件がありました。

院長は、手術器具の滅菌に滅菌器を使わず、オゾン水で洗浄するだけだったそうです。また、手術ごとに交換すべきマイクロケラトームの刃を使い回していたそうです。手術を受けた639人のうち67人が発症し、うち1人は失明の恐れがある重症だったという事件です。

上記の様に、~~水での消毒などは、みなさまの体を守る消毒に万全を期すとは言い難いのではないでしょうか?そこから生まれるのは、医院のコスト削減メリットと、患者さんの感染危険性があるだけです。

人から他の人への病原体の伝播を防ぐには、医療器具をオートクレーブという特殊圧力釜で滅菌するのが原則です。



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