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2013年7月14日

左でしか噛めない状態で食事しにくい 広島の歯医者

・長い間お世話になった先生が亡くなられて、仕方なく近所の歯科医院に通うようになった

・前歯の治療で歯科衛生士さんが形を作って不本意な見栄えになり、治療のあともすぐ欠けたりを繰り返して、いつまでそれの繰り返しが続くのかと思うと憂鬱になっていた

・今までも根っこに膿が溜まって、消毒だけのために2~3ヶ月通ったり、歯医者には小さい頃から通って治療してない時がない感じ

・今回アルパーク歯科で検査を受けて、歯を一本一本写真で見てみると、自分の口の中が思っていたよりすさまじい状態だと思った

・治療していない歯が無いような

・今右下の奥歯が欠けて左でしか噛めない状態で食事が食べづらい

。前歯も先がギザギザになって見栄えが悪い

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2013年7月14日

20130714 (1).jpg 残念ながら左上の6番目の歯(26番)は抜歯しないといけない程詰め物の中に大きな虫歯がありました。
ここはブリッジが入る事になったので、ブリッジは特別なお手入れが必要です。
図のように橋渡しをしているので25番奥と27番の手前のポケットにウルトラフロスが
入らないので、ポケットの掃除ができません。

20130714 (2).jpg そうすると、左奥歯の内側からスーパーフロスの先が出てきますね。
これをしっかり内側に引っ張って、フロスの途中にあるスポンジ素材の太い部分が歯と歯の間に来るまで持っていきます。

>20130714 (3).jpg
そうしたら25番奥側のポケットをポケットの底までしっかりフロスで清掃します。

20130714 (4).jpg 26番には歯の根っこがないのでそのまま移動できますよ。

20130714 (5).jpg
あとは27番の手前のポケットの清掃だけです。しっかりポケットの中にフロスを入れたらここまで入りますよ。
今日練習していただいたら、とても上手にできました。
毎日続ければもっと簡単にできます。ぜひお家でも続けてくださいね。


2013年6月9日

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今日はポケットの掃除です。この左下の歯の歯ぐき、一見何の問題もなさそうに見えますが、ポケット探針で測ってみると
4ミリあります。少しポケットが深い場所です。

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マイクロ顕微鏡で拡大して、ポケットの中を見てみると縁下歯石が見つかりました。

751220130609 (3).jpg
超音波スケーラーで除去しました。ポケットの中が空になりましたね。あとは日々のお手入れで歯ぐきを引き締めて、ポケットを浅くしていきましょう。


2013年5月26日

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お手入れの練習を何回か繰り返して、お口の中に改善が見られるようになりました。
これは右上の6番目の裏側です。ただでさえお手入れが難しいところな上に、被っている冠と歯の境目の段差がひどく、歯ぐきがはれて少し見えている歯の付け根に虫歯ができています。

751220130526 (2).jpg >
このようにワンタフトシステマという毛先の細いブラシでポケットの中をお手入れしていただきましたね。

751220130526(3).jpg

これが今の状態です。歯ぐきが引き締まって虫歯の部分が多く見えてきました。これできちんと歯にフィットした冠が入れば言うことありませんね。


2013年4月28日

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今日はお手入れの練習3回目でした。ポケットが5ミリある左上4番目の歯のお手入れの仕方をおさらいしましょう。
ここは歯周ポケットの中を掃除しないといけないので、ワンタフトシステマという歯ブラシが最適です。

751220130428 (2).jpg
ポケットの底に毛先を届かせるイメージで真下からブラシを差し込んでみましょう。ここのポケットは最初5ミリでしたが、
今はフロスを頑張っていただいたおかげで4ミリになりました。ここはフロスだけじゃなく、ブラシでのお手入れも必要です。最終的には3ミリにするのが目標です。一緒に頑張っていきましょう。

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

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