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2013年4月18日

歯科医師 求人募集

自由診療専門の歯科医師を、求人、募集しています。

【1】「もっと、良い治療がしたい」先生へ
理事長:亀田浩司 平成元年長崎大学歯学部卒当院は、自由診療専門の歯科医院です。
患者さんは1日4人という、理想的な環境で仕事ができます。
広島市のアルパークという西日本最大級のショッピングモールにあります。
アルパーク歯科の求人・募集です。

治療の質を追及して欲しい。
ノルマなし。(数をこなす必要ありません。)
治療を急ぐ必要なし。(お1人2時間ですから。)
すべてマイクロ下の治療。(歯科医として、納得の治療ができます。)
厚生年金あります。(先生、ご家族の将来も安心です。)

当院には、「より良い治療がしたい」という先生(現2名)や、
歯科衛生士さん(現2名)が集まっています。
先生の実力を、もっと発揮できる場が、当院の自由診療専門の診療です。

a、診療科目は
・無痛に行う一般歯科
・根管治療
・矯正歯科
・審美治療
・咬合治療

以上、すべて自由診療です。
「今ある歯を最大限大事にしましょう。」という診療内容です。

理事長は、20年虫歯がありません。
虫歯と歯周病はすでに解決していると思います。
あとは、その方が、高度な治療を受診なさるかどうか、
医療側が高度な治療を提供できるかどうかなのです。

沢山治療しないと回らない保険診療の合間に、
片手間で良い治療をしようと思っても多くの困難があります。
何とか良い治療がしたいと思い、
散々悩んだ挙句に、自由診療専門にして、10年になります。
全てのケースに高度な治療が行えるよう取り組んでいるのです。
受診希望の患者さんが多くなりましたので、歯科医師の求人・募集を致します。

b、初診の方は、ほぼ100%の方が「来てよかった!」とおっしゃいます
当院には、普通の歯科での治療経過が思わしくない方が沢山いらっしゃいます。
初診は、1時間から2時間の時間をお取りして、今までの経過をじっくりうかがいます。
みなさん、自由診療だからドキドキしながらご来院されますが、お帰りの時はほぼ100%の方が「来てよかった!」と言って頂けます。

c、治療は、患者さんお1人当たり、2時間の治療時間があります
痛いのを分かっていて、急いで麻酔をしなくていいのです。
歯の窩洞形成も、マイクロスコープでみながら、納得がいくまで、精度を追及できます。
いまいちだと思う時は、次回再挑戦させてもらえばいいのです。

治療後は、「一生懸命やった」と思えますし、肝心な治療結果も良好なので、心に矛盾がありません。
役に立っているという実感があります。
それが自由診療です。

毎日の診療ですから、心に葛藤がないというのは、大切な事だと思いませんか?

d、理想の環境
・充分な診療時間
・自由診療10年間の色んなノウハウ
・1日に約400件のアクセスがあるホームページ

こういう環境で、診療できる事は、めったにないチャンスだと思いませんか?

e、今回は常勤歯科医師、1名だけの求人です
当院のこの環境で、先生の実力を、思う存分発揮して下さい。

ご安心ください。
最初からいきなり治療をして下さいとは言いませんし、言えません。
たぶん、歯科材料も、普段見かけないものもあると思います。
色んな物を見て下さい。
そして、先生が納得できるレベルまで、一緒に練習をしましょう。

そのうちに、他院ではたまにやる自由診療の診療レベルが、先生には、いつもの事、毎日の事になっていくのです。
すばらしいと思いませんか?
当院の求人・募集にご応募お待ちしております。

【2】充実した診療=自由診療
a、すべてマイクロスコープを使った診療です
マイクロスコープほぼすべての治療を、マイクロスコープを使って治療しています。

院内に、マイクロスコープが6台あり、マイクロスコープを常時使用し、形成から充填、研磨など行います。

歯科医師は、1日4人のアポイントで、診療しています。

b、フロスが引っかからない、精密なコンポジットレジン充填
コンポジットレジン充填
コンポジットレジン充填後、研磨しない状態でも、フロスが全く引っかかりません。

コンポジットレジン充填
治療前は、この様なう窩でした。

c、自然で隙間のないコンポジットレジン充填
コンポジットレジン充填
治療後のコンポジットレジン充填。

コンポジットレジン充填
治療前の充填物はギャップがありました。

d、側枝まで充填された根管治療
根管治療
根管治療にも力を入れておます。この場合は、根尖の側枝にも根管充填できています。

毎回の治療が、この様な結果が得られるよう、努力しています。

e、歯科医として幸せです
すべての治療において、このようにレベルを追及できる事、いい仕事ができる事は、幸せの一つですよね。

仲の良いスタッフ
仲の良いスタッフ写真のとおり、スタッフは仲良く、楽しく診療を行っています。

先生と滅菌さんです。
職域、関係なくみんな仲良くやっていますよ☆

衛生的室内環境
感染予防は徹底しており、診療環境は、清潔で、快適に診療を行えます。

使い捨てカバーa、全ての器具に使い捨てカバーを付けます
全ての器具にビニールカバーをつけて、1人毎に使い捨てます。
(3ウェイシリンジ、モーター、バキューム、ライト、マイクロスコープ、光重合器、フローレジンシリンジなど、術者が触れるもの全て)

滅菌カセットb、手指を傷つけない滅菌カセット
基本セットなど、すべての器具は、滅菌カセットを使用し、滅菌されます。
各チェアーから集められた滅菌カセットは、ミーレ(G7881)で洗浄され、
比較的大型なオートクレーブで滅菌されます。
滅菌終了までカセットを開ける事はありません。
鋭利な器具が手指を傷つける事なく、洗浄・滅菌ができます。

オートクレーブc、オートクレーブは、プレポストバキューム方式です
滅菌前に滅菌チャンバーを真空にし、滅菌します。
空気と蒸気を置換させるタイプのオートクレーブを使っておりますので、
より高度な滅菌が行えます。
チャンバー内を真空にせず、通常の空気を蒸気で置換するタイプは、
隅々にまで、蒸気が行き渡らないので、信頼性に欠けます。

直径2mm長さ1.5mの細管の一方の口から蒸気が入り、
閉鎖した細管の先まで蒸気が届く規格を満たしています。

ハンドピースd、ハンドピースは、DACユニバーサルで滅菌されます
5倍速、超音波スケーラーなどの、ハンドピース内外の洗浄・滅菌が行えます。
特に良い点は、蒸気を内部に逆流させる事で、
通常のオートクレーブ滅菌より高度な滅菌が行えます。


以上の様に、院内が清潔だと、とても気持ちよく毎日が過ごせますね。

研修会への積極的出席可研修会への積極的出席可
よりよい歯科医として成長するためには、研修が不可欠ですよね。

院内外の研修が行われています。
毎月1回金曜日の午前中に、全員での院内ミーティングを行います。
夜の残業ミーティングはしません。
各自に、適切なタイミングで、適切な内容の研修が行えるよう、配慮されています。

雇用条件
・科 目    :一般歯科 矯正歯科
・求人数    :1名
・年齢・経験年数:不問
・勤務時間   :9:00~13:00、14:00~18:30 (週のうち5日)
【給与詳細】
・1年目は、年収 600万~800万円(固定給)から開始します。
・2年目からは、治療技術の向上と共に、大幅昇給(固定給)します。
・賞与支給   :有
・定期昇給   :有
・退職金    :有
・交通費    :上限2万円
・学会出席費用 :一部支給
・加入保険など :厚生年金、雇用保険、労災保険、歯科国保など、社会保険完備
・休 日    :完全週休2日制 ※シフト制です
・休 暇    :年末年始6日、夏期休暇4日、年次有給休暇7日
・試用期間   :6ヶ月
・歯科医師の場合は、経験は不問ですが、人物重視です。

その他詳しくはこちら

問いかけ
いつまで数をこなす治療をするのですか?
ノルマがあり、補綴物のセットで点数を上げたくて・・・。
そんな事ばっかりやって、
たった一度の歯科医人生を過ごすのですか?

どうぞ、今回のチャンスを生かして、先生の歯科医人生を充実したものにしてください。
そして、患者さんの人生もハッピーなものにしてあげて下さい。
雇用条件などをご確認頂き、お電話にてご連絡下さい。

TEL:082-501-1117

当院の希望
以上のような、なかなか得られない環境を提供しますので、
しっかり取り組んで頂ける方だけ、ご応募ください。

自由診療は珍しいからとか、腰掛仕事的に捉えておられる方は、ご応募ご遠慮ください。

求人担当:アルパーク歯科・矯正歯科 理事長 亀田浩司

最後に、日本の歯科医は、まじめな方が多いですよね
器用で技術が良く、研修会などの勉強をおこたらない。
毎日の治療に懸命に取り組んでいる。
患者さんに接遇よく対応している。
日本の歯科医は、割とまじめで、いい方が多いですよね。

そんな先生方なのに、「保険だからこの程度で仕方ない。」と、言わざるを得ない現状がありませんか?

保険診療では、良いとは分かっていても、できない事って、実は沢山ありますよね。
セラミックインレーやレジン充填の適合。ラバーダムなど、装着だけでも時間がかかります。
開業すると、別に儲けるというのではなくて、
従業員をかかえて、医院が成り立つだけでも一苦労。

これ以上、細かい事を求められてもどうしたらいいのか・・・。
そして、採算合わせに、インプラントを導入せざるを得ない・・・。
短い治療時間しか与えられない現状で、私達歯科医はどうすればいいのでしょうか?

当院の治療が一つの答えです。我こそはと思う方は、ぜひご応募ください。


歯科衛生士さんの求人募集

アルパーク歯科は、仲良くやっています

歯科衛生士さんの求人です
ぜひご応募ください。広島市のアルパーク歯科・矯正歯科です。
私達と、楽しく仕事をしてみませんか?充実した毎日が送れると思いますよ。

仕事内容
仲の良いスタッフです自由診療という事もあり、1人の患者さんにじっくり時間をかけて診療できます。なので、忙しくて十分な仕事ができないという心配はありません。

担当制もあるので、患者さんとじっくり向き合えて、仲良くなれます。いきなり分からない仕事をやってもらう事はないので安心して下さい。
まずは仕事内容を見てもらい、少しずつ憶えていきましょう。分からない事があれば、誰でも気軽に聞いてください。

マイクロスコープ使用
仲の良いスタッフです広島でマイクロスコープを唯一衛生士全員が使えるように常備してあります。肉眼よりはるかに精密に見えるので、P処置などしやすいです。

仲の良いスタッフ
仲の良いスタッフですスタッフ同士、アットホームな感じで、楽しくやっています。

先生と衛生士さんと滅菌さんです。
職域、関係なくみんな仲良くやっていますよ☆

研修
仲の良いスタッフです県内や県外の研修に参加できるので、勉強になります。
行きたい研修などあれば、参加する事も可能です。

院内研修
歯科用マイクロスコープの練習毎週、金曜日の午前中、院内研修をしています。
みんなでマイクロスコープの練習をしています。

残業
楽しくやっています院内研修は診療時間内に行いますから、研修や勉強で残業する事はありません。また、休日は完全にプライベートです。自由に楽しんでください。

衛生面
ナイーブ薬用泡ハンドソープ桃の葉感染のリスクを減らすために、清潔・不潔を徹底しているので、スタッフも患者さんも安心して治療などできます。
工夫してある所が沢山あるので、最初に見た時は、驚かれると思いますヨ。(笑)
最近、改装もしたので、いろいろ新しくなりましたー。

手洗いは、ナイーブ薬用泡ハンドソープ(桃の葉)を使っています。いい香り!
手の荒れを防ぎ、ちゃんとした薬用です。

雇用条件
・休日   :週休2日
       パートは、曜日、時間などご相談に応じます。
・年金   :厚生年金です。老後のため厚生年金が有利ですね。
・有給休暇 :あります。
・保険   :歯科医師国保・雇用・労災。
・賞与   :年2回、昇給年1回。
・退職金制度:あります。
・研修費  :ほぼ全額支給しています。食費別。
 ※詳しくは歯科衛生士求人サイトをご覧下さい。

その他の情報はこちら

アルパークですアルパークなので、交通の便利がよく、通勤しやすいですよ。ちなみに、アルパークの従業員割引あります。

明るく元気な方大歓迎です♪
私達と一緒に働いてみませんか??
いきなり面接からでも、見学でも、どちらでも可能ですよ。



2013年4月16日

治療費について

当院は、自由診療の歯科医院です
歯を長持ちさせる精密治療のために、1日4名の方の治療に専念して、一生懸命治しましょうという医院です。

普通の方がご来院です
普通の方が、たくさんご来院です。お勤めの方、若い主婦の方から、ご退職後の方など。
共通しているのは、こういう事です。

1.これからは歯を大切にしようと思う
2.歯を長持ちさせたい
3.歯のトラブルはコリゴリ
4.他の歯科の治療に不信感がある

自由診療専門だからといって、特別お金持ちの方のための歯科ではありませんので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

理事長は20年虫歯がありません。

ご来院の方の地域
1.関東、神奈川県。
2.関西、大阪府。
3.四国、香川県。愛媛県。
4.中国地方、島根県邑智郡、浜田市、太田市。山口県大島町、柳井市、岩国市。
5.広島県内、福山市、東広島市、呉市、庄原市、安芸高田市、大竹市。
6.九州、鹿児島。
7.海外、上海、インド。
からもお越し頂けました。

自由診療のわけ
1.お一人、1回の治療時間は2時間。歯科医師が2時間つきっきりで、一生懸命、治療いたします。
2.麻酔が痛くなく、よく効きます。よって、治療もほぼ痛くありません。
3.顕微鏡とラバーダムを、ほとんどのケースに用い、精密に治療致します。
4.顕微鏡は6台あります。歯科医師用3台、歯科衛生士用3台です。歯科医師の治療のみでなく、歯科衛生士も顕微鏡を、メンテナンスなどに使い、歯の長持ちに役立ちます。

以上の様に、顕微鏡とラバーダムで精密に治療し、虫歯を取り残さず、治療後は再発がないよう、メンテナンスで歯が長持ちするように、治療を行っております。
ですから、自由診療で治療をお願いしております。
分割払いもご用意しておりますので、受付にお伝えくださいませ。宜しくお願い致します。

初診
5,500~15,000円程度です。
(CTの撮影が必要な場合 別途15,000円がかかります。)

治療とは、物ではなく、テクニックやノウハウ
治療は、材料で決まるものではありません。
材料は大切ですが、もっと大切なのは、どれだけ精密に処置を行うかという事です。

どんなに良い材料でも、適当に詰め物をしたのでは、歯と詰め物がピッタリと適合せず、隙間ができます。

冠を被せる治療でも、精密さが大切です。
歯と冠の間に隙間があれば、そのうち虫歯になり、長期的に持たせることはできませんね。
ピッタリと合う冠を作るためには、よい型が取れなければなりません。

よい型のためには、歯茎の状態を良くする事、適正な歯の削り方、歯を削った面の表面粗さをなくす事、唾液の排除、個歯トレーという型取り道具の作り方、型の材料であるシリコンゴムの圧入の仕方等々、色んな工夫が必要です。

また、今の歯科治療は、多くが歯とセラミックなどを接着させる、接着処置がほとんどです。

被着面処理といって、歯の接着面を、どのように清掃するか、乾燥状態をどのように保つか、どんなセメントをどう使うかなど、色んなテクニックがあり、目に見えないけれど、それが治療なのです。

ですから、材料が治療ではありません。
材料代など、金属でもセラミックでも大差ないのです。
材料で治療費に大きな違いをつける事、短時間で終わる高価なセラミックの治療など、私には訳が分かりません。

目に見えないテクニック、ノウハウこそが治療である事がお分かり頂けると思います。
良い治療のためには、これらのテクニックやノウハウを生かす、時間が必要だったのです。
テキパキと色んな処置をして、2時間めいっぱいかかります。
この点だけはご容赦くださいませ。

全体の治療費は検査の3回目で分かります
検査料 79,000円(1回目の検査の時に全額お支払い頂きます。)

・検査1回目 資料の準備です。レントゲン、写真、型取りを行います。 
・検査2回目 現状、今後どうすればよいのかなどを、調べます。 
・検査3回目 治療計画をご提示いたします。優先順位、期間や回数、費用など。 

治療内容など、ご自身でご自由にお決め頂けます。

アルパーク歯科の治療費は高いのでしょうか?
当院のレジン充填(白い詰め物)は、55,000円~60,000円程度です。

色んな医院の治療費と比べてみて下さい。
同じ程度の価格帯だと思います。
ラバーダムとマイクロスコープを常時使い、精密に治療するのに、2時間かかるのです。
何倍もの治療時間をかけて、同じ価格帯の治療費なのです。

逆に言えば、ラバーダムも使わない、マイクロスコープも使わない、短時間なのに、どうして同じ治療費なのでしょうか?

私は、世渡りは不器用ですが、指先は器用です。
その器用な私でも、15分や30分、1時間程度の治療時間では、歯や詰め物の精密加工ができませんでした。

精密加工の精度が、歯を長持ちさせる事に直結する事を知っている私は、一生懸命治療して、2時間必要でした。
治療の質を低下させる短時間治療はできなかったのです。
短時間で手を抜いてもしょうがないと、心に負い目を感じながら、毎日治療していると、私は病気になってしまいます。

以上の事から、同じ治療費で、歯が長持ちする精密治療と、どちらが得か、歯に良いか、すぐお分かりだと思います。
ですから、当院の治療費は、決して高価ではない事がお分かりだと思います。

逆に、インプラントはなぜこんなに高価なのでしょうか?
本家かまどやの社長さんが、インプラントがだめになって、社業に差し支えが生じ、損害賠償1,360万円の訴訟になったとの新聞報道をご存知の方も多いと思います。
インプラントの治療費は、485万円だったと報道されています。
どんな治療かは存じませんが、確かに高額ですね。

インプラントという異物を入れて、莫大な治療費をかけて、その後も苦労するより、もっといい方法がありますよ。

ご自分の歯を残しましょう。それが現実にできるようになります。
治療費はずっとリーズナブルです。
というのが、当院の治療です。

聡明な方であれば、どちらがお得か、すぐにお分かりだと思います。

セラミッククラウン(冠)
セラミッククラウン(冠)
e-maxというセラミック冠(クラウン)
オールセラミックの症例

費用や治療期間・回数 総額 200,000円程度
2回程度でできあがります。

1回目
1.歯の形を整え、型を取ります。
(虫歯が進行している場合は、型取りまでに2回かかります。)

2回目
1.ラバーダム防湿をします。
2.冠を調整し、歯にピッタリと適合させます。
3.ラバーダムを装着し、歯の清掃と接着処理を行います。
4.噛み合わせを調整します。
5.材料は、ヨーロッパのイボクラ社e-maxという、硬度の高いセラミックを用います。
6.材料は、基本的に信頼性のある材料のみを用います。

コンポジットレジン充填
コンポジットレジン充填の動画です。

治療直後、研磨しなくても、フロスが引っかかりません。
色素を塗っても、歯と充填物の間に、色素が浸み込む隙間もない事がご覧いただけます。
この様な治療が、歯を長持ちさせるのに役立つのです。
色々工夫しましたが、こういう精密治療は、2時間の自由診療でしか、実現できなかったのです。

・費用や治療期間・回数 総額 55,000円~60,000円程度
1回で終了します。顕微鏡とラバーダムを常に使用し、一生懸命に、治療致します。

虫歯の治療では、6つの工夫があります。
・1.ラバーダムと顕微鏡を、常に使う。(接着の阻害因子を除去し、精密に治療する)
・2.虫歯を取り残さない。(内部から再発がない)
・3.隙間がないように充填する。(外部から再発がない)
・4.なめらかな曲面に充填する。(掃除しやすい)
・5.治療後は、モニターで写真をお見せする。(うまくいったか確かめる)
・6.フロスが引っ掛からない。(うまくいったか確かめる、長持ちがする)

治療前、中、後の写真をモニターに映して、適正に処置が行われたかどうか、患者さんと歯科医師の二人で確認しあうのです。
これなら、どんな治療だったか、写真を見れば一目でわかりますから、安心ですね。

以上の様な工夫をいたしますので、どうしても、治療時間が2時間かかります。
多少、治療費がかかってしまうのは、なにとぞご容赦くださいませ。


2013年4月12日

八重歯が気になる

治療前の患者さんのお悩み
症例:八重歯が気になる
・小学生の時から歯科検診でいつも「噛み合わせ」の項目にチェックが入っていた
・八重歯が2本あったので歯の隙間に食べ物がよくはさまって、口内炎ができていた

・実際に写真や模型で詳しく自分の口の中を見てみて、あまりのひどい歯並びに驚いた

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治療前
症例:八重歯が気になる見た目ばかりでなく、お手入れの大変しにくい状態で、かつ、発音にも悪影響がありました。

顎の大きさに対して歯が入りきっていない極度にアンバランスな状態です。

どうしても数本抜歯をしてスペースを作る必要があります。

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治療後
症例:八重歯が気になる矯正治療を行いました。

左右の奥歯の幅も広がり、発音も改善されました。

とても可愛らしいスマイルとともに、お手入れの行き届いた健康な歯茎、バランスのとれた噛み合わせで、見違える状態に変化しました。

後戻りのしやすい前歯は、フロスの通せるよう工夫した細いワイヤーで固定をしました。

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治療後の患者さんの状態
症例:八重歯が気になる
・歯並びが良くなる事で、全身に影響がある事がわかった

・以前はすぐに肩が凝っていたが、今はほとんど凝る事がない
・口の中も清潔になり口内炎も出来なくなった

・なにより人の顔を気にせず笑えるようになって嬉しい
・ホワイトニングもしてもらって、歯の色が全然違うので驚いている

・矯正するには勇気と時間がいるが、結果は見違えるようになる
・どんどん歯並びが綺麗になるのがわかるので、それにつれて自信もついてくる


※回数・費用など詳しくはこちら


歯茎の腫れと他院で治療した歯の見栄えが悪く口元が気になる

治療前の患者さんのお悩み
症例:歯茎の腫れと他院で治療した歯の見栄えが悪く口元が気になる

・歯茎が腫れて歯磨きするたびに出血

・治療してもすぐ虫歯になるの繰り返し

・他院で治療した前歯は変色して見栄えも悪く、話をする時は口元を隠していた

・このままでは歯が全部抜けてしまうのではないかと思い、腰をあげてアルパーク歯科に来て検査をしたが、自分の口の中の現状を目の当たりにし、予想以上の悲惨さに愕然とし、口の中全体の治療が必要だと思った

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治療前
症例:歯茎の腫れと他院で治療した歯の見栄えが悪く口元が気になる昔治療された詰め物がはずれてしまい、中で虫歯になっている状態です。

他にも詰め物があっていないところに細菌が溜まりやすく、お手入れしにくい状態になっています。

次へ治療後
症例:歯茎の腫れと他院で治療した歯の見栄えが悪く口元が気になるマイクロスコープ下で虫歯を慎重に全部取り除いたあと、白い冠を歯と境目の無いようにセットしました。

これで日々のお手入れもしやすくなると思います。

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治療後の患者さんの状態
症例:歯茎の腫れと他院で治療した歯の見栄えが悪く口元が気になる

・気になっていた前歯が綺麗になり、何より見栄えの悪いこんもりと盛り上がった治療あとが元からの歯のように綺麗な表面になり、口元を隠さなくてよくなった

・腫れていた歯茎も引き締まった

・以前に比べて頭痛や肩こりも軽くなりました

・歯周病、噛み合わせ、ホワイトニングと口の中全体をトータルで治療

・以前の口の中の状態に戻らないように


※回数・費用など詳しくはこちら


しみていた歯が1回で症状がなくなり、喜んでいただけました

この方は、あちこちの歯が、治療したのにしみるのに悩んで、遠くからお越しになったのです。この様な精密な治療は、マイクロスコープとラバーダムなしでは行えません。

1.虫歯治療には必ずラバーダムをします
歯には必ずラバーダム当院では、虫歯治療をラバーダムなしで行なうことはまずありません。

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2.しみるのはこの歯です
しみる歯と銀歯数か月前に治療した歯なのだそうです。しみる症状がまだ続いておられます。

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3.詰め物(インレー)を外した所
詰め物の下一見、虫歯ではなさそうですが、マイクロスコープで良く調べます。

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4.やはり虫歯が残っていました
赤く染色された虫歯う蝕検知液で虫歯を赤く染め出しますと、大量に虫歯が残っている事が分かります。

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5.虫歯を取り除きます
虫歯を取りますエキスカという、小さなスプーン状の器具で、軟らかくなった虫歯をかきとります。

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6.横にある虫歯も取ります
横の虫歯も取りますマイクロスコープで、色んな角度から虫歯が残っていないか調べて、虫歯を取り除きます。

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7.こんな大きな穴があきました
虫歯を取った所大きな穴の分だけ、虫歯が残っていたのです。こんなに大量に残っていてはいけませんね。

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8.神経の保護(間接覆髄)
歯髄を覆髄しますこの茶色いセメントは、ドックベストセメントという、虫歯から神経を守るのに効果があるセメントです。このセメントで、神経まじかまで迫った虫歯から、神経を守るのです。

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9.様子をみます
インレーの仮着最初の詰め物(インレー)を利用して、仮の蓋として使います。

以上の治療を行いました。マイクロスコープを使い、虫歯が残らない様に、細かく治療します。この様な、確実な治療が、広島で受けられるので、広島近辺の方は通うのも便利です。


歯茎が腫れて、出血する。口臭も気になる

治療前の患者さんの声
症例:歯茎が腫れて、出血する『以前から歯茎の調子が悪く、腫れたり歯磨きをすると出血したりしていました。

口臭も気になるので、将来歯周病で自分の歯がダメになってしまうのではないかと心配していま
した。

歯茎の調子が悪くなる度に近くのかかりつけの歯医者に行っていたのですが、炎症止めの薬をもらって一時的に収まって、また調子が悪くなると腫れてのくり返しで根本的な治療が必要なのではないかと思いました。

もともと歯並びが良くない上に、アマルガムや冠で処置した歯もあり、自分の歯を客観的に見て、汚いなとつくづく思いました。

細かく見ていただくと自分の歯がとても大変な状態にある事に気付きました。』  

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治療前
症例:歯茎が腫れて、出血する歯石が多くついていました。

歯周ポケットの深い部分の歯石まで一度には取れませんので、数回に分けて、丹念に取って行きます。

深い部分の歯石取りでは、痛くない麻酔をします。当院では歯周病の手術をすることはまずありません。手術をせずに治せる方法があります。

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治療後
症例:歯茎が腫れて、出血する歯石をすべて取り除き、歯茎も引き締まりました。病的な深さの歯周ポケットも無くなり、出血もしません。患者さんもお手入れが大変上手になられました。

ぴったり合っていない詰め物、被せ物も、マイクロスコープ下で精度の良い、フロスの引っかからない状態に仕上げました。

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治療後の患者さんの声
症例:歯茎が腫れて、出血する『セラミックの歯を入れていただき、歯が真っ白で光っているみたいでとてもきれいになりました。

治療前とは笑ってもずいぶん印象が違います。歯が綺麗になると、自分に自信が持てますね。
朝起きると口の中がネバついていたのがなくなりました。歯磨きで出血する事もなく、歯茎も腫れなくなりました。

以前の治療の冠があってなかったので、フロスを入れると切れて歯と歯の間に残って苦労していましたが、今は簡単にお手入れできるようになりました。

これだけ丁寧に治療してもらえるなら、この金額は当たり前という気がしました。』


冷たい物がしみる

治療前の患者さんの声
症例:冷たい物がしみる『アイスクリームを食べたり、冷たい飲み物を飲んだりすると強烈に歯がしみていました。

日常のなんでもない時は痛いという事は少なかったですが虫歯があると感じていましたし、このまま放ったらかしにしておくと大変な事になると感じたため通院する事にしました。

自分の口の中を見てみると「汚い」と思いました。フロスの存在を知らなかったのは残念です。』

次へ
治療前
症例:冷たい物がしみる左の奥歯に大きな虫歯があります。これが冷たい物がしみる原因と思われます。

患者さんがおっしゃるとおり、このまま放っておくと大変な事になるところでした。

次へ
治療後
症例:冷たい物がしみるラバーダムで唾液を完全にシャットアウトしてマイクロスコープを使い、精密治療を行いました。
虫歯で穴があいていた所は、他の歯と遜色ないほどぴったりと埋められ段差がないので、細菌の入る隙間がありません。

これでお手入れをしっかり続けていけば、虫歯を作らないお口の状態にする事ができます。

次へ
治療後の患者さんの声
症例:冷たい物がしみる『冷たい物を飲み食いしてもしみなくなったのがとにかくうれしいです。口の中は通院前と比べてサッパリしました。

よその歯医者は子供の時以来行った事がないのでわからないんですが、知り合いなど話を聞くと、アルパーク歯科では痛みが少なく治療していただけると感じました。』


噛み合わせが悪く苦労していた

治療前の患者さんの声
症例:噛み合わせが悪く苦労していた『歯並びが悪かったので、噛み合わせが悪くて苦労していました。

歯磨きもしづらかったので、汚れが溜まりやすかったです。検査結果をみてみると、とても芳しくないと思いました。

今まで放置した事を後悔しました。』

次へ
治療前
症例:噛み合わせが悪く苦労していた特に前歯が窮屈で、見た目だけでなく噛み合わせも良くなく、犬歯が本来の機能を果たしていない状態でした。

次へ
治療後
症例:噛み合わせが悪く苦労していた上下の犬歯がしっかりと嚙み合い、全体的に噛み合わせが安定しました。

歯磨きのお手入れもやりやすくなり、お口の中の環境が大幅に改善されました。

次へ
治療後の患者さんの声
症例:噛み合わせが悪く苦労していた『矯正治療中に痛いと感じる事は全くありませんでした。

抜歯をした時も痛みを感じず、とてもスムーズに済んだ事を覚えています。

歯が動く事による痛みと、矯正装置がつく事で歯磨きのしづらさに苦労しましたが、こればかりは
しょうがないと思いました。

噛み合わせが改善された事により、食事も歯磨きもストレスを感じなくなりました。なにより歯並びが綺麗になった事で今まで気にしてきた事がなくなり、気持ちが楽になりました。』


他院でのブリッジ治療の後から噛み合わせの不具合

治療前の患者さんの声
症例:他院でのブリッジ治療の後から噛み合わせの不具合『他院でブリッジの治療をしてから噛み合わせがしっくりこなくなり、肩こりや顎の痛みなどの症状が出るようになりました。

過去の歯の治療では頬の粘膜を噛んだまま被せ物を入れて、痛みだしてから気づいて治療し治したり、ブリッジの不具合を訴えてもなかなか分かってもらえず何もしてもらえなかったりが続いて、治療に対して不信感を持つように。

アルパーク歯科に来て口の中が詰め物だらけで恥ずかしかったんですが、先生に「良くなるよ」と言われて、少し不安だったけど希望が持てるようになりました。』

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治療前
症例:他院でのブリッジ治療の後から噛み合わせの不具合数々の治療を受けてこられ、歯科治療に対して、いろいろな思いを持っていらっしゃいました。

先生が忙しく、話を聞いてもらえない歯科医院が多いようです。

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治療後
症例:他院でのブリッジ治療の後から噛み合わせの不具合患者さんの思いを一緒に解決していきました。

一つ一つの被せものの適合はもちろんのこと、前歯も含め、全体的な噛み合わせが改善されました。

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治療後の患者さんの声
症例:他院でのブリッジ治療の後から噛み合わせの不具合『ブリッジの高さがなかなか合わず、半ばあきらめる気持ちになりましたが、先生が納得いくまで何度も作り直してくださって感謝です。

おかげで安心しておまかせすることができました。

思ったより治療期間が伸びてどうなる事かと思いましたが、最後まで根気よく丁寧に治療してくださったので自分も頑張ろうと思いました。

治療後は右の肩こりがひどかったのが首もまわるようになり楽になって、顎がよくだるくなってガクガクいっていたのがなくなりました。

歯周ポケットも浅くなり、見た目もずいぶんきれいになって、自分でも健康になったと実感できました。』


しばらく歯科医院に通わないうちに差し歯が取れた

治療前の患者さんの声
症例:しばらく歯科医院に通わないうちに差し歯が取れた『虫歯になっても通院できるような時間的な余裕がなく、かなり進行してから通院していました。

検査結果で自分の口の中の現状を見て、初めての事で正直驚きましたが、先生の説明をうかがっているうちに少しずつ冷静さを取り戻し、現実を直視できるようになりました。』

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治療前
症例:しばらく歯科医院に通わないうちに差し歯が取れた前歯の噛み合わせも均等ではなく、負担のかかる差し歯がよく取れてしまう状態でした。

左側の奥歯で十分に噛める状態ではありませんでした。

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治療後
症例:しばらく歯科医院に通わないうちに差し歯が取れた前歯の噛み合わせも均等になりました。

左側の奥歯もブリッジで噛み合わせを作り直し、全体的にバランスの取れた状態になりました。
歯茎も非常に引き締まっています。

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治療後の患者さんの声
症例:しばらく歯科医院に通わないうちに差し歯が取れた『噛み合わせ等大変良好で、歯も白くなり快適です。

通常の歯科医院であれば、単に目前の治療を行うのみでした、今の状態になった原因を説明していただき、治療方針、スケジュール等も明確にしていただいて今回自らの生活習慣を見直すきっかけを作っていただき感謝しています。』


小さな虫歯を作っては治療しての繰り返し、日頃の癖で顎に痛みや音が 

治療前の患者さんの声
症例:日頃の癖で顎に痛みや音が『昔から痛みが出た時だけ歯医者さんにかかっていたため、その度に歯を削って詰め物をする、その繰り返しでした。

いつも朝起床後の口の中がとても気持ち悪かったです。

仕事のストレスから頬杖や食いしばり癖がひどくなり、右の顎が「カクッ」と音がする事がしばしばあって、あくびをするのも、そーっとやらなくてはいけない、辛い状態でした。』

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治療前
症例:日頃の癖で顎に痛みや音が治療の繰り返しにより、噛み合わせに狂いが生じていました。

前歯の噛み合わせも、微妙に噛んでいませんでした。長年の歯石も多く付いていて、歯茎に腫れが見られました。

お手入れも決して上手とは言えない状態でした。

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治療後
症例:日頃の癖で顎に痛みや音がぴったり合っていない被せ物のやり直しと、全体の噛み合わせの微調整を行いました。

前歯もしっかりと噛みあう状態になり、顎関節の症状も改善されました。また、お口の健康な状態を保つお手入れの仕方をマスターされ、歯茎も健康的な状態に仕上がりました。

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治療後の患者さんの声
症例:日頃の癖で顎に痛みや音が『治療が進んでいくごとに頬杖などの癖がなくなり、次第に顎の痛みが消えていって、今ではすっかりなくなってしまいました。

噛み合わせがこんなに大事だと思いませんでした。

今までいかに無知なまま治療を受けていたのかと痛感しました。知識が無い為正しく治療されているか考えた事もありませんでした。

歯も白くなって歯茎もきれいなピンク色となり、笑顔に自信が持てます。』


2013年4月11日

ブリッジをかけている歯がぐらついてきた

治療前の患者さんのお悩み
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきた
・10年近く前に奥から2番目の歯を虫歯で失ってから、その前後の歯にブリッジをかけていた

・そのブリッジをかけている前の歯がぐらついてきて、なんとか根の治療が可能な歯医者がないかと探していた所、アルパーク歯科に辿り着いた

・以前に他の歯医者で治療を受けた箇所もすべてチェックすると、たくさん虫歯がみつかり、詰め物をした内部から更に奥深くまで虫歯が進行している事がわかった

・このまま知らないで放っておいて、また抜歯という事になるのかと思うとぞっとする

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治療前
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきたブリッジを含め、保険適応外の白い被せ物が入っている部分も多くありましたが、ぴったり合っておらず、残念ながらフロスも簡単に引っかかってしまう状態でした。

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治療後
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきた歯石を取る治療を含め、すべての治療でマイクロスコープを使って治療しました。

表面に艶のあるコンポジットレジン(白い詰め物)やセラミックスを用い、フロスをかければ、ツルッとバイ菌が取れる環境に仕上がりました。もちろんフロスはひっかかりません。

残念ながら抜かざるを得ない歯もありましたが、安定した噛み合わせも維持できました。

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治療後の患者さんの状態
症例:ブリッジをかけている歯がぐらついてきた
・結局ぐらついていた歯は根の治療も効果がない程悪化し、抜歯となったが、その後またブリッジをかけ、今は快適に食事ができるようになった

・今までは虫歯になった時に重い腰をあげて歯医者さんに行く傾向があったが、アルパーク歯科は予防保守なので、前向きな通院ができる

・顕微鏡やラバーダムを使用して精密な治療をしていただけるので、信頼性があると思います。

・口の中が清潔になったせいか、以前は舌苔が多かったのですがあまり気にならなくなった

・よく頭痛がしていたのも最近少なくなってきている

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歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい

治療前の患者さんの声
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい
・歯垢がたくさんあり、歯肉炎、口内炎になりやすかった
・虫歯については自覚症状はなかったが、歯周病については「もしかして歯周病かもしれない」と恐ろしく思っていた

・こちらで詳しく検査をしてみると、予想以上に虫歯があり、歯周病がひどくて落ちこんだ

・まさか歯磨きで磨けてない歯があるなんて思ってもみなかった

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治療前
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい全体的に歯垢と歯石が付着してします。

奥歯の何か所かに6㎜を超える深い歯周ポケットがみつかりました。

歯周ポケットは、歯茎の中で歯を支える骨が溶けてなくなっていくので、ぱっと見ただけでは見つかりにくい、怖い病気なのです。

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治療後
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい丁寧に歯石を除去していきました。

マイクロスコープを使って歯石を除去すると、ポケットの中までしっかりチェックしながらできます。

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治療後の患者さんの声
症例:歯垢がたくさんあり、歯肉炎・口内炎になりやすい
・楽に治療を受けられました。

・麻酔や治療で特に痛かった事はなかった
・嬉しい事に、口内炎ができにくくなった

・またマウスピースのおかげで、就寝中の食いしばりが軽減された

・過去通っていた歯科医院では治療したら終わりで、歯磨き指導や治療の説明など一切なかった

・歯石の恐ろしさを知っていたら、長年放置しなかったのに、悔やまれる

・歯について教えていただいた事、大変勉強になった
・ずぼらな性格なので、メンテナンスを受ける事によって、初心に戻って歯磨きの大切さを再認識している

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歯磨きのたびに歯茎から出血があった

治療前の患者さんのお悩み
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血
・以前は歯磨きのたびに歯茎から出血があり、虫歯もあって気になっていたが、こんな口の中になってしまっているのが恥ずかしくて口の中を見せるのも気が進まなかった

・また、絶対痛い思いをすると思っていたので歯医者さんに足を運ぶ事ができずにいた

・検査をしてみると自分の予想通り、歯茎が腫れていて虫歯もあった

・銀歯の下が黒っぽくなっている所も歯にとって良くない状態な事を初めて知り、この際きれいにして自信を持って笑えるようになりたいと思った

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治療前
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血お口の中の所々に歯石が溜まって、全体的に歯茎が腫れている状態です。

こういった症状を改善していくには衛生士の力だけでなく、患者さんの協力も必要不可欠です。

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治療後
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血治療の必要がある虫歯は精密治療で徹底的に治療し、溜まった歯石もきれいに除去しました。

同時にフロスなどのお手入れの仕方も衛生士と患者さんと協力してマスターしていく事で歯茎の状態もみるみる良くなっていきました。

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治療後の患者さんの状態
症例:歯磨きのたびに歯茎から出血
・麻酔の時から全く痛みが無く、正直びっくりした

・これなら楽しく通院できると思ったし、実際に行くたびに口の中がすっきりするのでうれしかった

・私の中では歯周ポケットの数値が少しずつ良くなり、歯茎の状態がよくなった事が本当にうれしい

・今までは夜の歯磨きだけ、しかもちゃっちゃと終わらせていたが、今ではフロスが習慣になり、歯磨きも10分くらいやっている
・これからもメンテナンスを続けて、きれいな口の中でいたいと思っている

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歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い

治療前の患者さんの悩み
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い
・気になりながらも随分長い間、歯科にかかっていなかったので、歯槽膿漏が進み噛み合わせも悪い状態だった

・検査してみて、ある程度悪いという事は覚悟の上でしたが状態は想像以上で、以前治療済みの歯も、虫歯でやり直しとお聞きして愕然とした

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治療前
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い歯並びが悪く、どうしてもお掃除の行き渡らない部分がありました。

歯槽膿漏は進行中で、それを食い止めるために、ひとつひとつ原因を除去する必要がありました。

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治療後
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い歯石取りの後、矯正治療、ホワイトニング、ラバーダムを使用した虫歯治療を行いました。

歯並びも改善され、歯茎も見違えるほど引き締まりました。

患者さんにお口の健康を長持ちさせたいという高いモチベーションが芽生え、治療もとてもスムーズに進みました。 

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治療後の患者さんの
症例:歯槽膿漏が進み、噛み合わせも悪い
・若い頃からガタガタの歯並びが気になっておりましたが、もう歳だしと思って諦めていましたが、矯正で綺麗に整える事ができた


・長年のコンプレックスの一つが解消されて、気分は晴れ晴れ
・もっと早くにすれば良かった

・他院で歯磨き指導を受けた事はあっても身につかず、アルパーク歯科での熱心なご指導のおかげでフロスの使い方も覚え、口の中がネバついていたのが、今ではスッキリ爽快

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差し歯の上の歯茎が腫れてきた(根管治療)

治療前の患者さんの声
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた『子供の頃から歯が悪く、治療している歯がほとんどです。あちこちに気になる所がありましたが、歯科医院が苦手で延ばし延ばしにしていました。差し歯の上の歯茎が腫れて、やっと重い腰をあげて通院しました。

以前通っていた歯科医院では、歯の質は弱いけど歯石はつきにくいと言われたので、歯石は取らなくていいんだ、元から歯が弱いから虫歯はしょうがないと思っていました。』

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治療前
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた上の前歯に、何度も根管治療を受けた形跡がありました。

根の先端から歯茎にむけて膿が出ている状態でした。

また、全体的に歯石が付着し、以前他院で治療された銀歯もピッタリは合っていないものが多くありました。

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治療後
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた上の前歯の歯茎のふくらみも徐々に小さくなり、快方に向かいました。

問題のある部分を徹底的に治しましたので、噛み合わせのバランスも良くなり、また、お手入れのしやすい環境が整いました。

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治療後の患者さんの声
症例:差し歯の上の歯茎が腫れてきた『一年半の治療期間中、苦痛に思った事はほとんどありません。

次々と歯の根っこの治療をしていただき、綺麗になっていくのをうれしく感じました。

自分は虫歯になりやすいとあきらめてたのが、それは自分の歯の磨き方が充分でなかった事、定期的にメンテナンスをしてなかった事が原因とわかり、おかげさまで歯をきちんと磨くという習慣がつきました。

特に自己流で間違った使い方をしていたフロスは、正しい使い方で根元まで清潔にできて口元を気にせず笑えるのはうれしい事です。これからも良い状態を長く保てるよう、日々のケアを充分していきたいと思います。』


右下奥歯が痛くて噛めない状態

治療前の患者さんの声
症例:右下奥歯が痛くて噛めない状態『右下奥歯が痛くて噛めない状態でした。20年ほど前に治療した歯が全体的にボロボロになっていました。』

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治療前
症例:痛い思いをしたくない痛くて噛めなかった右下奥歯は、冠がとれて中は大きな虫歯になっていました。

前歯に入っているかぶせ物も歯と歯茎の境目に大きな段差ができて見た目にも、お手入れをする上でも、悪い状態です。

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治療後
症例:痛い思いをしたくない痛かった右下の奥歯をラバーダムとマイクロスコープを使い、精密治療を行い、歯のないところにはブリッジを入れ、上の歯としっかり噛めるようにしました。

歯石を取ってお手入れもしっかりしていただくことで、歯の根っこが露出していても清潔な状態を維持する事が出来ています。

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治療後の患者さんの声
症例:痛い思いをしたくない『痛かった奥歯は噛むことが出来るようになりました。最初は痛みのある歯の処置だけと考えていたんですが、ボロボロ状態だった他の歯も治療を勧められ、結果治療して良かったと思っています。

廃屋のような状態だった口の中が見違えるようになりました。

20年ほど前に全面治療した後は、日常の手入れについては特にアドバイスもなくてそのままにしていたらボロボロ状態になりました。

今回、衛生士さんから日常の手入れについて手ほどきいただいたので、その通りに手入れを怠らないのが長持ちさせることかな、と思っています。』


虫歯に気づいてもらえず抜歯しないといけない程の状態に

治療前の患者さんの声
症例:抜歯しないといけない程の状態『若い頃は歯医者には対処療法的に通っていました。以前通っていた歯医者では差し歯にしなくてはいけない時、横になったまま材質をどうするか聞かれて、「なんで今頃言うのか」と思った記憶があります。

メンテナンスでも歯医者には通っていたんですが、抜歯しなければならない程になっていた歯の状態を見抜いてもらえなかったです。

こちらで検査していただくとじっくり自分の口を観察できて歯が欠けていたり、内側に倒れこんだり、小さな虫歯も数か所見られました。』

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治療前
症例:抜歯しないといけない程の状態外から拝見すると一見問題のない歯も、実際に銀歯を取ってみると虫歯が多く取り残してあることが多くありました。

違和感を感じていらっしゃる歯も多くありました。

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治療後
症例:抜歯しないといけない程の状態マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)を使って、すべての治療を行いました。ラバーダムを装着し、乾燥状態で精密治療を行うと、今まで違和感があってしっくりっていなかった歯の症状もすっかり改善されたようです。

お手入れの仕方も上手にマスターされました。

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治療後の患者さんの声
症例:抜歯しないといけない程の状態『治療が進むにつれて、歯が白くなっていくのがうれしかったです。

ブリッジも違和感なく噛めて長持ちするような気がしています。

ラバーダム、感染予防、顕微鏡使用、麻酔の配慮、治療計画表の提示、2時間治療予約体制など理想の歯科医院です。

費用は額面を見たときはドキドキしましたが、でもこれでもう歯を抜くことはないんだという対価費用ととらえました。』


何度も治療している歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院

治療前の患者さんの声
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院『2年に一度はどこかの奥歯の根が傷み、その都度かぶせ物をはずして治療をしてました。

痛み出すと我慢できないし、ひとつの歯の治療で2か月はかかって、特に右上の一番奥の歯は地元の歯科で何回治療しても安定せず、とうとう某大学病院に行って一年半かけて治療しましたが、ついに根は治りませんでした。

抜歯を勧められ、このまま爆弾を抱えて生活するよりはと決意しましたが、広島でもマイクロスコープを使っている歯科医院があるのを知り、アルパーク歯科へ訪れました。』

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治療前
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院根の痛みは続いており、レントゲン上では根の先に炎症が認められました。

今までに治療を受けられた部分も、問題を抱えている状態でした。

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治療後
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院他院でうまくいかなかった根の治療を行いました。古い充填剤と共に汚れが根の管の中に確認できました。

原因を取り除くことが出来れば、ほとんどが快方に向かいます。実際に症状も改善されました。

また、その他問題のある部分もマイクロスコープを使用し、徹底的に治療していきました。

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治療後の患者さんの声
症例:歯を抜歯するよう勧められ、セカンドオピニオンで来院『通院に一時間かかっていましたが、「通院は仕事」とみなして最優先にしていました。

歯が白くなり気持ちよく過ごせています、治療後は別世界です。いつ痛くなるか心配だったので控えていた海外旅行も行けるようになりました。

今までのお世話になっていた歯医者の方々を否定するわけではありませんが、しかしこういう選択肢が存在する事はもっと世に知られるべきでしょう。』


「虫歯ができては治す」の繰り返し

治療前の患者さんの声
症例:虫歯ができては治すの繰り返し『二十歳前後で矯正をして、歯並びは良くなったんですが、その後も虫歯ができてはちょこちょこ治す状態でした。

噛み合わせは特に意識した事ありませんでしたが、大きく開けた時は「かっくん」顎の骨が鳴る事がありました。

今までの治療中の苦労で印象深いのは、麻酔の注射の痛さや待ち時間の長さです。こちらで検査をして、見た目は良さそうでも、歯周や歯根がよくないとわかって不安になりました。』

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治療前
症例:虫歯ができては治すの繰り返しところどころに歯石がついていて、歯周ポケットに深い部分が見られました。

自覚症状はないとのことで、このまま放っておくと知らない間にさらに歯周病が進行してしまう状態でした。

ついてしまった歯石はすべて除去すること、そして、お手入れの仕方の改善が必要でした。

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治療後
症例:虫歯ができては治すの繰り返し痛くない麻酔を行い、深い部分の歯石を徹底的に除去しました。

精密な虫歯治療も並行して行い、フロスも引っかかることがなくなり、お手入れのしやすい環境が得られました。

歯茎も引き締まり、健康的な状態になりました。

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治療後の患者さんの声
症例:虫歯ができては治すの繰り返し『白い歯、健康な歯茎でとてもきれいになりました。虫歯やそれに伴う痛みがなくなって快適です。悪くなるかもしれないという不安が消えました。

虫歯がないこと、歯周が健康な事、歯が白い事が自信になっています。予約時間も正確で、他の用事にさしさわりがない事が一番楽でした。

治療計画をいただいて、今どの過程にいるのかわかり、完治に向かって一歩一歩進んでいくのがうれしかったです。

虫歯の治療が終わった後も、歯周が完全に安定するまで終了しないで、歯磨きの指導を続けてくださったことにも驚き、そして今後の手入れに自信がつきました。』


虫歯になりやすく、転勤で数か所の歯科医院で治療した為、奥歯がガタガタの状態

治療前の患者さんの悩み
症例:奥歯がガタガタの状態
・虫歯になりやすいのか、奥歯は全て金属がかぶさった治療がしてあった

・その上今まで転勤が多く、数件の歯科医院にかかっていたので奥歯がガタガタの状態

・ほとんどの歯が神経を抜いた治療がなされていたので、再び虫歯になっても痛みを感じず、金属が取れてしまうまで気づかない状態でした

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治療前
症例:奥歯がガタガタの状態根管治療を受けられた歯が多くあり、そのほとんどがいい状態ではありませんでした。

奥歯のかみ合わせもバランスが悪く、ブリッジも不適合で、歯茎からの出血の原因にもなっていました。

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治療後
症例:奥歯がガタガタの状態根管治療のやり直しを行い、噛み合わせのバランスを図りながら、お手入れのしやすい適合の良いブリッジに入れ直しました。

セラミックスのブリッジは汚れが付きにくく、上手になられたお手入れも相まって、とても引き締まった歯茎を手に入れられました。

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治療後の患者さんの状態
症例:奥歯がガタガタの状態
・歯が真っ白になり、口を開けて笑っても気にならなくなった

・今までの歯科の治療は痛いものと思ってあきらめて覚悟していたが、こちらでは痛い治療はなく、麻酔注射も痛くなかった

・自分で虫歯になりやすい体質だと思っていたが、アルパーク歯科にかかるまで、口の中のお手入れが行き届いてないからだと気づいた

・歯磨き指導を丁寧にしてくださり、フロスも必ず行い、朝・昼・夕食後の手入れをきちんとする習慣がついたのはよかった

・これを守っていけば、現状維持できるでしょう
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上の奥歯(上顎小臼歯)の無痛麻酔、無痛的治療

今回も限りなく痛みを抑えた無痛麻酔で、ほぼ痛くなく治療できました。

1.まずラバーダムを装着します
無痛的治療歯と歯の間に、虫歯がありました。

この様な充填処置で、大切なことは、

・内部から再発しない様に、虫歯の取り残しがない。
・外側から菌がしみこまない様に、歯と充填物の間に隙間がないよう、ピッタリつめる。
・お手入れしやすい様に、充填物を歯と連続したなめらかな曲面に仕上げる。

という3点です。9本の歯を、ラバーダムから露出させる方法になります。

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2.虫歯菌(プラーク)の染め出し
無痛的治療歯と歯の間の虫歯がお分かりでしょうか?
赤くなっているのは、プラークを染め出したからです。
この赤く染まったプラークが、歯を虫歯にしていくのです。
治療のたびに、この様にプラークの付着具合をチェックして、患者さんと一緒に観察していくのです。

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3.虫歯の除去
無痛的治療中は虫歯です。虫歯をどんどん除去して、きれいにしていきます。

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4.鉄板で隣の歯を保護
無痛的治療虫歯の除去中です。隣の歯が傷つかない様に、鉄板で隣の歯をガードしてあります。

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5.う蝕検知液
無痛的治療虫歯が残っていないか、う蝕検知液で染め出して、チェックします。

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6.残っている虫歯
無痛的治療奥に黒い部分と赤い部分が残っています。これを除去します。

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7.虫歯の除去完了
無痛的治療虫歯の除去後です。きれいになりました。
これで、内部からの、虫歯の再発は防げるでしょう。

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8.光で固めます
無痛的治療接着剤や、詰め物(コンポジットレジン)を光で固めます。

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9.コンポジットレジン充填後
無痛的治療治療後です。虫歯の穴がどこだか分からなくなる位、自然に治す事ができました。

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10.なめらかな充填
無痛的治療元の歯の部分と、充填した部分が、なめらかにつながっています。
こうする事で、フロスや歯ブラシで、お手入れなさった時、サッとバイ菌が落ち、
虫歯の再発を防ぐ事ができるのです。

今回の治療もほぼ痛むことなくできました。

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歯医者が苦手でずっと遠ざかっていた

治療前の患者さんのコメント
症例:歯医者が苦手
・歯医者が苦手で遠ざけていたためひどい状態
・虫歯もたくさんあったし歯茎から出血する事もあった

・長い間放置していたのでひどい虫歯もあり、予想はしていましたが口の中はひどい状態だった

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治療前
症例:歯医者が苦手何か所か虫歯がみつかり、歯石も溜まって初期ではありましたが、歯周病も進行していました。

虫歯はラバーダムをしてマイクロスコープを使って精密治療を行い、歯石もマイクロスコープを使って丁寧に除去していきました。

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治療後
症例:歯医者が苦手虫歯治療も済み、歯石もとれてきれいになりました。

あとは歯磨き指導をしっかり行い、正しいお手入れの仕方を患者さんに習得していただきました。患者さんの協力でここまできれいにする事ができました。

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治療後の患者さんの状態
症例:歯医者が苦手
・体調が悪い時でも歯茎から出血したりする事がなくなり快適
・治療だけでなく、どうして虫歯や歯周病になるのか、どうしたらならなくなるのか教えてもらえたのが一番良かった
・歯磨きやフロスの仕方を丁寧に教わって、これをしっかり続けていけば大丈夫と思うと安心

・前のように歯や歯茎に不安を感じるのは嫌なので、このままお手入れを続けていきたい

・歯の事はずっと気になっていたので、思い切ってアルパーク歯科で治療してもらい本当に良かった

・時間はかかったが、長年の悩みから解放されて感謝

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過去の治療があまりにも痛く、歯科医院に通えなくなる

治療前の患者さんの悩み
症例:痛い思いをしたくない
・子供の頃から虫歯の治療をしては虫歯になりの繰り返しで、ずっと痛い思いをしてきた

・14~5年前の前歯のブリッジの治療をしたが、その時の治療のあまりの痛さに、歯科医院に通えなくなった

・それから、歯根の治療をした歯からずっと膿が出たり、歯槽膿漏で骨は下がって歯がぐらつき数本抜けてきた

・喫煙していたせいもあり歯や歯茎の色も黒ずんで歯周ポケットも深く化膿、出血、口臭もきつい、こういう状態の歯が何本もあり、50代にして総入れ歯を覚悟した

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治療前
症例:痛い思いをしたくない過去の治療で噛みあわせに狂いが生じています。いろんな場所に入っている冠も合ってない状態です。歯茎もさがり、歯周病の進行も見られます。

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治療後
症例:痛い思いをしたくない無痛麻酔を行い、安心して治療を受けていただくことができました。

金属が目立っていたお口の中も、治療が進むにつれ白くてきれいな詰め物に変わっていく事で患者さんのモチベーションもあがり、日頃のフロスなどのお手入れをしっかり習得していただき、清潔なお口の状態になりました。

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治療後の患者さんの状態
症例:痛い思いをしたくない『ネットで無痛治療とあったので診てもらう事を決心しましたが、本当に来て良かった。いつでも麻酔をしてもらえる安心感で楽に通院できて徹底的に治療して頂き、総入れ歯にならずにすみました。

歯周ポケットも浅くなり、化膿、出血、口臭もなくなって自分の歯で噛める幸せを感じています。

日頃のお手入れも、最初はハブラシやフロスを正しく使う事ができずマスターするまで時間がかかりましたが、毎回優しく丁寧に指導していただいて、今では鏡を見なくてもできるようになりました。

今は県外に異動になってしまい、アルパーク歯科に通えなくなりとても残念です。』
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麻酔をすると、心臓がドキドキするのですが・・・。

同様な症状に、以下のようなものがあります。

救急処置が必要な病態から、しばらくすれば自然に回復する症状まで様々です。ですから、以前、歯科治療で何か異変を感じたことがあれば、あらかじめ教えて頂きたいのです。また、治療中に異変を感じた時も、すぐ教えて頂きたいのです。

麻酔薬のトラブル
1.アレルギー キシロカイン、防腐剤
2.血管収縮剤の作用
3.中毒
4.過換気症候群
5.神経心原性失神
6.その他

ここでは、血管収縮薬の副作用についてご説明します
麻酔をしたときに心臓がドキドキするのは、エピネフリンに過敏なのだと思われます。エピネフリン非添加の麻酔薬、メピバカイン製剤のスキャンドネスト(フランス製)という薬を用いるとよいでしょう。

エピネフリンというのは、血管収縮、気管支拡張、不整脈の治療などに用いられる薬で、アドレナリンというとご存知の方も多いでしょう。この薬がなぜ麻酔薬に 入っているかというと、麻酔薬の効果が延長するからです。

組織に入った薬液は、どんどん拡散し、血行を介して吸収され、やがて麻酔効果がなくなります。血 管収縮薬は、麻酔液が入った組織やその周囲の血管を収縮させ、麻酔薬の濃度が低下するのを防ぎ、その結果、麻酔時間の延長が得られるのです。

組織に注射するタイプの麻酔薬は、血管収縮薬が非添加ですと、作用時間が短くて、一般的には使いにくいので、血管収縮薬添加の製剤を使用するか、血管収縮薬非添加の靜注用製剤に血管収縮薬を添加して使います。

血管収縮薬は、エピスタとかボスミンなどの製品があります。目薬や点鼻薬にもアドレナリンとは違う成分の血管収縮剤が入っている事があります。ご注意ください。

平成18年4月1日から第十五改正日本薬局方により、エピネフリンはアドレナリンと名称変更されました。生化学分野ではアドレナリン、医薬品分野ではエピネフリンと言われる事の多かったのですが、日本国内ではアドレナリンに統一されています。

アドレナリンは日本人が世界で最初に結晶化に成功した副腎髄質ホルモンだそうです。
 


麻酔で気分が悪くなったり、血の気が引いたりするんですが・・・。

同様な症状に、以下のようなものがあります。

救急処置が必要な病態から、しばらくすれば自然に回復する症状まで様々です。以前、歯科治療で何か異変を感じたことがあれば、あらかじめ教えて頂きたいのです。また、治療中に異変を感じた時も、すぐ教えて頂きたいのです。

麻酔薬のトラブル
1.アレルギー キシロカイン、防腐剤
2.血管収縮剤の作用
3.中毒
4.過換気症候群
5.迷走神経反射VVR
6.その他

ここでは、迷走神経反射VVRについてご説明します
症状は、脈が遅くなり、皮膚が冷たくなる、冷汗が出る、吐き気がする、気分が悪い、目の前が真っ暗になるなどです。

失神してしまうと、神経起因性失神NMS(情動失神)と呼ばれます。

恐怖や痛みで、迷走神経が必要以上に刺激されると、末梢の血管が拡張して血圧が下がり、脈拍が遅くなります。脳に向かう血液が減り、気分が悪くなったり、顔面蒼白になったり、意識がもうろうとなったり、失神して倒れてしまったりするのです。

病院で採血をする時、恐怖や痛みで血の気が引くという感じで、ひどい時には失神する方もおられますね。

採血時の失神発作は、採血の合併症の中で最も多く、採血開始5分以内にほとんどが発生し、軽症重症合わせて0.79%の頻度だそうです。

出典はoisha.livedoor.biz/archives/51130065.html (先頭にhttp://を付けてください)

同様な事が、耳鼻科や歯科領域でもあり、三叉・迷走神経反射と言われています。鼻副鼻腔手術後のガーゼを除去する時、歯の麻酔や治療時になどに起こります。

血の気が引く・失神など、身近な例
1.長時間立っていると、運動による筋肉の収縮がないため、下肢に血液がたまり、頭部の血圧が下がっておこります。

2.排便時の迷走神経反射、排尿時の仙髄副交感神経反射いきんだ排便や、夜ビールなどを飲み大量に排尿した時など、腹圧が下がり、血液が腹部にたまり、血圧が下がったり、腹圧の急な変化が内臓の迷走神経を刺激して起こります。

3.咳による舌咽神経反射、咳で心臓を圧迫して、心臓の血液量が減って、血圧が下がって起こります。頚部の刺激で起こる頸動脈洞反射

4.きつくネクタイを締めた時や、急に頭を振り返ったとき等、頸動脈洞という頸動脈の圧力センサーが刺激されて、迷走神経反射がおこるものです。

5.冷水に顔をつける、眼球の圧迫、嘔吐などでもおこります。

主な失神を分類すると下記の様になります
1.神経起因性(NMS)(30-60%)
2.心臓性(10-30%)(心筋梗塞や不整脈)
3.起立性低血圧(2-20%)
4.脳血管機能不全(鎖骨下動脈盗血症候群,大動脈炎症候群)(1%)脳神経系障害(椎5.骨脳底動脈循環不全や、脳底動脈型片頭痛、一過性脳虚血発作,Shy-Drager症候群など)
6.低血糖
7.脱水、出血など
8.その他

この中で,NMSが最も多く,約半数となっているそうです。

過去のトラブルは、問診票にご記入をお願いします。早めに教えてください。

このような事がありますから、以前、歯科治療で何か異変を感じたことがあれば、あらかじめ教えて頂きたいのです。

問診票ダウンロード

また、治療中に異変を感じた時も、すぐ教えて頂きたいのです。よろしくお願いいたします。
 


歯の悩みから解放されるには?

歯の病気は防ぐ事ができる
歯や歯茎などが原因で起こる病気の多くは、防ぐ事ができるのです。ご存知でしたか?

そのために、プロの手ほどきを受けて下さい。予防医学を適用して、お口の問題が起こらないようにしていくのです。当院では、治療後の再発が、できるだけない様にという観点で治療を行い、歯や歯茎の病気を防ぎたいと思っております。

なるべく早めに、治療後の再発を防ぐレベルの治療をお受けになるのがよいのです。それは、歯に問題がある方でも、歯に問題がない方でも、ともに有効です。

歯に問題がないうちに行った方が、治療が少ない分、楽に歯の問題を解決できますね。早く、予防を身に着けると、長く、あとの人生を、いい歯で過ごせるのです。

と、考えますと、早いうちに、若いうちに、予防が身に付くといいという事になります。

早く予防が身に付くと良い
早く予防歯科を身に着けて欲しいと考え、当院では、子供さんの矯正治療にも力を入れています。

幼稚園や小学校1年生や低学年から、矯正治療しながら、予防を身に着け、オーラルケアの自立を促していくのです。

歯並びがよく、お手入れしやすく、お顔もかっこいい。歯を守るテクニックも身についている。となれば、申し分ない青年になると思います。思春期、青年期の、生活が乱れやすい時期を、メンテナンスで乗り切れば、大人になって、歯のトラブルは、ほとんど起らないと思われます。

歯の問題が解決しないパターン
歯が痛い時だけ、歯科医院に行くというのでは、いつまでたっても、問題が解決せず、数年おきに歯の問題に悩まされ、最悪のパターンだと思います。

将来は、歯がなくなりインプラントでしょうか?インプラントは歯の救世主とは思いません。逆に、インプラント周囲炎という、インプラントの歯周病にかかわっていかねばなりません。新たな問題を抱える事にもつながってしまうのです。

「痛くなければ、歯の治療に行けるのに」という方へ
以上の様に、

「今ある歯を大切にする」
「虫歯の繰り返しから脱出する」

が当院の目標です。

特に、

「恐いから、歯の治療に行けない」
「痛くなければ、歯の治療に行けるのに」

という方々が、歯の問題で苦労なさっているから、少しくらい遠方の方でもお越しになれるよう、当サイトを作ったのです。

「一緒に治療しませんか?ほぼ痛くないですよ。」
もちろん、痛みの治療も行っております。

痛みは人間にとって耐えがたく、思考が妨げられ、ふさぎ込んだり、周囲に当り散らしたり、日常生活や、社会生活が妨げられます。

ですから、痛みの治療というのは、「人間同士、いたわりあって社会生活を営んでいきましょうね」という、非常に価値ある仕事だと認識しております。

その治療を、非常に高い精度で行いたいという事で、6台の顕微鏡で治療しております。

皆様の歯が良くなり、歯の問題が解決されますように・・・。
 


歯が痛い時には?

下記の方法で、応急処置をなさって下さい。
歯が痛くなったらどうしたらいいでしょうか?
仕事で行けない、夜間で行けないなど、お困りの時は、下記の応急処置で、痛みを和らげて下さい。

・夜間や休日は
夜間の救急対応は、ほぼ大学病院のみと思われます。
年末年始や休日の昼間は、救急体制がとられています。
新聞に掲載されている場合もありますので、ご覧ください。

・自宅でできる応急処置
1.鎮痛剤の服用
2.今冶水や正露丸を歯につける
3.冷やす
4.ツボをマッサージする

1.鎮痛剤の服用
大人用。薬局で買える鎮痛剤で、おすすめは、イブ、ロキソニンです。
元は処方箋医薬品の、イブプロフェン、ロキソプロフェンを、薬局で買えるようにした、スイッチOTC薬という物で、よく効きます。

内科や整形外科などで、ボルタレンや、インドメタシンなどの処方を受けた事のある方は、緊急避難として、自己責任で使ってもいいとは思います。あくまで自己責任でお願いします。

大人の薬は、子供には絶対に使わないでください。

インフルエンザにかかり始めなど、感染症に気が付かないまま、虫歯用として、大人用の鎮痛剤を飲ませてしまうと、子供さんが大変な脳症などになりかねません。

2.今冶水や正露丸を歯につける
(1)新今治水(こんじすい)を歯に塗る
定価788円、丹平新薬

効能:むし歯、歯の根の痛みを鎮める
   むし歯につけた場合、その90.4%に2分以内で鎮痛効果が認められたそうです。
主成分:フェノール:殺菌作用、タンパク変性作用
    知覚神経末梢を麻痺させます
カンフル:局所刺激作用、弱い防腐作用
ケイヒ油、チョウジ油:芳香薬、健胃薬 その他

(2)正露丸(せいろがん)を歯につめる
正露丸には2種類あり、「正露丸」と「正露丸糖衣」です。
虫歯痛に効能があるのは「正露丸」です。

効能:むし歯痛
   むし歯の穴に1~1/2個直接詰めて使います。
主成分:クレオソート:消毒薬、殺菌作用、防腐作用
アセンヤク末:収斂作用、タンパク質を結合沈殿して炎症拡大阻止作用
カンゾウ末:消炎・鎮痛作用、抗炎症作用
チンピ末:中枢抑制作用
オウバク末:苦味薬(胃の分泌促進作用)

※むし歯痛に使用する場合、本剤は一時的に痛みをとるのみで治療効果はありませんので、痛みが治まってもなるべく早く歯科医師の治療を受けてください。また、痛みがやわらげば、本剤をむし歯の穴から取り除き、決してつめたまま放置しないでください。

3.冷やします。
(1)氷を口に含んで患部を冷やす。
(2)氷をタオルにくるんで頬に当てる。

冷やす事で、感覚が鈍ったり、炎症反応の進行を遅らせたり、歯髄炎の場合は内圧を下げたりしますので、痛みがやわらぎます。

4.ツボをマッサージします。
(1)歯が痛む時は、まず合谷(ごうこく)を、次に歯痛点を、少し痛いような反応があるツボを見つけ、そこを強くもんでみましょう。手と足にあります。ツボの位置は、ご検索下さい。

(2)上の歯が痛い場合は、四白(しはく) 、下関(げかん)、 巨リュウ(こりゅう)というツボを、もんでみましょう。

(3)下の歯が痛い場合は、頬車(きょうしゃ)、大迎(たいげい)というツボを、もんでみます。

・早く歯科にかかりましょう
鎮痛剤で痛みを抑えたり、ツボをマッサージしても、虫歯は治りません。
痛みが取れた=治ったではないんですよ。早めに、歯科医院におかかり下さいね。

歯・口腔・顔面痛にはどんなものがある?
参考として、歯・口腔・顔面痛をまとめておきます。

・歯の痛み(歯が原因のもの)
歯がしみる(知覚過敏)
虫歯が痛い(歯髄炎)
歯茎が痛い(歯周病)
親知らずが痛い(歯冠周囲炎)
歯を抜いた後が痛い(ドライソケット)
歯の根が痛い(根尖性歯周炎)
噛んだら痛い(歯冠破折、亀裂、咬合異常)
飛行機に乗ると歯が痛い(航空歯痛)
その他

・歯の痛み(歯が原因ではないもの)
筋・筋膜性(筋・筋膜性疼痛 トリガーポイントによる歯痛)
神経障害性(三叉神経痛、帯状疱疹、求心路遮断痛、外傷性三叉神経障害)
神経血管頭痛性(片頭痛、群発頭痛による歯痛)
上顎洞性(急性上顎洞炎による歯痛)
心臓性(心筋梗塞、狭心症による歯痛)急性心筋梗塞の25%は胸痛がないそうです。
精神疾患性(身体表現性障害、統合失調症、大うつ病性障害など)
頸性(頸神経の障害による歯痛)
その他、特発性

・顔面の痛み
舌の痛み(舌痛症)
口腔灼熱症候群
口腔乾燥症
口内炎
扁桃腺炎
顎関節症
三叉神経痛
舌咽神経痛
スルーダー神経痛(翼口蓋神経痛)
フライ症候群
ファーストバイト症候群
非定型顔面痛
その他


2013年4月10日

納得いく治療のために治療ごとに撮影しご確認頂けます

当院では、患者さんの同意のない治療は行いません。医療に関わるプロフェッショナルとして、当然の務めだと考えております。

たとえば「右の奥歯が痛い」という患者さんがいたら、どんな痛みなのか、いつ頃から痛むようになったかなど、詳しくお聞きします。その後、虫歯がどことどこにあって、どんな程度かといった現状を詳しくお聞きした上で、治療計画を立てます。


【検査のご報告と治療報告】お口のノートをお渡しします

検査のご報告と治療報告その上で、初診時にはお口の中を撮影をさせて頂き、「お口のノート」を作成してお渡しするようにしています。この中には、

「患者さんのお口の中がどんな状態なのか?」
「将来どうなっていく可能性があるのか?」
「そのために必要な治療方法はどういったことなのか?」

といったことが事細かく書かれています。実際、患者さんからは

「こんな状態になっているとは知らなかった!」
「自分の歯の状態がよくわかった!」
「こんなサプライズがあるなんて、感動した!」

といったお褒めの言葉を頂くことも少なくありません!もし、そのとき、わからないことがあれば、ぜひ積極的に聞いてくださいね!

検査のご報告と治療報告検査のご報告と治療報告検査のご報告と治療報告検査のご報告と治療報告


自由診療のアルパーク歯科だからできること

理事長あいさつ
歯医者さんと1時間以上も相談できる医院はほとんどないと思います。先生に症状を言ってもわかってもらえない。何度治療しても治らない。保険の治療に疑問がある。今度はちゃんとした治療がしたい。など、色んなお話をじっくり相談できます。

お話だけでも結構です。ご安心ください。なんでも話せますから、心のモヤモヤを解消してくださいね。

理事長あいさつ画像小こんなエピソードがありました
歯が痛いので、歯医者に行っても、「虫歯ないですよ」といわれて困っている患者さんがいました。30前半の女性で、ずっと痛みが続くので、だんだん神経が参ってきて。ストレスで子供さんにも優しくできなくなって、塞ぎこんで引きこもりがちになっていたそうです。

ある日、当院へご来院いただくと、なんと歯の内側に6カ所も虫歯があったのです。患者さんが「痛い」と言っているのに、短い時間でパッと診察して、「問題がない」という歯科医師もいるのだなと驚いたものです。

理事長あいさつ画像小治療を終えられた患者さんは、うれしそうに帰っていかれました。

自由診療だからこそ、時間をかけた治療だからこそできる、丁寧な診査診断・治療を行えることが当院の特徴でもあり、誇りでもあります。


自由診療と保険診療の違いとは?

理事長あいさつ自由診療と保険診療の違いは、端的にいうと「精密さ」です。当院では、ひとりの患者さんと向き合って、ご相談から治療、治療後のメインテナンスまで、時間をかけた治療を行わせていただきます。

しかしながら、「自由治療での治療」といっても、歯科医院によってはクオリティが低いケースははざらにあるものです。

そんな治療は、治療費が高いだけで自由診療と呼べないと思うのです。要は、治療に使う素材が違うだけで、治療の中身は変わらないからです。


では、「本当の自由診療」とは、一体なんなのでしょう?

理事長あいさつでは、「本当の自由診療」とは、一体なんなのでしょう?

虫歯治療を例に上げてみます。当院の虫歯治療の違いは、「内部に全くといっていいほど虫歯が残っていない」という点です(本当は『全く』と言いたいところなのですが、医療ですから100%とは言い切れないのが残念です)。

なぜこんなことができるのかというと、当院の虫歯治療では、う蝕検知液とマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いた治療を行うため、歯と詰め物がピッタリと合っているからです。

セメントが解け出して、菌が染みこんでしまう、ということはほとんどありません。治療後はフロスをやっていただければ、サッと菌が落ちるので虫歯になりにくくなります。治療後に歯の健康を長く保つことができるのも、大きなメリットなのです。

高い精度の治療を行うためには、集中力が大切
患者さん1人の治療に2時間ほどかけて、真剣に歯科治療をするのは、寿命が縮まるくらい大変です。だからこそ、皆さんに納得していただける治療をご提供できると信じています。

「よく集中力が持ちますね」「先生の息遣いが聞こえてくるので、大変さが分かります」と言っていただけることも多いですね。

ぜひ、お気軽にご相談ください!
初診時のお帰りの時、「来てみてよかったですか?」と伺いますと、ほぼ100%の方が「来てよかったです!」とおっしゃって頂けています。

「本気で歯を治したい方」
「他院での治療で満足できなかった方」
「何度治療しても、治らないという方」
「歯医者がどうしても怖いという方」

ぜひ、当院までご相談ください。あなたに合ったオーダーメイドの治療で、最高の笑顔を取り戻して見せます!


理事長長プロフィール

アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司

平成元年卒 長崎大学歯学部
広島大学歯学部 第2補綴科勤務後、
平成5年 11月当院にて開業
平成25年 医療法人になりました。
平成26年 海外支援の為、長期日本から離れております。

日常の事はスタッフから報告を受けていますよ~。
こちらは日本とそんなに時差がありません。
今は詳しい報告は控えさせて頂きますが、近いうちに胸を張って報告致しますね!遠い空の下、頑張っています。

幸いにも医院をしっかり見つめてくれる院長の亀田麻紀子先生と、素晴らしい勤務医にも恵まれ、やる気に満ちたスタッフが医院を引っ張っていってくれているので、私は安心して・・・いえ、彼ら彼女らのパワーに負けぬよう頑張っています。
万が一、至らぬ点などございましたら、院長にお申し付け下さいね。

アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司アルパーク歯科・矯正歯科/理事長:亀田浩司

歯科が恐い方でも治療できるよう、皆様が虫歯や歯周病から解放されるよう、やさしくハイレベルの治療を行います。

・日本補綴歯科学会
・歯列育形成研究会
・日本ヘルスケア歯科研究会

趣味について
ピアノを弾くのが好きです。
よい気分転換になります。
でも、練習時間がありません(笑)。
元々はクラシックピアノをやっていたのですが、ポピュラーピアノに転向。
エレピで、ポップス、ポール・モーリアなどを弾いています。

また、市民レガッタにも参加していました。
レガッタとは、5人乗り手漕ぎボートの競技です。
毎年5月に、太田川放水路で行われます。
平成9年には優勝した経験もあります。
ずい分前のお話しですね・・・。

少し恥ずかしいですが(笑)、演奏を披露します
●ピエトロ・マスカーニの「カヴァレリアルスティカーナ間奏曲」を弾いてみました。
オーケストラでの演奏は、もっとゆっくりで素晴らしいです。
今回は、ピアノなので、この程度のテンポで弾いてみました。

●ポールモーリアの「ノクターン」
エレピの、「ピアノ+ストリングス」で弾いてみました。
古いのですが、大好きな曲です。(1分)

●バッハの「主よ人の望みの喜びよ」
エレピの、「ハープシコード+ストリングス」で。(1分)

●バッハの「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」
エレピの、「パイプオルガン」で。(1分)

座右の銘
「良い歯になると、気持ちが変る。気持ちが変れば、人生が変る」......
良い歯になることは難しくありません。
ぜひあなたも、当院で良い歯を目指してみませんか?


院長プロフィール

院長:亀田麻紀子アルパーク歯科・矯正歯科/院長:亀田麻紀子

広島大学歯学部 平成元年卒
第2補綴科勤務後、平成5年11月当院にて開業。

院長プロフィール


院長ニュース

平成27年3月 つじむら歯科医院 辻村院長先生と。

院長ニュース

平成27年2月  ★2・24(火)はアルパーク休館の為、休診です。


平成27年1月  明けましておめでとうございます。
        本年もよろしくお願い致します。

平成26年12月  今年も患者様にお花を頂きました(●^o^●)綺麗ですね♪

院長ニュース院長ニュース

有難うございます!!毎日癒されています。

平成26年11月  広島テレビ放送さんの取材を受け「アルパーク歯科で行われる自由診療」を取り上げて頂きました(*^^)v 初めての取材に緊張しました(笑)

院長ニュース院長ニュース院長ニュース

患者様にもインタビューさせて頂きました。ご協力ありがとうございました!

院長ニュース


【審美歯科】美しい歯は、精密な治療から

審美歯科

一般的な歯科治療とは違い、歯の白さや美しさを追求するのが審美歯科治療です。

「歯を白くして、魅力的な笑顔になりたい」
「銀歯を白い歯にかえたい」という方におすすめの治療と言えます。

当院では、セラミックやコンポジットレジンとよばれる特殊なプラスチックを用いた治療で行っており、治療後は白く輝く歯になることができます。

審美歯科のポイントは、やはり、いかに精密に治療ができるかにあります。ですので、当院のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が活躍するのです。

当院の診療を動画で御覧ください
すべての治療は、ラバーダムを装着し、マイクロスコープで治療しています。


【当院の特徴】6台のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)

審美歯科(歯科用の顕微鏡)当院は、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使って、審美歯科治療を行う、日本でも数少ない医院の一つです。

6つの全治療室に、6台のマイクロスコープを設置し、常時マイクロスコープを使った精密治療をご提供させていただきます。

一度、マイクロスコープを使うと、肉眼ではよく見えていない事に驚かされます。マイクロスコープを使う治療と、使わない治療では、その倍率ほどの大きな違いがあるのです。

顕微鏡を使った治療について詳しく知る


【当院の治療メニュー】白いプラスチックで治療するコンポジットレジン

●白いため、天然の歯と見分けがつかない
●1回の通院で治療終了
●オールセラミクスなどと比べて安い

コンポジットレジン「銀歯や金歯の治療は、目立ってしまうので嫌」「セラミックは高いしな」という方には、コンポジットレジンがおすすめです。この治療では、虫歯を削った部分にコンポジットレジンという白い歯科用プラスチックを詰めます。

セラミックなどに比べてリーズナブルに、短い治療時間で白い歯になることが可能です。一方、時間が経つと変色したり、欠けてしまうリスクもありますので、詳しくは治療の際にお話させてください。

コンポジットレジン充填のポイント
・まず、全体のホワイトニングをしてから、コンポジットレジン充填
前歯の虫歯治療は、コンポジットレジン充填が最適です。まず全体をホワイトニングして、歯が白くなってから、コンポジットレジン充填しますと、とてもきれいに仕上がります。白くなった歯に合わせて、数段白いレジンを充填できるからです。

・虫歯の再発を防ぐには
ラバーダム(1) 内部の虫歯は完全に除去
う蝕検知液を何度も使って、 赤く染まった部分を除去していきます。エキスカベーターという、小さなスプーンの様な器具を使います。

(2)ラバーダムを利用し、外部から菌が侵入しないようにする
歯の接着材は、湿気があると接着しません。ラバーダムを装着し、唾液や呼気の湿気を防ぐ必要があります。また、唾液に触れた歯の表面は、唾液を洗い流したとしても、接着がうまくいきません。唾液で歯が濡れないように、ラバーダムをする必要があるのです。

(3)お手入れしやすいよう、表面を滑らかに仕上げる
隙間なく充填できると同時に、滑らかに充填できることも重要です。そのためコンポジットレジン硬化後の修正が最小限で済むよう、レジンが柔らかいうちに、きれいに整えておきます。そのためのノウハウが色々あります。

・充填物の境目に隙間がないように充填する技術が必要
どこにも隙間がなければ、菌は内部に侵入できません。隙間のない充填は、歯の長持ちに役立ちます。そのため、虫歯の穴のまわりを滑らかに整えます。ザラザラな面では効果的な充填はできません。

虫歯の穴、全周に渡って、わずかな段差もなく充填するのは、大変な訓練が必要です。当院ではマイクロスコープで拡大して確認しながら、細い針の先で充填していきます。

フロス・清潔な治療という観点も重要
当院の詰め物(冠も含めて)は、すべてフロス(歯と歯の間を掃除する糸状の清掃器具)が引っ掛かりません。特に、歯と歯の間(隣接面)のコンポジットレジン充填は難しく、フロスがわずか引っ掛かることが多いのです。当院では、フロスが引っ掛かるような、わずかな不適合がない治療を日常的に行わせていただきます。

・フロスで治療のチェック
フロスが引っ掛からないということは、歯と詰め物の間に菌が溜まる場所がないということです。ブラッシングをすれば、サッときれいに菌が落とすことができます。逆に、フロスが引っ掛かるという事は、遅かれ早かれ、その部位は悪くなる危険性があるといも言えるのです

前歯の虫歯

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(1)歯と歯の間に、虫歯があります。

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(2)歯間分離するとよく見えます。

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(3)虫歯を取っていきます。

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(4)う蝕検知液で、虫歯を染めて、残らず除去します。

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(5)虫歯の除去後

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(6)接着材を塗ります。

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(7)フローレジンを注入します。

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(8)光で固めます。

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(9)レジンを充填します。

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(10)充填後です。

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(11)辺縁の不整を染出します。

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(12)研磨します。

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(13)歯と充填物の境目が分からなくなりました。

コンポジットレジン治療のメリット・デメリット、副作用等はこちら
料金表


【当院の治療メニュー】セレック・オールセラミック冠

●白く、見た目が自然な治療
●比較的、リーズナブル
●治療期間が短い

セレックセレックは、コンピューターでセラミックのブロックを加工する、CAD/CAMマシンです。治療法としては、まず歯をカメラで撮影して、コンピューターデータ化します。データを元に仮想の冠をコンピューター上で設計し、CAD/CAMマシンでセラミックブロックを削り出すことにより、リアルなオールセラミック冠を作成することができるのです。

型をとったり、歯科技工士に依頼する必要がないため、治療期間が短く、比較的、リーズナブルに治療を行えるというメリットがあります。

加工中のセレック
加工中のセレック
セレックのセラミックブロックを、ダイヤモンドバーで削り出している所です。1mm~数mm程度の厚みの冠を、2つのバーで作り出していきます。

セレックシステム
セレックシステム
右側のコンピューターで、歯型の読み取り、冠の製作をコンピューター上で設計します。
左側のミリングマシンで、セラミックブロックを加工します。

歯型の読み込み
セレック歯型の読み込みセレック歯型の読み込み
・コンピューター上の歯のデータ(左)
・コンピューターに取り込まれた歯のデータ(右)

修復物の設計
セレック修復物の設計セレック修復物の設計
本物の歯と同じように設計された、冠の状態です。研磨後にピッタリとなるよう、研磨シロも考慮されています。

セレックブロック
セレックブロック
セレックブロック(セラミックブロック)
セレックブロックセレックブロック
冠が入るセレックブロックが選択されます。冠の裏側も、きちんと設計されています。

修復物の加工
セレック修復物の加工セレック修復物の加工
切削機にセレックブロックの設置(左)
加工中のセラミックブロック(右)

修復物の完成
セレック修復物の完成
本物の歯と同じように出来上がった冠です。

歯型に合わせたセレックオールセラミッククラウン
歯型に合わせたセレックオールセラミッククラウン
研磨されたセレッククラウンが、歯型にきれいに適合しているのが分かります。隣の歯との接触圧力、噛む当たりの強さ、セメントの厚みなど、色んな要素を細かく設定できます。
設定通りに製作されますから、セレックシステムがうまく作ってくれるよう、歯をいかにきれいに仕上げるかも大切なのです。

精密な適合のためには、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が必須と考えています。


ホワイトニングで白い歯!(オフィースホワイトニング、ホームホワイトニング)

ホワイトニング
ホワイトニングは、歯の表面にホワイトニング剤を塗り、歯の黄ばみや汚れを分解することで歯を白くする治療法です。歯みがきや歯のクリーニングでは落とせない加齢や、遺伝による歯の黄ばみも、白くすることができます。

当院では、

■歯科医院で行うオフィースホワイトニング
■自宅で行っていただくホームホワイトニング

の2つをご用意。患者さんの状況によって、2種類のホワイトニングをオススメをしております。


オフィースホワイトニング

オフィースホワイトニング歯科医院で行うホワイトニングです。即効性があり、すぐ白くなることが特徴と言えます。

初めての方や、ホワイトニング後長期間経過した後に追加でホワイトニングしたい方におすすめの方法です。

オフィースホワイトニングの治療法

オフィースホワイトニング(1) ホワイトニング前の歯の色を測定
次へ

オフィースホワイトニング(2) 歯の清掃・準備
次へ

オフィースホワイトニング(3) ホワイトニング
次へ

オフィースホワイトニング(4) 終了!うがいをどうぞ
次へ

オフィースホワイトニング(5) ホワイトニング後の歯の色を測定

詳しくはこちら



ホームホワイトニング

ご自宅で行っていただくホワイトニングです。マウスピースを数時間程度装着し、数週間かけて、ゆっくり白くする方法で、治療期間は通常4週間ほどかかります。

オフィースホワイトニング後にもう少し白くしたい時などに行っていただく治療法です。どの程度白くなったか分かりやすくするために、まず上の歯からホワイトニングし、下の歯と色を比べながら行うのもおすすめです。

ホームホワイトニングの治療法

ホームホワイトニング(1)ホワイトニング前の歯の色を測定
次へ

ホームホワイトニング(2)歯の型を取り、マウスピースを作ります。1週間程度で出来上がります。
次へ

ホームホワイトニング(3)ホワイトニング剤とマウスピース等のお持ち帰り
次へ

(4)歯をブラッシングして清掃します。

次へ

ホームホワイトニング(5)マウスピースにホワイトニング剤を入れます。
次へ

ホームホワイトニング(6)歯にマウスピースを装着し、薬を作用させます。
次へ

ホームホワイトニング(7)予定時間が過ぎたら、マウスピースを取り出して、うがいしてください。その後、マウスピースに残った薬を清掃します。

この流れを所定の期間、行っていただきます。

詳しくはこちら


・ご注意
ホームホワイトニング剤には、様々な種類があります。材料によっては、歯を痛める(=溶かす)ものがあるようです。歯を溶かしてしまう薬を、何時間も歯につけるのは危険ですので、信頼できる歯科医院で受けるようにしてください。


医院でホワイトニング後の歯の色を測定

歯の色調測定器、写真で、客観的に判定します。
ホワイトニング

機械で簡単に測定でき、どの程度の白さかはっきり数値で分かります。
ホワイトニング

どの程度ホワイトニングされたか、治療前後の様子を確認します。
ホワイトニング

写真(治療前、治療中、治療後など)での確認
ホワイトニング治療の経過を写真でご覧いただけます。お口全体が1枚に写っている写真、顕微鏡で拡大した写真、色調測定器で撮影した写真など、どの診療台でも確認できますのでお気軽にお声掛けください。白くなった歯を見るのは、楽しいものですよね。


歯並びの矯正治療(中学生以上なら何才でも可能です)

矯正治療
きれいな歯並びは、いつ見ても格好いいものです。人に良い第一印象を与え、好意ある対人関係を得るためにも役立ちます。きっと、幸せな結婚や充実した人生につながるでしょう。

当院には、歯科が恐かった方や、ご自分に合う歯科医院を探しておられた方々が沢山いらっしゃいます。歯並びが気になる方、美しく魅力的な口元になりたい方は、ぜひお気軽にご来院ください。


【当院の特徴】目立たない、白い矯正装置

「矯正はしたいけれど、装置が目立つのは嫌だな」という方には、白い矯正装置をおすすめしております。歯と変わらない色の矯正装置を使いますので、付けているかどうか分からないほど、目立たないというメリットがあります。

当院の前歯ブラケットは、すべて白色。追加費用も不要
矯正歯科当院では、前歯につける矯正装置に銀色のメタルブラケットは使用しません。また、白いブラケット用の追加費用は不要です(奥歯は、強度の都合上、どこの医院でもメタルを使用します)。

※噛み合せが深い場合(下の前歯が上の前歯に隠れている場合)は、下の前歯のみ、メタルを使用することもありますので、詳しくはご相談の際にお話させてください。

当院採用の審美ブラケット
TPOJ社 インビュー Dentsply-Sankin社 クリアブラケットと呼ばれる見えにくい装置を使用しています。ぜひお気軽にご相談ください。

矯正装置に気がつかなかったおばあちゃんのお話
あるおばあちゃんは、お孫さんの矯正に大反対だったそうです。理由は「目立つから、かわいそうだから」。

その後、ご両親はお子さんの歯列矯正を決断され、当院で治療を開始されました。田舎に帰省した時、おばあちゃんは、お孫さんの矯正装置に全然気がつかず、こちらから言って、初めて気がつかれたそうです。

「こんなに目立たないんだね」と、おばあちゃんも一安心。それほど、白いブラケットは目立ちません。


【当院の特徴】治療後もメンテナンスにより、一生使える歯を目指します

「矯正中は歯の掃除が難しいので、虫歯になってしまわないか?」とお悩みの方はいませんか?

当院では治療中はメンテナンスにより、徹底した予防をすることで、虫歯の発声を防ぎながら、一生使える歯を目指します。そのためには、ご自身でも予防管理していただくことが重要ですので、適切なブラッシング方法もアドバイスをさせて頂きます!


【当院の特徴】矯正中の痛みについても配慮いたします

矯正歯科矯正装置を装着しますと、頬の内側がゴロゴロします。でも、それは最初だけです。そのうち慣れてくると、何ともなくなります。

最初はワックスという透明な粘土を差し上げますので、小豆大のワックスをブラケットに貼り付ければ、違和感も少なくなるのでご安心ください。

ワイヤーを調整すると、3~7日間、歯が痛んだり、噛むと痛かったりします。もし必要でしたら、鎮痛剤でやりすごすことも可能です。


【当院の特徴】前歯だけの矯正 リーズナブルな矯正

●低予算 (約15~25万円)
●対象は、幼稚園から小学校低学年のお子さん

矯正歯科小学校入学前後の頃、乳歯の前歯が抜け、永久歯の凸凹に初めて気づきます。永久歯の凸凹は自然には治りません。しかし、下の写真の様にきれいに治すことが可能です。 早めだからこそ、低予算で治してあげることができるのです。

前歯の生え変わる時期のみの矯正
前歯が生え変わると、次の永久歯が生え変わるまで、数年かかります。 前歯のみに集中して直してあげることが可能です。

装置は拡大装置
・プレート
取り外し式です。学校から帰ってきたら、装着してあげてください。ご飯は、外して食べます。夜寝るときは必ず着けてください。

・クワドヘリックス
つけたままで、外れない装置です。

治せる範囲と目標
どんな歯並びも治せるわけではなく、治せる範囲があります。また、口元をグッと引っこめて格好よくしたい等、目標が高い場合は別の治療法がありますので、ご相談ください。


マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使った根管治療

画像大

「虫歯が悪化して、歯を抜くしかないと言われた」
「神経を取ったのに、痛みが取れない」
「神経を取っているのに、歯茎が腫れる」
「何回も根の治療をしているのに、再発してしまう」

こんな歯の悩み、トラブルを抱えている患者さんはいませんか?
そんな方にお勧めなのが、「根管治療」とよばれる歯科治療です。
この治療をきちんと行えば、虫歯に侵されてしまった歯を助けることができます。

根管治療で大切なこととは?
根管治療では、「根管内の菌を消毒して数を減らす、可能であれば無菌状態にする」ことが、治療の根幹です。

「無菌=100%菌がいない」という状態ですが、人間のすることに完全がない様に、100%の達成が難しいことはお分かりになると思います。
そのために、当院ではラバーダムを使って菌を遮断し、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いて隅々まで清掃いたします。


【当院の特徴】マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムが必須です!

根管治療当院には、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)が6台あり、根管治療では必ずマイクロスコープとラバーダムをセットで使います。

マイクロスコープ
小さな根管内を拡大して見て、根管内を細かく清掃する等に用います。

ラバーダム
唾液などの菌が根管内に入らないようにします。
両方とも良い治療結果のためには、当院では必需品です。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療のメリット・デメリットについて
根管治療
マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムが、歯を残す歯科治療では必須です。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療のメリット・デメリット(利点・欠点)をまとめてみました。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療のメリットは、
1、 より歯を残すことができる。
2、 治療効果を実感できる。
という事です。これが、患者さんにとって、一番重要で、達成したい事だと思います。


1、より歯を残す事ができるという点について
マイクロスコープ(顕微鏡)を使うと、最大24倍まで拡大して見る事ができます。
細部まで良く見えますし、暗い根管内部まで明るく見えますから、
 除去すべき物(虫歯など)を、全部除去する。
 詰めるべきものを、ピッタリ詰める。
という精密な治療ができます。

ラバーダムを使うと、
 湿気がさえぎられ(防湿)、歯と詰め物の接着がうまくいく。
 菌(唾液)がさえぎられ、根管治療などの際、感染が防げる。
 頬や舌を気にせず、治療に集中できる。

以上の結果、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使う歯科治療では、虫歯の再発や、根管治療のやり直しが防げたり、根を傷めずに歯周病治療ができたりするため、より歯を残す事ができるという事です。
以上の、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムの良さを、同時に用いる事で、それぞれの真価が発揮できると思います。


2、治療効果が実感できる。という点について。
治療後にパソコンで、治療中の写真を見る事ができますので、
 そのため、マイクロスコープ(顕微鏡)の精密さが分かる。
 ラバーダムの湿気をさえぎる(防湿)機能の良さが分かる。
 ラバーダムの菌(唾液)をさえぎる機能の良さが分かる。
という事で、治療効果を実感できます。


当院にお越しの患者さんのおっしゃる事は、
 きちんとした治療で歯を残したい。虫歯を再発させたくない。
 ちゃんと説明してほしい。
という2点に集約できると思います。
これを、最短距離で実現できるのが、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを、同時に用いる歯科治療です。


一般的な、マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムのメリット(利点)、デメリット(欠点)を書きます。

顕微鏡のメリット(利点)
1、 大きく見えるので、治療が精密になる。
2、 暗い所も光が届くので、良く見える。
3、 治療中にいつでも写真が撮影できるので、治療の良さを実感できる。
普通は、口腔内の写真は、治療中には撮影しにくい。
4、 治療者の姿勢が良いので、治療に集中できる。
背筋を伸ばした治療姿勢なので、脊柱が曲がらない。通常は、右に傾いた姿勢になりやすい。
下を向かないで済むので、首が疲れない。通常は、ほぼ真下を向いて治療している。
5、 保存した写真を、後からでも見る事ができる。
通常は、過去の治療は、カルテの記述かレントゲンを見るしかない。

ラバーダムのメリット(利点)
1、 湿気を遮断する。
2、 菌を遮断する。
3、 治療に集中できる。
頬や舌をラバーダムが排除してくれますので、歯医者さんは、頬を横に引っ張って歯を見えやすくするとか、舌を傷つけないように気を付けるという、治療以外に気を取られる事が圧倒的に少なくなり、治療に集中ができます。
4、 誤嚥を防ぐ。
小さな器具が落下しても、のどに入らない。


顕微鏡のデメリット(欠点)
1、 高価。
1台に数百万円も費用が掛かる。消耗品のランプも高価。ルーペだと数十万円で済むし、消耗品はない。
2、 装置が大きく邪魔。
アシスタントが立つ時に邪魔になるし、掃除の邪魔にもなる。天井から吊り下げる場合は、さらに高価になる。
3、 治療に時間がかかる。
細かい治療になるので。通常はここまで細かい作業は出来ない。
4、 使えない人もいる。
慣れない人は、顕微鏡像に酔って気分が悪くなる。
5、 振動が禁物。視野がぶれる事がある。
そばを人が歩くと顕微鏡が揺れる。また、診療室が道路になどに面していると、車やトラックの振動で視野がぶれる。
6、 感染予防が大変。
接眼レンズ部分や、鏡筒全体の使い捨てカバーが必要で、費用もかかる。

ラバーダムのデメリット(欠点)
1、 面倒
ラバーダムに穴をあけたり、歯に適合するクランプを選んだりする手間がかかり、クランプが痛いと言われたりする。
2、 痛い事がある。
クランプが歯茎に食い込んで、痛むことが良くある。
3、 費用が掛かる。
1枚100円のラバーダムを1日10枚使う。1月20日で計算すると、年間24万円。1枚たった100円と思っても、トータルすると結構な金額になりますね。

以上を考慮しても、デメリット(欠点)を補って余りあるメリット(利点)がありますね。

限りなく痛くない根管治療を心がけて
意外と多いのが、根管治療が痛いというお話です。
根管治療の恐怖症になる方もいらっしゃるようで「麻酔が効きにくい歯の神経を取る時に痛かった」「根管治療が痛かった」などというお話を聞くこともあります。
当院では、麻酔を適正に効かせて根管治療いたしますので、ご安心ください。


【当院の特徴】時間をかけて、確実な根管治療を

根管治療歯の根の部分を殺菌する根管治療には、通常の治療に比べると長い期間がかかります。再発しやすい部分だからこそ、時間をかけてより確実な治療をすることが重要になるからです。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダムを使えば完全だとは言えませんが、問題を少しでも解決するために、顕微鏡とラバーダムはとても有用です。

マイクロスコープ(顕微鏡)とラバーダム使った根管治療をご希望の方は、当院までご連絡ください。


根のトラブルの原因

・根の先の穴(根尖孔)、根の床(髄床底)、根の壁(根管壁)に大きな穴が開いている
・根の先の方に汚れが残っている
・湾曲した根が、途中でつまって、根の先まで進めない
・根管充填剤が根の先にあふれ、それが根の先の組織を刺激している。また、その根管充填剤に菌が取りついている。

などが挙げられます。


【当院の思い】完全滅菌のために全ての治療をラバーダムで治療をします

ラバーダム
ラバーダム(防湿防菌シート)とは?ラバーダム
薄く柔らかいゴムシートです。
歯に装着することで、お口の中と治療の歯の間にゴムシートで境界を作ります。
これにより、治療する歯を口内の湿気や唾液から遮断し、良好な治療結果を得ようとするものです。
当院の治療では必ずラバーダムを使用します。

【ラバーダムのメリット1】治療が精密になるから、安心です
歯だけが露出し、視野をさえぎる頬や舌が近づかないので、顕微鏡が使いやすくなります。
顕微鏡は歯を拡大して、精密な治療を行います。
顕微鏡とラバーダムのセットで、とても精密な治療となるのです。

【ラバーダムのメリット2】接着のエラーがなくなるから、安心です
現代の歯科治療は、歯科材料を歯へ接着するという治療で成り立っています。

例えば、歯に詰め物をする。冠、ブリッジをセメントで歯に接着するなど、歯科治療のほとんどが、何かを歯に接着する治療なのです。
この接着は、唾液や、呼気中の湿気で妨害されます。
ラバーダムは湿気を防ぐので、接着が強くなります。

さらに、接着後の処理を、顕微鏡で詳細に行うのです。
接着前・接着中・接着後がうまくいくので、接着治療が成功するのです。

【ラバーダムのメリット3】菌が混入しないから、安心です
ラバーダム根の病気は、根の中(根管)で菌が繁殖する病気です。
ラバーダムは唾液を遮断し、根管への菌の混入が防げます。

ラバーダムを使うと、歯の神経の治療(根管治療)の成功率が90%台に高まります。
(ラバーダムしない根管治療は成功率6割程度)

その他にも......
・器具や薬液でケガをしません
・小器具、詰め物を飲み込みません
・冷却水や洗浄水は、ラバーダム上で吸引され、お口に流れ込みません
・お口を無理に開けなくても、自然に開きます
・お口の中に水を溜めておく苦労がありません
・息も普通にできます

といったメリットがある歯科材料です。


治療器具は使い捨てのバリアフィルムでカバー

病院や歯科医院での院内感染がニュースになることがあるのは、同じ医師としてはさみしいものです。健康になるためにご来院される皆さんに、安心して治療を受けていただけますように、当院では徹底的にクリーンな環境を作れるようにこだわっています。

治療に使うバキューム(吸引器)にも、マイクロモーター(切削器)にも、使い捨てのバリアフィルムをかけ、治療台を感染予防状態に仕上げます。

バリアフィルムバリアフィルム
手を触れる所すべてに新品バリアフィルムを貼り、使い捨てすることで、交叉感染を防ぎます。
吸引などの管物には、チューブスリーブというビニールチューブをかけます。全て使い捨てです。

・レントゲン・レントゲン室ドアノブ・小器具も
治療時には、すべてに対策がしてある事をご確認頂けます。
バリアフィルムバリアフィルムバリアフィルムバリアフィルム

・レントゲンフィルムも
バリアフィルムバリアフィルム
左は新品のレントゲンフィルムです。透明なカバーがかかっており、口腔内で撮影したフィルムはカバーを破き、清潔な部分を手で持ってカバーから取り出し現像します。こうするとレントゲンフィルムを清潔に保てるのです。

その後、カバーは廃棄するため、レントゲン現像機内部まで汚れることはありません。
バリアフィルム
清潔なので、スタッフも働いていて、気持ちが良いのです。


IMSシステムによる滅菌

IMSシステムタンパク溶解酵素剤で機械洗浄し、ラップで包装、滅菌。清潔な状態でお一人様分がテーブルに出されます。テーブル上には滅菌済みのものしかありません。


132℃ 2気圧の高圧蒸気滅菌

滅菌環境ほぼすべての微生物が生存できない温度・圧力で、時間をかけて滅菌します。

当院では、金属からプラスチックまで全ての治療器具を滅菌していることが特徴です。毎回常に一定の条件で滅菌されます。


当院は個人セットだから清潔・安心

滅菌環境治療に使う手袋やカバー、もちろん歯ブラシも、お一人様だけの個人用セットを用意しています。決して使いまわすことはありませんので、清潔・安心です。


感染予防は、良い医院の証拠です

滅菌環境医院の治療レベルを確かめるには、簡単なチェックポイントがあります。

・ライトにバリアフィルムがあるか?
・テーブルの上は清潔か?
・治療器具は滅菌処理されているか?
・体に触れる手袋や紙コップなどは使い捨てか?

医院の治療レベルを確かめるには、一番簡単な方法です。滅菌処理や、使い捨てのものを使うのは費用も手間もかかりますが、必ずやるべきことなのです。当院では、やるべきことはやっているため、治療も徹底し手を抜かないと自信を持って言えます。

ただキレイなだけの内装など、治療の質にはまったく関係ありませんので、医院選びの際にはご注意ください。


医療機関での感染例

2010年12月、東京の銀座眼科で、近視を矯正するレーシック手術を受けた患者が、感染性角膜炎などを集団発症し、院長が逮捕される事件がありました。

院長は、手術器具の滅菌に滅菌器を使わず、オゾン水で洗浄するだけだったそうです。また、手術ごとに交換すべきマイクロケラトームの刃を使い回していたそうです。手術を受けた639人のうち67人が発症し、うち1人は失明の恐れがある重症だったという事件です。

上記の様に、~~水での消毒などは、みなさまの体を守る消毒に万全を期すとは言い難いのではないでしょうか?そこから生まれるのは、医院のコスト削減メリットと、患者さんの感染危険性があるだけです。

人から他の人への病原体の伝播を防ぐには、医療器具をオートクレーブという特殊圧力釜で滅菌するのが原則です。


【当院の思い】6台のマイクロスコープで精密な診断・治療を

マイクロスコープ
マイクロスコープ自由診療を行っている当院には、「いい加減な治療は受けたくない」という患者さんが沢山いらっしゃいます。
そのため、当院では、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を用いた治療を行っています。

当院の顕微鏡=マイクロスコープマイクロスコープ
歯科医師・歯科衛生士 共に最良の治療ができるように、院内に6台のマイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を完備しています。

6台のマイクロスコープが院内に完備している医院は、おそらく日本でもほとんどありません。
さらには、歯科医師から衛生士までが使いこなしている医院は特に少ないと思います。
これもよい治療をするための当院の取り組みです。

当院の診療を動画で御覧ください
すべての治療は、ラバーダムを装着し、マイクロスコープで治療しています。


マイクロスコープを使った精密な治療

マイクロスコープマイクロスコープを用いることで、段階的に口内を3.4倍から最大21.3数倍まで拡大して診ることができますので、肉眼では発見しにくい虫歯なども把握することができるのです。

精密な治療をするためには、肉眼やミラーを使った診断ではなく、マイクロスコープを使った診断・治療を行うことが必須条件です。当院では、マイクロスコープを常時使用し、質の高い治療をご提供させていただきます

ぜひマイクロスコープを活用している医院で、治療をお受けください。

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)と、ルーペとの比較
・ルーペは2.5倍から8倍まで
ルーペ(眼鏡タイプ拡大鏡)倍率は通常2~3倍、最大倍率は8倍程度です。またルーペの場合、8倍程度の倍率になると視野が暗くなり、診療台のライトだけでは光量が不足してしまい、外付け照明が必要になるため機動性が失われます。

一方、マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)は、通常倍率8倍で、段階的に21.3倍まで拡大できます。照明もルーペの照明よりずっと明るいハロゲンライトやキセノンライトが使われているため、マイクロスコープでしか実現できない精密な治療が可能となるのです。

マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)を使って、治療をしている写真です。歯の治療中ずっと顕微鏡で治療手技を見ており、肉眼で見えない部分まで確認しながら、より良い治療を実現するため努力しております。

フルタイム顕微鏡治療では、素晴らしく精密な治療をすることが可能です。

・肉眼の見え方
マイクロスコープ

・マイクロスコープ(歯科用の顕微鏡)の見え方
マイクロスコープ

21.3倍の画像です。詰め物の縁が欠けたり、隙間があいているのが、はっきり分かります。13.6倍も良く使い、深度の深いピントが欲しい時は8.2倍、ポジションをよく変更する場合は3.4倍など使い分けています。

また、今まで見えなかった、歯の裏側、根の中、歯周ポケットの中も、顕微鏡=マイクロスコープではとてもよく見えます。治療の難しかった場所も、確実に治療することが可能です。
マイクロスコープ


【当院の思い】完全予約制で毎回2時間の時間をかけて治療します

当院の診療スタイル
●自由診療だからできる、患者さんに合わせた治療
●時間を気にせず、どんな悩みでもお話しください

初診の方の場合、短くても1時間はお話をお聞きするのが、当院の特徴です。
時間を気にせず、
今までの治療の事。
どこがどうだったか? 
その事をどうお感じになったか?
今回はどう治療したいと思っておられるか。
色んな事を、おうかがいしますね。

「1年痛みを我慢したけど、もう我慢できなくって・・・」
「そんなに我慢なさったんですね・・・。つらかったでしょう?」

●安心です。
当院の診療スタイル
初診は、個室でお話しをうかがいますから、プライバシーも守られます。
時間は、たっぷりありますから、
忙しいからといって、患者さんを急かしたりすることはありませんので、ご安心くださいね。

「この先生なら大丈夫かも・・・」と思っていただけたら幸いです。

初めてご来院された皆さんには、「先生とこんなに長く話せる歯科はありませんでした!」とおっしゃいます。

来てみて良かったですか?と伺いますと、
「来て良かったです!」
と、100%の方におっしゃっていただいています。


歯科が恐い方こそ、ご来院ください

検査のご報告と治療報告「歯医者が恐い」「痛みが怖くて、歯科に行けない」という患者さんのために、当院では無痛治療に力を入れています。麻酔などにも工夫をしておりますので、「痛みを感じずにリラックスして治療を受けられました」と喜んでくださる方も多いですね。

「痛くて手を上げても、治療を止めてくれなかった」というようなことは、当院では決してありません。数回通えば、寝てしまう位、リラックスできる方がほとんどです。ぜひお気軽にご来院ください。

当院の無痛治療について詳しく知る


【当院の思い】患者さんのために自由診療を実施

自由診療
当院では高精度の治療のために、自由診療を行っております。
保険では、15分、30分、長くて1時間の治療です。
時間の制限され、歯を長持ちさせる治療としては、不十分だと思っています。

実際、不十分な治療として、
ご来院された方の口内を診察しておりますと、
自由診療と思われる治療でも、歯に合っていない金冠やセラミック冠がざらにあります。
たとえば、冠と歯の間に隙間がある場合には、虫歯が再発してしまうリスクもあるのです。

そういった雑な自由治療は、材料が違うというだけで、虫歯を防ぐ治療ではありません。
金やセラミックだから長持ちするのではなく、長持ちする技術を駆使するため、長持ちさせることができるのです。

セラミックの歯などは、保険に比べて高い治療費がかかったでしょうに、歯に合っていない冠では、患者さんがかわいそうだなと思ってしまいます。


よりよい治療をお届けするために自由診療医に

自由診療医私も元は保険治療を中心に行う保険医でした。そんなある日、患者さんから「削って詰めるだけ?」と言われたことがありました。その言葉に、「歯医者を辞めて、転職しようか」と考えるくらいショックを受けたのです。

その言葉をきっかけに勉強し直して、自由診療医になりました。来院してくださる患者さん、いっしょに働いてくれるスタッフに支えられて、完全自由診療10年目を迎えています。

歯の治療でお悩みの方は、お話だけでも結構です。ぜひお気軽にご相談ください。

自由診療専門である当院が心がけていること
・妥協しないこと(自由診療では保険診療のような法的な制約がない)
・人間が好きでなければいけない(他人のことがどうでもいいと思う人では治療は務まらない)
・優しいこと(お顔へのやさしいタッチ、人当たりなどのコミュニケーションが重要)


中四国はもちろん、関東・関西・海外からの患者さんも

無痛治療遠くからお越しの方もおられます。県内各地はもとより、

・東京
・大阪
・兵庫
・香川
・島根
・山口
・鹿児島

など、海外は上海からもお越し頂いております。

当院に着くまで、何百軒もの歯科医院を飛び越して、わざわざお越し頂けるのかと思うと、うれしくて、胸にジーンときます。
皆さん、様々な悩みがあり、それを当院で解決して欲しいと思って、わざわざ遠くからお越しになっているのです。

このように思いますと、治療を一生懸命頑張らなければとさらにやる気がおきるものですね。


こんなに違う!当院の自由診療だからこそできる治療

「自由診療と保険診療、どこが違うの?」という方のために、実際の診療の症例をここではお伝えいたします。実際の工程を目で見ていただくことで、よりいっそうイメージができると思います。

当院の自由診療
01.仮歯を外しセメントを取り除きます。

当院の自由診療
02.歯の表面はきれいに見えます。

当院の自由診療
03.色素を塗ってみます。

当院の自由診療
04.歯の表面に赤く染色された汚れが残っています。

当院の自由診療
05.歯の表面を磨き、素の表面が現れました。

当院の自由診療
06.セラミッククラウンを合わせてみます。

当院の自由診療
07.歯と歯の間の接触圧をフロスで調べて調整します。

当院の自由診療
08.シリコンで歯とクラウン内面がぴったり適合しているか調べます。

当院の自由診療
09.シリコンが薄膜になり歯と冠がぴったりあっているのが分かります。

当院の自由診療
10.光に透かして見るとシリコンはこんなに透けて見えます。

当院の自由診療
11.よりぴったり適合するように細かく調整します。

当院の自由診療
12.辺縁の調整もします。

当院の自由診療
13.フロスをかけても引っかからない程、ぴったりしています。

当院の自由診療
14.細い探針でも境目が分からない位になります。

当院の自由診療
15.辺縁を調整した部分は擦り傷になっています。

当院の自由診療
16.研磨します。

当院の自由診療
17.ツルツルに磨きます 菌も付着しにくくなります。

当院の自由診療
18.粘着スティックにつけます。

当院の自由診療
19.冠の内面をフッ酸処理して接着力をアップします。

当院の自由診療
20.フッ酸をよく洗い流します。

当院の自由診療
21.より強く接着するよう、すりガラス状に表面処理されました。

当院の自由診療
22.一番よく接着するセラミックボンドを塗ります。

当院の自由診療
23.歯はラバーダムを装着して湿気を防ぎ、接着材を塗ります。

当院の自由診療
24.クラウンをセメントで装着した所です。

当院の自由診療
25.歯と歯の間のセメントを急いで除去します。

当院の自由診療
26.光でセメントを固めます。

当院の自由診療
27.歯と歯の間もマイクロで見てセメントを除去します。

当院の自由診療
28.本当の歯と見分けがつかないセラミッククラウンになりました。

当院の自由診療
29.無調整で隣の歯と同じ強さで噛んでいます。


多くの方に喜んでいただける無痛麻酔

●注射の痛みを減らす表面麻酔
●極細の注射針

無痛麻酔「治療自体は麻酔が効けば痛くないけれど、麻酔注射が苦手」という方も多いのではないでしょうか。当院では、極細の注射針を使い、歯ぐきに麻酔薬を塗る表面麻酔を行っていますので、ほとんど痛みのない麻酔注射を行うことが可能です。

無痛麻酔は、多くの方に喜んでいただいております。痛くないことに安心されて、心が平穏でいらっしゃるのでしょう。治療中寝ていらっしゃる方も沢山おられますね。

本当の意味での無痛麻酔を追及すると、お1人1時間半ほどの治療時間が必要となるため、当院では1回2時間、1日4人という自由診療の体制をとっております。


なぜ無痛麻酔を追及しようと思ったきっかけ

パンキーフィロソフィーが始まり
パンキーフィロソフィーとは、アメリカの歯科医療哲学です。パンキーフィロソフィーを学ぶ機会を、日本で得ました。専門誌でふと目についた、全人的歯科医療講座というポストグラジュエイト2年半コースに参加した事が、すべての始まりです。

人、心、自分など、歯という物質ではなく、人間の心理面について多くを学びました。「歯が歩いて治療に来るのではない。治療に来る方には心があります。その方の心を大事にしなさい」という教えだったのです。

歯科的には、「無痛麻酔は基本中の基本。必ずマスターしなければならない」と思い、その頃は、毎日、自分の口に針を刺して練習しておりました。今の無痛麻酔は、そうして積み上げていったものです。


【当院の思い】可能な限りの無痛麻酔、無痛治療を行なっています

可能な限りの無痛麻酔、可能な限りの無痛治療
「歯医者が恐くて、何年も歯の痛みを我慢している」
「子供の頃の歯医者の治療がトラウマで...」
「歯医者に来ただけで泣いてしまう」

など、悩みを持ってご来院される方も多いものです。

そういった方にも気軽にご来院いただけますように、当院では可能な限りの無痛治療を心がけています。
緊急でない場合は、すぐに治療に入ることはありませんので、まずはご相談にお越しいただければと願っております。

大丈夫ですよ。一緒にがんばっていきましょう!


なぜ当院の治療はほとんど痛くないのでしょうか?

特別に工夫した麻酔をするからです無痛治療
麻酔が確実に効き、歯が無痛状態なので、治療中に痛くないのです。よく麻酔が効けば、歯科治療は無痛に行えますので、ご安心下さい。

時には、麻酔をしない医院もあります。多くの歯科医院では、麻酔を併用してくれると思いますが、中には無麻酔で治療を行う医院もあるようです。そのわけは、

1.浅い虫歯だから麻酔しなくていい
2.痛くなってから麻酔すればいい
3.麻酔すると削りすぎるから麻酔しない
4.深く削れば痛くないので麻酔しない
5.信頼があれば、多少は我慢できるので、麻酔しない

etc.

当院では、無痛で再発を防ぐ治療の方が大切と思います。

患者さんの虫歯は、検査の段階で、どの程度の深さの虫歯なのかを把握しておりますから、最初から麻酔をして、治療の最初から最後まで、無痛治療を致します。

痛くて再発を防ぐレベルの治療と、痛くなくて再発を防ぐレベルの治療では、私は個人的にも痛くない方がいいです。でしたら、皆さんにも痛くない治療をして差し上げたいという事です。


1.浅い虫歯だから麻酔しなくていい歯について

無痛治療最近では、エナメル質に限局した小さな虫歯は、最近では経過観察する事も多くなりました。この場合ですと、エナメル質だけの治療ですので、麻酔がなくても痛くはありません。

でも、そうはいかない事が多いのです。

噛み合わせなど、小さな虫歯と思っても、開けてみると、案外深くまで虫歯が進行している事がよくあります。削ると痛む象牙質まで、虫歯が絶対に進行していないと、言い切る事はできないと思います。最初から麻酔をしないから、途中で麻酔をするのが面倒なのです。

最初から麻酔してあげて、安心のうちに治療してあげるのが良いのではないでしょうか?


2.痛くなってから麻酔すればいいについて

1とは違って治療対象の虫歯とは、多くが象牙質まで虫歯が及んだ、治療すると痛くなくてもしみる虫歯です。ですから、最初から麻酔をして差し上げるのが良いと思います。その方が、痛くなるかもしれないという恐さがなく、安心なのです。


3.麻酔すると削りすぎるから麻酔しないについて

無痛治療削りすぎない様に治療すればいいのではないでしょうか。

柔らかい虫歯を除去していくと、急に、硬い健全象牙質に行き当たります。正しく虫歯を除去すれば、健全象牙質は硬いので削りすぎる事はないと思います。

正式には、硬い組織は高速回転する器具(タービン・5倍速コントラアングルハンドピース)で削ります。柔らかい虫歯は、エキスカベーターという手で用いる小さなスプーン状の器具で除去します。エキスカでは、硬い部分はほとんど削れません。

当院では、虫歯=柔らかい軟化象牙質は、エキスカで削ります。

一方、高速回転する器具(タービン・5倍速コントラアングルハンドピース)や、低速のモーターに付けたラウンドバーという削る器具で削ると、硬い象牙質もどんどん効率的に削れます。

器具の違いで削れ方に大きな違いがありますので、効率を優先してタービンやモーターで虫歯を除去しようとせず、エキスカで除去すれば、何の問題もないのではないでしょうか?

ま た、 虫歯除去の際、再石灰化の可能性がある層が、虫歯の下にあるのですが、これをどう扱うかという事ですが、詰め物(インレーやコンポジットレジン)を除去し た時、内部に虫歯があるケースが多々あります。再石灰化の可能性があるという点に重点を置き過ぎ、虫歯も残しているように思われます。

やはり、手でエキスカを用いて、手の感触で虫歯を取りきる必要がありそうです。

4(深く削れば痛くないので麻酔しない),5(信頼があれば、多少は我慢できるので、麻酔しない)については、なぜそう考えるのか分かりません。信頼感に甘えて、除痛のための処置を省くのでしょうか?

治療の痛みは信頼を失わせます。当然、麻酔してあげるのが良いのではないでしょうか。


治療を停止する権利は患者さんにあります

無痛治療「痛い時は手を上げて下さい」と言われたのに、手を上げても「もうちょっとだから」と、治療を止めてくれない。痛いまま治療されて、歯医者が恐くなった。

よくお聞きする苦情です。ご安心下さい。当院では、治療を途中で止める権利は、患者さんにあります。ラバーダムを外すのもかまいません。

適正な麻酔効果が得られてから、治療の再開となります。ですから、ご安心なさって下さいね。


どうして、麻酔がほぼ痛くないのか

無痛治療麻酔の塗り薬を、効果的に使うからです。
ゼリー状の麻酔薬を塗り、効果が出るまで待ちます。最初は薬を塗るだけですので平気ですよね。

せっかく行うのですから、どの塗り薬を使う?どこに塗る?塗り方は?量は?待ち時間は?どの場所も同じ方法で良いのか?など、色んな場合を研究してあります。

細かいテクニックは非公開とさせて下さいませ。申し訳ございません。

麻酔テクニックが特別だからです
理事長が、自分の口で練習して麻酔方法を工夫しました。
粘膜の扱い方は? ニードル(針)のメーカーは? どんな太さ? ニードルの向きは? 傾きは? 挿入速度は? 麻酔の機械は何を使う? 薬液の注入速度は? 最初にどこをする? どのくらいの量? 何回に分けて行う? 総薬液量は? 待ち時間は? 場所によって違うのか? どなたでも同じ方法で良いのか?

こんな項目に分けて細かく調べてあるんですよ。みなさん、楽に麻酔ができるはずですよね。

麻酔を充分効かせるからです
待ち時間も、ラバーダムなどの治療の準備に使います。大切な治療時間を有効に使えます。

治療時間は2時間お取りしておりますので、麻酔の効果が出るまで待てるのです。麻酔の追加が必要な事はほとんどありません。

治療を焦らないからです
治療時間は2時間ありますから、もし、麻酔の追加が必要な時はいつでも追加できます。そして、麻酔効果が得られるまで待つ時間があります。

ちゃんと麻酔効果が得られてから治療を始めますので、機械の振動などもあまり気になりません。

無痛麻酔ができたかどうか、アンケートをいただいて追及しているからです
無痛治療91.7%の無痛麻酔率ですが、さらに無痛率が向上する様に、頑張っています。

治療後に、無記名のアンケートをお願いする事があります。思ったことを、何でもお書きくださいね。治療者側が、今回は無痛麻酔ができたと思っても、患者さんがおっしゃらないだけという事が結構あるのです。

本当はどうだったか、無記名のアンケートで初めてわかるのです。~%であるかはっきり数字で表れますので、治療者のテクニックを問われる事になります。気を緩めると、すぐ無痛率の低下となって現れるでしょう。そして、さらに無痛率の向上をめざして、ノウハウを蓄積していくのです。

ほとんど普通の麻酔でOKです
普通の歯科の麻酔(浸潤麻酔)で、ほとんどの場合に対応できます。対応できるように、医院の雰囲気など、トータルで対応しているからです。

ガスを嗅ぐ麻酔や、静脈内鎮静法などがありますが、そんな方法のほうが恐い方もいらっしゃるのです。普通の麻酔で済めば、その方が良いのです。

鎮痛薬も併用し、治療後の痛みも抑えます
もし、治療後に痛みが残るかもと予想される場合は、あらかじめ鎮痛薬を服用頂きますので、治療後も効果的に痛みを抑える事ができます。

治療前に麻酔をしっかり効かせても、2時間の治療後は、少し麻酔がさめてきます。皮膚には麻酔感覚が残っていても、鎮痛レベルではなくなってくるのです。 この時、服用した鎮痛薬の血中濃度が鎮痛レベルであるように、時間を逆算し、先回りして鎮痛剤をお飲み頂くのも良い方法なのです。

無痛治療鎮痛剤と言うのは、服用してから効果がでるまでしばらく時間がかかります。痛くなってから鎮痛剤を服用下さいと、薬を処方するのでは間に合わない事もあるからです。

また、ご自身でお気づきでない薬アレルギーの方の場合でも、この服用の仕方ですと、すごく安全なのです。アレルギー反応は、薬を服用してから30分程度で現れる事が多いので、医院にいらっしゃる間に、アレルギー反応に対処できるというメリットがあるのです。

この様に当院では、色んな面で患者さんの治療が安全であるよう配慮しております。


【当院の思い】初診時はたっぷり「1~2時間」。じっくりとお話をお聞かせください

ご相談
当院ではじっくり1~2時間かけて、ご相談をさせていただきます。
歯医者に行ったけれど、
あまり話も聞いてもらえなかった。
流れ作業的に治療をされて嫌だった。
というご経験の方もいらっしゃるかもしれません。

歯科医師の立場からすれば、
虫歯や歯周病などの治療はありふれた症状なので、
良くある事として済ませてしまうのでしょう。
ですが、患者さんにとっては、痛くて、不安も大きいものだと思います。
もしかしたら、「ガン」ではないかとか、色々心配してしまいますよね。

「他院での治療がうまくいかなかった」
「他の先生からこんなことを言われてしまった」

など、お気軽に何でもお話ください。じっくりとお話をお聞き致します。

安心して頂くことが、治療のスタートです
ご相談
他の歯医者で治療がうまく行かず、当院に来られた方の場合、
歯が傷んでいる事もありますが、
医療不信で心が傷ついているのです。
最近は、こういう方が多いんですよ。
かわいそうだなと思います。

はじめは「理事長の亀田です、よろしくお願いします」と、ちゃんとご挨拶を致します。
色々とお話しながら、安心してもらうことから治療をスタートさせていただきます。

当院では、ご自身に選択の自由があります。
ご相談
「ずっと気になっている歯があって・・・」
「ここの歯がこんな風だったらいいなと思って・・・」

時間を気にせず、ゆっくりご自分のペースでお悩みなどをお聞かせください。
治療方法は、ご自身でお選びいただけます。
「私は、このようにしたい。」
納得いただいてから、治療を始めますので、大丈夫ですよ。

実際の患者さんからは......

「先生とこんなに長く話せる歯科はありませんでした。来てよかったです」

とおっしゃっていただけます。
とってもうれしいですね。


理事長は約20年間、虫歯がありません

理事長私ごとなのですが、私・理事長は約20年間、虫歯がありません。

理事長の歯は、普通の歯です(笑)。
治療の跡だってあります。
にもかかわらず、虫歯を止める事に成功し、ついに20年間虫歯なしを達成したのです!
歯の質は、みんなと同じ。
理事長は、歯医者だから、歯が特別だから、ではないんです。

虫歯がないと、「楽」になります
お口は爽快で、お手入れも簡単。
歯が抜ける事など考えられません。

口はさっぱりして快適
歯がよい事は、とてもうれしいものです。
理事長も歯科医師免許を取るまでは一般人でしたから、歯科に通っていました。
しかし、虫歯予防の対策後は、虫歯が発生しなくなりました。

私のこのうれしさを、体験して欲しいです
皆様も、理事長と同じように、適切な治療とケアを行えば、虫歯を完全に予防できるのです!
近年の歯科医学の進歩は著しいものがあります。
皆様も、その恩恵にあずかり、きっと「良い歯」になれるはずです。
いや、「良い歯」にさせて頂きます。

良い歯になるために、どうすれば良いか?
・現状分析
歯の現状がどのようになっているか、詳細に調べます。

・原因因子の解析
細菌と顎口腔系の力学という2つの原因因子が、どのように関与しているか、解析します。

・対策の立案
お1人づつ治療計画を立てます。

「20年間虫歯なし」は私が特別だからではありません。
シッカリとした治療計画、シッカリとした治療、治療後のケア、生活習慣の改善で、あなたも虫歯知らずの生活を送ることも可能です!
ぜひ当院までご相談ください。



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