トップへ » 症例のご紹介 » 「歯・歯ぐきがしみて痛い」 » しみていた歯が1回で症状がなくなり、喜んでいただけました

しみていた歯が1回で症状がなくなり、喜んでいただけました

この方は、あちこちの歯が、治療したのにしみるのに悩んで、遠くからお越しになったのです。この様な精密な治療は、マイクロスコープとラバーダムなしでは行えません。

1.虫歯治療には必ずラバーダムをします
歯には必ずラバーダム当院では、虫歯治療をラバーダムなしで行なうことはまずありません。

次へ
2.しみるのはこの歯です
しみる歯と銀歯数か月前に治療した歯なのだそうです。しみる症状がまだ続いておられます。

次へ
3.詰め物(インレー)を外した所
詰め物の下一見、虫歯ではなさそうですが、マイクロスコープで良く調べます。

次へ
4.やはり虫歯が残っていました
赤く染色された虫歯う蝕検知液で虫歯を赤く染め出しますと、大量に虫歯が残っている事が分かります。

次へ
5.虫歯を取り除きます
虫歯を取りますエキスカという、小さなスプーン状の器具で、軟らかくなった虫歯をかきとります。

次へ
6.横にある虫歯も取ります
横の虫歯も取りますマイクロスコープで、色んな角度から虫歯が残っていないか調べて、虫歯を取り除きます。

次へ
7.こんな大きな穴があきました
虫歯を取った所大きな穴の分だけ、虫歯が残っていたのです。こんなに大量に残っていてはいけませんね。

次へ
8.神経の保護(間接覆髄)
歯髄を覆髄しますこの茶色いセメントは、ドックベストセメントという、虫歯から神経を守るのに効果があるセメントです。このセメントで、神経まじかまで迫った虫歯から、神経を守るのです。

次へ
9.様子をみます
インレーの仮着最初の詰め物(インレー)を利用して、仮の蓋として使います。

以上の治療を行いました。マイクロスコープを使い、虫歯が残らない様に、細かく治療します。この様な、確実な治療が、広島で受けられるので、広島近辺の方は通うのも便利です。



トップへ » 症例のご紹介 » 「歯・歯ぐきがしみて痛い」 » しみていた歯が1回で症状がなくなり、喜んでいただけました


コールバック予約

Page Top