2012年6月29日 « トップへ » 2013年4月11日

2013年4月10日

納得いく治療のために治療ごとに撮影しご確認頂けます

当院では、患者さんの同意のない治療は行いません。医療に関わるプロフェッショナルとして、当然の務めだと考えております。

たとえば「右の奥歯が痛い」という患者さんがいたら、どんな痛みなのか、いつ頃から痛むようになったかなど、詳しくお聞きします。その後、虫歯がどことどこにあって、どんな程度かといった現状を詳しくお聞きした上で、治療計画を立てます。


【検査のご報告と治療報告】お口のノートをお渡しします

検査のご報告と治療報告その上で、初診時にはお口の中を撮影をさせて頂き、「お口のノート」を作成してお渡しするようにしています。この中には、

「患者さんのお口の中がどんな状態なのか?」
「将来どうなっていく可能性があるのか?」
「そのために必要な治療方法はどういったことなのか?」

といったことが事細かく書かれています。実際、患者さんからは

「こんな状態になっているとは知らなかった!」
「自分の歯の状態がよくわかった!」
「こんなサプライズがあるなんて、感動した!」

といったお褒めの言葉を頂くことも少なくありません!もし、そのとき、わからないことがあれば、ぜひ積極的に聞いてくださいね!

検査のご報告と治療報告検査のご報告と治療報告検査のご報告と治療報告検査のご報告と治療報告


自由診療のアルパーク歯科だからできること

理事長あいさつ
歯医者さんと1時間以上も相談できる医院はほとんどないと思います。先生に症状を言ってもわかってもらえない。何度治療しても治らない。保険の治療に疑問がある。今度はちゃんとした治療がしたい。など、色んなお話をじっくり相談できます。

お話だけでも結構です。ご安心ください。なんでも話せますから、心のモヤモヤを解消してくださいね。

理事長あいさつ画像小こんなエピソードがありました
歯が痛いので、歯医者に行っても、「虫歯ないですよ」といわれて困っている患者さんがいました。30前半の女性で、ずっと痛みが続くので、だんだん神経が参ってきて。ストレスで子供さんにも優しくできなくなって、塞ぎこんで引きこもりがちになっていたそうです。

ある日、当院へご来院いただくと、なんと歯の内側に6カ所も虫歯があったのです。患者さんが「痛い」と言っているのに、短い時間でパッと診察して、「問題がない」という歯科医師もいるのだなと驚いたものです。

理事長あいさつ画像小治療を終えられた患者さんは、うれしそうに帰っていかれました。

自由診療だからこそ、時間をかけた治療だからこそできる、丁寧な診査診断・治療を行えることが当院の特徴でもあり、誇りでもあります。


自由診療と保険診療の違いとは?

理事長あいさつ自由診療と保険診療の違いは、端的にいうと「精密さ」です。当院では、ひとりの患者さんと向き合って、ご相談から治療、治療後のメインテナンスまで、時間をかけた治療を行わせていただきます。

しかしながら、「自由治療での治療」といっても、歯科医院によってはクオリティが低いケースははざらにあるものです。

そんな治療は、治療費が高いだけで自由診療と呼べないと思うのです。要は、治療に使う素材が違うだけで、治療の中身は変わらないからです。


では、「本当の自由診療」とは、一体なんなのでしょう?

理事長あいさつでは、「本当の自由診療」とは、一体なんなのでしょう?

虫歯治療を例に上げてみます。当院の虫歯治療の違いは、「内部に全くといっていいほど虫歯が残っていない」という点です(本当は『全く』と言いたいところなのですが、医療ですから100%とは言い切れないのが残念です)。

なぜこんなことができるのかというと、当院の虫歯治療では、う蝕検知液とマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いた治療を行うため、歯と詰め物がピッタリと合っているからです。

セメントが解け出して、菌が染みこんでしまう、ということはほとんどありません。治療後はフロスをやっていただければ、サッと菌が落ちるので虫歯になりにくくなります。治療後に歯の健康を長く保つことができるのも、大きなメリットなのです。

高い精度の治療を行うためには、集中力が大切
患者さん1人の治療に2時間ほどかけて、真剣に歯科治療をするのは、寿命が縮まるくらい大変です。だからこそ、皆さんに納得していただける治療をご提供できると信じています。

「よく集中力が持ちますね」「先生の息遣いが聞こえてくるので、大変さが分かります」と言っていただけることも多いですね。

ぜひ、お気軽にご相談ください!
初診時のお帰りの時、「来てみてよかったですか?」と伺いますと、ほぼ100%の方が「来てよかったです!」とおっしゃって頂けています。

「本気で歯を治したい方」
「他院での治療で満足できなかった方」
「何度治療しても、治らないという方」
「歯医者がどうしても怖いという方」

ぜひ、当院までご相談ください。あなたに合ったオーダーメイドの治療で、最高の笑顔を取り戻して見せます!


理事長長プロフィール

アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司

平成元年卒 長崎大学歯学部
広島大学歯学部 第2補綴科勤務後、
平成5年 11月当院にて開業
平成25年 医療法人になりました。
平成26年 海外支援の為、長期日本から離れております。

日常の事はスタッフから報告を受けていますよ~。
こちらは日本とそんなに時差がありません。
今は詳しい報告は控えさせて頂きますが、近いうちに胸を張って報告致しますね!遠い空の下、頑張っています。

幸いにも医院をしっかり見つめてくれる院長の亀田麻紀子先生と、素晴らしい勤務医にも恵まれ、やる気に満ちたスタッフが医院を引っ張っていってくれているので、私は安心して・・・いえ、彼ら彼女らのパワーに負けぬよう頑張っています。
万が一、至らぬ点などございましたら、院長にお申し付け下さいね。

アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司

歯科が恐い方でも治療できるよう、皆様が虫歯や歯周病から解放されるよう、やさしくハイレベルの治療を行います。

・日本補綴歯科学会
・歯列育形成研究会
・日本ヘルスケア歯科研究会

趣味について
ピアノを弾くのが好きです。
よい気分転換になります。
でも、練習時間がありません(笑)。
元々はクラシックピアノをやっていたのですが、ポピュラーピアノに転向。
エレピで、ポップス、ポール・モーリアなどを弾いています。

また、市民レガッタにも参加していました。
レガッタとは、5人乗り手漕ぎボートの競技です。
毎年5月に、太田川放水路で行われます。
平成9年には優勝した経験もあります。
ずい分前のお話しですね・・・。

少し恥ずかしいですが(笑)、演奏を披露します
●ピエトロ・マスカーニの「カヴァレリアルスティカーナ間奏曲」を弾いてみました。
オーケストラでの演奏は、もっとゆっくりで素晴らしいです。
今回は、ピアノなので、この程度のテンポで弾いてみました。

●ポールモーリアの「ノクターン」
エレピの、「ピアノ+ストリングス」で弾いてみました。
古いのですが、大好きな曲です。(1分)

●バッハの「主よ人の望みの喜びよ」
エレピの、「ハープシコード+ストリングス」で。(1分)

●バッハの「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」
エレピの、「パイプオルガン」で。(1分)

座右の銘
「良い歯になると、気持ちが変る。気持ちが変れば、人生が変る」......
良い歯になることは難しくありません。
ぜひあなたも、当院で良い歯を目指してみませんか?


院長プロフィール

院長:亀田麻紀子アルパーク歯科・矯正歯科/院長:亀田麻紀子

広島大学歯学部 平成元年卒
第2補綴科勤務後、平成5年11月当院にて開業。

院長プロフィール


院長ニュース

平成27年3月 つじむら歯科医院 辻村院長先生と。

院長ニュース

平成27年2月  ★2・24(火)はアルパーク休館の為、休診です。


平成27年1月  明けましておめでとうございます。
        本年もよろしくお願い致します。

平成26年12月  今年も患者様にお花を頂きました(●^o^●)綺麗ですね♪

院長ニュース院長ニュース

有難うございます!!毎日癒されています。

平成26年11月  広島テレビ放送さんの取材を受け「アルパーク歯科で行われる自由診療」を取り上げて頂きました(*^^)v 初めての取材に緊張しました(笑)

院長ニュース院長ニュース院長ニュース

患者様にもインタビューさせて頂きました。ご協力ありがとうございました!

院長ニュース


【審美歯科】美しい歯は、精密な治療から

審美歯科

一般的な歯科治療とは違い、歯の白さや美しさを追求するのが審美歯科治療です。

「歯を白くして、魅力的な笑顔になりたい」
「銀歯を白い歯にかえたい」という方におすすめの治療と言えます。

当院では、セラミックやコンポジットレジンとよばれる特殊なプラスチックを用いた治療で行っており、治療後は白く輝く歯になることができます。

審美歯科のポイントは、やはり、いかに精密に治療ができるかにあります。ですので、当院のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が活躍するのです。

当院の診療を動画で御覧ください
すべての治療は、ラバーダムを装着し、マイクロスコープで治療しています。


【当院の特徴】6台のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)

審美歯科(歯科用の顕微鏡)当院は、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使って、審美歯科治療を行う、日本でも数少ない医院の一つです。

6つの全治療室に、6台のマイクロスコープを設置し、常時マイクロスコープを使った精密治療をご提供させていただきます。

一度、マイクロスコープを使うと、肉眼ではよく見えていない事に驚かされます。マイクロスコープを使う治療と、使わない治療では、その倍率ほどの大きな違いがあるのです。

顕微鏡を使った治療について詳しく知る


【当院の治療メニュー】白いプラスチックで治療するコンポジットレジン

●白いため、天然の歯と見分けがつかない
●1回の通院で治療終了
●オールセラミクスなどと比べて安い

コンポジットレジン「銀歯や金歯の治療は、目立ってしまうので嫌」「セラミックは高いしな」という方には、コンポジットレジンがおすすめです。この治療では、虫歯を削った部分にコンポジットレジンという白い歯科用プラスチックを詰めます。

セラミックなどに比べてリーズナブルに、短い治療時間で白い歯になることが可能です。一方、時間が経つと変色したり、欠けてしまうリスクもありますので、詳しくは治療の際にお話させてください。

コンポジットレジン充填のポイント
・まず、全体のホワイトニングをしてから、コンポジットレジン充填
前歯の虫歯治療は、コンポジットレジン充填が最適です。まず全体をホワイトニングして、歯が白くなってから、コンポジットレジン充填しますと、とてもきれいに仕上がります。白くなった歯に合わせて、数段白いレジンを充填できるからです。

・虫歯の再発を防ぐには
ラバーダム(1) 内部の虫歯は完全に除去
う蝕検知液を何度も使って、 赤く染まった部分を除去していきます。エキスカベーターという、小さなスプーンの様な器具を使います。

(2)ラバーダムを利用し、外部から菌が侵入しないようにする
歯の接着材は、湿気があると接着しません。ラバーダムを装着し、唾液や呼気の湿気を防ぐ必要があります。また、唾液に触れた歯の表面は、唾液を洗い流したとしても、接着がうまくいきません。唾液で歯が濡れないように、ラバーダムをする必要があるのです。

(3)お手入れしやすいよう、表面を滑らかに仕上げる
隙間なく充填できると同時に、滑らかに充填できることも重要です。そのためコンポジットレジン硬化後の修正が最小限で済むよう、レジンが柔らかいうちに、きれいに整えておきます。そのためのノウハウが色々あります。

・充填物の境目に隙間がないように充填する技術が必要
どこにも隙間がなければ、菌は内部に侵入できません。隙間のない充填は、歯の長持ちに役立ちます。そのため、虫歯の穴のまわりを滑らかに整えます。ザラザラな面では効果的な充填はできません。

虫歯の穴、全周に渡って、わずかな段差もなく充填するのは、大変な訓練が必要です。当院ではマイクロスコープで拡大して確認しながら、細い針の先で充填していきます。

フロス・清潔な治療という観点も重要
当院の詰め物(冠も含めて)は、すべてフロス(歯と歯の間を掃除する糸状の清掃器具)が引っ掛かりません。特に、歯と歯の間(隣接面)のコンポジットレジン充填は難しく、フロスがわずか引っ掛かることが多いのです。当院では、フロスが引っ掛かるような、わずかな不適合がない治療を日常的に行わせていただきます。

・フロスで治療のチェック
フロスが引っ掛からないということは、歯と詰め物の間に菌が溜まる場所がないということです。ブラッシングをすれば、サッときれいに菌が落とすことができます。逆に、フロスが引っ掛かるという事は、遅かれ早かれ、その部位は悪くなる危険性があるといも言えるのです

前歯の虫歯

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(1)歯と歯の間に、虫歯があります。

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(2)歯間分離するとよく見えます。

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(3)虫歯を取っていきます。

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(4)う蝕検知液で、虫歯を染めて、残らず除去します。

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(5)虫歯の除去後

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(6)接着材を塗ります。

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(7)フローレジンを注入します。

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(8)光で固めます。

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(9)レジンを充填します。

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(10)充填後です。

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(11)辺縁の不整を染出します。

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(12)研磨します。

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(13)歯と充填物の境目が分からなくなりました。


【当院の治療メニュー】セレック・オールセラミック冠

●白く、見た目が自然な治療
●比較的、リーズナブル
●治療期間が短い

セレックセレックは、コンピューターでセラミックのブロックを加工する、CAD/CAMマシンです。治療法としては、まず歯をカメラで撮影して、コンピューターデータ化します。データを元に仮想の冠をコンピューター上で設計し、CAD/CAMマシンでセラミックブロックを削り出すことにより、リアルなオールセラミック冠を作成することができるのです。

型をとったり、歯科技工士に依頼する必要がないため、治療期間が短く、比較的、リーズナブルに治療を行えるというメリットがあります。

加工中のセレック
加工中のセレック
セレックのセラミックブロックを、ダイヤモンドバーで削り出している所です。1mm~数mm程度の厚みの冠を、2つのバーで作り出していきます。

セレックシステム
セレックシステム
右側のコンピューターで、歯型の読み取り、冠の製作をコンピューター上で設計します。
左側のミリングマシンで、セラミックブロックを加工します。

歯型の読み込み
セレック歯型の読み込みセレック歯型の読み込み
・コンピューター上の歯のデータ(左)
・コンピューターに取り込まれた歯のデータ(右)

修復物の設計
セレック修復物の設計セレック修復物の設計
本物の歯と同じように設計された、冠の状態です。研磨後にピッタリとなるよう、研磨シロも考慮されています。

セレックブロック
セレックブロック
セレックブロック(セラミックブロック)
セレックブロックセレックブロック
冠が入るセレックブロックが選択されます。冠の裏側も、きちんと設計されています。

修復物の加工
セレック修復物の加工セレック修復物の加工
切削機にセレックブロックの設置(左)
加工中のセラミックブロック(右)

修復物の完成
セレック修復物の完成
本物の歯と同じように出来上がった冠です。

歯型に合わせたセレックオールセラミッククラウン
歯型に合わせたセレックオールセラミッククラウン
研磨されたセレッククラウンが、歯型にきれいに適合しているのが分かります。隣の歯との接触圧力、噛む当たりの強さ、セメントの厚みなど、色んな要素を細かく設定できます。
設定通りに製作されますから、セレックシステムがうまく作ってくれるよう、歯をいかにきれいに仕上げるかも大切なのです。

精密な適合のためには、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が必須と考えています。


ホワイトニングで白い歯!(オフィースホワイトニング、ホームホワイトニング)

ホワイトニング
ホワイトニングは、歯の表面にホワイトニング剤を塗り、歯の黄ばみや汚れを分解することで歯を白くする治療法です。歯みがきや歯のクリーニングでは落とせない加齢や、遺伝による歯の黄ばみも、白くすることができます。

当院では、

■歯科医院で行うオフィースホワイトニング
■自宅で行っていただくホームホワイトニング

の2つをご用意。患者さんの状況によって、2種類のホワイトニングをオススメをしております。

ホワイトニング


オフィースホワイトニング

オフィースホワイトニング歯科医院で行うホワイトニングです。即効性があり、すぐ白くなることが特徴と言えます。

初めての方や、ホワイトニング後長期間経過した後に追加でホワイトニングしたい方におすすめの方法です。

オフィースホワイトニングの治療法

オフィースホワイトニング(1) ホワイトニング前の歯の色を測定
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オフィースホワイトニング(2) 歯の清掃・準備
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オフィースホワイトニング(3) ホワイトニング
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オフィースホワイトニング(4) 終了!うがいをどうぞ
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オフィースホワイトニング(5) ホワイトニング後の歯の色を測定

・回数など
1回のアポイントで3回。これを3アポイント行います。42,000円


ホームホワイトニング

ホームホワイトニングご自宅で行っていただくホワイトニングです。マウスピースを数時間程度装着し、数週間かけて、ゆっくり白くする方法で、治療期間は通常4週間ほどかかります。

オフィースホワイトニング後にもう少し白くしたい時などに行っていただく治療法です。どの程度白くなったか分かりやすくするために、まず上の歯からホワイトニングし、下の歯と色を比べながら行うのもおすすめです。

ホームホワイトニングの治療法

ホームホワイトニング(1)ホワイトニング前の歯の色を測定
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ホームホワイトニング(2)歯の型を取り、マウスピースを作ります。1週間程度で出来上がります。
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ホームホワイトニング(3)ホワイトニング剤とマウスピース等のお持ち帰り
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(4)歯をブラッシングして清掃します。

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ホームホワイトニング(5)マウスピースにホワイトニング剤を入れます。
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ホームホワイトニング(6)歯にマウスピースを装着し、薬を作用させます。
次へ

ホームホワイトニング(7)予定時間が過ぎたら、マウスピースを取り出して、うがいしてください。その後、マウスピースに残った薬を清掃します。

この流れを所定の期間、行っていただきます。

・費用など
マウスピース上下、薬剤、歯の色調測定(ホワイトニング前後)で1セット 35,000円。
追加のホワイトニングジェル 2,500円。

・ご注意
ホームホワイトニング剤には、様々な種類があります。材料によっては、歯を痛める(=溶かす)ものがあるようです。歯を溶かしてしまう薬を、何時間も歯につけるのは危険ですので、信頼できる歯科医院で受けるようにしてください。


医院でホワイトニング後の歯の色を測定

歯の色調測定器、写真で、客観的に判定します。
ホワイトニング

機械で簡単に測定でき、どの程度の白さかはっきり数値で分かります。
ホワイトニング

どの程度ホワイトニングされたか、治療前後の様子を確認します。
ホワイトニング

写真(治療前、治療中、治療後など)での確認
ホワイトニング治療の経過を写真でご覧いただけます。お口全体が1枚に写っている写真、顕微鏡で拡大した写真、色調測定器で撮影した写真など、どの診療台でも確認できますのでお気軽にお声掛けください。白くなった歯を見るのは、楽しいものですよね。


歯並びの矯正治療(中学生以上なら何才でも可能です)

矯正治療
きれいな歯並びは、いつ見ても格好いいものです。人に良い第一印象を与え、好意ある対人関係を得るためにも役立ちます。きっと、幸せな結婚や充実した人生につながるでしょう。

当院には、歯科が恐かった方や、ご自分に合う歯科医院を探しておられた方々が沢山いらっしゃいます。歯並びが気になる方、美しく魅力的な口元になりたい方は、ぜひお気軽にご来院ください。


【当院の特徴】目立たない、白い矯正装置

「矯正はしたいけれど、装置が目立つのは嫌だな」という方には、白い矯正装置をおすすめしております。歯と変わらない色の矯正装置を使いますので、付けているかどうか分からないほど、目立たないというメリットがあります。

当院の前歯ブラケットは、すべて白色。追加費用も不要
矯正歯科当院では、前歯につける矯正装置に銀色のメタルブラケットは使用しません。また、白いブラケット用の追加費用は不要です(奥歯は、強度の都合上、どこの医院でもメタルを使用します)。

※噛み合せが深い場合(下の前歯が上の前歯に隠れている場合)は、下の前歯のみ、メタルを使用することもありますので、詳しくはご相談の際にお話させてください。

当院採用の審美ブラケット
TPOJ社 インビュー Dentsply-Sankin社 クリアブラケットと呼ばれる見えにくい装置を使用しています。ぜひお気軽にご相談ください。

矯正装置に気がつかなかったおばあちゃんのお話
あるおばあちゃんは、お孫さんの矯正に大反対だったそうです。理由は「目立つから、かわいそうだから」。

その後、ご両親はお子さんの歯列矯正を決断され、当院で治療を開始されました。田舎に帰省した時、おばあちゃんは、お孫さんの矯正装置に全然気がつかず、こちらから言って、初めて気がつかれたそうです。

「こんなに目立たないんだね」と、おばあちゃんも一安心。それほど、白いブラケットは目立ちません。


【当院の特徴】治療後もメンテナンスにより、一生使える歯を目指します

「矯正中は歯の掃除が難しいので、虫歯になってしまわないか?」とお悩みの方はいませんか?

当院では治療中はメンテナンスにより、徹底した予防をすることで、虫歯の発声を防ぎながら、一生使える歯を目指します。そのためには、ご自身でも予防管理していただくことが重要ですので、適切なブラッシング方法もアドバイスをさせて頂きます!


【当院の特徴】矯正中の痛みについても配慮いたします

矯正歯科矯正装置を装着しますと、頬の内側がゴロゴロします。でも、それは最初だけです。そのうち慣れてくると、何ともなくなります。

最初はワックスという透明な粘土を差し上げますので、小豆大のワックスをブラケットに貼り付ければ、違和感も少なくなるのでご安心ください。

ワイヤーを調整すると、3~7日間、歯が痛んだり、噛むと痛かったりします。もし必要でしたら、鎮痛剤でやりすごすことも可能です。


【当院の特徴】前歯だけの矯正 リーズナブルな矯正

●低予算 (約15~25万円)
●対象は、幼稚園から小学校低学年のお子さん

矯正歯科小学校入学前後の頃、乳歯の前歯が抜け、永久歯の凸凹に初めて気づきます。永久歯の凸凹は自然には治りません。しかし、下の写真の様にきれいに治すことが可能です。 早めだからこそ、低予算で治してあげることができるのです。

前歯の生え変わる時期のみの矯正
前歯が生え変わると、次の永久歯が生え変わるまで、数年かかります。 前歯のみに集中して直してあげることが可能です。

装置は拡大装置
・プレート
取り外し式です。学校から帰ってきたら、装着してあげてください。ご飯は、外して食べます。夜寝るときは必ず着けてください。

・クワドヘリックス
つけたままで、外れない装置です。

治せる範囲と目標
どんな歯並びも治せるわけではなく、治せる範囲があります。また、口元をグッと引っこめて格好よくしたい等、目標が高い場合は別の治療法がありますので、ご相談ください。


マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使った根管治療

画像大

「虫歯が悪化して、歯を抜くしかないと言われた」
「神経を取ったのに、痛みが取れない」
「神経を取っているのに、歯茎が腫れる」
「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」

こんな歯の悩み、トラブルを抱えている患者さんはいませんか?
そんな方にお勧めなのが、「根管治療」とよばれる歯科治療です。
この治療をきちんと行えば、虫歯に侵されてしまった歯を助けることができます。

根管治療で大切なこととは?
根管治療では、「根管内の菌を消毒して数を減らす、可能であれば無菌状態にする」ことが、治療の根幹です。

「無菌=100%菌がいない」という状態ですが、人間のすることに完全がない様に、100%の達成が難しいことはお分かりになると思います。
そのために、当院ではラバーダムを使って菌を遮断し、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いて隅々まで清掃いたします。


【当院の特徴】マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムが必須です!

根管治療当院には、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が6台あり、根管治療では必ずマイクロスコープとラバーダムをセットで使います。

マイクロスコープ
小さな根管内を拡大して見て、根管内を細かく清掃する等に用います。

ラバーダム
唾液などの菌が根管内に入らないようにします。
両方とも良い治療結果のためには、当院では必需品です。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療のメリット・デメリットについて
根管治療
マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムが、歯を残す歯科治療では必須です。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療のメリット・デメリット(利点・欠点)をまとめてみました。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療のメリットは、
1、 より歯を残すことができる。
2、 治療効果を実感できる。
という事です。これが、患者さんにとって、一番重要で、達成したい事だと思います。


1、より歯を残す事ができるという点について
マイクロスコープ(顕微鏡)を使うと、最大24倍まで拡大して見る事ができます。
細部まで良く見えますし、暗い根管内部まで明るく見えますから、
 除去すべき物(虫歯など)を、全部除去する。
 詰めるべきものを、ピッタリ詰める。
という精密な治療ができます。

ラバーダムを使うと、
 湿気がさえぎられ(防湿)、歯と詰め物の接着がうまくいく。
 菌(唾液)がさえぎられ、根管治療などの際、感染が防げる。
 頬や舌を気にせず、治療に集中できる。

以上の結果、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療では、虫歯の再発や、根管治療のやり直しが防げたり、根を傷めずに歯周病治療ができたりするため、より歯を残す事ができるという事です。
以上の、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムの良さを、同時に用いる事で、それぞれの真価が発揮できると思います。


2、治療効果が実感できる。という点について。
治療後にパソコンで、治療中の写真を見る事ができますので、
 そのため、マイクロスコープ(顕微鏡)の精密さが分かる。
 ラバーダムの湿気をさえぎる(防湿)機能の良さが分かる。
 ラバーダムの菌(唾液)をさえぎる機能の良さが分かる。
という事で、治療効果を実感できます。


当院にお越しの患者さんのおっしゃる事は、
 きちんとした治療で歯を残したい。虫歯を再発させたくない。
 ちゃんと説明してほしい。
という2点に集約できると思います。
これを、最短距離で実現できるのが、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを、同時に用いる歯科治療です。


一般的な、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムのメリット(利点)、デメリット(欠点)を書きます。

顕微鏡のメリット(利点)
1、 大きく見えるので、治療が精密になる。
2、 暗い所も光が届くので、良く見える。
3、 治療中にいつでも写真が撮影できるので、治療の良さを実感できる。
普通は、口腔内の写真は、治療中には撮影しにくい。
4、 治療者の姿勢が良いので、治療に集中できる。
背筋を伸ばした治療姿勢なので、脊柱が曲がらない。通常は、右に傾いた姿勢になりやすい。
下を向かないで済むので、首が疲れない。通常は、ほぼ真下を向いて治療している。
5、 保存した写真を、後からでも見る事ができる。
通常は、過去の治療は、カルテの記述かレントゲンを見るしかない。

ラバーダムのメリット(利点)
1、 湿気を遮断する。
2、 菌を遮断する。
3、 治療に集中できる。
頬や舌をラバーダムが排除してくれますので、歯医者さんは、頬を横に引っ張って歯を見えやすくするとか、舌を傷つけないように気を付けるという、治療以外に気を取られる事が圧倒的に少なくなり、治療に集中ができます。
4、 誤嚥を防ぐ。
小さな器具が落下しても、のどに入らない。


顕微鏡のデメリット(欠点)
1、 高価。
1台に数百万円も費用が掛かる。消耗品のランプも高価。ルーペだと数十万円で済むし、消耗品はない。
2、 装置が大きく邪魔。
アシスタントが立つ時に邪魔になるし、掃除の邪魔にもなる。天井から吊り下げる場合は、さらに高価になる。
3、 治療に時間がかかる。
細かい治療になるので。通常はここまで細かい作業は出来ない。
4、 使えない人もいる。
慣れない人は、顕微鏡像に酔って気分が悪くなる。
5、 振動が禁物。視野がぶれる事がある。
そばを人が歩くと顕微鏡が揺れる。また、診療室が道路になどに面していると、車やトラックの振動で視野がぶれる。
6、 感染予防が大変。
接眼レンズ部分や、鏡筒全体の使い捨てカバーが必要で、費用もかかる。

ラバーダムのデメリット(欠点)
1、 面倒
ラバーダムに穴をあけたり、歯に適合するクランプを選んだりする手間がかかり、クランプが痛いと言われたりする。
2、 痛い事がある。
クランプが歯茎に食い込んで、痛むことが良くある。
3、 費用が掛かる。
1枚100円のラバーダムを1日10枚使う。1月20日で計算すると、年間24万円。1枚たった100円と思っても、トータルすると結構な金額になりますね。

以上を考慮しても、デメリット(欠点)を補って余りあるメリット(利点)がありますね。

限りなく痛くない根管治療を心がけて
意外と多いのが、根管治療が痛いというお話です。
根管治療の恐怖症になる方もいらっしゃるようで「麻酔が効きにくい歯の神経を取る時に痛かった」「根管治療が痛かった」などというお話を聞くこともあります。
当院では、麻酔を適正に効かせて根管治療いたしますので、ご安心ください。


【当院の特徴】時間をかけて、確実な根管治療を

根管治療歯の根の部分を殺菌する根管治療には、通常の治療に比べると長い期間がかかります。再発しやすい部分だからこそ、時間をかけてより確実な治療をすることが重要になるからです。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使えば完全だとは言えませんが、問題を少しでも解決するために、顕微鏡とラバーダムはとても有用です。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダム使った根管治療をご希望の方は、当院までご連絡ください。


根のトラブルの原因

・根の先の穴(根尖孔)、根の床(髄床底)、根の壁(根管壁)に大きな穴が開いている
・根の先の方に汚れが残っている
・湾曲した根が、途中でつまって、根の先まで進めない
・根管充填剤が根の先にあふれ、それが根の先の組織を刺激している。また、その根管充填剤に菌が取りついている。

などが挙げられます。


【当院の思い】完全滅菌のために全ての治療をラバーダムで治療をします

ラバーダム
ラバーダム(防湿防菌シート)とは?ラバーダム
薄く柔らかいゴムシートです。
歯に装着することで、お口の中と治療の歯の間にゴムシートで境界を作ります。
これにより、治療する歯を口内の湿気や唾液から遮断し、良好な治療結果を得ようとするものです。
当院の治療では必ずラバーダムを使用します。

【ラバーダムのメリット1】治療が精密になるから、安心です
歯だけが露出し、視野をさえぎる頬や舌が近づかないので、顕微鏡が使いやすくなります。
顕微鏡は歯を拡大して、精密な治療を行います。
顕微鏡とラバーダムのセットで、とても精密な治療となるのです。

【ラバーダムのメリット2】接着のエラーがなくなるから、安心です
現代の歯科治療は、歯科材料を歯へ接着するという治療で成り立っています。

例えば、歯に詰め物をする。冠、ブリッジをセメントで歯に接着するなど、歯科治療のほとんどが、何かを歯に接着する治療なのです。
この接着は、唾液や、呼気中の湿気で妨害されます。
ラバーダムは湿気を防ぐので、接着が強くなります。

さらに、接着後の処理を、顕微鏡で詳細に行うのです。
接着前・接着中・接着後がうまくいくので、接着治療が成功するのです。

【ラバーダムのメリット3】菌が混入しないから、安心です
ラバーダム根の病気は、根の中(根管)で菌が繁殖する病気です。
ラバーダムは唾液を遮断し、根管への菌の混入が防げます。

ラバーダムを使うと、歯の神経の治療(根管治療)の成功率が90%台に高まります。
(ラバーダムしない根管治療は成功率6割程度)

その他にも......
・器具や薬液でケガをしません
・小器具、詰め物を飲み込みません
・冷却水や洗浄水は、ラバーダム上で吸引され、お口に流れ込みません
・お口を無理に開けなくても、自然に開きます
・お口の中に水を溜めておく苦労がありません
・息も普通にできます

といったメリットがある歯科材料です。


治療器具は使い捨てのバリアフィルムでカバー

病院や歯科医院での院内感染がニュースになることがあるのは、同じ医師としてはさみしいものです。健康になるためにご来院される皆さんに、安心して治療を受けていただけますように、当院では徹底的にクリーンな環境を作れるようにこだわっています。

治療に使うバキューム(吸引器)にも、マイクロモーター(切削器)にも、使い捨てのバリアフィルムをかけ、治療台を感染予防状態に仕上げます。

バリアフィルムバリアフィルム
手を触れる所すべてに新品バリアフィルムを貼り、使い捨てすることで、交叉感染を防ぎます。
吸引などの管物には、チューブスリーブというビニールチューブをかけます。全て使い捨てです。

・レントゲン・レントゲン室ドアノブ・小器具も
治療時には、すべてに対策がしてある事をご確認頂けます。
バリアフィルムバリアフィルムバリアフィルムバリアフィルム

・レントゲンフィルムも
バリアフィルムバリアフィルム
左は新品のレントゲンフィルムです。透明なカバーがかかっており、口腔内で撮影したフィルムはカバーを破き、清潔な部分を手で持ってカバーから取り出し現像します。こうするとレントゲンフィルムを清潔に保てるのです。

その後、カバーは廃棄するため、レントゲン現像機内部まで汚れることはありません。
バリアフィルム
清潔なので、スタッフも働いていて、気持ちが良いのです。


IMSシステムによる滅菌

IMSシステムタンパク溶解酵素剤で機械洗浄し、ラップで包装、滅菌。清潔な状態でお一人様分がテーブルに出されます。テーブル上には滅菌済みのものしかありません。


132℃ 2気圧の高圧蒸気滅菌

滅菌環境ほぼすべての微生物が生存できない温度・圧力で、時間をかけて滅菌します。

当院では、金属からプラスチックまで全ての治療器具を滅菌していることが特徴です。毎回常に一定の条件で滅菌されます。


当院は個人セットだから清潔・安心

滅菌環境治療に使う手袋やカバー、もちろん歯ブラシも、お一人様だけの個人用セットを用意しています。決して使いまわすことはありませんので、清潔・安心です。


感染予防は、良い医院の証拠です

滅菌環境医院の治療レベルを確かめるには、簡単なチェックポイントがあります。

・ライトにバリアフィルムがあるか?
・テーブルの上は清潔か?
・治療器具は滅菌処理されているか?
・体に触れる手袋や紙コップなどは使い捨てか?

医院の治療レベルを確かめるには、一番簡単な方法です。滅菌処理や、使い捨てのものを使うのは費用も手間もかかりますが、必ずやるべきことなのです。当院では、やるべきことはやっているため、治療も徹底し手を抜かないと自信を持って言えます。

ただキレイなだけの内装など、治療の質にはまったく関係ありませんので、医院選びの際にはご注意ください。


医療機関での感染例

2010年12月、東京の銀座眼科で、近視を矯正するレーシック手術を受けた患者が、感染性角膜炎などを集団発症し、院長が逮捕される事件がありました。

院長は、手術器具の滅菌に滅菌器を使わず、オゾン水で洗浄するだけだったそうです。また、手術ごとに交換すべきマイクロケラトームの刃を使い回していたそうです。手術を受けた639人のうち67人が発症し、うち1人は失明の恐れがある重症だったという事件です。

上記の様に、~~水での消毒などは、みなさまの体を守る消毒に万全を期すとは言い難いのではないでしょうか?そこから生まれるのは、医院のコスト削減メリットと、患者さんの感染危険性があるだけです。

人から他の人への病原体の伝播を防ぐには、医療器具をオートクレーブという特殊圧力釜で滅菌するのが原則です。


【当院の思い】6台のマイクロスコープで精密な診断・治療を

マイクロスコープ
マイクロスコープ自由診療を行っている当院には、「いい加減な治療は受けたくない」という患者さんが沢山いらっしゃいます。
そのため、当院では、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いた治療を行っています。

当院の顕微鏡=マイクロスコープマイクロスコープ
歯科医師・歯科衛生士 共に最良の治療ができるように、院内に6台のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を完備しています。

6台のマイクロスコープが院内に完備している医院は、おそらく日本でもほとんどありません。
さらには、歯科医師から衛生士までが使いこなしている医院は特に少ないと思います。
これもよい治療をするための当院の取り組みです。

当院の診療を動画で御覧ください
すべての治療は、ラバーダムを装着し、マイクロスコープで治療しています。


マイクロスコープを使った精密な治療

マイクロスコープマイクロスコープを用いることで、段階的に口内を3.4倍から最大21.3数倍まで拡大して診ることができますので、肉眼では発見しにくい虫歯なども把握することができるのです。

精密な治療をするためには、肉眼やミラーを使った診断ではなく、マイクロスコープを使った診断・治療を行うことが必須条件です。当院では、マイクロスコープを常時使用し、質の高い治療をご提供させていただきます

ぜひマイクロスコープを活用している医院で、治療をお受けください。

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)と、ルーペとの比較
・ルーペは2.5倍から8倍まで
ルーペ(眼鏡タイプ拡大鏡)倍率は通常2~3倍、最大倍率は8倍程度です。またルーペの場合、8倍程度の倍率になると視野が暗くなり、診療台のライトだけでは光量が不足してしまい、外付け照明が必要になるため機動性が失われます。

一方、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)は、通常倍率8倍で、段階的に21.3倍まで拡大できます。照明もルーペの照明よりずっと明るいハロゲンライトやキセノンライトが使われているため、マイクロスコープでしか実現できない精密な治療が可能となるのです。

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使って、治療をしている写真です。歯の治療中ずっと顕微鏡で治療手技を見ており、肉眼で見えない部分まで確認しながら、より良い治療を実現するため努力しております。

フルタイム顕微鏡治療では、素晴らしく精密な治療をすることが可能です。

・肉眼の見え方
マイクロスコープ

・マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)の見え方
マイクロスコープ

21.3倍の画像です。詰め物の縁が欠けたり、隙間があいているのが、はっきり分かります。13.6倍も良く使い、深度の深いピントが欲しい時は8.2倍、ポジションをよく変更する場合は3.4倍など使い分けています。

また、今まで見えなかった、歯の裏側、根の中、歯周ポケットの中も、顕微鏡=マイクロスコープではとてもよく見えます。治療の難しかった場所も、確実に治療することが可能です。
マイクロスコープ


【当院の思い】完全予約制で毎回2時間の時間をかけて治療します

当院の診療スタイル
●自由診療だからできる、患者さんに合わせた治療
●時間を気にせず、どんな悩みでもお話しください

初診の方の場合、短くても1時間はお話をお聞きするのが、当院の特徴です。
時間を気にせず、
今までの治療の事。
どこがどうだったか? 
その事をどうお感じになったか?
今回はどう治療したいと思っておられるか。
色んな事を、おうかがいしますね。

「1年痛みを我慢したけど、もう我慢できなくって・・・」
「そんなに我慢なさったんですね・・・。つらかったでしょう?」

●安心です。
当院の診療スタイル
初診は、個室でお話しをうかがいますから、プライバシーも守られます。
時間は、たっぷりありますから、
忙しいからといって、患者さんを急かしたりすることはありませんので、ご安心くださいね。

「この先生なら大丈夫かも・・・」と思っていただけたら幸いです。

初めてご来院された皆さんには、「先生とこんなに長く話せる歯科はありませんでした!」とおっしゃいます。

来てみて良かったですか?と伺いますと、
「来て良かったです!」
と、100%の方におっしゃっていただいています。


歯科が恐い方こそ、ご来院ください

検査のご報告と治療報告「歯医者が恐い」「痛みが怖くて、歯科に行けない」という患者さんのために、当院では無痛治療に力を入れています。麻酔などにも工夫をしておりますので、「痛みを感じずにリラックスして治療を受けられました」と喜んでくださる方も多いですね。

「痛くて手を上げても、治療を止めてくれなかった」というようなことは、当院では決してありません。数回通えば、寝てしまう位、リラックスできる方がほとんどです。ぜひお気軽にご来院ください。

当院の無痛治療について詳しく知る


【当院の思い】患者さんのために自由診療を実施

自由診療
当院では高精度の治療のために、自由診療を行っております。
保険では、15分、30分、長くて1時間の治療です。
時間の制限され、歯を長持ちさせる治療としては、不十分だと思っています。

実際、不十分な治療として、
ご来院された方の口内を診察しておりますと、
自由診療と思われる治療でも、歯に合っていない金冠やセラミック冠がざらにあります。
たとえば、冠と歯の間に隙間がある場合には、虫歯が再発してしまうリスクもあるのです。

そういった雑な自由治療は、材料が違うというだけで、虫歯を防ぐ治療ではありません。
金やセラミックだから長持ちするのではなく、長持ちする技術を駆使するため、長持ちさせることができるのです。

セラミックの歯などは、保険に比べて高い治療費がかかったでしょうに、歯に合っていない冠では、患者さんがかわいそうだなと思ってしまいます。


よりよい治療をお届けするために自由診療医に

自由診療医私も元は保険治療を中心に行う保険医でした。そんなある日、患者さんから「削って詰めるだけ?」と言われたことがありました。その言葉に、「歯医者を辞めて、転職しようか」と考えるくらいショックを受けたのです。

その言葉をきっかけに勉強し直して、自由診療医になりました。来院してくださる患者さん、いっしょに働いてくれるスタッフに支えられて、完全自由診療10年目を迎えています。

歯の治療でお悩みの方は、お話だけでも結構です。ぜひお気軽にご相談ください。

自由診療専門である当院が心がけていること
・妥協しないこと(自由診療では保険診療のような法的な制約がない)
・人間が好きでなければいけない(他人のことがどうでもいいと思う人では治療は務まらない)
・優しいこと(お顔へのやさしいタッチ、人当たりなどのコミュニケーションが重要)


中四国はもちろん、関東・関西・海外からの患者さんも

無痛治療遠くからお越しの方もおられます。県内各地はもとより、

・東京
・大阪
・兵庫
・香川
・島根
・山口
・鹿児島

など、海外は上海からもお越し頂いております。

当院に着くまで、何百軒もの歯科医院を飛び越して、わざわざお越し頂けるのかと思うと、うれしくて、胸にジーンときます。
皆さん、様々な悩みがあり、それを当院で解決して欲しいと思って、わざわざ遠くからお越しになっているのです。

このように思いますと、治療を一生懸命頑張らなければとさらにやる気がおきるものですね。


こんなに違う!当院の自由診療だからこそできる治療

「自由診療と保険診療、どこが違うの?」という方のために、実際の診療の症例をここではお伝えいたします。実際の工程を目で見ていただくことで、よりいっそうイメージができると思います。

当院の自由診療
01.仮歯を外しセメントを取り除きます。

当院の自由診療
02.歯の表面はきれいに見えます。

当院の自由診療
03.色素を塗ってみます。

当院の自由診療
04.歯の表面に赤く染色された汚れが残っています。

当院の自由診療
05.歯の表面を磨き、素の表面が現れました。

当院の自由診療
06.セラミッククラウンを合わせてみます。

当院の自由診療
07.歯と歯の間の接触圧をフロスで調べて調整します。

当院の自由診療
08.シリコンで歯とクラウン内面がぴったり適合しているか調べます。

当院の自由診療
09.シリコンが薄膜になり歯と冠がぴったりあっているのが分かります。

当院の自由診療
10.光に透かして見るとシリコンはこんなに透けて見えます。

当院の自由診療
11.よりぴったり適合するように細かく調整します。

当院の自由診療
12.辺縁の調整もします。

当院の自由診療
13.フロスをかけても引っかからない程、ぴったりしています。

当院の自由診療
14.細い探針でも境目が分からない位になります。

当院の自由診療
15.辺縁を調整した部分は擦り傷になっています。

当院の自由診療
16.研磨します。

当院の自由診療
17.ツルツルに磨きます 菌も付着しにくくなります。

当院の自由診療
18.粘着スティックにつけます。

当院の自由診療
19.冠の内面をフッ酸処理して接着力をアップします。

当院の自由診療
20.フッ酸をよく洗い流します。

当院の自由診療
21.より強く接着するよう、すりガラス状に表面処理されました。

当院の自由診療
22.一番よく接着するセラミックボンドを塗ります。

当院の自由診療
23.歯はラバーダムを装着して湿気を防ぎ、接着材を塗ります。

当院の自由診療
24.クラウンをセメントで装着した所です。

当院の自由診療
25.歯と歯の間のセメントを急いで除去します。

当院の自由診療
26.光でセメントを固めます。

当院の自由診療
27.歯と歯の間もマイクロで見てセメントを除去します。

当院の自由診療
28.本当の歯と見分けがつかないセラミッククラウンになりました。

当院の自由診療
29.無調整で隣の歯と同じ強さで噛んでいます。


多くの方に喜んでいただける無痛麻酔

●注射の痛みを減らす表面麻酔
●極細の注射針

無痛麻酔「治療自体は麻酔が効けば痛くないけれど、麻酔注射が苦手」という方も多いのではないでしょうか。当院では、極細の注射針を使い、歯ぐきに麻酔薬を塗る表面麻酔を行っていますので、ほとんど痛みのない麻酔注射を行うことが可能です。

無痛麻酔は、多くの方に喜んでいただいております。痛くないことに安心されて、心が平穏でいらっしゃるのでしょう。治療中寝ていらっしゃる方も沢山おられますね。

本当の意味での無痛麻酔を追及すると、お1人1時間半ほどの治療時間が必要となるため、当院では1回2時間、1日4人という自由診療の体制をとっております。


なぜ無痛麻酔を追及しようと思ったきっかけ

パンキーフィロソフィーが始まり
パンキーフィロソフィーとは、アメリカの歯科医療哲学です。パンキーフィロソフィーを学ぶ機会を、日本で得ました。専門誌でふと目についた、全人的歯科医療講座というポストグラジュエイト2年半コースに参加した事が、すべての始まりです。

人、心、自分など、歯という物質ではなく、人間の心理面について多くを学びました。「歯が歩いて治療に来るのではない。治療に来る方には心があります。その方の心を大事にしなさい」という教えだったのです。

歯科的には、「無痛麻酔は基本中の基本。必ずマスターしなければならない」と思い、その頃は、毎日、自分の口に針を刺して練習しておりました。今の無痛麻酔は、そうして積み上げていったものです。


【当院の思い】【無痛麻酔、無痛治療】無痛治療を行なっています

無痛麻酔、無痛治療
「歯医者が恐くて、何年も歯の痛みを我慢している」
「子供の頃の歯医者の治療がトラウマで...」
「歯医者に来ただけで泣いてしまう」

など、悩みを持ってご来院される方も多いものです。

そういった方にも気軽にご来院いただけますように、当院では可能な限りの無痛治療を心がけています。
緊急でない場合は、すぐに治療に入ることはありませんので、まずはご相談にお越しいただければと願っております。

大丈夫ですよ。一緒にがんばっていきましょう!


なぜ当院の治療はほとんど痛くないのでしょうか?

特別に工夫した麻酔をするからです無痛治療
麻酔が確実に効き、歯が無痛状態なので、治療中に痛くないのです。よく麻酔が効けば、歯科治療は無痛に行えますので、ご安心下さい。

時には、麻酔をしない医院もあります。多くの歯科医院では、麻酔を併用してくれると思いますが、中には無麻酔で治療を行う医院もあるようです。そのわけは、

1.浅い虫歯だから麻酔しなくていい
2.痛くなってから麻酔すればいい
3.麻酔すると削りすぎるから麻酔しない
4.深く削れば痛くないので麻酔しない
5.信頼があれば、多少は我慢できるので、麻酔しない

etc.

当院では、無痛で再発を防ぐ治療の方が大切と思います。

患者さんの虫歯は、検査の段階で、どの程度の深さの虫歯なのかを把握しておりますから、最初から麻酔をして、治療の最初から最後まで、無痛治療を致します。

痛くて再発を防ぐレベルの治療と、痛くなくて再発を防ぐレベルの治療では、私は個人的にも痛くない方がいいです。でしたら、皆さんにも痛くない治療をして差し上げたいという事です。


1.浅い虫歯だから麻酔しなくていい歯について

無痛治療最近では、エナメル質に限局した小さな虫歯は、最近では経過観察する事も多くなりました。この場合ですと、エナメル質だけの治療ですので、麻酔がなくても痛くはありません。

でも、そうはいかない事が多いのです。

噛み合わせなど、小さな虫歯と思っても、開けてみると、案外深くまで虫歯が進行している事がよくあります。削ると痛む象牙質まで、虫歯が絶対に進行していないと、言い切る事はできないと思います。最初から麻酔をしないから、途中で麻酔をするのが面倒なのです。

最初から麻酔してあげて、安心のうちに治療してあげるのが良いのではないでしょうか?


2.痛くなってから麻酔すればいいについて

1とは違って治療対象の虫歯とは、多くが象牙質まで虫歯が及んだ、治療すると痛くなくてもしみる虫歯です。ですから、最初から麻酔をして差し上げるのが良いと思います。その方が、痛くなるかもしれないという恐さがなく、安心なのです。


3.麻酔すると削りすぎるから麻酔しないについて

無痛治療削りすぎない様に治療すればいいのではないでしょうか。

柔らかい虫歯を除去していくと、急に、硬い健全象牙質に行き当たります。正しく虫歯を除去すれば、健全象牙質は硬いので削りすぎる事はないと思います。

正式には、硬い組織は高速回転する器具(タービン・5倍速コントラアングルハンドピース)で削ります。柔らかい虫歯は、エキスカベーターという手で用いる小さなスプーン状の器具で除去します。エキスカでは、硬い部分はほとんど削れません。

当院では、虫歯=柔らかい軟化象牙質は、エキスカで削ります。

一方、高速回転する器具(タービン・5倍速コントラアングルハンドピース)や、低速のモーターに付けたラウンドバーという削る器具で削ると、硬い象牙質もどんどん効率的に削れます。

器具の違いで削れ方に大きな違いがありますので、効率を優先してタービンやモーターで虫歯を除去しようとせず、エキスカで除去すれば、何の問題もないのではないでしょうか?

ま た、 虫歯除去の際、再石灰化の可能性がある層が、虫歯の下にあるのですが、これをどう扱うかという事ですが、詰め物(インレーやコンポジットレジン)を除去し た時、内部に虫歯があるケースが多々あります。再石灰化の可能性があるという点に重点を置き過ぎ、虫歯も残しているように思われます。

やはり、手でエキスカを用いて、手の感触で虫歯を取りきる必要がありそうです。

4(深く削れば痛くないので麻酔しない),5(信頼があれば、多少は我慢できるので、麻酔しない)については、なぜそう考えるのか分かりません。信頼感に甘えて、除痛のための処置を省くのでしょうか?

治療の痛みは信頼を失わせます。当然、麻酔してあげるのが良いのではないでしょうか。


治療を停止する権利は患者さんにあります

無痛治療「痛い時は手を上げて下さい」と言われたのに、手を上げても「もうちょっとだから」と、治療を止めてくれない。痛いまま治療されて、歯医者が恐くなった。

よくお聞きする苦情です。ご安心下さい。当院では、治療を途中で止める権利は、患者さんにあります。ラバーダムを外すのもかまいません。

適正な麻酔効果が得られてから、治療の再開となります。ですから、ご安心なさって下さいね。


どうして、麻酔がほぼ痛くないのか

無痛治療麻酔の塗り薬を、効果的に使うからです。
ゼリー状の麻酔薬を塗り、効果が出るまで待ちます。最初は薬を塗るだけですので平気ですよね。

せっかく行うのですから、どの塗り薬を使う?どこに塗る?塗り方は?量は?待ち時間は?どの場所も同じ方法で良いのか?など、色んな場合を研究してあります。

細かいテクニックは非公開とさせて下さいませ。申し訳ございません。

麻酔テクニックが特別だからです
理事長が、自分の口で練習して麻酔方法を工夫しました。
粘膜の扱い方は? ニードル(針)のメーカーは? どんな太さ? ニードルの向きは? 傾きは? 挿入速度は? 麻酔の機械は何を使う? 薬液の注入速度は? 最初にどこをする? どのくらいの量? 何回に分けて行う? 総薬液量は? 待ち時間は? 場所によって違うのか? どなたでも同じ方法で良いのか?

こんな項目に分けて細かく調べてあるんですよ。みなさん、楽に麻酔ができるはずですよね。

麻酔を充分効かせるからです
待ち時間も、ラバーダムなどの治療の準備に使います。大切な治療時間を有効に使えます。

治療時間は2時間お取りしておりますので、麻酔の効果が出るまで待てるのです。麻酔の追加が必要な事はほとんどありません。

治療を焦らないからです
治療時間は2時間ありますから、もし、麻酔の追加が必要な時はいつでも追加できます。そして、麻酔効果が得られるまで待つ時間があります。

ちゃんと麻酔効果が得られてから治療を始めますので、機械の振動などもあまり気になりません。

無痛麻酔ができたかどうか、アンケートをいただいて追及しているからです
無痛治療91.7%の無痛麻酔率ですが、さらに無痛率が向上する様に、頑張っています。

治療後に、無記名のアンケートをお願いする事があります。思ったことを、何でもお書きくださいね。治療者側が、今回は無痛麻酔ができたと思っても、患者さんがおっしゃらないだけという事が結構あるのです。

本当はどうだったか、無記名のアンケートで初めてわかるのです。~%であるかはっきり数字で表れますので、治療者のテクニックを問われる事になります。気を緩めると、すぐ無痛率の低下となって現れるでしょう。そして、さらに無痛率の向上をめざして、ノウハウを蓄積していくのです。

ほとんど普通の麻酔でOKです
普通の歯科の麻酔(浸潤麻酔)で、ほとんどの場合に対応できます。対応できるように、医院の雰囲気など、トータルで対応しているからです。

ガスを嗅ぐ麻酔や、静脈内鎮静法などがありますが、そんな方法のほうが恐い方もいらっしゃるのです。普通の麻酔で済めば、その方が良いのです。

鎮痛薬も併用し、治療後の痛みも抑えます
もし、治療後に痛みが残るかもと予想される場合は、あらかじめ鎮痛薬を服用頂きますので、治療後も効果的に痛みを抑える事ができます。

治療前に麻酔をしっかり効かせても、2時間の治療後は、少し麻酔がさめてきます。皮膚には麻酔感覚が残っていても、鎮痛レベルではなくなってくるのです。 この時、服用した鎮痛薬の血中濃度が鎮痛レベルであるように、時間を逆算し、先回りして鎮痛剤をお飲み頂くのも良い方法なのです。

無痛治療鎮痛剤と言うのは、服用してから効果がでるまでしばらく時間がかかります。痛くなってから鎮痛剤を服用下さいと、薬を処方するのでは間に合わない事もあるからです。

また、ご自身でお気づきでない薬アレルギーの方の場合でも、この服用の仕方ですと、すごく安全なのです。アレルギー反応は、薬を服用してから30分程度で現れる事が多いので、医院にいらっしゃる間に、アレルギー反応に対処できるというメリットがあるのです。

この様に当院では、色んな面で患者さんの治療が安全であるよう配慮しております。


【当院の思い】初診時はたっぷり「1~2時間」。じっくりとお話をお聞かせください

ご相談
当院ではじっくり1~2時間かけて、ご相談をさせていただきます。
歯医者に行ったけれど、
あまり話も聞いてもらえなかった。
流れ作業的に治療をされて嫌だった。
というご経験の方もいらっしゃるかもしれません。

歯科医師の立場からすれば、
虫歯や歯周病などの治療はありふれた症状なので、
良くある事として済ませてしまうのでしょう。
ですが、患者さんにとっては、痛くて、不安も大きいものだと思います。
もしかしたら、「ガン」ではないかとか、色々心配してしまいますよね。

「他院での治療がうまくいかなかった」
「他の先生からこんなことを言われてしまった」

など、お気軽に何でもお話ください。じっくりとお話をお聞き致します。

安心して頂くことが、治療のスタートです
ご相談
他の歯医者で治療がうまく行かず、当院に来られた方の場合、
歯が傷んでいる事もありますが、
医療不信で心が傷ついているのです。
最近は、こういう方が多いんですよ。
かわいそうだなと思います。

はじめは「理事長の亀田です、よろしくお願いします」と、ちゃんとご挨拶を致します。
色々とお話しながら、安心してもらうことから治療をスタートさせていただきます。

当院では、ご自身に選択の自由があります。
ご相談
「ずっと気になっている歯があって・・・」
「ここの歯がこんな風だったらいいなと思って・・・」

時間を気にせず、ゆっくりご自分のペースでお悩みなどをお聞かせください。
治療方法は、ご自身でお選びいただけます。
「私は、このようにしたい。」
納得いただいてから、治療を始めますので、大丈夫ですよ。

実際の患者さんからは......

「先生とこんなに長く話せる歯科はありませんでした。来てよかったです」

とおっしゃっていただけます。
とってもうれしいですね。


理事長は約20年間、虫歯がありません

理事長私ごとなのですが、私・理事長は約20年間、虫歯がありません。

理事長の歯は、普通の歯です(笑)。
治療の跡だってあります。
にもかかわらず、虫歯を止める事に成功し、ついに20年間虫歯なしを達成したのです!
歯の質は、みんなと同じ。
理事長は、歯医者だから、歯が特別だから、ではないんです。

虫歯がないと、「楽」になります
お口は爽快で、お手入れも簡単。
歯が抜ける事など考えられません。

口はさっぱりして快適
歯がよい事は、とてもうれしいものです。
理事長も歯科医師免許を取るまでは一般人でしたから、歯科に通っていました。
しかし、虫歯予防の対策後は、虫歯が発生しなくなりました。

私のこのうれしさを、体験して欲しいです
皆様も、理事長と同じように、適切な治療とケアを行えば、虫歯を完全に予防できるのです!
近年の歯科医学の進歩は著しいものがあります。
皆様も、その恩恵にあずかり、きっと「良い歯」になれるはずです。
いや、「良い歯」にさせて頂きます。

良い歯になるために、どうすれば良いか?
・現状分析
歯の現状がどのようになっているか、詳細に調べます。

・原因因子の解析
細菌と顎口腔系の力学という2つの原因因子が、どのように関与しているか、解析します。

・対策の立案
お1人づつ治療計画を立てます。

「20年間虫歯なし」は私が特別だからではありません。
シッカリとした治療計画、シッカリとした治療、治療後のケア、生活習慣の改善で、あなたも虫歯知らずの生活を送ることも可能です!
ぜひ当院までご相談ください。



2012年6月29日 « トップへ » 2013年4月11日


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