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【当院の治療メニュー】白いプラスチックで治療するコンポジットレジン

●白いため、天然の歯と見分けがつかない
●1回の通院で治療終了
●オールセラミクスなどと比べて安い

コンポジットレジン「銀歯や金歯の治療は、目立ってしまうので嫌」「セラミックは高いしな」という方には、コンポジットレジンがおすすめです。この治療では、虫歯を削った部分にコンポジットレジンという白い歯科用プラスチックを詰めます。

セラミックなどに比べてリーズナブルに、短い治療時間で白い歯になることが可能です。一方、時間が経つと変色したり、欠けてしまうリスクもありますので、詳しくは治療の際にお話させてください。

コンポジットレジン充填のポイント
・まず、全体のホワイトニングをしてから、コンポジットレジン充填
前歯の虫歯治療は、コンポジットレジン充填が最適です。まず全体をホワイトニングして、歯が白くなってから、コンポジットレジン充填しますと、とてもきれいに仕上がります。白くなった歯に合わせて、数段白いレジンを充填できるからです。

・虫歯の再発を防ぐには
ラバーダム(1) 内部の虫歯は完全に除去
う蝕検知液を何度も使って、 赤く染まった部分を除去していきます。エキスカベーターという、小さなスプーンの様な器具を使います。

(2)ラバーダムを利用し、外部から菌が侵入しないようにする
歯の接着材は、湿気があると接着しません。ラバーダムを装着し、唾液や呼気の湿気を防ぐ必要があります。また、唾液に触れた歯の表面は、唾液を洗い流したとしても、接着がうまくいきません。唾液で歯が濡れないように、ラバーダムをする必要があるのです。

(3)お手入れしやすいよう、表面を滑らかに仕上げる
隙間なく充填できると同時に、滑らかに充填できることも重要です。そのためコンポジットレジン硬化後の修正が最小限で済むよう、レジンが柔らかいうちに、きれいに整えておきます。そのためのノウハウが色々あります。

・充填物の境目に隙間がないように充填する技術が必要
どこにも隙間がなければ、菌は内部に侵入できません。隙間のない充填は、歯の長持ちに役立ちます。そのため、虫歯の穴のまわりを滑らかに整えます。ザラザラな面では効果的な充填はできません。

虫歯の穴、全周に渡って、わずかな段差もなく充填するのは、大変な訓練が必要です。当院ではマイクロスコープで拡大して確認しながら、細い針の先で充填していきます。

フロス・清潔な治療という観点も重要
当院の詰め物(冠も含めて)は、すべてフロス(歯と歯の間を掃除する糸状の清掃器具)が引っ掛かりません。特に、歯と歯の間(隣接面)のコンポジットレジン充填は難しく、フロスがわずか引っ掛かることが多いのです。当院では、フロスが引っ掛かるような、わずかな不適合がない治療を日常的に行わせていただきます。

・フロスで治療のチェック
フロスが引っ掛からないということは、歯と詰め物の間に菌が溜まる場所がないということです。ブラッシングをすれば、サッときれいに菌が落とすことができます。逆に、フロスが引っ掛かるという事は、遅かれ早かれ、その部位は悪くなる危険性があるといも言えるのです

前歯の虫歯

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(1)歯と歯の間に、虫歯があります。

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(2)歯間分離するとよく見えます。

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(3)虫歯を取っていきます。

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(4)う蝕検知液で、虫歯を染めて、残らず除去します。

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(5)虫歯の除去後

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(6)接着材を塗ります。

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(7)フローレジンを注入します。

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(8)光で固めます。

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(9)レジンを充填します。

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(10)充填後です。

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(11)辺縁の不整を染出します。

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(12)研磨します。

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(13)歯と充填物の境目が分からなくなりました。

コンポジットレジン治療のメリット・デメリット、副作用等はこちら
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