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2013年4月11日

ブリッジをかけている歯がぐらついてきた

治療前の患者さんの声
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきた『10年近く前に奥から2番目の歯を虫歯で失ってから、その前後の歯にブリッジをかけていました。

そのブリッジをかけている前の歯がぐらついてきて、なんとか根の治療をしていただける歯医者さんがないかと探していた所、アルパーク歯科にたどりつきました。

以前に他の歯医者さんで治療を受けた箇所もすべてチェックしていただいた所、たくさん虫歯がみつかり、詰め物をした内部から更に奥深くまで虫歯が進行している事がわかりました。

このまま知らないで放っておいて、また抜歯という事になるのかと思うとぞっとしました。』

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治療前
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきたブリッジを含め、保険適応外の白い被せ物が入っている部分も多くありましたが、ぴったり合っておらず、残念ながらフロスも簡単に引っかかってしまう状態でした。

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治療後
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきた歯石を取る治療を含め、すべての治療でマイクロスコープを使って治療しました。

表面に艶のあるコンポジットレジン(白い詰め物)やセラミックスを用い、フロスをかければ、ツルッとバイ菌が取れる環境に仕上がりました。もちろんフロスはひっかかりません。

残念ながら抜かざるを得ない歯もありましたが、安定した噛み合わせも維持できました。

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治療後の患者さんの声
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきた『結局ぐらついていた歯は根の治療も効果がない程悪化して抜歯となってしまいましたが、その後またブリッジをかけていただき、今は快適に食事ができるようになりました。

今までは虫歯になった時に重い腰をあげて歯医者さんに行く傾向がありましたが、アルパーク歯科は予防保守をしてくださるので、前向きな通院ができます。

顕微鏡やラバーダムを使用して精密な治療をしていただけるので、信頼性があると思います。

口の中が清潔になったせいか、以前は舌苔が多かったのですがあまり気にならなくなりました。よく頭痛がしていたのも最近少なくなってきているように思えます。』


歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい

治療前の患者さんの声
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい『歯垢がたくさんあって、歯肉炎、口内炎になりやすかったです。
虫歯については自覚症状はなかったんですが、歯周病については「もしかして歯周病かもしれない」と恐ろしく思っていました。

こちらで詳しく検査をしてみると、予想以上に虫歯があり、歯周病がひどくて落ちこみました。

まさか歯磨きで磨けてない歯があるなんて思ってもみなかったです。』

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治療前
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい全体的に歯垢と歯石が付着してします。

奥歯の何か所かに6㎜を超える深い歯周ポケットがみつかりました。

歯周ポケットは、歯茎の中で歯を支える骨が溶けてなくなっていくので、ぱっと見ただけでは見つかりにくい、怖い病気なのです。

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治療後
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい丁寧に歯石を除去していきました。

マイクロスコープを使って歯石を除去すると、ポケットの中までしっかりチェックしながらできます。

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治療後の患者さんの声
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい『楽に治療を受けられました。麻酔や治療で特に痛かった事はなかったです。嬉しい事に、口内炎ができにくくなりました。

またマウスピースのおかげで、就寝中の食いしばりが軽減されています。

過去通っていた歯科医院では治療したら終わりで、歯磨き指導や治療の説明など一切ありませんでした。歯石の恐ろしさを知っていたら、長年放置しなかったのに、悔やまれます。

歯について教えていただいた事、大変勉強になりました。ずぼらな性格なので、メンテナンスを受ける事によって、初心に戻って歯磨きの大切さを再認識しています。』


歯磨きのたびに歯茎から出血があった

治療前の患者さんの声
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血『以前は歯磨きのたびに歯茎から出血があり、虫歯もあって気になっていたのですが、こんな口の中になってしまっているのが恥ずかしくて口の中を見せるのも気が進みませんでした。

また、絶対痛い思いをすると思っていたので歯医者さんに足を運ぶ事ができずにいました。

検査をしてみると自分の予想通り、歯茎が腫れていて虫歯もありました。

銀歯の下が黒っぽくなっている所も歯にとって良くない状態な事を初めて知り、この際きれいにして自信を持って笑えるようになりたいと思いました。』 

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治療前
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血お口の中の所々に歯石が溜まって、全体的に歯茎が腫れている状態です。

こういった症状を改善していくには衛生士の力だけでなく、患者さんの協力も必要不可欠です。

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治療後
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血治療の必要がある虫歯は精密治療で徹底的に治療し、溜まった歯石もきれいに除去しました。

同時にフロスなどのお手入れの仕方も衛生士と患者さんと協力してマスターしていく事で歯茎の状態もみるみる良くなっていきました。

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治療後の患者さんの声
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血『麻酔の時から全く痛みが無く、正直びっくりしました。

これなら楽しく通院できると思ったし、実際に行くたびに口の中がすっきりするのでうれしかったです。

私の中では歯周ポケットの数値が少しずつ良くなり、歯茎の状態がよくなった事が本当にうれしいです。

今までは夜の歯磨きだけ、しかもちゃっちゃと終わらせていたのですが、今ではフロスが習慣になり、歯磨きも10分くらいやっています。これからもメンテナンスを続けて、きれいな口の中でいたいと思っています。』


歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い

治療前の患者さんの声
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い『気になりながらも随分長い間、歯科にかかっていなかったので、歯槽膿漏が進み噛み合わせも悪い状態でした。

検査してみて、ある程度悪いという事は覚悟の上でしたが状態は想像以上で、以前治療済みの歯も、虫歯でやり直しとお聞きして愕然としたものです。』

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治療前
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い歯並びが悪く、どうしてもお掃除の行き渡らない部分がありました。

歯槽膿漏は進行中で、それを食い止めるために、ひとつひとつ原因を除去する必要がありました。

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治療後
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い歯石取りの後、矯正治療、ホワイトニング、ラバーダムを使用した虫歯治療を行いました。

歯並びも改善され、歯茎も見違えるほど引き締まりました。

患者さんにお口の健康を長持ちさせたいという高いモチベーションが芽生え、治療もとてもスムーズに進みました。 

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治療後の患者さんの声
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い『若い頃からガタガタの歯並びが気になっておりましたが、もう歳だしと思って諦めていましたが、矯正で綺麗に整える事ができました。

長年のコンプレックスの一つが解消されて、気分は晴れ晴れです。もっと早くにすれば良かったです。

他院で歯磨き指導を受けた事はあっても身につかず、アルパーク歯科での熱心なご指導のおかげでフロスの使い方も覚え、口の中がネバついていたのが、今ではスッキリ爽快です。

この良い状態をキープするために定期的なメンテナンスは必要と思います。』


差し歯の上の歯茎が腫れてきた(根管治療)

治療前の患者さんの声
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた『子供の頃から歯が悪く、治療している歯がほとんどです。あちこちに気になる所がありましたが、歯科医院が苦手で延ばし延ばしにしていました。差し歯の上の歯茎が腫れて、やっと重い腰をあげて通院しました。

以前通っていた歯科医院では、歯の質は弱いけど歯石はつきにくいと言われたので、歯石は取らなくていいんだ、元から歯が弱いから虫歯はしょうがないと思っていました。』

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治療前
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた上の前歯に、何度も根管治療を受けた形跡がありました。

根の先端から歯茎にむけて膿が出ている状態でした。

また、全体的に歯石が付着し、以前他院で治療された銀歯もピッタリは合っていないものが多くありました。

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治療後
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた上の前歯の歯茎のふくらみも徐々に小さくなり、快方に向かいました。

問題のある部分を徹底的に治しましたので、噛み合わせのバランスも良くなり、また、お手入れのしやすい環境が整いました。

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治療後の患者さんの声
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた『一年半の治療期間中、苦痛に思った事はほとんどありません。

次々と歯の根っこの治療をしていただき、綺麗になっていくのをうれしく感じました。

自分は虫歯になりやすいとあきらめてたのが、それは自分の歯の磨き方が充分でなかった事、定期的にメンテナンスをしてなかった事が原因とわかり、おかげさまで歯をきちんと磨くという習慣がつきました。

特に自己流で間違った使い方をしていたフロスは、正しい使い方で根元まで清潔にできて口元を気にせず笑えるのはうれしい事です。これからも良い状態を長く保てるよう、日々のケアを充分していきたいと思います。』


右下奥歯が痛くて噛めない状態

治療前の患者さんの声
症例:右下奥歯が痛くて噛めない状態『右下奥歯が痛くて噛めない状態でした。20年ほど前に治療した歯が全体的にボロボロになっていました。』

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治療前
症例:痛い思いをしたくない痛くて噛めなかった右下奥歯は、冠がとれて中は大きな虫歯になっていました。

前歯に入っているかぶせ物も歯と歯茎の境目に大きな段差ができて見た目にも、お手入れをする上でも、悪い状態です。

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治療後
症例:痛い思いをしたくない痛かった右下の奥歯をラバーダムとマイクロスコープを使い、精密治療を行い、歯のないところにはブリッジを入れ、上の歯としっかり噛めるようにしました。

歯石を取ってお手入れもしっかりしていただくことで、歯の根っこが露出していても清潔な状態を維持する事が出来ています。

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治療後の患者さんの声
症例:痛い思いをしたくない『痛かった奥歯は噛むことが出来るようになりました。最初は痛みのある歯の処置だけと考えていたんですが、ボロボロ状態だった他の歯も治療を勧められ、結果治療して良かったと思っています。

廃屋のような状態だった口の中が見違えるようになりました。

20年ほど前に全面治療した後は、日常の手入れについては特にアドバイスもなくてそのままにしていたらボロボロ状態になりました。

今回、衛生士さんから日常の手入れについて手ほどきいただいたので、その通りに手入れを怠らないのが長持ちさせることかな、と思っています。』


虫歯に気づいてもらえず抜歯しないといけない程の状態に

治療前の患者さんの声
症例:抜歯しないといけない程の状態『若い頃は歯医者には対処療法的に通っていました。以前通っていた歯医者では差し歯にしなくてはいけない時、横になったまま材質をどうするか聞かれて、「なんで今頃言うのか」と思った記憶があります。

メンテナンスでも歯医者には通っていたんですが、抜歯しなければならない程になっていた歯の状態を見抜いてもらえなかったです。

こちらで検査していただくとじっくり自分の口を観察できて歯が欠けていたり、内側に倒れこんだり、小さな虫歯も数か所見られました。』

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治療前
症例:抜歯しないといけない程の状態外から拝見すると一見問題のない歯も、実際に銀歯を取ってみると虫歯が多く取り残してあることが多くありました。

違和感を感じていらっしゃる歯も多くありました。

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治療後
症例:抜歯しないといけない程の状態マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)を使って、すべての治療を行いました。ラバーダムを装着し、乾燥状態で精密治療を行うと、今まで違和感があってしっくりっていなかった歯の症状もすっかり改善されたようです。

お手入れの仕方も上手にマスターされました。

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治療後の患者さんの声
症例:抜歯しないといけない程の状態『治療が進むにつれて、歯が白くなっていくのがうれしかったです。

ブリッジも違和感なく噛めて長持ちするような気がしています。

ラバーダム、感染予防、顕微鏡使用、麻酔の配慮、治療計画表の提示、2時間治療予約体制など理想の歯科医院です。

費用は額面を見たときはドキドキしましたが、でもこれでもう歯を抜くことはないんだという対価費用ととらえました。』


何度も治療している歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院

治療前の患者さんの声
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院『2年に一度はどこかの奥歯の根が傷み、その都度かぶせ物をはずして治療をしてました。

痛み出すと我慢できないし、ひとつの歯の治療で2か月はかかって、特に右上の一番奥の歯は地元の歯科で何回治療しても安定せず、とうとう某大学病院に行って一年半かけて治療しましたが、ついに根は治りませんでした。

抜歯を勧められ、このまま爆弾を抱えて生活するよりはと決意しましたが、広島でもマイクロスコープを使っている歯科医院があるのを知り、アルパーク歯科へ訪れました。』

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治療前
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院根の痛みは続いており、レントゲン上では根の先に炎症が認められました。

今までに治療を受けられた部分も、問題を抱えている状態でした。

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治療後
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院他院でうまくいかなかった根の治療を行いました。古い充填剤と共に汚れが根の管の中に確認できました。

原因を取り除くことが出来れば、ほとんどが快方に向かいます。実際に症状も改善されました。

また、その他問題のある部分もマイクロスコープを使用し、徹底的に治療していきました。

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治療後の患者さんの声
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院『通院に一時間かかっていましたが、「通院は仕事」とみなして最優先にしていました。

歯が白くなり気持ちよく過ごせています、治療後は別世界です。いつ痛くなるか心配だったので控えていた海外旅行も行けるようになりました。

今までのお世話になっていた歯医者の方々を否定するわけではありませんが、しかしこういう選択肢が存在する事はもっと世に知られるべきでしょう。』


「虫歯ができては治す」の繰り返し

治療前の患者さんの声
症例:虫歯ができては治すの繰り返し『二十歳前後で矯正をして、歯並びは良くなったんですが、その後も虫歯ができてはちょこちょこ治す状態でした。

噛み合わせは特に意識した事ありませんでしたが、大きく開けた時は「かっくん」顎の骨が鳴る事がありました。

今までの治療中の苦労で印象深いのは、麻酔の注射の痛さや待ち時間の長さです。こちらで検査をして、見た目は良さそうでも、歯周や歯根がよくないとわかって不安になりました。』

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治療前
症例:虫歯ができては治すの繰り返しところどころに歯石がついていて、歯周ポケットに深い部分が見られました。

自覚症状はないとのことで、このまま放っておくと知らない間にさらに歯周病が進行してしまう状態でした。

ついてしまった歯石はすべて除去すること、そして、お手入れの仕方の改善が必要でした。

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治療後
症例:虫歯ができては治すの繰り返し痛くない麻酔を行い、深い部分の歯石を徹底的に除去しました。

精密な虫歯治療も並行して行い、フロスも引っかかることがなくなり、お手入れのしやすい環境が得られました。

歯茎も引き締まり、健康的な状態になりました。

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治療後の患者さんの声
症例:虫歯ができては治すの繰り返し『白い歯、健康な歯茎でとてもきれいになりました。虫歯やそれに伴う痛みがなくなって快適です。悪くなるかもしれないという不安が消えました。

虫歯がないこと、歯周が健康な事、歯が白い事が自信になっています。予約時間も正確で、他の用事にさしさわりがない事が一番楽でした。

治療計画をいただいて、今どの過程にいるのかわかり、完治に向かって一歩一歩進んでいくのがうれしかったです。

虫歯の治療が終わった後も、歯周が完全に安定するまで終了しないで、歯磨きの指導を続けてくださったことにも驚き、そして今後の手入れに自信がつきました。』


虫歯になりやすく、転勤で数か所の歯科医院で治療した為、奥歯がガタガタの状態

治療前の患者さんの声
症例:奥歯がガタガタの状態『虫歯になりやすいのか、奥歯は全て金属がかぶさった治療がしてありました。

その上今まで転勤が多く、数件の歯科医院にかかっていたので奥歯がガタガタの状態でした。

ほとんどの歯が神経を抜いた治療がなされていたので、再び虫歯になっても痛みを感じず、金属が取れてしまうまで気づかない状態でした。』

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治療前
症例:奥歯がガタガタの状態根管治療を受けられた歯が多くあり、そのほとんどがいい状態ではありませんでした。

奥歯のかみ合わせもバランスが悪く、ブリッジも不適合で、歯茎からの出血の原因にもなっていました。

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治療後
症例:奥歯がガタガタの状態根管治療のやり直しを行い、噛み合わせのバランスを図りながら、お手入れのしやすい適合の良いブリッジに入れ直しました。

セラミックスのブリッジは汚れが付きにくく、上手になられたお手入れも相まって、とても引き締まった歯茎を手に入れられました。

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治療後の患者さんの声
症例:奥歯がガタガタの状態『歯が真っ白になり、口を開けて笑っても気にならなくなりました。

今までの歯科の治療は痛いものと思ってあきらめて覚悟していましたが、こちらでは痛い治療はなく、麻酔注射も痛くなかったです。

自分で虫歯になりやすい体質だと思っていましたが、アルパーク歯科にかかるまで、口の中のお手入れが行き届いてないからだと気づきました。

歯磨き指導を丁寧にしてくださり、フロスも必ず行い、朝・昼・夕食後の手入れをきちんとする習慣がついたのはよかったです。

これを守っていけば、現状維持できるでしょう。』


上の奥歯(上顎小臼歯)の無痛麻酔、無痛的治療

今回も無痛麻酔で、痛くなく治療できました。

1.まずラバーダムを装着します
無痛的治療歯と歯の間に、虫歯がありました。

この様な充填処置で、大切なことは、

・内部から再発しない様に、虫歯の取り残しがない。
・外側から菌がしみこまない様に、歯と充填物の間に隙間がないよう、ピッタリつめる。
・お手入れしやすい様に、充填物を歯と連続したなめらかな曲面に仕上げる。

という3点です。9本の歯を、ラバーダムから露出させる方法になります。

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2.虫歯菌(プラーク)の染め出し
無痛的治療歯と歯の間の虫歯がお分かりでしょうか?
赤くなっているのは、プラークを染め出したからです。
この赤く染まったプラークが、歯を虫歯にしていくのです。
治療のたびに、この様にプラークの付着具合をチェックして、患者さんと一緒に観察していくのです。

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3.虫歯の除去
無痛的治療中は虫歯です。虫歯をどんどん除去して、きれいにしていきます。

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4.鉄板で隣の歯を保護
無痛的治療虫歯の除去中です。隣の歯が傷つかない様に、鉄板で隣の歯をガードしてあります。

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5.う蝕検知液
無痛的治療虫歯が残っていないか、う蝕検知液で染め出して、チェックします。

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6.残っている虫歯
無痛的治療奥に黒い部分と赤い部分が残っています。これを除去します。

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7.虫歯の除去完了
無痛的治療虫歯の除去後です。きれいになりました。
これで、内部からの、虫歯の再発は防げるでしょう。

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8.光で固めます
無痛的治療接着剤や、詰め物(コンポジットレジン)を光で固めます。

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9.コンポジットレジン充填後
無痛的治療治療後です。虫歯の穴がどこだか分からなくなる位、自然に治す事ができました。

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10.なめらかな充填
無痛的治療元の歯の部分と、充填した部分が、なめらかにつながっています。
こうする事で、フロスや歯ブラシで、お手入れなさった時、サッとバイ菌が落ち、
虫歯の再発を防ぐ事ができるのです。

今回の治療も痛むことなくできました。


歯医者が苦手でずっと遠ざかっていた

治療前の患者さんの声
症例:歯医者が苦手『歯医者が苦手で遠ざけていたためひどい状態でした。虫歯もたくさんあったし歯茎から出血する事もありました。

長い間放置していたのでひどい虫歯もあり、予想はしていましたが口の中はひどい状態でした。』

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治療前
症例:歯医者が苦手何か所か虫歯がみつかり、歯石も溜まって初期ではありましたが、歯周病も進行していました。

虫歯はラバーダムをしてマイクロスコープを使って精密治療を行い、歯石もマイクロスコープを使って丁寧に除去していきました。

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治療後
症例:歯医者が苦手虫歯治療も済み、歯石もとれてきれいになりました。

あとは歯磨き指導をしっかり行い、正しいお手入れの仕方を患者さんに習得していただきました。患者さんの協力でここまできれいにする事ができました。

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治療後の患者さんの声
症例:歯医者が苦手『体調が悪い時でも歯茎から出血したりする事がなくなり快適です。治療だけでなく、どうして虫歯や歯周病になるのか、どうしたらならなくなるのか教えてもらえたのが一番良かったです。歯磨きやフロスの仕方を丁寧に教わって、これをしっかり続けていけば大丈夫と思うと安心です。

前のように歯や歯茎に不安を感じるのは嫌なので、このままお手入れを続けていきたいです。

歯の事はずっと気になっていたので、思い切ってアルパーク歯科で治療してもらい本当に良かったです。

時間はかかりましたが、長年の悩みから解放されて感謝しています。』


過去の治療があまりにも痛く、歯科医院に通えなくなる

治療前の患者さんの声
症例:痛い思いをしたくない『子供の頃から虫歯の治療をしては虫歯になりの繰り返しで、ずっと痛い思いをしてきました。

14~5年前の前歯のブリッジの治療をしたのですが、その時の治療のあまりの痛さに、歯科医院に通えなくなりました。

それから、歯根の治療をした歯からずっと膿が出たり、歯槽膿漏で骨は下がって歯がぐらつき数本抜けていきました。

喫煙していたせいもあり歯や歯茎の色も黒ずんで歯周ポケットも深く化膿、出血、口臭もきつい、こういう状態の歯が何本もあり、50代にして総入れ歯を覚悟しました。』

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治療前
症例:痛い思いをしたくない過去の治療で噛みあわせに狂いが生じています。いろんな場所に入っている冠も合ってない状態です。歯茎もさがり、歯周病の進行も見られます。

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治療後
症例:痛い思いをしたくない無痛麻酔を行い、安心して治療を受けていただくことができました。

金属が目立っていたお口の中も、治療が進むにつれ白くてきれいな詰め物に変わっていく事で患者さんのモチベーションもあがり、日頃のフロスなどのお手入れをしっかり習得していただき、清潔なお口の状態になりました。

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治療後の患者さんの声
症例:痛い思いをしたくない『ネットで無痛治療とあったので診てもらう事を決心しましたが、本当に来て良かった。いつでも麻酔をしてもらえる安心感で楽に通院できて徹底的に治療して頂き、総入れ歯にならずにすみました。

歯周ポケットも浅くなり、化膿、出血、口臭もなくなって自分の歯で噛める幸せを感じています。

日頃のお手入れも、最初はハブラシやフロスを正しく使う事ができずマスターするまで時間がかかりましたが、毎回優しく丁寧に指導していただいて、今では鏡を見なくてもできるようになりました。

今は県外に異動になってしまい、アルパーク歯科に通えなくなりとても残念です。』


麻酔をすると、心臓がドキドキするのですが・・・。

同様な症状に、以下のようなものがあります。

救急処置が必要な病態から、しばらくすれば自然に回復する症状まで様々です。ですから、以前、歯科治療で何か異変を感じたことがあれば、あらかじめ教えて頂きたいのです。また、治療中に異変を感じた時も、すぐ教えて頂きたいのです。

麻酔薬のトラブル
1.アレルギー キシロカイン、防腐剤
2.血管収縮剤の作用
3.中毒
4.過換気症候群
5.神経心原性失神
6.その他

ここでは、血管収縮薬の副作用についてご説明します
麻酔をしたときに心臓がドキドキするのは、エピネフリンに過敏なのだと思われます。エピネフリン非添加の麻酔薬、メピバカイン製剤のスキャンドネスト(フランス製)という薬を用いるとよいでしょう。

エピネフリンというのは、血管収縮、気管支拡張、不整脈の治療などに用いられる薬で、アドレナリンというとご存知の方も多いでしょう。この薬がなぜ麻酔薬に 入っているかというと、麻酔薬の効果が延長するからです。

組織に入った薬液は、どんどん拡散し、血行を介して吸収され、やがて麻酔効果がなくなります。血 管収縮薬は、麻酔液が入った組織やその周囲の血管を収縮させ、麻酔薬の濃度が低下するのを防ぎ、その結果、麻酔時間の延長が得られるのです。

組織に注射するタイプの麻酔薬は、血管収縮薬が非添加ですと、作用時間が短くて、一般的には使いにくいので、血管収縮薬添加の製剤を使用するか、血管収縮薬非添加の靜注用製剤に血管収縮薬を添加して使います。

血管収縮薬は、エピスタとかボスミンなどの製品があります。目薬や点鼻薬にもアドレナリンとは違う成分の血管収縮剤が入っている事があります。ご注意ください。

平成18年4月1日から第十五改正日本薬局方により、エピネフリンはアドレナリンと名称変更されました。生化学分野ではアドレナリン、医薬品分野ではエピネフリンと言われる事の多かったのですが、日本国内ではアドレナリンに統一されています。

アドレナリンは日本人が世界で最初に結晶化に成功した副腎髄質ホルモンだそうです。
 


麻酔で気分が悪くなったり、血の気が引いたりするんですが・・・。

同様な症状に、以下のようなものがあります。

救急処置が必要な病態から、しばらくすれば自然に回復する症状まで様々です。以前、歯科治療で何か異変を感じたことがあれば、あらかじめ教えて頂きたいのです。また、治療中に異変を感じた時も、すぐ教えて頂きたいのです。

麻酔薬のトラブル
1.アレルギー キシロカイン、防腐剤
2.血管収縮剤の作用
3.中毒
4.過換気症候群
5.迷走神経反射VVR
6.その他

ここでは、迷走神経反射VVRについてご説明します
症状は、脈が遅くなり、皮膚が冷たくなる、冷汗が出る、吐き気がする、気分が悪い、目の前が真っ暗になるなどです。

失神してしまうと、神経起因性失神NMS(情動失神)と呼ばれます。

恐怖や痛みで、迷走神経が必要以上に刺激されると、末梢の血管が拡張して血圧が下がり、脈拍が遅くなります。脳に向かう血液が減り、気分が悪くなったり、顔面蒼白になったり、意識がもうろうとなったり、失神して倒れてしまったりするのです。

病院で採血をする時、恐怖や痛みで血の気が引くという感じで、ひどい時には失神する方もおられますね。

採血時の失神発作は、採血の合併症の中で最も多く、採血開始5分以内にほとんどが発生し、軽症重症合わせて0.79%の頻度だそうです。

出典はoisha.livedoor.biz/archives/51130065.html (先頭にhttp://を付けてください)

同様な事が、耳鼻科や歯科領域でもあり、三叉・迷走神経反射と言われています。鼻副鼻腔手術後のガーゼを除去する時、歯の麻酔や治療時になどに起こります。

血の気が引く・失神など、身近な例
1.長時間立っていると、運動による筋肉の収縮がないため、下肢に血液がたまり、頭部の血圧が下がっておこります。

2.排便時の迷走神経反射、排尿時の仙髄副交感神経反射いきんだ排便や、夜ビールなどを飲み大量に排尿した時など、腹圧が下がり、血液が腹部にたまり、血圧が下がったり、腹圧の急な変化が内臓の迷走神経を刺激して起こります。

3.咳による舌咽神経反射、咳で心臓を圧迫して、心臓の血液量が減って、血圧が下がって起こります。頚部の刺激で起こる頸動脈洞反射

4.きつくネクタイを締めた時や、急に頭を振り返ったとき等、頸動脈洞という頸動脈の圧力センサーが刺激されて、迷走神経反射がおこるものです。

5.冷水に顔をつける、眼球の圧迫、嘔吐などでもおこります。

主な失神を分類すると下記の様になります
1.神経起因性(NMS)(30-60%)
2.心臓性(10-30%)(心筋梗塞や不整脈)
3.起立性低血圧(2-20%)
4.脳血管機能不全(鎖骨下動脈盗血症候群,大動脈炎症候群)(1%)脳神経系障害(椎5.骨脳底動脈循環不全や、脳底動脈型片頭痛、一過性脳虚血発作,Shy-Drager症候群など)
6.低血糖
7.脱水、出血など
8.その他

この中で,NMSが最も多く,約半数となっているそうです。

過去のトラブルは、問診票にご記入をお願いします。早めに教えてください。

このような事がありますから、以前、歯科治療で何か異変を感じたことがあれば、あらかじめ教えて頂きたいのです。

問診票ダウンロード

また、治療中に異変を感じた時も、すぐ教えて頂きたいのです。よろしくお願いいたします。
 


歯の悩みから解放されるには?

歯の病気は防ぐ事ができる
歯や歯茎などが原因で起こる病気の多くは、防ぐ事ができるのです。ご存知でしたか?

そのために、プロの手ほどきを受けて下さい。予防医学を適用して、お口の問題が起こらないようにしていくのです。当院では、治療後の再発が、できるだけない様にという観点で治療を行い、歯や歯茎の病気を防ぎたいと思っております。

なるべく早めに、治療後の再発を防ぐレベルの治療をお受けになるのがよいのです。それは、歯に問題がある方でも、歯に問題がない方でも、ともに有効です。

歯に問題がないうちに行った方が、治療が少ない分、楽に歯の問題を解決できますね。早く、予防を身に着けると、長く、あとの人生を、いい歯で過ごせるのです。

と、考えますと、早いうちに、若いうちに、予防が身に付くといいという事になります。

早く予防が身に付くと良い
早く予防歯科を身に着けて欲しいと考え、当院では、子供さんの矯正治療にも力を入れています。

幼稚園や小学校1年生や低学年から、矯正治療しながら、予防を身に着け、オーラルケアの自立を促していくのです。

歯並びがよく、お手入れしやすく、お顔もかっこいい。歯を守るテクニックも身についている。となれば、申し分ない青年になると思います。思春期、青年期の、生活が乱れやすい時期を、メンテナンスで乗り切れば、大人になって、歯のトラブルは、ほとんど起らないと思われます。

歯の問題が解決しないパターン
歯が痛い時だけ、歯科医院に行くというのでは、いつまでたっても、問題が解決せず、数年おきに歯の問題に悩まされ、最悪のパターンだと思います。

将来は、歯がなくなりインプラントでしょうか?インプラントは歯の救世主とは思いません。逆に、インプラント周囲炎という、インプラントの歯周病にかかわっていかねばなりません。新たな問題を抱える事にもつながってしまうのです。

「痛くなければ、歯の治療に行けるのに」という方へ
以上の様に、

「今ある歯を大切にする」
「虫歯の繰り返しから脱出する」

が当院の目標です。

特に、

「恐いから、歯の治療に行けない」
「痛くなければ、歯の治療に行けるのに」

という方々が、歯の問題で苦労なさっているから、少しくらい遠方の方でもお越しになれるよう、当サイトを作ったのです。

「一緒に治療しませんか?痛くないですよ。」
もちろん、痛みの治療も行っております。

痛みは人間にとって耐えがたく、思考が妨げられ、ふさぎ込んだり、周囲に当り散らしたり、日常生活や、社会生活が妨げられます。

ですから、痛みの治療というのは、「人間同士、いたわりあって社会生活を営んでいきましょうね」という、非常に価値ある仕事だと認識しております。

その治療を、非常に高い精度で行いたいという事で、6台の顕微鏡で治療しております。

皆様の歯が良くなり、歯の問題が解決されますように・・・。
 


歯が痛い時には?

下記の方法で、応急処置をなさって下さい。
歯が痛くなったらどうしたらいいでしょうか?
仕事で行けない、夜間で行けないなど、お困りの時は、下記の応急処置で、痛みを和らげて下さい。

・夜間や休日は
夜間の救急対応は、ほぼ大学病院のみと思われます。
年末年始や休日の昼間は、救急体制がとられています。
新聞に掲載されている場合もありますので、ご覧ください。

・自宅でできる応急処置
1.鎮痛剤の服用
2.今冶水や正露丸を歯につける
3.冷やす
4.ツボをマッサージする

1.鎮痛剤の服用
大人用。薬局で買える鎮痛剤で、おすすめは、イブ、ロキソニンです。
元は処方箋医薬品の、イブプロフェン、ロキソプロフェンを、薬局で買えるようにした、スイッチOTC薬という物で、よく効きます。

内科や整形外科などで、ボルタレンや、インドメタシンなどの処方を受けた事のある方は、緊急避難として、自己責任で使ってもいいとは思います。あくまで自己責任でお願いします。

大人の薬は、子供には絶対に使わないでください。

インフルエンザにかかり始めなど、感染症に気が付かないまま、虫歯用として、大人用の鎮痛剤を飲ませてしまうと、子供さんが大変な脳症などになりかねません。

2.今冶水や正露丸を歯につける
(1)新今治水(こんじすい)を歯に塗る
定価788円、丹平新薬

効能:むし歯、歯の根の痛みを鎮める
   むし歯につけた場合、その90.4%に2分以内で鎮痛効果が認められたそうです。
主成分:フェノール:殺菌作用、タンパク変性作用
    知覚神経末梢を麻痺させます
カンフル:局所刺激作用、弱い防腐作用
ケイヒ油、チョウジ油:芳香薬、健胃薬 その他

(2)正露丸(せいろがん)を歯につめる
正露丸には2種類あり、「正露丸」と「正露丸糖衣」です。
虫歯痛に効能があるのは「正露丸」です。

効能:むし歯痛
   むし歯の穴に1~1/2個直接詰めて使います。
主成分:クレオソート:消毒薬、殺菌作用、防腐作用
アセンヤク末:収斂作用、タンパク質を結合沈殿して炎症拡大阻止作用
カンゾウ末:消炎・鎮痛作用、抗炎症作用
チンピ末:中枢抑制作用
オウバク末:苦味薬(胃の分泌促進作用)

※むし歯痛に使用する場合、本剤は一時的に痛みをとるのみで治療効果はありませんので、痛みが治まってもなるべく早く歯科医師の治療を受けてください。また、痛みがやわらげば、本剤をむし歯の穴から取り除き、決してつめたまま放置しないでください。

3.冷やします。
(1)氷を口に含んで患部を冷やす。
(2)氷をタオルにくるんで頬に当てる。

冷やす事で、感覚が鈍ったり、炎症反応の進行を遅らせたり、歯髄炎の場合は内圧を下げたりしますので、痛みがやわらぎます。

4.ツボをマッサージします。
(1)歯が痛む時は、まず合谷(ごうこく)を、次に歯痛点を、少し痛いような反応があるツボを見つけ、そこを強くもんでみましょう。手と足にあります。ツボの位置は、ご検索下さい。

(2)上の歯が痛い場合は、四白(しはく) 、下関(げかん)、 巨リュウ(こりゅう)というツボを、もんでみましょう。

(3)下の歯が痛い場合は、頬車(きょうしゃ)、大迎(たいげい)というツボを、もんでみます。

・早く歯科にかかりましょう
鎮痛剤で痛みを抑えたり、ツボをマッサージしても、虫歯は治りません。
痛みが取れた=治ったではないんですよ。早めに、歯科医院におかかり下さいね。

歯・口腔・顔面痛にはどんなものがある?
参考として、歯・口腔・顔面痛をまとめておきます。

・歯の痛み(歯が原因のもの)
歯がしみる(知覚過敏)
虫歯が痛い(歯髄炎)
歯茎が痛い(歯周病)
親知らずが痛い(歯冠周囲炎)
歯を抜いた後が痛い(ドライソケット)
歯の根が痛い(根尖性歯周炎)
噛んだら痛い(歯冠破折、亀裂、咬合異常)
飛行機に乗ると歯が痛い(航空歯痛)
その他

・歯の痛み(歯が原因ではないもの)
筋・筋膜性(筋・筋膜性疼痛 トリガーポイントによる歯痛)
神経障害性(三叉神経痛、帯状疱疹、求心路遮断痛、外傷性三叉神経障害)
神経血管頭痛性(片頭痛、群発頭痛による歯痛)
上顎洞性(急性上顎洞炎による歯痛)
心臓性(心筋梗塞、狭心症による歯痛)急性心筋梗塞の25%は胸痛がないそうです。
精神疾患性(身体表現性障害、統合失調症、大うつ病性障害など)
頸性(頸神経の障害による歯痛)
その他、特発性

・顔面の痛み
舌の痛み(舌痛症)
口腔灼熱症候群
口腔乾燥症
口内炎
扁桃腺炎
顎関節症
三叉神経痛
舌咽神経痛
スルーダー神経痛(翼口蓋神経痛)
フライ症候群
ファーストバイト症候群
非定型顔面痛
その他



2013年4月10日 « トップへ » 2013年4月12日


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