トップへ » アルパーク歯科・矯正歯科の10の思い » 滅菌環境について » 治療器具は使い捨てのバリアフィルムでカバー

治療器具は使い捨てのバリアフィルムでカバー

病院や歯科医院での院内感染がニュースになることがあるのは、同じ医師としてはさみしいものです。健康になるためにご来院される皆さんに、安心して治療を受けていただけますように、当院では徹底的にクリーンな環境を作れるようにこだわっています。

治療に使うバキューム(吸引器)にも、マイクロモーター(切削器)にも、使い捨てのバリアフィルムをかけ、治療台を感染予防状態に仕上げます。

バリアフィルムバリアフィルム
手を触れる所すべてに新品バリアフィルムを貼り、使い捨てすることで、交叉感染を防ぎます。
吸引などの管物には、チューブスリーブというビニールチューブをかけます。全て使い捨てです。

・レントゲン・レントゲン室ドアノブ・小器具も
治療時には、すべてに対策がしてある事をご確認頂けます。
バリアフィルムバリアフィルムバリアフィルムバリアフィルム

・レントゲンフィルムも
バリアフィルムバリアフィルム
左は新品のレントゲンフィルムです。透明なカバーがかかっており、口腔内で撮影したフィルムはカバーを破き、清潔な部分を手で持ってカバーから取り出し現像します。こうするとレントゲンフィルムを清潔に保てるのです。

その後、カバーは廃棄するため、レントゲン現像機内部まで汚れることはありません。
バリアフィルム
清潔なので、スタッフも働いていて、気持ちが良いのです。



トップへ » アルパーク歯科・矯正歯科の10の思い » 滅菌環境について » 治療器具は使い捨てのバリアフィルムでカバー


コールバック予約

Page Top