«  2012年9月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2012年9月30日

取れた白い詰め物を、ラバーダムをして治す 広島の無痛歯科 アルパーク歯科です。

広島の当院では、麻酔から治療終了まで、無痛で治療を行うことができます。
すべての操作に必要十分な時間を確保し、独自に研究した方法で無痛治療を可能にしています。

今回の治療例も、患者さんは最初から最後まで痛みを感じることなく終えられました。
いつも通り無痛麻酔を行ったあと、ラバーダムを装着して万全の状態で治療を行っています。

1.白い詰め物が一部分取れた状態です。

染め出し液を塗って、洗い流しました。

2.白い詰め物をすべて取り除きました。

白い詰め物の下に、虫歯が残っていました。ピンポイントで虫歯を削ります。


3.う蝕検知液で、虫歯が残っていないことを確認しました。


何も染まらない、きれいな状態になりました。

4. 新しく白い詰め物(コンポジットレジン)を詰めていきます。

今回のように、小さく浅い穴は、コンポジットレジンで治すのが最適だと思います。 セレックなど、セラミックスの詰め物で治す場合には、もう少し穴を広く深く削ってセラミックスの厚みを確保する必要が出てきます。歯の治療も適材適所です。

流れの良いフローのコンポジットレジンで象牙質を一層覆ったあと、硬めのペースト状のコンポジットレジンを詰めていきます。
流れの良いフローのコンポジットレジンで象牙質を一層覆ったあと、硬めのペースト状のコンポジットレジンを詰めていきます。

5.当院での詰め物治療は、ただ単に穴を埋めるだけではありません。

天然の歯には食べ物を噛み砕きやすいように、山と谷があり、溝があります。それを繊細な操作で再現していきます。
天然の歯には食べ物を噛み砕きやすいように、山と谷があり、溝があります。それを繊細な操作で再現していきます。

6.当院での詰め物治療には、隙間、段差は厳禁です。

隙間や段差は、虫歯の再発につながります。当院では厳しい治療基準を定めています。
隙間や段差は、虫歯の再発につながります。当院では厳しい治療基準を定めています。

マイクロスコープで常時見ながら治療しているからこそ可能な治療基準です。

7. 白い詰め物で、自然な歯の機能を回復しました。

このようにラバーダムをして乾燥した状態で、確実なステップで詰め物治療を行なえば、必ず歯は長持ちします。
このようにラバーダムをして乾燥した状態で、確実なステップで詰め物治療を行なえば、必ず歯は長持ちします。


※回数・費用など詳しくはこちら

精度が高く、長持ちのする治療を実践する歯科をお探しの方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科まで、お気軽にお問い合わせください。

2012年9月19日

神経を取らない 広島の歯医者 アルパーク歯科です。

虫歯が大きいことを理由に、無条件に生きている神経を取ってしまう歯医者さんも多いようですが、間接覆髄法を丁寧に行えば、大きい虫歯でも神経を取らないで治すことができます。

1. 広島の当院が実践している、間接覆髄法の一連の流れです。

痛くない麻酔のあと、ラバーダムを装着しています。

穴の中に広がる虫歯が、黒っぽく透けて見えています。
穴の中に広がる虫歯が、黒っぽく透けて見えています。

2.顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、虫歯をピンポイントで狙います。

中に広がる虫歯を取るために、穴の周りを削ります。
中に広がる虫歯を取るために、穴の周りを削ります。

3.中に広がる大きな虫歯が現れました。

歯の中の象牙質の部分で、大きく虫歯が広がっていることがよくわかります。
歯の中の象牙質の部分で、大きく虫歯が広がっていることがよくわかります。

4.スプーンエキスカベータで虫歯を慎重に掻き出していきます。

高速回転で削らずに、このような手用器具を使う理由は、誤って神経を露出させないためです。 菌に侵された象牙質が、器具で掻き出せるほど柔らかくなっています。

5.柔らかい虫歯がたくさん出てきます。

神経の近くまで虫歯が進行していることが予想できます。
神経の近くまで虫歯が進行していることが予想できます。

6.麻酔がコントロールされていますので、どの場面でも痛くない治療です。

神経を露出させないように留意しながら、虫歯を慎重に掻き出していきます。
神経を露出させないように留意しながら、虫歯を慎重に掻き出していきます。

7.神経にかなり近づいてきても、まだ虫歯があります。

虫歯を多く残しすぎると、このあと詰める薬が効きにくいため、神経を露出させない、かつ、虫歯を極力少なくするという絶妙なさじ加減が必要です。

これ以上虫歯を取ると、神経が露出してしまいそうです。

8.ここで、神経を取らない、間接覆髄を行います。

間接覆髄法とは、虫歯を治す薬で、間接的に歯(=神経)をう方です。

(神経が露出しても構わず虫歯を取りきり、直接、薬で覆う直接覆髄法もありますが、痛みが出やすく、経過も芳しくないことが多いです。)

虫歯を一層残した状態で、虫歯を殺菌し硬化させるお薬を置きます。
虫歯を一層残した状態で、虫歯を殺菌し硬化させるお薬を置きます。

9.薬の効果を最大限発揮させるため、硬い蓋で密封します。

ここで隙間があっては間接覆髄法の意味がありません。 歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使いこなしているからこそ、ひとつひとつ確実な治療が行えるのです。

硬い仮の蓋で密封しました。この状態で半年以上待ちます。
硬い仮の蓋で密封しました。この状態で半年以上待ちます。

          ~半年後~

 10.半年後、中の薬を取り除きます。

半年後、硬い蓋はしっかり残っています。ラバーダムを装着して準備万端です。
半年後、硬い蓋はしっかり残っています。ラバーダムを装着して準備万端です。

 11.顕微鏡で見ながら、硬い蓋をピンポイントで取り除いていきます。

仮の蓋を削ります。マイクロスコープだと、今どこを削っているのかもよくわかります。
仮の蓋を削ります。マイクロスコープだと、今どこを削っているのかもよくわかります。

12. 半年前に間接覆髄した薬が見えてきました。

半年前に置いたお薬が見えてきました。これも慎重に取り除きます。

 13.薬を取り除いたら、残りの虫歯がないか確認します。

お薬を取ったら、あとは硬くなっていない、残りの虫歯を取り除いていきます。

 14.虫歯を染める、う蝕検知液で取るべき虫歯を探します。

青いう蝕検知液で、残っている虫歯を染め出していきます。

 15.半年前虫歯を残した部分が、薬が効いてとても硬くなっています。

一部分、う蝕検知液で青く染まる部分があります。

 16.慎重に、残っている虫歯を掻き出します。

ここでも、スプーンエキスカベータを使って慎重に操作します。
ここでも、スプーンエキスカベータを使って慎重に操作します。

17.残っていた虫歯をすべて取りきりました。

柔らかい部分は完全になくなりました。

18.神経を保護する永久的な薬で、最深部をシールします。

水酸化カルシウムの成分が入った薬で、光で硬化します。
水酸化カルシウムの成分が入った薬で、光で硬化します。

19. ひとつひとつの操作を確実に行います。

隙間なくシールしました。
隙間なくシールしました。

 20.今回は、コンポジットレジンを使って、歯を復元していきます。

象牙質の代わりをフローのコンポジットレジンで作り上げていきます。

 21.少し盛り上げては光で硬化させる、これを繰り返します。

一度に盛ると、深い部分に光が行き届かず中がレアーな状態のままになってしまいます。
一度に盛ると、深い部分に光が行き届かず中がレアーな状態のままになってしまいます。

 22.光照射器を当てて、コンポジットレジンを確実に硬化させます。

盛っては光で硬化させることを3回繰り返し、ここまできました。
盛っては光で硬化させることを3回繰り返し、ここまできました。

 23.象牙質のあとは、外側のエナメル質を再現していきます。

外側の壁は、ペースト状の、丸みの出やすい性状のコンポジットレジンを使用します。
外側の壁は、ペースト状の、丸みの出やすい性状のコンポジットレジンを使用します。

24. 詰める場所によって、コンポジットレジンの種類を選択します。

かむ面の溝の部分には、別の種類の、より強度のあるコンポジットレジンを使用しています。
かむ面の溝の部分には、別の種類の、より強度のあるコンポジットレジンを使用しています。

 25.入念に形を整えます。

いろいろな器具を駆使して、虫歯がなかった頃の歯の形を復元していきます。
いろいろな器具を駆使して、虫歯がなかった頃の歯の形を復元していきます。

 26.隙間があってはいけません。いろいろな角度から確かめます。

歯とコンポジットレジンの間に隙間がないように筆でならし、同時に形も整えます。
歯とコンポジットレジンの間に隙間がないように筆でならし、同時に形も整えます。

27. きれいに復元できました。

最後に光を照射して硬化させた、できあがりの写真です。

 28.神経を取らないで、大きな虫歯を治すことができました。

つなぎ目に隙間、段差がなくとても滑らかです。神経を取らないで、ここまで治療できました。

このように、広島の当院では間接覆髄法を積極的に取り入れ、神経を取らない虫歯治療を実践しています。

神経を取らないで、痛くない治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年9月15日

ほぼ痛くない虫歯治療 コンポジットレジンで治す 広島の歯医者 アルパーク歯

1.痛くない麻酔の後、ラバーダムをして奥歯の銀歯を外すと・・

手前に接していた部分に虫歯が見えてきました。

歯と歯が接しているところ、ここが一番虫歯になりやすい部分です。

2.まず汚れを染め出ししていきます。

プラーク(歯垢)と言われる、ばい菌の塊が染まる染色液です。
プラーク(歯垢)と言われる、ばい菌の塊が染まる染色液です。

3.染色液を洗い流します。

かみ合わせの面にコンポジットレジンが詰めてあり、歯とのつなぎ目の段差に歯垢がたまっているのがわかります。
かみ合わせの面にコンポジットレジンが詰めてあり、歯とのつなぎ目の段差に歯垢がたまっているのがわかります。

 4.段差のあるレジンと虫歯を取っていきます。

必要十分に麻酔を効かせていますので、削っても全く痛くない虫歯治療です。 マイクロスコープで見ながら削ります。虫歯が奥深くに進行しています。

5.虫歯を染め出す、う蝕検知液を塗ります。

虫歯がないように見える部分にもしっかりと、う蝕検知液を塗ります。

6.虫歯がまだ残っているのがわかります。

詰めてあったコンポジットレジンの下にも虫歯が少し残っていました。 肉眼での治療では確認できなかったのかもしれません。 柔らかい虫歯の部分がピンク色に染まります。

7.う蝕検知液を何度も使い、いろいろな角度から虫歯が残っていないことを確認しました。

薄いピンク色に染まる部分は、硬くて器具では取れない健康な象牙質です。
薄いピンク色に染まる部分は、硬くて器具では取れない健康な象牙質です。


 8.コンポジットレジンを詰めていきます。


いろいろな種類のコンポジットレジンの中から、詰める場所に最も適した性質のものを選んでいます。
歯とのつなぎ目に段差、隙間のないように、コンポジットレジンを時間をかけて詰めていきます。
歯とのつなぎ目に段差、隙間のないように、コンポジットレジンを時間をかけて詰めていきます。

(歯茎に近い充填部分には、黒い絹糸を溝に入れて歯茎を押し広げ、詰める境界を明瞭にしています。)

9.広島の当院では、強度の強くないフローのレジンを歯がかみ合う面には使用しません。

詰めやすさを最優先するのではなく、長持ちするという観点から最適なレジンを選択します。

かむ面には強度の高いコンポジットレジンを選択します。
かむ面には強度の高いコンポジットレジンを選択します。

 10.きれいな充填ができました。

削る量は最小限で、コンポジットレジンできれいに治って、かつ長持ちする。
削る量は最小限で、コンポジットレジンできれいに治って、かつ長持ちする。

そのためには、ラバーダムとマイクロスコープなどの道具はもちろんですが、長持ちさせるためにはどう治療したらよいかを、術者が日々考え続けていることが大切だと思います。

このように広島のアルパーク歯科では、ほぼ痛くない、そして長持ちする治療を最優先に考え治療を行っています。


※回数・費用など詳しくはこちら

極力削らない虫歯治療 広島の歯医者 アルパーク歯科です。

1. 虫歯治療=歯をたくさん削られる?

段差のある古い詰め物と、歯と歯の間に虫歯があります。

虫歯治療=歯をたくさん削られる というイメージをお持ちの方は結構多いようです。
虫歯になった悪い部分だけを削って、健康な歯の部分は可能な限り削らない。
そんな、極力削らない虫歯治療が理想的です。(私も治療してもらうならそうして欲しい!)

広島のアルパーク歯科では、マイクロスコープを常時使いながら、削る必要のある部分だけを削って治す、極力削らない虫歯治療を行っています。

2.ラバーダムを装着して、 いい環境が整いました。

いい環境とは、湿気の少ない環境、唾液の侵入がない環境、そして、治療のしやすい環境です。

さらに虫歯を削るときの水がお口の中に入らないので、患者さんにとっても苦しくない環境です。
右下の犬歯と第一小臼歯の間に虫歯があります。

3.マイクロスコープで拡大すると、虫歯が確認できます。

肉眼では絶対わかりません。 わかったとしても、なんとなく虫歯あるかな?という程度でしょう。(私は肉眼では到底無理です。) 虫歯の上部のエナメル質にひび割れがあるのも確認できます。

歯と歯の接している部分から虫歯になっています。虫歯の状況がよくわかります。

虫歯の状況がよくわかる=削るべきところがよくわかる=極力健康な歯を削らないで済むということです。

4.古い詰め物と、ひび割れたエナメル質を削って虫歯をあらわにします。

古い詰め物の下からも虫歯が出てきました。

 5.鉄板を入れて、隣の歯を削らないようにガードして、虫歯を取り除いていきます。

マイクロスコープでこれだけ見えているとはいえ、私の手は神様ではありません。 隣の歯を傷つけてしまう可能性がある限り、その対策をしておくことが大切です。

患者さんの健康な歯を守ることを真剣に考えるのなら、この手間は省けません。

 6.う蝕検知液を何度も使って、虫歯をすべて取り除きます。

いろんな角度から虫歯がないことを確認しています。
いろんな角度から虫歯がないことを確認しています。

7.虫歯だった部分をコンポジットレジンで復元します。

フロスが引っ掛からないよう、また虫歯になることのないよう、隙間や段差のない充填を目指します。 その意識で充填していかなければ、段差や隙間なんて簡単にできてしまいます。

最深部にはフローのレジンを、表層にはペースト状のレジンを使います。
最深部にはフローのレジンを、表層にはペースト状のレジンを使います。

8.きれいな充填ができました。

もちろんフロスはひっかかりません。

健康だったころの歯のように、自然な仕上がりになりました。
健康だったころの歯のように、自然な仕上がりになりました。

どうでしょうか? 極力削らない虫歯治療がお分かりいただけましたでしょうか?
肉眼では、このような極力削らない虫歯治療はなかなかできません。

常時、マイクロスコープで虫歯を治す、アルパーク歯科・矯正歯科は広島市西区にあります。

2012年9月 5日

冷たいものがしみる虫歯 麻酔も治療も痛くない広島の歯医者

前回と同じ患者さんです。反対側の歯も冷たいものがしみるとのことで、虫歯治療しました。

 1.穴は見えていなくても、このような歯の変色は要注意!

歯と歯の間から虫歯が広がり、その周りのエナメル質は白く変色しています。

穴がまだ見えないので、虫歯ではないように思われるかもしれませんが、歯と歯の間から横に広がる虫歯の典型的なパターンです。

これよりさらに虫歯が進行すると、白く変色したエナメル質の部分が崩れ、大きな穴が現れます。

2.いつも通り、痛くない麻酔の後、ラバーダムを装着して治療開始。

レントゲンでも虫歯の大きさを確認し、ピンポイントで虫歯を狙います。

外側のエナメル質を削ると、中に広がった虫歯が姿を現します。

虫歯になった象牙質が柔らかくなっています。

3.隣の歯を傷つけないように鉄板でガードし、虫歯を取っていきます。

虫歯を見分ける液、う蝕検知液を塗って、何度も残りの虫歯を確認していきます。

深い虫歯には、青色の う蝕検知液を使います。

4.まだ虫歯が残っているのがわかります。

う蝕検知液を洗い流すと、虫歯の部分が青く染まっています。


5.スプーンエキスカベータを使って、残りの虫歯を慎重に掻き出していきます。


神経にかなり近づいてきていますが、硬い感触になってきました。
つまり、虫歯にはまだなっていない健康な象牙質が近くにあるということ。
ただ、神経を露出させないことが大前提です。

神経が露出することのないよう、気を遣う場面です。

6.虫歯をすべて取りきることができました。

矢印の部分に神経が透けて見えています。それほど大きな虫歯でした。 冷たいものがしみるのも納得です。

穴は見えていなくても、中はこれだけ大きな虫歯になっていたということです。

7.コンポジットレジンを充填していきます。

まず神経に近い部分には、水酸化カルシウム系の詰め物で覆い、神経を保護しました。

マイクロスコープで見ながら、確実な操作を行います。

 8.フロスのひっかからない、滑らかできれいな充填ができました。

虫歯をすべて取りきることができましたので、一回で治すことができました。

虫歯をすべて取りきることができましたので、一回で治すことができました。
もちろん、今回も最後まで痛くない治療ができました。

今回治療した歯は、小臼歯という小指の爪くらいの大きさの歯です。
お見せした写真では大きく見えますが、肉眼で見るととても小さな歯です。

広島の当院では、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)をフルタイムで使用していますので、肉眼では確認できない細かい部分までよく見えます。
ですから、手の感覚だけで削るなど勘だけを頼りに治療することは一切ありません。
ひとつひとつの操作を確実に行っていくことが、良い治療結果につながっていくのです。

このような、痛くない、確実な治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

« 2012年8月 | メイン | 2012年10月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
院長 亀田浩司

 ▼公式サイトはこちら▼
アルパーク歯科・矯正歯科

カウンセリングに2時間かける歯科医院は、なかなかないのではないでしょうか。実は、患者さんの状態や悩み、ご要望をしっかり把握せずに治療をすることは、不十分な治療につながることもあり、危険な面もあるのです。

自由診療だからこそ、時間をかけた治療だからこそできる、丁寧な診査診断・治療を行えることが当院の特徴でもあり、誇りでもあります。