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2013年5月15日

神経を抜いた事をとても後悔 広島の歯医者

・去年の4月に広島に引っ越してきた

・右上の2番目の歯が虫歯になって自宅近くの歯科医院で治療してもらったが、その後もその歯が歯磨きをしただけでうずいたり、冷たいものを食べるとしみたりするのが続いた

・その事を、治療をしてもらった歯科医院に言うと、「そんなにしみるなら神経を抜くしかない」と言われた

・以前、広島に引っ越す前に、地元の歯科医院で反対側の左上の2番目の歯も知覚過敏でしみる症状が治まらなくて、そこで「そんなにしみるなら神経を抜いたほうがいい」と説明もなく神経を抜かれ、今その歯の色がグレーっぽく変色してきているので、神経を抜いた事をとても後悔

。なので、右上の2番目は絶対神経を残したくてインターネットで「神経を抜かない 治療」で検索してアルパーク歯科を見つけて来院

・もともと生えてこない歯があったりして歯の数が少ない、丈夫に長持ちさせて虫歯ゼロを目指す

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2013年5月14日

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他院で神経を抜かれてしまった歯の変色も、歯の中から白くするホワイトニングで改善されましたね。今日はまず根の中をきれいに整えました。

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神経のない歯は、生きている歯に比べて強度は少なからず劣ります。光で固まるレジンを使って、芯棒(コア)を作っていきました。

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グラスファイバーを入れていきます。中に透明な光ファイバーが入っていて、光が先端まで届くことによって固まり接着します。

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グラスファイバーを大小3本入れて補強が出来ました。

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表層は、ガラス様に硬化するペースト状のコンポジットレジンを充填しました。光をしっかりと当てて硬化させます。

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仕上がりました。これで色も強度も不安がなくなりましたね。大変お疲れさまでした。


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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

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