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2012年8月 2日

ほぼ痛くない、子供さんの親知らず歯胚の抜歯が、広島で行える歯医者、アルパーク歯科・矯正歯科です。

親知らずは、大人になって抜くと大変です。痛かったり、腫れが長引いたり、ひどいと、ドライソケットといって、抜いた跡が激痛が長く続いたりします。

ですから、親知らずが未熟な小さいうちに抜歯(摘出)した方が、どれだけ楽か・・・。

伝達麻酔です。

麻酔も痛くありません。小学生のかわいい女の子の麻酔ですが、全く痛くありません。矢印の先には、「ピースサイン」です。

子供さんの伝達麻酔

親知らず歯胚の場所

親知らず歯胚の場所

子供さんの親知らずの卵(歯胚)は、第一大臼歯の後ろの後ろです。矢印のあたりになります。

親知らず歯胚の抜歯(摘出)

象牙質組織の摘出

出てきた組織は、象牙質(歯根など)のもとになる組織です。ぷよぷよで柔らかい組織です。
もちろん、抜歯中も痛くないんですよ。
このあと、一部が完成した歯の頭の部分(歯冠)を取り出して終わりです。

縫合

縫合

縫合はゆるく行うだけで大丈夫です。

抜歯(摘出)した親知らず卵(歯胚)

抜歯した親知らず歯胚

抜歯(摘出)した、象牙質の元になる組織、親知らずの頭(歯冠)です。
小学生の小さな女の子ですが、痛くない処置をおこなえましたから、終了後は、笑顔でお母さんの元に帰って行かれました。

親知らずの痛みや抜歯で苦労なさったご両親は、子供さんの親知らずの卵(歯胚)の抜歯(摘出)をご検討なさるといいと思います。

※回数・費用など詳しくはこちら

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

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