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2013年9月17日

口臭や歯の色を指摘されコンプレックスに 広島のアルパーク歯科・矯正歯科です

・他の歯科医院で治療した所がたまに沁みる

・とにかく怖がりで、歯を削るのとか神経を抜く痛みは二度と味わいたくない


・健康雑誌のライターをしているんですが、ある先生からドッグベストセメントというセメントがあって、銅の殺菌力で細菌を殺すから最低限の削る量で済むのと、歯の神経を守られると聞いたので「ドッグベストセメント」でインターネットで調べてアルパーク歯科に来院

・妻から口臭を指摘され、歯の色が茶色い歯並びが悪いと言われ、歯に関しては大変なコンプレックスを抱えていた

・アルパーク歯科に来て、院長に私の歯は丈夫だと褒められて、うれしくて励みになった

・ここで完全な治療をして、虫歯を再発させない歯周病にならないお手入れを習得できればと思っている

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2015年8月24日
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ラバーダムをして奥歯の根の治療(根管治療)をしていきます。

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写真右上の根管をきれいにしていきます。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、狭くなっている根管をきれいにしていきます。

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狭かった根管がきれいになってきました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。最終的なお薬を詰めるのにもう少しですので頑張ってくださいね。


2015年8月4日
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ラバーダムをして根の治療(根管治療)をしていきます。

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5つある根管で、最後に残っている写真右上の根管をきれいにしていきます。

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かなり狭くなっています。顕微鏡(マイクロスコープ)で見ても、一番細い器具でもなかなか入っていかないです。

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少しずつ根管を拡大していきます。

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狭くて入っていかなかった根管が、見えるようになってきました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。かなり狭くなっていた根管でしたが、きれいになってきましたよ。


2015年7月13日

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ラバーダムをして根管治療をしていきます。

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5つある根管で、手前の根管(写真の上側)をきれいにしていきます。

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根管をきれいにしていきます。

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きれいにした後の根管です。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見て、一番細い器具で根管を探っていきます。

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かなり狭くなっています。顕微鏡(マイクロスコープ)で見ても、器具が入りづらいほどです。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。かなり狭くなっている根管をもう少しきれいにしていきます。頑張ってくださいね。


2015年5月20日

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ラバーダムをして根管治療をしていきます。

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5つある根管で、手前のほっぺ側の根管をきれいにしていきます。

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かなり狭くなっています。顕微鏡(マイクロスコープ)で見ていても、器具がなかなか入りづらいほどです。

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まだ先までは到達していませんが、中を拡大していきました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。かなり狭くなっていますので、もう少し根管治療が続きますが、頑張ってくださいね。


2015年3月17日
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ラバーダムをして根の治療(根管治療)をしていきます。

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5つある根の中(根管)で、奥の2つを中心にきれいにしていきます。

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ほっぺ側の奥の根管をきれいにしていきます。

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かなり狭くなっていましたが、根管の先まできれいにしましたよ。

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舌側の奥の根管です。こちらも根管の先まできれいにしましたよ。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。根管5つのうち2つをきれいにできました。あと3つありますので頑張ってくださいね。


2014年12月16日
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ラバーダムをして治療していきます。

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5つある根の中(根管)が狭くなっています。2つを中心にきれいにしていきます。

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舌側の根管の1つです。かなり狭くなっていましたが、綺麗になってきましたよ。

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きれいにした舌側の根管です。

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ほっぺ側の根管の1つです。こちらもかなり狭くなっていますね。

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きれいにしたほっぺ側の根管です。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。もう少し綺麗にしていく予定ですので、頑張ってくださいね。


2014年8月21日

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ラバーダムをして治療していきます。歯と歯の間に大きなむし歯があります。

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中はこんなに深くなっていました。

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かなり深い虫歯でした。このままむし歯をとっていくと神経までいきそうでした。神経を残すために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しました。

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神経を残すために薬を入れました。

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硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを待ちましょう。半年ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。


2013年10月8日

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今日は上の歯の裏側にこびりついた着色を除去していきました。
20年も前にやめられたのに、まだタバコのヤニがしっかり残っています。

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タバコのヤニは食べ物のステインと違って、とても除去するのに苦労しますが右上の奥歯がこのようにきれいになりました。

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これは上の前歯です。着色で歯面がガサガサしています。

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ここも着色を除去してこのような感じです。
舌で触ってみるとツルツルになっていると思います。しっかりお手入れしてこの状態を維持していきましょう。

2013年9月2日

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前回特別なお手入れが必要だった、左上の一番奥の歯(27番)です。
マルで囲ってある所は歯の根の下まで骨が下がっているので、ここに一番細い歯間ブラシを入れましょうという事でした。

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あれから3週間ほど経ちました。しっかりお手入れ頑張っていただいたようです。横からみると歯茎に大きな変化はみられませんが、矢印の角度からポケット内を覗いてみましょう。

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顕微鏡でのぞいてみると、今まで見えなかったポケットの中がしっかり見えるようになりました。
ここに細菌が溜まっていくのです。奥のほうには白い歯石もみえます。この調子でお手入れを続けていきましょう。


2013年8月8日

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今日はプラークコントロールの練習2回目です。前回は基本のお手入れの練習をしました。
今回は一段階レベルアップして、ポケットの深い歯の特別なお手入れの練習をしましょう。
この写真は左上の一番奥歯を内側から見た所です。
白い線が歯を支えている骨のラインです、グレーは歯の根っこのラインです。歯の真ん中に境目のような線が縦に入っています。この線をたどって歯茎の中に入っていくと歯茎に隠れて見えませんが、ここは歯を支えている骨が吸収されて歯茎から骨まで縦に6ミリ(緑)の歯周ポケットがあります。
さらにここは歯の根分かれるちょうど又のような部分があって、ここは横に8ミリのポケット(赤)があります。ここに溜まる細菌のお手入れもしなくてはいけません。

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まず赤のライン、歯の根っこの股を横に伸びるポケットの掃除の仕方です。
7番目の歯に縦に走るラインと歯茎がぶつかる所をねらって、一番細い歯間ブラシを横に入れていきます。

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ここは8ミリあるので結構歯間ブラシが深く入りますね。

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今度は緑のライン、歯を支える骨に向かって縦に伸びるポケットの掃除の仕方です。
さっき横に歯間ブラシを入れた同じポイントに真上に向けて歯間ブラシを入れます。

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ここも6ミリあるので上に深く歯間ブラシが入ります。
このふたとおりのお手入れのやり方をマスターされたら、ここの歯茎が引き締まって細菌が溜まりにくくなりますよ。
頑張ってください。

※回数・費用など詳しくはこちら

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

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