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2014年2月14日

詰め物と歯の隙間から虫歯にならないようにできる JR新井口駅前のアルパーク歯科です

・小さい頃から虫歯が多くずっと歯医者に通っている、詰め物も多い

・大人になってつめものが外れたり、外れなくても詰め物と歯の隙間から虫歯ができる事が多い

・どうすれば隙間から虫歯にならないようにできるのだろうかと思っている
・歯の状態も悪い、詰め物も多い、諦めていた

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2014年9月11日

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仮歯を取って、最終的なブリッジの形を作っていきます。

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形を作りました。手前の歯です。

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奥の歯です。

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手前の歯です。

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奥の歯です。きれいに型取りができましたよ。

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ブリッジの仮歯をいれました。次は型取りですね。次回はブリッジが入りますよ。
楽しみにしてください。


2014年9月4日

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抜歯して凹んだところが盛り上がってきましたね。右下にブリッジの形を作っていきます。

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形を作りました。手前の歯です。

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奥の歯です。

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ブリッジの仮歯をいれました。次は型取りですね。もう少しで右下にブリッジが入りますよ。


2014年8月18日
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抜歯したところも凹んだところが盛り上がってきましたね。右下にブリッジの仮歯をしていきます。

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仮歯を被せるための形を作っていきます。

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形を作りました。

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ブリッジの仮歯をいれました。次は型取りですね。もう少しで右下にブリッジが入りますよ。


2014年7月9日

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ラバーダムをして、インレーをセットしていきます。

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仮歯をとってきれいにしました。

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インレーをセットしました。染色液をつけても境目がほとんど分かりませんね。

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水で流すとさっととれます。これで菌も付きにくくなりますよ。

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フロスも引っかかりません。清掃もしやすくなっています。せっかく治した歯ですので、長持ちさせましょうね。


2014年5月7日

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根が深く割れていたため、残念ながら前回抜歯となったところも問題なさそうですよ。凹んだところが盛り上がってくるまでしばらく時間が必要です。先に手前の歯に仮歯をしていきます。

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仮歯を被せる形を作っていきます。

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形を作りました。最終的な形はもう少し後になります。

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仮歯をいれました。抜歯したところが早く盛り上がってくれるといいですね。


2014年4月10日

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ラバーダムをして治療していきます。

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銀歯とむし歯を除去して、むし歯が残っていないかを調べるために、むし歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。かなり深かったですがすべて虫歯を取りましたよ。神経が残せてよかったですね。

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赤く染まらないで虫歯が残っていないか、硬さをチェックしました。大丈夫でしたよ。

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硬いセメントで仮詰めして形を整えました。
今回はいちばん奥の歯でしたが、よく頑張っていただき、治療がうまくいきましたよ。
ありがとうございました。


2014年3月20日

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ラバーダムをして治療していきます。

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仮詰めとむし歯を除去して、むし歯が残っていないかむし歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。かなり深かったですがすべて虫歯を取りましたよ。神経が残せてよかったですね。

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赤く染まらないで虫歯が残っていないか、硬さをチェックしました。大丈夫でしたよ。

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深い部分は一層お薬をいれて覆髄しました。

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硬いセメントで仮詰めして形を整えました。
今回もよく頑張っていただき、治療がうまくいきましたよ。ありがとうございました。


2014年2月6日

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仮歯をとって、ラバーダムをしました。破折線が見えますね。

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以前に詰められたお薬を取って、破折線がどこまで伸びているか見てみました。画面右の根は画面左の根より破折線が伸びていないように見えました。

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破折線を除去していきます。

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取れる範囲で除去しました。
もう少し除去していきたいと思います。

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一部は外側にまで達していました。画面左の根は横まで破折線がつながっています。
できれば画面右側の根の破折線はすべて除去していけたら良いなと思いますが、完全に割れている場合は抜歯になるかもしれません。

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お薬を中に入れて、仮歯をしました。


2014年1月27日

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仮歯をとって、ラバーダムをしました。

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以前詰められたお薬を取っていくと、膿が出てきました。

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中で穴が開いていました。

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破折線を除去していきます。

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破折線を染めてみると、まだ残っています。

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横の破折線は中の穴とつながっていました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯で全体を保護しています。


2014年1月16日

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ラバーダムをして、銀歯(クラウン)を除去していきます。

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クラウンと土台(コア)を除去したところです。

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虫歯を除去しました。ただ、ひび(破折線)がありました。

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虫歯が残っていないか虫歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流しても染まりません。

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赤く染まらないで虫歯が残っていないか、硬さをチェックしました。大丈夫でしたよ。

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破折線を染めていきます。

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歯の横側に大きな破折線があります。

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他にも破折線があります。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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破折線が拡がらないように仮歯で周りから囲うようにしましたよ。


2014年2月27日

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仮歯を外して被せ物(クラウン)の形を作っていきます。

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マイクロスコープで拡大して精密に形成していきます。

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舌側がかなり歯肉の下まで歯が埋もれていました。歯肉の形をレーザーで整えました。

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ほっぺ側の歯肉は大丈夫ですよ。

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形成しました。舌側の歯肉が直ってから型取りをしますね。

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仮歯を調整して歯肉が治るのを待ちますね。


2014年2月6日

お手入れ練習が進んできてフロスを通す習慣もついてきてるようですね♪
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ブリッジはウルトラフロスが通せない場所があります。
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ここにはスーパーフロスを通します。最初はフロスを通すのが難しいかもしれませんが、慣れ

ればそんなに大変なことではありません!
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一枚目の写真と比較するとプラーク(細菌)が取れてるのが分かります。出血があるのはプラ

ークが歯肉に付着することにより歯肉が炎症を起こしていたからです。フロスを通す習慣が出

来れば出血もなくなってきますよ!!

2014年1月27日

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お手入れがかなり改善されてきてますね!
左上の一番奥の歯の頬側がポケットが深いようなので、歯間ブラシを縦に動かします。

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一箇所深く入る場所があると思うので、やさしく動かしてください。
最初は出血するかもしれませんが、徐々に改善されてくると思います。


2013年12月25日

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ラバーダムをして治療していきます。以前仮詰めしていたところの虫歯を取っていきます。

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かなり深かったですがすべて虫歯を取りました。神経が残せてよかったですね。

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着色しているところが硬いかチェックしましたが、大丈夫でしたよ。

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虫歯が深かった部分を覆髄して形を整えました。

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仮歯を入れました。磨きやすくなったと思いますので、型取りするまで頑張ってお手入れしてくださいね。


2013年10月30日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニングが全て終了した写真です。
全体的に歯の色のトーンが明るくなっています。
青丸部分は初期虫歯がある場所です。ホワイトニング直後は
一時的に白濁していますが、じきに馴染んできます

2013年9月25日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニング後の写真です。
下の前歯が少し明るくなってますね。
ホワイトニング直後は初期虫歯や、歯のシマ(白斑)が
目立ってくることがありますが、数日で馴染んできます。
2回目のホワイトニングで、どのくらい歯が明るくなるか楽しみですね。


2013年9月13日

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お手入れ練習のために汚れを赤く染めだしました。
右下4番(44)と右下5番(45)の内側です。

青の印のついてる場所はフロスを歯面に沿わせるようにして、上下に10回程度動かせれば落ちてくると思います。

ここの汚れが落とせるようになれば、虫歯や口臭が無くなると思いますよ(^^♪


2013年8月26日

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初めてのお手入れ練習での写真です。
赤く染まってるところが細菌の塊です。
この時は電動歯ブラシを使われてるとのことでしたね!

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二回目のお手入れ練習での写真です。
普通の歯ブラシでのお手入れで明らかに上手になってます!
ただ、まだまだ綺麗に出来そうな場所がありますね!
フロスの角度に気を付けましょう!
電動歯ブラシより普通の歯ブラシの方が綺麗にお手入れできてますね!

※回数・費用など詳しくはこちら

疲れたときに奥歯に痛み 広島の歯医者

・左下の奥歯が気になり、疲れた時に痛み
・10年以上前に、つめ物がはずれたがそのまま放置していた

・休出中に凄く痛くなり救急の歯科に行き応急処置をしてもらった
・治療は抜くしかないと言われ、しなければならないと思ってはいたのですが恐いという思いもあり、治療する気にならなかった

・歯医者は、治療してもまた痛くなったり、何度も治療を繰り返したりで、治しても良くなるイメージがない
・妻の強い勧めもあり、前から自分でもこのままでは駄目だなという思いはあったので治療しようと決意

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2014年02月08日

今日は、左上の奥歯をお掃除しました。お手入れは、全体的に
頑張ってくださっているのでこの調子で☆
ただ、左上の親知らず・8番の歯がお手入れ不足と大きな虫歯になってしまっています。
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歯ブラシも届かないので、このままだと7番の歯にも影響が出てきますね。
小さな虫歯が・・・
140208②.jpg140208③.jpg

歯周病のほうは今のところは問題ないので、大丈夫ですよ!


2014年01月11日

フロスの回数は以前よりも増えているようで良いですね☆
ただ、写真のように角度や向きを少し変えてもらうとさらに良くなりますよ!
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フロス (2).jpg
フロス (3).jpg

2013年01月26日

右上の根管治療をしている歯です。歯石がついていますね。

歯茎の中までついていたので、歯肉が炎症を起こしています。 ハブラシでマッサージすると治まってくるので、安心してくださいね。

2013年01月05日

左上の一番奥の歯です。

歯石を除去すると、歯肉の炎症がありますね。 親不知で、虫歯にもなっています。 磨きにくいと思いますが、お口を小さめに開けて磨いてみて下さいね☆

2012年12月15日

小臼歯にステイン、大臼歯に黒い縁下の歯石がついていました。(写真1・2)

汚れを取り除き、綺麗な歯になりました。ザラザラ感もスッキリしましたね。(写真3・4)

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長年歯医者に行ってなくてボロボロ 広島市のアルパーク歯科・矯正歯科です

・長年歯医者に行ってなくてボロボロ
・10年以上前の前歯の差し歯がとれて、放置していたら周りの歯が乱食い歯になってきました。前歯も無いし、矯正も兼ねて治療を希望
・歯の治療は恐い・痛いというイメージがあり、長い間逃げてきた
虫歯を放置して状態がひどい為、お医者さんにあきれられるのではという恥ずかしさもあり中々来院できず
・今回来たのは、もう追い詰められたから、虫歯から脳にきたりとかすると・・・。
・妻から色々言われて、重い腰あげてきた
・治したいところは全部治したい
・理想は失った歯を噛めるようにもとに戻してもらいたい

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2014年03月01日


右下前歯の内側の歯肉の状態がとても良くなっていますね☆
2枚の写真を見比べると炎症の状態も改善されています。そろそろ次のスッテップですよ!
楽しみですね☆
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2014年02月09日


今日は、歯茎の検査をしましたが、経過がとてもいいですね。
ただ左下の一番奥の歯は、歯石がついていますね。
140209①除去前.jpg140209②除去後.jpg

見えるところだったので、取り除いておきました。
順調にいけば、もう少しで次のステップですね☆

2014年01月19日

左上の7番と8番の間の歯肉の状態が良くなってきています!
さらに、歯肉の中に隠れていて歯石も見えてきているので
取り除いておきました。
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ただ、歯肉の中にまだ隠れた歯石が残っている可能性があります。
とても頑張ってくださっているので、この調子で続けてみてくださいね!

2014年01月13日

今日は、仮歯を再作成しました。しみは落ち着いたような感じでしたが、
何か違和感を感じるようならご連絡してください。
お手入れは今まで通りしかっりしてもらって大丈夫です。

万が一、また外れてしまうようなら仮歯は保存しておいてくださいね☆

2014年01月04日

明けましておめでとうございます☆
今年もよろしくお願いします!!
さて、今日は左下の一番奥の歯をクリーニングしました。

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麻酔をして歯茎の中を触っているので、2~3日は口内炎ができやすいと
思われます。(矢印のところ)
歯ブラシは、柔かめで優しくお手入れしてくださいね。

歯肉はもとに戻るので心配はいりませんよ♪

2013年12月20日

お口の中の状態は、とても改善されてきました☆
しかし、まだ右下の2番と左下の一番奥の歯の歯周ポケットが
もう少しですね。
無題 1.jpg

歯周ポケット内の洗浄をもう少し続けましょう。
頑張って頂いている成果は出てきているので、安心してくださいね☆

2013年11月24日

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右下前歯の内側、状態は良くなってきています☆
ただ、歯の並びの関係でお手入れしにくいですね。少し炎症が・・・。

20131124(3).jpgここは、先の細いインタースペースブラシを
毎回優しく使用してみましょう☆
細かいところまで届くので、効果がありますよ♪


2013年11月02日

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前回お掃除をしてから更に歯肉の状態が良くなっているので、
中に残っていた歯石が覗いてきています!!

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この歯肉の中の歯石は、全て取り除けました☆
ただ、歯と歯の間なのでお手入れのフロスをしっかりと
継続して下さい。

"継続は力なり!"ですね(笑)

2013年10月26日
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今回は、左上奥の歯石を発見しました!!
帯状に歯茎の中に隠れていますね。

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少しずつ崩しながら、取り除いておきました☆
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歯茎の中に細菌が溜まりやすいので、歯茎の境目のお手入れは
引き続き注意を。
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治療は順調なので、この調子で"虫歯&歯周病サヨナラ"を目指しましょう

2013年10月20日
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歯茎の下に頑固な歯石が隠れていますね!!

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麻酔をして、歯石を除去しているので後に少し痛みが出るかもしれません。
お手入れは、2~3日は軽くマッサージしながら行って下さいね。

2013年09月29日

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歯茎の中に大きな歯石が隠れていました!!
プラークも溜まりやすかったですね。

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歯石も除去できたので、後は深くなっているポケット内に
プラークが溜まらないようにまずは先の細い歯ブラシでやさしく
かき出すようにしてみましょう♪

2013年08月21日

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お手入れが、徐々に行き届きはじめているので歯茎のブヨブヨが更に
落ち着いてきましたね!
ただ、頑固な歯石は歯茎の中にもついています。

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歯石を除去して、お手入れも大分しやすくなりましたね♪
歯茎が更に引き締まって、中の歯石が見えてくるので、クリーニングの負担が軽くなりますよ。
無理せず、今の調子で☆

2013年08月01日


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最初の頃は、黒く固い歯石が付いてフロスがまだまだ引っかかっていましたね。
歯石を徐々に取り除いていったのですが・・・

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赤丸の所は、触れた時の出血が減ってきているので、炎症が少し落ち着いてきていますね♪
お手入れが難しい場所なので、今後もお手入れの方法を一緒に工夫して行きましょう。
黄色の矢印の所は、順調ですよ☆


2013年07月29日

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大きな黒い歯石が付いていますね。フロスもジャリジャリと引っかかります。

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歯茎の上に付いている歯石を取りました。
これで、フロスも引っかからずにできますね☆


2013年06月23日

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初めて来院されたときは、歯茎の状態も腫れてブヨブヨしていますね。
歯茎の境目の軽いマッサージをまずは頑張って頂いたのですが・・・

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見てください!頑張って頂いている成果が少し出てきていますよ♪
順調に行けば、次のステップですね☆

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2014年2月 2日

穴が開いた歯をしっかり治して、気にせず笑えるように JR新井口 アルパーク歯科

・以前、通っていた歯科医院で口が開かないのでこれ以上の治療は無理と言われた
・それから、10年歯医者には行っていないが、子供に手がかからなくなったので、
これを機に、ちゃんとしておかないとまずいと思い、自分の事を考えるようになった

・穴が開いた歯を、そのままにしていたり、前歯が欠けたりしてい、しっかり治して
気にせず笑えるようになりたい

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2014年03月03日

上の前歯の歯石除去を行いました!

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このように、黒い歯石が歯茎の中にも付いていました。

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除去するとこのように、黒い歯石は無くなりました。
歯石が付いていたので、歯と歯茎の間に隙間がありますが、お手入れしていただくと徐々に引き締まってきますよ♪


2014年02月10日

今日は、下の歯10本程の歯石取りをしました。
以前していた部位もありますが、確認しながら行いました。

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このように歯石がついていました。
何処も、分厚く歯石がついていますので、除去には少し時間がかかりました。

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除去するとこのようになりました♪
まだ、多少残っている部分はありますが、概ね綺麗になったかと思います☆
歯肉の中のチェックはまだ出来ていませんので、後日行っていきますね!

お手入れもしやすくなっっていますので、引き続き頑張って歯肉を引き締めていきましょう!!


2014年1月27

今日は、歯石取りの続きを行いました。

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下の前歯です。
前回1本だけ歯石を取っていましたね!
フロスは通しやすくなりましたか??

今日は3本歯石を取りました。

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歯石が硬く、頑固になっていますので、取るのに時間はかかりますが、
一緒に頑張っていきましょう!!

お手入れを頑張っていただくと、歯茎の中の歯石も見えてくるかと思いますので、
歯茎の中の歯石も後に、細かくチェックしていきますね!


2014年1月20日

お手入れ3回目です。

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1番苦手な右上の内側の赤染めをした写真です。
前回までと比べていかがですか??
少しずつではありますが、確実に変化してきています☆
難しいところなので、時間はかかるかもしれませんが一緒に
頑張りましょう!!

今日から、歯石取り開始です!

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取る前の状態は、このようにたくさんの歯石が付いていました。

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取るとこのように、本来の歯の形が現れました♪
時間の関係で、今日は1本のみですが、次回からも順次取っていきましょう!!


2014年1月15日

今日は、2回目のお手入れの練習日でした!

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苦手な右上・・・いかがですか?
変化は感じにくいかもしれませんが、少し良くなりました。

まだな部分はありますが、今日から新しい歯ブラシも加わりましたので、
次回変化を楽しみにしています♪


2014年1月9日

今日から、虫歯・歯周病から抜け出すための"お手入れ"の
練習が始まりました。
まず、赤染めをしてみましたね。
どうでしたか?

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7401 20140109(2).jpg

実際に、染出しをしてみることで、何処に菌が残りやすいのかがわかりましたか?
左より右が苦手のようですね。

まだ、お手入れは始まったばかりです。
これから、少しずつ良くなっていけるよう、
一緒に頑張りましょう☆

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虫歯を治して、矯正治療も考えたい 広島市西区のアルパーク歯科・矯正歯科です

・学生の頃、銀歯がはずれたり学校の歯科検診で虫歯が見つかって通院していた
・小さい頃から噛み合わせが悪く、前歯が上下重ならなかった
・成人してからは会社近くの歯医者に通院し、顎がダルいと伝え歯ぎしり防止用のマウスピースを作ってもらい、就寝時に時々使用してた
・左右の下の親知らずを抜いてから、下の歯の隙間が広くなってきた気がした
・虫歯を治して、矯正も考えたい

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2014年4月15日

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お手入れ練習を何度かしてきた写真です。
まだ、残る部分はあるものの、染まり方が薄いです。

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久々のお手入れ練習の写真です。
治療が始まり、しばらく経つとお手入れに対するモチベーションが最初の頃に比べて下がってきます。
1枚目の写真より、染まる場所が増えて、色も濃くなってきてますね。

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前歯の裏は広範囲に磨き残しがあります。
染まった場所は、細菌の塊です。新たな虫歯や、歯周病の原因になります。
定期的にお手入れ練習が必要なのと、治療終了後もメンテナンスが必要なのも分かりますね。
一緒に頑張っていきましょう。


2013年12月18日

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右上7番(17)の一番後ろの歯と歯茎の境目に歯石がわずかについています。

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超音波スケーラーで歯石を取りました。
ここはブラシを当てるのが難しい場所です。先の細いインタースペースブラシや
フロスをかけることにより、新たな歯石付着を防ぐことができます。
定期的にお手入れ練習や歯石のチェックをしていきましょう。


2013年11月13日

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お手入れ練習1回目の写真です。
この時はまだフロスをする習慣がない頃の様子です。

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お手入れ練習2回目の写真です。
フロスをするようになって全体的に染まってくる範囲が少なくなっています。

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お手入れ練習3回目の写真です。
まだ、汚れが染まっている場所もありますが、全体的に薄くなっています。
お家でも、染出しをして自分の苦手な部分を発見していきましょう!!

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麻酔、削る、抜く、治療後の痛みが怖いので、無痛がいい 広島 アルパーク歯科

・左下の一度治療した歯が一週間前から違和感、3~4日前から寝ているときも痛みがでた

・上の前歯の歯茎との境目がえぐれていて、見える場所なのできれいにしたい
・麻酔、削る、抜く、治療後の痛みが怖いので、ほぼ無痛がいい

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2015年1月10日
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ラバーダムをして治療していきます

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画面上の根管はS字状に曲がっていますここをきれいにしていきます。

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中のものを除去して、根管内をきれいにしていきます。

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きれいに拡大していくと、曲がった根の先が見えるようになってきました。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。もうしばらくは根管治療をしていきましょうね。

2014年9月4日

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ラバーダムをして治療していきます

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手前の根管内は神経が固まったようなもので詰まっています。

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中のものを除去して、根管内をきれいにしていきます。

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手前の根管はかなり狭くなっていて、しかも奥に曲がったようになっていました。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。しばらくは根管治療をしていきましょうね。

2014年7月11日

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ラバーダムをして治療していきます

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根管内は神経が固まったようなもので詰まっています。

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中のものを除去していきます。

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根管内がかなりきれいになりましたね。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。しばらくは根管治療をしていきましょうね。


2014年6月19日

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手前の歯との間に物がよく挟まるので仮歯を作っていきますね。

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仮歯を入れるための形に歯を整えていきます。

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できました。

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仮歯を入れました。これで挟まりにくくなると思います。


2014年5月22日

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前回根管充填した歯です。今回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにします。

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光ファイバーポストを用いて、強固な土台を作りましたよ。

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これで土台は完成しましたよ。

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仮歯をしました。次回は被せ物(クラウン)の型取りをするようにしましょうね。


2014年4月22日

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ラバーダムをして治療していきます。

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歯の中(根管)を綺麗にしましたよ。こちらは舌側です。

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ほっぺ側も綺麗にしましたよ。

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根管内を最終的なお薬で充たしましたよ。(根管充填しました。)

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仮歯をしました。これで根の中の治療は終了しましたよ。次回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにしましょう。


2014年2月26日

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ラバーダムをして治療していきます

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以前に詰めてあるお薬を除去していきます。

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中は二股になっていました。ほっぺ側です。全て除去しましたよ。

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舌側です。こちらも全て除去しましたよ。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。しばらくは根管治療をしていきましょうね。


2014年1月23日

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ラバーダムをして治療していきます。今後根の中の治療(根管治療)をしていきますが、菌が入りにくくするために根に隔壁を作っていきます。

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虫歯を除去しました。

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虫歯が残っていないか虫歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。虫歯はすべて除去しましたよ。

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赤く染まらないで虫歯が残っていないか、硬さをチェックしています。大丈夫でしたよ。

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隔壁を作って形を整えました。これで菌が入ってきません。中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。次からは根管治療をして中をきれいにしていきましょうね。


2014年1月17日

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ラバーダムをして歯が汚れていないか染めて洗い流した後の状態です。あまり磨き残しはありません。頑張ってそのまま続けてくださいね。

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連結してあった銀歯を除去しました。

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虫歯を除去していくと、土台になっていた金属の杭が2本見えてきました。その杭を除去していきます。

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杭を2本とも除去しました。

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仮歯を入れました。後ろの歯と連結されていましたが、これでフロスが通せるようになりましたよ。


2013年12月19日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニング後の写真です。
前歯の虫歯治療をホワイトニング中にしているため、口の中が全体的に明るく見えるのも
ありますが、全体的に色のトーンが明るくなっています。
残りの治療を進めていくことでさらに口の中が明るく見えてくると思います。
新たな虫歯を作らないためにも、お手入れはしっかりしていきましょう!!


2013年11月30日

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初めてのお手入れ練習のの写真です。歯面と歯間にわずがにプラークが残っています。

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お手入れ練習をはじめて3回目の写真です。
歯面や歯間の磨き残しがなくなっています。
この状態を保てるように毎日しっかりフロス・歯磨きしていきましょう。

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2014年2月 1日

アレルギーもあるし、インプラントには抵抗がある 広島市 アルパーク歯科

・去年の夏頃から前歯がすきはじめた
・だんだん目立ち始めて前歯が伸びだしてきて揺れるようになり、その伸びだしてきた様子を姪に「怖い」と言われた
・2年前に歯科医院で虫歯を治療した時には歯石がある事は指摘されたが、年末で忙しかったのもあってその時に歯石を取るなどの歯周病の治療はしなかった

・いよいよ前歯のすき間が目立ち始めて人目が気になる様になり、ここまで来ると前歯4本を抜いてインプラントになるんじゃないかと不安になった

・もともとアレルギーがあるので人工物を骨に埋めるは嫌
・主人もインプラントには抵抗がある
・ちゃんと説明してもらえる歯科医院に行きなさいと勧められてアルパーク歯科に来院

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2014年3月19日
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またもや染出しからスタートです。前回もそうでしたが、根っこの面がガサガサなので、お手入れを頑張っておられても、どうしてもプラークがつきやすいですね。
もともとツルンと綺麗な歯をされていたのに、着色もついていてもったいないです。

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ADゲルというお薬で歯の表面と余計な汚れを落としたあと、アパガードリナメルという、歯と同じ成分をナノ化したものが入っているペーストを歯に塗り込んで、根っこの面を滑沢にしてエナメル質に近づけていきます。

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これでかなりきれいにツルツルになりました。このあと、全体的なお写真を撮って、最初の検査の時と比較してみました。

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検査時

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歯石除去後

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検査時

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歯石除去後

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検査時

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歯石除去後

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検査時

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歯石除去後

かなり歯茎の状態が良くなっていますね。
これからもお手入れとメンテナンスを続けて、この状態を維持していきましょう。


2014年2月25日
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今日もお手入れのチェックからスタートです。
歯と歯の間がよく染まっています。歯茎が引き締まって、根っこの面が出ているところも良く染まっていますね。
これは根っこの面はエナメル質に比べて表面が粗く、プラーク(細菌)捕まえやすいからです。

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歯と歯の間はフロスが定石ですが、歯周病がなおると根っこの面が見えてきます。歯と歯の間の根っこの面は内側にえぐれているので、フロスが当らないので歯間ブラシでのお手入れをお勧めしています。
歯間ブラシを使用される時は、歯茎ではなく歯の面に力を加えるようにしましょうね。

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親不知の周りは粘膜が近くて歯茎のように引き締まりにくいので、ポケットの深さが残りやすいです。こういった所がワンタフトシステマという毛先の細い歯ブラシでポケットのなかをお掃除していきましょう。
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毛先をしっかり入れ込んで、歯の周りを一周回りましょう。
これからはお手入れが肝心です。歯周病の治療は患者様が日々のお手入れで治していくといっても過言ではありません。頑張っていきましょう。

2014年2月12日
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歯石を取って約一カ月経ちました。今日は染出しをしてお手入れのチェックです。
お手入れを頑張っていただいたので、歯茎が引きしまってます。
ただ、歯と歯の間が少し染まっていますね。

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左下の奥歯も少しプラークが多くついていますね。全体的に表面がザラザラされています。
これは、歯石を取る前に、お口の中のカビ菌をなくすために使用していただいた、シロップタイプの歯磨き剤のせいだと思われます。

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ポケットの中の歯石を優先して取っていたので、歯茎から上の白い歯石を取っていきましょう。

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綺麗になりました。


2014年1月14日
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今日は最後のブロック、左下です。
右に比べて左は歯石が小さく、点々とついている感じですね。

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これも超音波スケーラーで除去していきます。

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親不知のポケットの中は歯石がべったりです。

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ここも綺麗にしていきました。

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内側も

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どんどん綺麗になっていきます。
これでお口の中を一周しました。歯石がなくなった事でお手入れがしやすくなりました。
あとは患者様のお手入れで治していくだけです。頑張っていきましょう。


2014年1月10日
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また歯石除去の続きです。
その前に8日に歯石を取った歯の歯周ポケットから、かさぶたのようなものが出てきています。歯茎が一生懸命治ろうとしているんですね。
歯周病は細菌に対しての体の抵抗力も必要ですから、普段の食事の栄養バランスも大切なんです。

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さて、今日は右下です。右下の前歯は特にポケットが深いリスクの高い所です。

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まず大きい歯石から崩していきます。

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超音波でポロっと崩れました。白い縁上歯石と黒い縁下歯石が合わさった歯石です。

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表側からも攻めていきます。

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上の歯石が取れたら、深い所に残る歯石が見えてきました。

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これも取れました

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奥歯の歯石もどんどん取っていきます。
お口の中の半分以上の歯石が取れました。あともう少しです、頑張って一緒に治していきましょう!

2014年1月8日
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昨日から引き続き、今日は右上の歯石を除去していきます。
右上も黒い歯石がついていますが、お手入れを頑張っていただいたので、歯茎が引き締まって見えやすくなっています。

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ある程度歯石を除去しても、ポケットの深い所にまだ歯石が残っています、こういった細かい歯石も取りこぼすと細菌の温床になるので、顕微鏡でしっかりチェックして除去していきます。

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これは右上の親不知のさらに奥の面でお手入れが難しい所です。
ここにも帯状に歯石がついています。

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ここも綺麗に除去しました。
この一週間、長い時間の歯石除去で何度か通っていただいて、大変だとは思いますが、お互い頑張ってお口の環境を良くしていきましょうね。


2014年1月7日

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今日からいよいよ全体の歯石を取っていきます。
お手入れをしっかり頑張っていただいて、抗生物質で歯周病菌を減らした状態で準備万端です。抗生物質でお口の細菌が少ない状態の間に歯石を除去していかないといけないので短期決戦です。
マイクロ顕微鏡で覗くと歯と歯の間に大きな黒い歯石が見えますね。

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しっかり麻酔をかけた状態で、超音波スケーラーを使って歯石をとっていきました。
かなりきれいになりましたが、顕微鏡で見てみるとまだうっすら歯石がついている状態です、こういった歯石の取り残しがあると、歯周組織の改善が難しくなってしまいます。
こういった取りこぼしがないように顕微鏡下で慎重に歯石を取っていきます。
今日はお口の中を4ブロックにわけて左上の歯石取りから始めました。長時間の診療お疲れ様でした。これから一週間頑張っていきましょう。


2013年12月9日

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今日は5回続けてきたお手入れの練習の最終日でした。お疲れ様でした。
これは歯周ポケットの一番深い右下の2番目の歯を内側から写した写真です。
歯の付け根に白い縁上歯石がありますね。歯茎も歯の付け根までしっかりあります。
こう見えて、この歯の右側に5㎜以上のポケットがあります。

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この5㎜以上ある歯周ポケットの中にいる細菌を清掃するには普通の歯ブラシでは届きません。
写真のように細い歯間ブラシを歯周ポケットの底に向かって縦に入れていただくやり方を頑張っていただきました。写真で見ると痛そうですが、歯茎が腫れてポケット状になっているので大丈夫です。

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先程の歯間ブラシを縦に入れるお手入れを一か月頑張っていただいた状態です。
お手入れだけで歯茎が最初は赤黒い色だったのにこんなに引き締まってきました。
引きしまる事で、ポケット内に隠れていた黒い縁下歯石も見えてきました。
これでしっかり準備ができました、いよいよこれから歯石を取っていこうと思います。


2013年10月28日

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今日はお手入れの練習の2回目でした。
ここは右上の2番目の歯を裏側から見た写真です。とてもきれいな歯をされていますが
歯の付け根に黒っぽく歯石が付いているのが見えます。
歯茎の色も赤黒く腫れている感じです。ここは歯周ポケットが深い所なので特別なお手
入れが必要です。

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ワンタフトシステマという毛先の細い筆のような歯ブラシで歯周ポケットの底をめがけて
、この歯の場合は上の歯なので上に向けて毛先を入れ込んでいきます。

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毛先がポケットの中に入るのがわかります。

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もう一つ、一番細い歯間ブラシで歯周ポケットの中をお掃除するやり方もあります。
最初は少し怖いかもしれませんがしっかり入れていただいたらこちらのやり方のほうが
効果的に細菌を取り除く事ができますよ。頑張ってみてください。

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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カウンセリングに2時間かける歯科医院は、なかなかないのではないでしょうか。実は、患者さんの状態や悩み、ご要望をしっかり把握せずに治療をすることは、不十分な治療につながることもあり、危険な面もあるのです。

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