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2017年11月 8日


171105 (2).jpg

20171105検査時
とてもきれいに磨けています!

すごく工夫なさってお手入れなさったと思います。
初診時にお伝えした、2つのポイントを頑張って頂いたんだと思います。
良かったです。

これから、もっと清潔なお口になり、虫歯から解放されましょう!

171105 (5).jpg
左横

171105 (7).jpg
右横

以下、お口の菌を減らすという観点で、
もっと詳しく見ていきますね。


①総説 歯の間
20171105-026亀田 浩司.jpg

ほぼ全部の歯の間に、赤いばい菌が付いています。
プラークが残りやすいようです。

僕がフロスを使っても、なかなか落ちませんでした。
ご本人でも、きれいに落とすのは、難しいと思います。

まず、こちらで、歯の間を処置し、ばい菌を落としやすくしますね。
そうすると、毎日のお手入れが、断然楽にできると思います!


次は、各歯について見ていきましょう。

17番(右上7番)

20171105-011亀田 浩司.jpg

歯が欠けている場所
赤いプラーク(ばい菌)が残りやすいようです。

20171105-017亀田 浩司.jpg
器具でプラークを落とした後

いつもプラーク(虫歯菌)が溜まっているので、白斑(初期う蝕)になっています。
小さなくぼみがあり、プラークが落としにくいようです。

20171105-018亀田 浩司.jpg

かなり凸凹があります。
他院で治療なさった時に付いた傷もありそうです。

20171105-010亀田 浩司.jpg


17と16の間に小さなC1があるようです。

16 右上6番
20171105-025亀田 浩司.jpg


小さな凹凸があります。
歯の付根に、WSD(くさび状欠損)があります。
後はプラークが残りやすいようです。


20171105-036亀田 浩司.jpg

後側に小さな凹凸が多いようです。
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15 右上5番
20171105-027亀田 浩司.jpg

NP。ピカピカに磨けています。
歯と歯の間は、前述の通り。

np.jpg

NP

14 右上4番
20171105-031亀田 浩司.jpg

20171105-046亀田 浩司.jpg

13 右上3番

20171105-100亀田 浩司.jpg

小凹部があります。
20171105-048亀田 浩司.jpg
内 NP

12 右上2番

20171105-098亀田 浩司.jpg
すごく綺麗です。

20171105-049亀田 浩司.jpg
NP

11 右上1番

np972.jpg
NP

20171105-051亀田 浩司.jpg
NP

22 左上2番

20171105-094亀田 浩司.jpg

凹みがあるようです。


20171105-052亀田 浩司.jpg

エナメルの凹み(斜切痕)があります。
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23

20171105-092亀田 浩司.jpg


凸凹が多いようです。

24 左上4番

20171105-091亀田 浩司.jpg

深い傷があり、プラークが溜まっています。

20171105-063亀田 浩司.jpg

溝があり、プラークが溜まっています。

20171105-061亀田 浩司.jpg
噛合せ
コンポジットレジンの周りに、プラークが溜まっています。

25 左上5番

20171105-087亀田 浩司.jpg

NP

20171105-065亀田 浩司.jpg

コンポジットレジンの周りにプラークが溜まっています。

20171105-068亀田 浩司.jpg
噛み合わせに、人工的と思われるくぼみがあります。

26 左上6番

20171105-079亀田 浩司.jpg

後側にプラークが残りやすいようです。
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20171105-070亀田 浩司.jpg



大きな傷があり、傷の周囲が白くなり、初期虫歯になっています。

27 左上7番

20171105-073亀田 浩司.jpg


プラークが溜まっており、すでにC1-2と思われます。

20171105-078亀田 浩司.jpg

38

20171105-101亀田 浩司.jpg

噛合せと、歯の周囲にプラークが溜まっています。

20171105-144亀田 浩司.jpg

37

20171105-102亀田 浩司.jpg

外に、茶色のC1、白濁している初期虫歯があります。

後側

20171105-114亀田 浩司.jpg

凹みにプラークが溜まっています。
噛合せのコンポジットレジンの周りにプラークが溜まっています。

20171105-147亀田 浩司.jpg


白い初期虫歯があります。
かなり、凹凸があるようです。
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36

20171105-112亀田 浩司.jpg

銀歯

20171105-114亀田 浩司 - コピー.jpg
外 前
白い初期虫歯があります。

20171105-150亀田 浩司.jpg


白くなり、初期虫歯があります
凹凸もあるようです。

35

20171105-118亀田 浩司.jpg


歯の付根に凹みがあり、プラークが溜まっています。


20171105-153亀田 浩司.jpg

内側は、お手入れが苦手みたいですね。

34

20171105-127亀田 浩司.jpg


凹凸があり、白い初期虫歯があります。

20171105-154亀田 浩司.jpg


歯と歯の間に、白い初期虫歯があります。

33

20171105-133亀田 浩司.jpg


かなり凹凸が激しいようです。
外 後
プラークが残りやすいようです。
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20171105-155亀田 浩司.jpg

NP

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20171105-138亀田 浩司.jpg

20171105-156亀田 浩司.jpg

NP

31

20171105-137亀田 浩司.jpg

20171105-158亀田 浩司.jpg

NP
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41

20171105-140亀田 浩司.jpg


歯並びが悪く、歯と歯の間に、歯石があります。

42

20171105-143亀田 浩司.jpg


43

20171105-194亀田 浩司.jpg

20171105-159亀田 浩司.jpg

NP

44 45

20171105-189亀田 浩司.jpg

20171105-160亀田 浩司.jpg

NP
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46

20171105-184亀田 浩司.jpg


コンポジットレジンの周りにプラークが溜まっています。


20171105-162亀田 浩司.jpg

他院での治療の時にできたと思われる傷があります。

47

20171105-180亀田 浩司.jpg


アマルガムがあり、内部が黒くなっています。
凸凹が多くプラークが溜まっています。

20171105-169亀田 浩司.jpg


少し凹凸があるようです。

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2017年10月 2日

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右下7番外右下7番内右下7番後ろ右下6外右下6内右下5外
右下5内右下4外右下4内左下7外左下7内左下7後ろ左下6外左下5外左下4外

お口の中が全部きれいに掃除できればいいのですが、最初は、なかなかうまくいきません。
お手入れが上手な所、苦手な所、すぐきれいにできる所、やってもきれいにできない所など、いろいろあります。
このリスク部位マップは、日頃のお手入れの参考にして頂けたらと思います。

※上記写真の"黄色の丸""青の丸"をクリックして頂くと
下記の治療場所に移動します



881302.jpg

右下7番 外側
すごくきれいです!!!


881303.jpg
右下7番 内側
内側は割ときれいになっています!
ひびが中央に見えます。かむ力に注意が必要と思われます。



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右下7番 後ろ側
フロスをかけます。

881305.jpg
右下7番 後ろ側
フロスでほぼ汚れが落ちるようです。


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右下6番 外側
ここもとてもきれいです!
後ろ側(向かって左)の歯と歯の間に、わずか赤い虫歯菌が残っています。
歯と歯の間にわずかプラークが残っています。
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881307.jpg
右下6番 内側
ここも割ときれいにお手入れできていますね!
歯茎の近くに、赤い虫歯菌が少し残っています。おしいですね。
歯と歯の間。


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右下5番 外側
ここもとてもきれいです!!!素晴らしいですね。
歯と歯の間はフロスをお願いいたします。



881309.jpg
右下5番 内側
内側は、ここも割とよくお手入れできています。根元がおしいですね。
歯と歯の間の、銀歯(インレー)の周囲に、赤く染まった虫歯菌が残っています。
ここも歯と歯の間です。



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右下4番 外側
ここもOKです!
歯と歯の間はNGです。
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右下4番 内側
もう少し・・・



881312.jpg
左下7番 外側
とても上手に磨けています!

881313.jpg
右下7番 後ろ側
フロスをかけるのですが・・・

881314.jpg
左下7番 後ろ側
窪みに、わずかプラーク(ばい菌)が残るようです。
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左下7番 内側
素晴らしく、きれいになっています!



881316.jpg
左下6番 外側
とてもきれいです!!


881317.jpg
左下6番 内側
わずか赤いプラークが残っています。



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左下5番 外側
とてもきれいです!
銀歯と歯の隙間にピンクのばい菌が残っています。



881319.jpg
左下4番 外側
ここもとてもきれいです!
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左下5番4番 内側
少し汚れが残っているようです。
どうも、内側が苦手みたいですね。。。頑張ってください!


本日の歯石除去を見てみましょう。

881321.jpg
左下7番 後ろ側の歯石除去です。
歯周ポケットを開いてみると、黒い歯石が、ポケットの深い所にありました。

881322.jpg
ハンドスケーラーで歯石を取りました。


881323.jpg
マイクロスコープで見ますので、ポケット内の根面がきれいになっている事を確かめる事ができます。

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2017年9月22日

アルパーク歯科 リスク部位マップ 8567

歯を清潔に保てると、歯は長持ちします。
ですから、治療は、詰め物と歯の境目をできるだけ適合させ、
汚れ=虫歯菌を落としやすい歯にするという観点で行っています。

お手入れ後、残っているプラーク=虫歯菌があれば、
そこは、虫歯になり易い「リスク部位」という事になります。

できるだけ、歯を詳しく見て、リスク部位をお伝えいたします。
お手入れを工夫したり、メンテナンスで清掃したりしていきましょう。

20170916

856701.jpg
右上6番 外側と後側が見えます。
外側
大変きれいになっています。
中央の凹みに少し残っていますが、、、

後側
歯茎との境目が凹んでいます。フロスでは凹みはお手入れできません。
歯ブラシ・ワンタフトブラシが
歯の後側に直接あたるように、工夫して頂けますか?


856702.jpg
右上6番 内側
歯ブラシでおおむね磨けています。
歯の付け根当たりがおしいですね。


856703.jpg
右上5番 内側
上手にお手入れできています!
中央に傷があり、汚れ=虫歯菌が溜まっています。

ここは、他の歯科で治療したとき、
歯を削る器具が当たったのでしょう。
当院では、この様な場合は、歯を削らず、
凹みだけ詰めておくようにします。
すると、お手入れなさった時、
サッと歯垢=虫歯菌が落ちるでしょう。


856704.jpg
15番 外側
大変きれいにお手入れなさっておられます。
突然、磨き方をチェックさせていただきましたが、流石ですね!
向かって左側に見える傷。これも、他院でついた傷と思われます。
赤く染まっているのは、虫歯菌が凹みにたまっているという事です。
研磨、削らずに充填がいいと思います。
表面の問題ですから、虫歯の様に急ぐ必要はありません。
ここに虫歯菌が付かなくなると、お口の中は、より清潔になるでしょう。


856705.jpg
右上4番 外側
お手入れは、とても良いと思います。


856706.jpg
右上4番 内側
歯の付け根が赤くなっていて、虫歯菌がいるようです。
ここは、今回の治療の場所ですので、
できるだけピッタリと歯に適合する冠を作り、
歯のお手入れはしやすくなるようにしましょう。


856707.jpg
右上3番 内側
とてもきれいです。
歯の間の虫歯菌が赤く染まっています。
フロスをお願いします!

本日の治療について、少し触れておきましょう。

856708.jpg
右上4番の冠を外したところ。
セメントが劣化し、黒くなっています。


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右上5番 も同様です。


856710.jpg
右上3番 後側
他院での治療時、歯を削る機械が3番に当たったのでしょう。
凹みがあり、プラーク=歯垢が溜まっています。
これはフロスでもとれませんでした。


856711.jpg
磨きます。


856712.jpg
傷をここまで研磨できました。


856713.jpg
詰めておきました。これでフロスをすると歯垢がきれいに落ちるでしょう。


857614.jpg
染色を洗い流した所。染色液の染込みもなく、詰め物の接着は良好と思われます。

この後、右上4、5番は冠の型を取りました。

お疲れさまでした。


2017年9月16日

アルパーク歯科 リスク部位マップ 7181


以下の点を参考になさり、歯のお手入れをして頂ければ
歯がより長く持つでしょう。

下顎

718101sam.png

※上記写真の"緑の丸"をクリックしていただくと
 下記の治療場所に移動します。

左下6番内側左下5番銀歯左下7番外側左下4番番内側左下5.4番内側
当院では、従来型の歯垢染色だけでなく、
より詳細な虫歯リスクについて、お知らせしております。
治療中に、良い点、改善が必要な点など
気付いた時に、ここに加えておきます。

参考になさって下さいませ。

虫歯菌を表す言葉は、以下の言葉を使っています。
プラーク=歯垢=虫歯菌=ばい菌=汚れ 
どれも、歯に付着する口腔内細菌という意味です。


718102.jpg

20190915 今日の治療は、左下5番の銀歯ですね。
治療前に赤染めをしました。 外側はすごくきれいになさっておられますね!
素晴らしいと思います。
歯の先端から付け根まで、本当にきれいです!

718103.jpg

歯と歯の間は、おしいですね。
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718104.jpg

フロスをかけますと、ここまで落ちました。
フロスはお忘れがちでしょうか?
歯のお手入れの時は、フロス、歯ブラシの順にするというのは、いかがでしょうか?


718105.jpg

今日の治療予定は、この銀歯
歯と銀歯の境目に、虫歯菌が沢山たまっています。


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左下6番外側
根の付近まできれいになっています!
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718107.jpg
左下7番 外側
歯の表面がガタガタになっている場所があります。
ここは、歯の表面が平らになるように、詰めておくとよいでしょう。
いつかでいいです。(急ぎません)。
表面の虫歯菌を落とし、ほぼ削らずにできると思います。

718108.jpg

左下7番内側
すごくきれいにお手入れできています。
ここは、多くの方が難しい所なんですけど、、、素晴らしいですね!


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左下6番内側
セラミック冠の付け根に、汚れが・・
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718110.jpg
左下5番4番内側
ここも、歯の付け根に虫歯菌が・・・
そうか。左下の、内側が苦手でいらっしゃるんですね。
たぶん、当院でご案内しております、技1で、すぐきれいにできると思います!!!

技1・・・お忘れでしたら、再度、ご案内いたしますね。お声がけくださいませ。



718111.jpg

左下4番内側
ここは、フロスをしても、プラークが残っています。
この部分だけ、凹みがあります。
他の医院で、隣の歯の治療の時、削る機械が当たったのでしょう。
よく見ると、横縞の傷がありましたから。

ここも、急ぎません。
削らずに、虫歯菌を落として、凹みを平らに埋めておくと良いと思います。

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2017年9月14日



アルパーク歯科・矯正歯科 リスク部位マップ 8748
Caries & Periodontitis risk (areas) map

いつもお口のお手入れを頑張って頂いて、ありがとうございます!

虫歯予防、歯周病予防のための、リスク部位マップです。
日ごろのお手入れの参考になさって下さいませ。


8748sau.jpg


8748sas.jpg

左下4
右下4外側
右下7内側
左下3外

左下6外
左下7外
左下7内

アルパーク歯科 リスク部位マップは、
普通のお手入れの練習ではなく、より細かい目で観察し、より良い予防をしていくためのマップです。


20171.jpg

43 右下3番
歯の表面がピカピカに光っています!
素晴らしいですね!
歯のお手入れを頑張って頂いている様子が、すごく分かります。

このピカピカに光っている場所は、もう虫歯にならないと思います!


20172.jpg

虫歯予防は、おもに、
1、良い生活習慣(だらだら食いをしない、砂糖を控える、健康的な食事内容)
2、歯のお手入れが上手
3、フッ素を利用する
などです。

これ以降は、すごく細かい、個別対応のお話になります。
虫歯予防、歯周病予防を、より徹底するにはどうしたらよいか?というお話です。


この歯の、付け根が茶色くなっています。表面的な虫歯ですね。
この虫歯の進行を防いでいきたいのです。

これを、歯垢染色液で染めてみますと、こうなります。
今回の歯垢染色液は、こんな真っ赤です。色んな種類の色があります。


20173.jpg

43の根に赤いすじがあります。
茶色い虫歯の表面に、透明な虫歯菌がいるという事なのです。
虫歯菌は透明なので見えないのです。

歯のお手入れはお上手な方です。
それでも、細かいプラーク(歯垢、虫歯菌)が残っています。


つまり、ここはリスク部位。
日ごろの歯磨きで、プラークが落ちにくい場所。
歯磨きをしても、いつもプラーク(歯垢)が残る場所だという事です。

歯の根(歯根)に注目する理由は、
歯の根は虫歯になりやすいからです。
歯の根は、セメント質+象牙質で、歯の頭(歯冠部)のエナメル質より、柔らかいのです。
進行すると、広範囲に深く、いつのまにか、虫歯が進行するという特徴があります。
だから、歯の根のプラーク(歯垢・虫歯菌)に注目しています。


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20174.jpg

42 右下側切歯
ここも、微細なプラーク(歯垢・虫歯菌)がついています。


20175.jpg

歯の間にプラーク(歯垢・虫歯菌)が残っています。
フロスで取れるのかなー?


20176.jpg

お知らせしましたように、X字型にフロスをかけましょう!


20177.jpg

きれいに取れますね。
フロスを頑張ってくださいね。


20178.jpg

44 右下第1小臼歯
ここはどうでしょうか?
20178b.jpg

20179.jpg

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微妙にプラーク(歯垢・虫歯菌)が残ります。
リスク部位です。
よーく見て下さいね。

1、残っているプラーク(歯垢・虫歯菌)は、小さな凹みに付いています。
歯を削らないでいいですから、平らになるように、この凹みを埋めておくとよいでしょう。

2、外側の詰め物の周囲にプラーク(歯垢・虫歯菌)がついています。
いつか、詰め直した方が、より歯が清潔になるでしょう。


201710.jpg


13右上犬歯
13の手前側をフロスすると、臭いという事でした。
プラーク(虫歯菌・歯垢)を染め出してみます。


201711.jpg

13手前側に多少、ばい菌がついています。
12、13の外側の詰め物の周囲にも虫歯菌がついています。


201713.jpg

治療する事に。


201714.jpg

中に虫歯があります。


201715.jpg

詰めた後です。


201716.jpg

染色しました。
歯と詰め物の間に、すき間もなく、上手に治療出来ていると思います。

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201717.jpg

染色液を洗い流しました。
歯と詰め物の間に、染色液が浸み込んでいません。
歯と詰め物がピッタリと接着しているという事です。
これなら、ばい菌も入り込めないでしょう。


201718.jpg

もちろん、フロスをしても、全く引っかかりません。

最初に問題だったここの臭いは、だいぶ改善されたとのことです。
よかったですね!


201719.jpg

11 右上中切歯
歯の頭(歯冠)と歯の根(歯根)の境目(CEJ)に、微細な虫歯菌があります。
ここは段差があり磨きにくく、柔らかい根なので、心配です。


201720.jpg

この詰め物の周りに、虫歯菌がいます。
いつか、やり直した方が良いでしょう。


201721.jpg

12 右上側切歯
外側に詰め物があり、ばい菌が付いています。
歯茎に近いので、歯周病菌もいるでしょう。

いつか、詰め直すと良いでしょう

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201722.jpg


14 右上第1小臼歯
手前側にばい菌が付いています。


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フロスをかけてみます。


201724.jpg

ばい菌はきれいに落ちました。
日頃も、上手にフロスができるとよいですね。

でも、よーく見て下さい。
歯の一部が白くなっています。
歯が溶かされ中という事です。

ここは、特に気を付けて、お手入れを、お願いします。


201725.jpg

14 裏側です。

歯の形が凹んでいて、歯垢が残っています。
ここは、複雑な曲面なので、詰めて平らにするのはとても難しい場所です。
ワンタフトブラシなどの活用、メンテナンスで管理するのがいいと思います。

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21 左上中切歯

歯と歯の間に少しプラークがついています。


201727.jpg

プラークを落とします。

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歯と歯の間に、うっすらとプラークが残ります。
この場所が、凹んでいるのです。

長い間には虫歯になると思います。
リスク部位です。

治療ができます。
1、凹んだ部分のプラークを落とす。
2、凹んだ部分を、歯の曲面に合わせて、埋めておく。
3、フロスで、汚れが落ちるか確認する。

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201729.jpg

21 左側

歯に傷があるようです。
恐らく、他の歯科で治療してもらう時、
隣の歯の治療の時に、歯を削る機械がここに当たったのでしょう。

削らないでいいですから、凹んだ所を詰めておくといいと思います

201730.jpg

エナメル質と根の境目(セメントエナメルジャンクションCEJ)に、
虫歯菌がついています。
根の虫歯は、どうしても防ぎたいのです。
お手入れで落ちるようになるのが、理想です。
落ちにくければ、メンテナンスでお手入れします。
22も同様です。

201731a.jpg

22 左上側切歯

手前側の根の辺りに、歯垢がついています。


201732.jpg

フロスをどうぞ

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22の左横

少し白くなっています。歯が溶かされ中です。


歯垢を染色してみますと、

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201735.jpg

割ときれいにばい菌が落ちています。
歯が白くなり、溶かされていた場所も、今ではきれいにお手入れできるようになったという事ですね!
この調子で、お手入れをしましょう!


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13 右上犬歯 裏側
12 右上側切歯 裏側
プラークが残る凹みがあるようです。
たぶん、他院で隣の歯の治療中に、機械で傷がついたのだと思います。

削らないでいいですから、平らになるように、埋めておきましょう。
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201737.jpg

11 22 裏側

歯と歯の間に歯垢が多いようです。
22の詰め物の治療の時に、11の横に、歯を削る機械が当たったのでしょう。


201738.jpg

24 左上第1小臼歯 手前側

フロスをしても、歯の形がへこんでいるので、汚れが取れません。

201739.jpg


こんなにプラークが残ります。
ワンタフトなどが良いと思います。

201740.jpg

24 後側

こんなにプラークが付いていると、早晩、虫歯になります。

201741.jpg

201742.jpg

ここまできれいになりますから、ウルトラフロスをどうぞご活用くださいませ。



201743.jpg
44 右下4番 
外側の詰め物周囲
D面(後側)


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201744.jpg
45 右下5番
3か所

201745.jpg
銀歯の曲面と、歯の曲面が合っておらず、凹みが生じている様です。
銀歯の作り直しが良いでしょう。

201746.jpg

46 右下6番
冠と歯の境目に歯垢が溜まりやすいようです。


201747.jpg
47 右下7番 内側
冠の縁に、虫歯の様な場所があります。


201749.jpg

41 左下1番

歯冠と根の境目


201750.jpg
33 左下3番
外側の詰め物周囲


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201751.jpg
34D 左下4
外側(B)の詰め物周辺
後側(D)


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後側の汚れは、フロスで落ちます。

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36 左下6番
手前側にプラーク
外側の詰め物周囲にプラーク


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手前側は、フロスで落ちました。


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37 左下7
後側のよごれ
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外側の根は、とてもきれいにお手入れなさっておられますね!

後側は、フロスで落ちませんでした。

歯ブラシを後ろの面に当てられる様
お手入れの練習をしましょう。

小さな虫歯は、治療が良いでしょう。
メンテナンスをしていきましょう。



201758.jpg
内側はお手入れが苦手なようですね。
お手入れの練習
メンテナンス


今の所、時間の関係で、上の奥歯は調べられませんでした。

以上、リスク部位と対策でした。
どうぞ、参考になさってください。

早く、良い歯になり、虫歯から脱出しましょう!


アルパーク歯科・矯正歯科


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2016年12月 5日

自分の健康のために治療をしようと決心  無痛治療の歯科医院 アルパーク歯科です

『昔から歯医者は嫌いで、最後に行ったのは10年前で、何度も歯医者に行こうと思いましたが、踏ん切りがつかず、今に至っています。
現在、犬歯が欠損してしまったことで人前で話したり笑うことが出来ずにいます。
今、このタイミングで歯医者に行かないとこのままずるずる行かなくなりそうなので、探してアルパーク歯科にたどり着きました。
自分自身の健康のためにも、これを機にすべてリセット出来たらと思っています。』

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2017年2月9日
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ラバーダムをして治療していきます。前回根管充填しましたので、今回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにします。

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中をきれいにして、土台を作る準備ができました。

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光ファイバーポストを使って、強固な土台を作りました。

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クラウンを被せる形に整えて、土台が完成しましたよ。

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仮歯をしました。次回は手前の歯のむし歯を治していきますね。

2017年1月26日


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ラバーダムをして、根の中の治療(根管治療)をしていきます。

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根管をきれいにしました。最終的なお薬を入れる(根管充填)準備ができました。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、根管充填しました。

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仮歯をしました。これで根管治療は終了しましたよ。


2017年1月6日

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ラバーダムをして治療していきます。今後根の中の治療(根管治療)をしていきますが、菌が入りにくくするために根に隔壁を作っていきます。

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前回までに顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、むし歯を除去、根の破折の有無はチェックしています。

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隔壁を作りました。これで菌が入ってきません。

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仮歯を入れました。次からは根管治療をして中をきれいにしていきましょうね。


2017年1月6日 ②


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ラバーダムをして根の中の治療(根管治療)をしていきます。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、根の中をきれいにしていきます。

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根管がきれいになりましたよ。

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根管の中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯を入れました。次回も根管治療をしていきますので、頑張って下さいね。


2016年12月15日

11月17日に1回目のお手入れ練習が始まり約1か月で3回お手入れの
練習に来ていただきました。

変化はでたでしょうか・・・?

1回目はかのような感じでした
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苦手部位をピックアップしてみました。
下の歯の内側、歯茎よりに濃くプラークが残っていました。
(プラーク=24時間以上経過した悪い菌の塊)

3回目はこのように変化しました
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1回目には赤く残っていたところがほとんどなくなりましたね(*^-^*)!

そこで、今日は下の前歯に付いている歯石を除去しました。
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このように歯の間に白い歯石(縁上歯石)が付いていました
フロスが引っかかって難しかったのではないでしょうか?

除去するとこうなります
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歯と歯の間に隙間ができましたね!

この状態が良い状態なのでキープできるようにお手入れを頑張っていきましょう!


2016年12月6日


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ラバーダムをして治療していきます。歯が崩れて根だけになっています。根の中の治療(根管治療)をするために、まずはむし歯を除去していきますね。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、むし歯をとった後、虫歯が残っていないかを調べるために、虫歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。虫歯はすべて除去しましたよ。

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軟らかいところはないか、硬さをチェックしています。大丈夫でしたよ。

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根が割れたりしていないかをチェックしました。

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洗浄しても、破折しているような線は残りません。大丈夫です。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯を入れました。次からは根管治療をしていきましょうね。


2016年9月29日

神経を抜きたくない 歯を長持ちさせたい 丁寧な診療のアルパーク歯科です

『元々通っていた歯医者は、説明がしっかりあるところでした。
その歯医者で神経はなるべく取らない方がいいと聞いていました。
広島に引っ越してきて、歯が痛くなり、神経を抜かない歯科で調べるとアルパーク歯科がヒットしました。
ホームページを見ると歯を長持ちさせるためにできる限りのことをしてくれそうだなと感じました。
保険がきかないのが引っかかりましたが、確実な診療を受けて治療を終わりにしたかったので受診しました。
これから先、ずっと自分の歯で噛めるようになりたいと思っています。』

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2016年05月17日

お手入れ練習がスタートです。
早速磨き残しを確認しました。

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正面を見ると磨けているようですが、奥歯を見てみると下の歯に磨き残しがあります。
お手入れ練習を重ねていき
4回目の時の写真では

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8533-20160620-6.jpg

こんなにも磨き残しが少なくなりました!
歯ブラシ、フロスに加えてワンタフトブラシを使ってもらったことで
隅々まで磨けるようになったのだと思います。
これからもお家でしっかりお手入れをお願いします!

2016年8月22日

フロスが引っかかる 口臭や着色も気になる なんでも相談出来るアルパーク歯科です

『妻がアルパーク歯科に通っていて、その影響でフロスをするようになりました。
フロスが引っかかる場所がいくつかあり、(詰め物があっていない)、また、奥歯を磨くと口臭が気になります。
煙草を吸うこともあって、歯の着色が付いているものも気になり、どうにかしたいと思っていますが、いろいろな方法があるので削るのも嫌だし・・・選択が出来ないでいます。
一生自分の歯で過ごしたいのでこれを機にきちんと治療したいと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年10月1日

今日は上の歯の縁下歯石のチェックを行いました。

Before

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After

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Before

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After

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Before(ピントがあっていなくてすみません)

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途中(まだあります)

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After

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上顎も歯石は全体的に多くついていたかな、という印象です。
今日はレントゲン写真を撮影したので、次回残っている個所があれば再チェックを
行いますね。

その後は、歯周ポケットが深い個所のDrによる歯石除去をおこなっていきますね!


2016年9月24日

今日から歯茎の中の歯石のチェック開始です。
まず、今日は下の歯を全てチェックしました。

Before

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縁下歯石が出てきました

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After

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Before

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After

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Before

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After

8567-20160924-07.jpg


このような感じで1本ずつ歯茎の中をマイクロ顕微鏡でチェックし、縁下歯石の除去を
行っていきました。

全体的に歯石は多くついていたので、またレントゲンでもチェックしていきますね(*^-^*)
次回は上の歯のチェックを行います。


2016年8月28日

今日は、前回の残り(左半分)の着色除去、縁上歯石の除去を行いました。

Before

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After

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大まかな部分の除去は完了しました☆

細かい部分は歯周病治療はで除去していきますね(*^-^*)


2016年8月20日

今日は、1番気になっている着色の除去を右半分だけ行いました。

煙草によるヤニや歯石が多くついていていました。

Before
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After
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Before
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After
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Before
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After
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3種類の写真で、術前・術後の比較をしました。
3種類目は、まだ半分きれいになっていない状態ですが、違いがよくわかりますね!

今日は時間の関係で途中なのでまた、次回以降きれいにしていきます☆


2016年8月7日

今日からお手入れの練習開始です!
今までの、ただ「汚れを落とす」歯磨きから、プラーク(24時間以上経った細菌の塊)をバラバラにして無害化することを目的とした歯磨きへ変えていきます。

まずは、赤染をしてプラークのチェックを行いました。
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赤く染まっているところが24時間以上経って悪くなった細菌がいる場所です。

ここ最近意識して頑張ってくれていたとのことで、とても良い状態でした☆
着色が濃いので赤いのかどうかの区別が付きにくかったのですが、前歯の裏や下の奥歯の内側の歯茎の境目は赤く染まっていましたね。

そこで、ウルトラフロス・ハブラシ以外の新しい道具を導入しました。

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ワンタフトブラシです!
このお手入れ道具は、ハブラシでは届きにくい前歯の裏・歯茎の境目・奥歯の後ろなどに使用するととても磨きやすい道具になっています!

ワンタフトブラシを上手に活用して効率よくお手入れしていきましょう!

神経を取らずに治療したい。詳しく検査するアルパーク歯科です

『去年の夏に治療した歯がこの1か月痛みが出るようになりました。
この歯を治療した時に、次に痛みが出たら神経を取らないといけないと言われましたが。
調べると、神経を取った歯は虫歯になっていずれ抜かないといけなくなり、そのうち入れ歯になってしまうと書いてあり、そんなことには絶対になりたくありません。
どうにか神経を取らないで済む治療をと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年8月20日

今日は3回目のお手入れ確認日です。

1回目
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今日
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奥の歯が少し綺麗になってきました。

なかなかきれいになりにくいようでしたので、ワンタフトブラシの向きや動かし方の再確認を行いました。

もう少しなので、引き続き頑張っていきましょう!


2016年8月7日

少し間隔が空きましたが、2回目のお手入れ確認日です。

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間の染まりが薄くなってきましたね!

前回はウルトラフロスの練習のみだったので、今日は歯ブラシとワンタフトブラシの練習を行いました。

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ワンタフトブラシは毛先の小さな歯ブラシとなっています。
奥歯や前歯の裏など、ハブラシでは難しい場所で使用することをお勧めします(*'▽')


2016年6月23日

今日からお手入れの練習の始まりです。

染出しをして24時間以上経過し悪くなった菌のチェックを行いました

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表面はだいたいきれいにできていました。
1番奥の歯は苦手のようですね!
あとは、歯の間に残っていました。
最近フロスをしなくなったとのことでしたので、今日からまた再開しましょう!

ウルトラフロスをすることで歯の間の虫歯予防と歯周病予防を行います。


2016年5月16日

噛合せが悪い 他院に行って嫌な思いをするより 精密治療のアルパーク歯科で治療したいです

『サックスを吹く時に負担がかかるからか、左上の前歯がじーんとしたり、ピリピリする時があります。
また、右下の奥歯もフランスパンを噛むと痛みがあり、職場の近くの歯医者に行ったところ、神経を取らないといけないと言われ、本当は嫌だったけれど、神経をとる治療をしました。
その後、噛み合わせが高かったので、2度調整をしてもらいましたが、まだそこだけ噛み合わせが高く感じています。
歯医者は新しいところに行って嫌な思いをするより、初めから良い歯医者に行った方が良いと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年7月13日

歯周病治療が約1か月前に終了したので再検査を行いました。

検査の時との比較をしてみます。
まずはお口の写真です。

術前
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術後
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歯茎が引き締まっているのがわかりますね(^^)

次は位相差顕微鏡です

術前
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術後
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術前の写真では、プラークが多いこと、静止画なのでわかりにくいですが、糸状や棒状の歯周病菌がたくさんいましたが、歯周治療後は全くいなくなりました!

最後にオーラルクロマの結果です

術前
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術後
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硫化水素・メチルメルカプタン共にまだ、閾値を超えてはいますが数値は大幅に改善されました。
あとは、不良補綴物や虫歯を治していくことで改善されると思います。

引き続き、日ごろのお手入れと、3か月に1度のメンテナンスで今の状態をキープしていきましょう☆


2016年06月08日~13日

3日間に渡り全ての歯の歯石のチェックを行いました。

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このように歯茎を広げるようにしてチェックしていきました。

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そして、このように歯石があれば除去していきました。(わかりにくい写真しかなくすみません)

基本的には、あまり歯石は付いていなかったので、ある歯石は取りつつ、歯周ポケットの中を除菌を行いました。


2016年06月01日

今日から歯周病治療を開始します。
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事前の検査で口臭測定を行いました。


それぞれの、数値はこのように分けられます。

硫化水素・・・舌・口腔内の汚れ
メチルメルカプタン・・・歯周病・虫歯
ジメチルサルファイド・・・消化器系の内蔵の臭い、服用薬

歯周病治療を行い、この左側2つの数値を改善していきます!

今日は前段階の治療で、歯石のチェックは行っていませんが、次回より、歯茎の中の
歯石のチェックを行っていきます(^^)


2016年5月25日

ワンタフトブラシを使用し始めて2週間が経過しました。

使用前
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使用後
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苦手な前歯の裏も随分よくなりました!!
もう一息ですね(^^♪


2016年5月12日

今日は2回目のお手入れ確認日です。
前回から変化はあったでしょうか・・・(^^?

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ハブラシとフロスのみで10日間お手入れを頑張っていただきましたが、こんなにも良くなりました(*'▽')!驚きました

鏡を見てしっかりフロスやハブラシを頑張ってもらった成果が出ましたね!!

あとは、細かい箇所のみ!
ということで、今日からワンタフトブラシの導入です。
以前も使用したことがあるとのことでしたが、ハブラシとワンタフトブラシを上手に使い分け、お手入れしてみてくださいね☆(時間も短縮されるかも!?)

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2016年5月02日

今日からお手入れの練習が始まりました。
検査の時にフロスの練習をして、今日まで頑張っていただいた成果も確認していきます!

まず、歯を赤く染めて24時間以上経過し、悪くなった最近の塊(バイオフィルム)
のチェックをしていきます。

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歯の表面は概ね綺麗でしたが、噛む面の溝や歯の間から歯茎にかけてがライン状に残っていましたね。

今回の、改善点は鏡を見ていなかったこと!です。
せっかくやってもらっていたので、鏡を見て確実にきれいにするよう心掛けてみてください(^^)✧

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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