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2012年8月 8日

ほぼ痛くなく、精密な治療で虫歯の再発を防ぐ 広島の歯医者

アルパーク歯科では、治さないといけない歯は、ラバーダムマイクロスコープを使って段差や隙間のない精度の高い治療を行い、サッと汚れの取れる、お手入れのし易い環境に整えます。
もちろん、ほぼ痛くないように麻酔をしますので、虫歯の治療が行えます。

まだ大きな虫歯になっていなくても、虫歯が進行してしまいそうな部分は早めに治してあげたいですね。

(当院ではどの程度の虫歯まで治療していきたいか、お話し合いの上、患者さんに選択していただけます。)

汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。
汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。

アルパーク歯科にお越しの方は、
「虫歯から脱却したい!」「虫歯を放置している自分が嫌だ。」「何とかしたい!」
そんな思いで、広島の当院に来院される患者さんがほとんどです。
新たな虫歯を作らないために、まずは虫歯ができてしまう原因を知ること。
原因がわかれば対策が取れます。その対策を一緒に練習していきます。

ご自分のお手入れでは、どうしようもない、虫歯などは、当院が一生懸命に治療します。

 1、古い詰め物をやり直したい。

茶色く変色してくる部分は、治療時の何らかのエラーが原因であることが考えられます。 治療した詰め物の隙間から虫歯になっていく。これを二次う蝕(二次カリエス)といいます。 これをどうにかして防がないと、患者さんのお手入れが上手になっても意味がありません。 この患者さんは、少しでもおかしい部分があったら治して欲しいと希望されました。

歯とコンポジットレジンの間に変色が認められます。
歯とコンポジットレジンの間に変色が認められます。

もちろんラバーダムを痛くなく装着して、準備は万端です。

2、染め出し液を塗ります。

どこに詰めてあるかがよくわかりますね。
どこに詰めてあるかがよくわかりますね。

3、染め出し液を洗い流します。

二次カリエスになっていきそうな部分があります。 汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。 汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。

4、古い詰め物を削りました。

削る必要のない健康な歯の部分は削らずに。
削る必要のない健康な歯の部分は削らずに。

5、う蝕検知液で虫歯の取り残しがないか、チェックして取りきります。

痛くない麻酔で、麻酔がしっかり効いています。もちろん削るのも痛くないです。 虫歯のないきれいな状態です。 虫歯のないきれいな状態です。

6、コンポジットレジン(フロー)を充填します。

かむと痛いなどの症状を防ぐため、薄く象牙質を覆います。 かむと痛いなどの症状を防ぐため、薄く象牙質を覆います。

7、コンポジットレジン(ペースト)を充填します。

二次カリエスにならないよう、隙間なく充填する特別な技があります。 二次カリエスにならないよう、隙間なく充填する特別な技があります。

8、きれいに充填できました。

本来の歯のように溝も付けて、食べ物がかみ砕きやすいように配慮します。 本来の歯のように溝も付けて、食べ物がかみ砕きやすいように配慮します。

二次カリエスになることなく、長持ちしてくれることでしょう。
二次カリエスになることなく、長持ちしてくれることでしょう。

※回数・費用など詳しくはこちら


患者さんも痛くないのがわかっていらっしゃるので、治療中にウトウト寝てしまうほど。
安心されて治療を受けていらっしゃいます。

このようにマイクロスコープと湿気を遮断するラバーダムを使用した、

虫歯の再発を防ぐ治療をご希望の方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
院長 亀田浩司

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