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【審美歯科】美しい歯は、精密な治療から

審美歯科

一般的な歯科治療とは違い、歯の白さや美しさを追求するのが審美歯科治療です。

「歯を白くして、魅力的な笑顔になりたい」
「銀歯を白い歯にかえたい」という方におすすめの治療と言えます。

当院では、セラミックやコンポジットレジンとよばれる特殊なプラスチックを用いた治療で行っており、治療後は白く輝く歯になることができます。

審美歯科のポイントは、やはり、いかに精密に治療ができるかにあります。ですので、当院のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が活躍するのです。

当院の診療を動画で御覧ください
すべての治療は、ラバーダムを装着し、マイクロスコープで治療しています。


【当院の特徴】6台のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)

審美歯科(歯科用の顕微鏡)当院は、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使って、審美歯科治療を行う、日本でも数少ない医院の一つです。

6つの全治療室に、6台のマイクロスコープを設置し、常時マイクロスコープを使った精密治療をご提供させていただきます。

一度、マイクロスコープを使うと、肉眼ではよく見えていない事に驚かされます。マイクロスコープを使う治療と、使わない治療では、その倍率ほどの大きな違いがあるのです。

顕微鏡を使った治療について詳しく知る


【当院の治療メニュー】白いプラスチックで治療するコンポジットレジン

●白いため、天然の歯と見分けがつかない
●1回の通院で治療終了
●オールセラミクスなどと比べて安い

コンポジットレジン「銀歯や金歯の治療は、目立ってしまうので嫌」「セラミックは高いしな」という方には、コンポジットレジンがおすすめです。この治療では、虫歯を削った部分にコンポジットレジンという白い歯科用プラスチックを詰めます。

セラミックなどに比べてリーズナブルに、短い治療時間で白い歯になることが可能です。一方、時間が経つと変色したり、欠けてしまうリスクもありますので、詳しくは治療の際にお話させてください。

コンポジットレジン充填のポイント
・まず、全体のホワイトニングをしてから、コンポジットレジン充填
前歯の虫歯治療は、コンポジットレジン充填が最適です。まず全体をホワイトニングして、歯が白くなってから、コンポジットレジン充填しますと、とてもきれいに仕上がります。白くなった歯に合わせて、数段白いレジンを充填できるからです。

・虫歯の再発を防ぐには
ラバーダム(1) 内部の虫歯は完全に除去
う蝕検知液を何度も使って、 赤く染まった部分を除去していきます。エキスカベーターという、小さなスプーンの様な器具を使います。

(2)ラバーダムを利用し、外部から菌が侵入しないようにする
歯の接着材は、湿気があると接着しません。ラバーダムを装着し、唾液や呼気の湿気を防ぐ必要があります。また、唾液に触れた歯の表面は、唾液を洗い流したとしても、接着がうまくいきません。唾液で歯が濡れないように、ラバーダムをする必要があるのです。

(3)お手入れしやすいよう、表面を滑らかに仕上げる
隙間なく充填できると同時に、滑らかに充填できることも重要です。そのためコンポジットレジン硬化後の修正が最小限で済むよう、レジンが柔らかいうちに、きれいに整えておきます。そのためのノウハウが色々あります。

・充填物の境目に隙間がないように充填する技術が必要
どこにも隙間がなければ、菌は内部に侵入できません。隙間のない充填は、歯の長持ちに役立ちます。そのため、虫歯の穴のまわりを滑らかに整えます。ザラザラな面では効果的な充填はできません。

虫歯の穴、全周に渡って、わずかな段差もなく充填するのは、大変な訓練が必要です。当院ではマイクロスコープで拡大して確認しながら、細い針の先で充填していきます。

フロス・清潔な治療という観点も重要
当院の詰め物(冠も含めて)は、すべてフロス(歯と歯の間を掃除する糸状の清掃器具)が引っ掛かりません。特に、歯と歯の間(隣接面)のコンポジットレジン充填は難しく、フロスがわずか引っ掛かることが多いのです。当院では、フロスが引っ掛かるような、わずかな不適合がない治療を日常的に行わせていただきます。

・フロスで治療のチェック
フロスが引っ掛からないということは、歯と詰め物の間に菌が溜まる場所がないということです。ブラッシングをすれば、サッときれいに菌が落とすことができます。逆に、フロスが引っ掛かるという事は、遅かれ早かれ、その部位は悪くなる危険性があるといも言えるのです

前歯の虫歯

画像床
(1)歯と歯の間に、虫歯があります。

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(2)歯間分離するとよく見えます。

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(3)虫歯を取っていきます。

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(4)う蝕検知液で、虫歯を染めて、残らず除去します。

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(5)虫歯の除去後

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(6)接着材を塗ります。

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(7)フローレジンを注入します。

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(8)光で固めます。

画像床
(9)レジンを充填します。

画像床
(10)充填後です。

画像床
(11)辺縁の不整を染出します。

画像床
(12)研磨します。

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(13)歯と充填物の境目が分からなくなりました。


【当院の治療メニュー】セレック・オールセラミック冠

●白く、見た目が自然な治療
●比較的、リーズナブル
●治療期間が短い

セレックセレックは、コンピューターでセラミックのブロックを加工する、CAD/CAMマシンです。治療法としては、まず歯をカメラで撮影して、コンピューターデータ化します。データを元に仮想の冠をコンピューター上で設計し、CAD/CAMマシンでセラミックブロックを削り出すことにより、リアルなオールセラミック冠を作成することができるのです。

型をとったり、歯科技工士に依頼する必要がないため、治療期間が短く、比較的、リーズナブルに治療を行えるというメリットがあります。

加工中のセレック
加工中のセレック
セレックのセラミックブロックを、ダイヤモンドバーで削り出している所です。1mm~数mm程度の厚みの冠を、2つのバーで作り出していきます。

セレックシステム
セレックシステム
右側のコンピューターで、歯型の読み取り、冠の製作をコンピューター上で設計します。
左側のミリングマシンで、セラミックブロックを加工します。

歯型の読み込み
セレック歯型の読み込みセレック歯型の読み込み
・コンピューター上の歯のデータ(左)
・コンピューターに取り込まれた歯のデータ(右)

修復物の設計
セレック修復物の設計セレック修復物の設計
本物の歯と同じように設計された、冠の状態です。研磨後にピッタリとなるよう、研磨シロも考慮されています。

セレックブロック
セレックブロック
セレックブロック(セラミックブロック)
セレックブロックセレックブロック
冠が入るセレックブロックが選択されます。冠の裏側も、きちんと設計されています。

修復物の加工
セレック修復物の加工セレック修復物の加工
切削機にセレックブロックの設置(左)
加工中のセラミックブロック(右)

修復物の完成
セレック修復物の完成
本物の歯と同じように出来上がった冠です。

歯型に合わせたセレックオールセラミッククラウン
歯型に合わせたセレックオールセラミッククラウン
研磨されたセレッククラウンが、歯型にきれいに適合しているのが分かります。隣の歯との接触圧力、噛む当たりの強さ、セメントの厚みなど、色んな要素を細かく設定できます。
設定通りに製作されますから、セレックシステムがうまく作ってくれるよう、歯をいかにきれいに仕上げるかも大切なのです。

精密な適合のためには、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が必須と考えています。


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「虫歯から脱出する方法」をお伝えしています。(初診時)

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