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2013年5月22日

虫歯になりやすい体質 広島の歯医者

・一番気になるのは右上奥

・何か詰めてた物が確か1~2年前に取れた事があったが、そこまで痛むことはなかった
虫歯が沢山あると思う

・2~3日前までしみていた

・何もしなくても痛かったりしたこともあった

・一年くらい前に欠けてから痛むようになった

・見た目で虫歯があるように感じる

・虫歯になりやすい体質だと思う
・前歯の虫歯も見える所なので色がとても気になる

7509

2014年8月25日

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かなり深かったですが、前回むし歯を完全に除去しました。ラバーダムをして詰め物(インレー)の最終的な形を作っていきますね。

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マイクロスコープで拡大して精密に形成していきますね。

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上から見た形です。

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仮歯をしました。次回インレーの型取りをしていきますね。


2014年8月18日

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ラバーダムをして、むし歯が深く、仮詰めになっている歯の治療をしていきます。

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むし歯を除去した後に、まだむし歯が残っているかを調べるために、むし歯が染まる検知液を塗りました。
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水洗すると、歯の神経に近いところにまだ少しむし歯(軟化象牙質)が残っています。かなり神経に近いのでこのまま軟化象牙質を除去すると神経にまで達しそうです。

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神経を守るために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しました。

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神経を残すために薬を入れました。

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硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを待ちましょう。3ヶ月ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。

2014年7月28日


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ラバーダムをして、仮歯をとって歯をきれいにしました。

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クラウンをセットして染色液をつけたところです。

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水で流すとさっととれます。これで菌も付きにくくなりますよ。

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フロスも引っかかりません。清掃もしやすくなっています。せっかく治した歯ですので、長持ちさせましょうね。


2014年7月14日


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仮歯をはずして、クラウンの最終的な形を作っていきます。

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横から見た形です。

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上から見た形です。

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きれいに型取りができましたよ。

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仮歯をしました。歯肉の状態が良かったので、きれいに型がとれましたよ。このままいい状態をキープしてくださいね。


2014年5月19日


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ラバーダムをして治療していきます。今回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにします。

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形を作って綺麗にしました。

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光ファイバーポストを用いて、強固な土台を作りましたよ。

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形を整えました。これで土台は完成しましたよ。

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仮歯をしました。次回は被せ物(クラウン)の型取りをするようにしましょうね。


2014年4月14日

お手入れ練習で、少しずつ赤く残る場所が少なくなってきました。
ただ、青い枠で囲ってる部分は濃い色が残っています。
色が薄ければ薄いほど時間の経っていない細菌。濃ければ濃いほど古い細菌です。

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ここは、初期虫歯と呼ばれる場所で歯面が白濁しています。
初期虫歯は治療をするまでもない要観察歯です。

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ここに細菌を残したままにしておくと、細菌が酸を出し、虫歯に変わっていきます。
普段のお手入れはもちろん、定期的にメンテナンスで再石灰化を促す処置をしていきましょう!


2014年1月27日

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だいぶお手入れが上手くできるようになってきてますね!

ただ、まだ歯と歯の間にプラーク(細菌)が残ってます。

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フロスを通して、糸を歯面に当てるように動かします。

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そうすると、プラークが広範囲で取れてきます。

今日からフロスを歯面に当てることを意識していきましょう!!


2013年5月22日

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始めてのお手入れ練習の時の写真です。

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今回のお手入れ練習の写真です。
まだまだ苦手な部分はあるようですが、かなりきれいになってきてますね♪
継続できるように一緒にがんばりましょう!


2013年4月19日

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はじめての染出しです。思った以上に染まってますね。
今回染まってしまった場所をよく観察して、ブラシがどこに当たっているか確認しましょう。
次回から少しづつ磨き残しが減ってくるはずです。楽しみですね!!

※回数・費用など詳しくはこちら

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

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