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2013年4月27日

ラバーダム、顕微鏡を用いて丁寧な治療 広島の歯医者

・左上1番3回くらい切開、手術したが、また腫れている

・根の状態すごく不安

・小学校高学年の頃、突然口腔内全体に激痛がおこりました。
小学校3年の時に突然ボールとかがあたった衝撃ではないか?と言われ、前歯の裏側から穴を開け、膿をとりだしました。

・平成22年に前歯に鈍い痛みと違和感があり、その後口腔内全体が痛み、歯茎を切開し膿をだした

・平成23年再発の為、歯茎を切開して膿をだた
・平成24年再発の為、口腔外科にて左上1番の歯根端切除を受けた
3回目なので不安、食事や歯磨きもままならず、旅行にも行けない
2~3日のときは痛み止めなどを持っていく

・切開が必要であれば治療と向き合いたい

・それが無理なら通いながらでも上手く付き合っていきたい

・いつ口腔内全体が痛くなるのか不安でしかたないので全快したい

・ネットでラバーダムやマイクロの事を知った
・ラバーダムは細菌の感染を抑えられると

・ラバーダムや顕微鏡の根管治療で検索して、アルパーク歯科のHPに辿りついた

・ラバーダム、顕微鏡を用いて丁寧にやってくれそうで電話した

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2013年4月26日

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本日はいつも通りラバーダムをして、左下奥歯の虫歯治療でしたね。

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シーラントのような古い詰め物を、小さなダイヤモンドバーで取っていくと、

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意外にも、虫歯の取り残しが多くありました。

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ピンクに染まっているところが虫歯です。

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虫歯を全て取りきって、綺麗な状態になりました。この後、新しい詰め物を詰めていきます。

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光で固まるコンポジットレジンが固まらないように、黄色のフィルターを通して形を整えています。

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アメリカのデンマット社製のコンポジットレジンを使用しました。適度な固さと詰めやすさ、そして光沢が魅力です。

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この左側で思う存分、噛んでいただいて大丈夫です。また一つずつ、しっかりと治していきましょうね。お疲れさまでした。


2013年4月8日

赤染めをして、お手入れしてもらった後のプラークが残っていたところです。

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1枚目↓
左上4番目の裏側です。詰め物があっていないので、その隙間に菌がまだ残っていて、外からのお手入れが難しいですね。
治療予定なので今後菌が中に入り込む心配はなくなり、フロス(糸ようじ)もスルッと通るようになりますよ。

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2枚目↓
同じく左上4番目の裏側の手前に汚れが残っている状態ですね。

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3枚目↓
右下7番目の後ろです。ここも汚れが落としにくいところなので注意してお手入れしていきましょうね。

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4枚目↓
左下7番目の噛む溝のところにも詰め物に段があるので歯ブラシの毛先があたりにくいところですね。
ここも治療予定です。

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5枚目↓
歯茎の中をチェックしてみました。歯石もすごくついているわけではないので、引き続きお手入れがんばっていきましょうね☆
※回数・費用など詳しくはこちら


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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

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