«  2014年9月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2014年9月27日

来院前は歯科に対しての不信感、恐怖でいっぱいだった アルパーク歯科

・小さな頃から虫歯があり、泣く泣く歯科へ行っていた

・いつしか、限界まで痛みを我慢して、何も分からないまま治療され、説明もなく終わり...の繰り返し

・歯科に対しての不信感、恐怖でいっぱいの中、痛みはあったが、しばらく歯科に行っていなかったので、インターネットで色々症例を見ているうちに、なんとなくだがアルパーク歯科が良さそうだな、と思い来院

7755


2014/10/01
今日も歯肉の中の歯石を取っていきます。今日は三回目のSRP(縁下歯石の除去)です。
SRPの前に少し気になるところが...
7755-20141001-1.jpg
歯石とは違うものが歯肉のポケット内にありますね。なんだか分かりますか?
7755-20141001-2.jpg
実はこれ、歯磨き剤の粒なんです。
このような顆粒入りの歯磨き剤は、歯の着色を取ってくれる作用があるので、表面は白く綺麗な歯を保ってくれます。
しかし、歯周病のときは歯周ポケットがゆるくなっているため、顆粒がポケット内に入り込んでしまい、さらなる炎症を引き起こす可能性があります。
7755-20141001-3.jpg
今回は殺菌作用もあり、フッ素も入っているジェルコートをおすすめしました。
顆粒無しなので、ポケットに入り込む心配もありません。
お口の中もお一人ずつ違うので、最適的なものを歯科医院で一緒に見つけていきましょうね♪

さて、今日は左下をメインにSRPをしていきました。小さな歯石がみえますね。
7755-20141001-4.jpg
超音波の機械で除去していきます。
7755-20141001-5.jpg
除去できました。
7755-20141001-6.jpg


こちらは奥歯です。歯にもともと亀裂があり、段差に歯石が入り込んでいます。
7755-20141001-7.jpg
歯を傷つけないように除去しました。
7755-20141001-8.jpg
左下は早めに除去できたので、次回予定している左上も少し見ていきます。

大きな歯石が付いています。
7755-20141001-9.jpg
この時、以前SRPした右側も確認しました。歯肉が引き締まって来ていたので、以前はポケットの奥にあった歯石を発見出来ました。

7755-20141001-10.jpg
この歯は虫歯もあり、もろくなっているので、取れる範囲で歯石を除去していきます。
7755-20141001-11.jpg
左側も超音波の機械で除去しました。
7755-20141001-12.jpg
今日はここで時間になってしまったので、次回も左上をしっかり診ていきますね。
お疲れ様でした♪


2014/09/19

7755-20140919-1.jpg
以前途中だった右下の歯石を取っていきます。この写真だと歯石はわかりませんね。

7755-20140919-2.jpg
拡大していきます。

7755-20140919-3.jpg
更に拡大していくと、やっと見えました。右側の歯についています。

7755-20140919-4.jpg
別の部位です。

7755-20140919-5.jpg
拡大すると左側の歯についているのが分かります。肉眼ではなかなか発見しづらい歯石も顕微鏡でしっかり確認できます。

7755-20140919-6.jpg
超音波の機械で取っていきます。歯ぐきを傷つけないよう沿わせながら挿入していきます。

7755-20140919-7.jpg

7755-20140919-8.jpg

7755-20140919-9.jpg
時々風を当てながら、歯ぐきの中を確認しながら取っていきます。

7755-20140919-10.jpg
こんなに大きな歯石だったんですね。

7755-20140919-11.jpg
きれいに取り除けました。
今日は麻酔なしで右下1番(41)~右下5番(45)までお掃除していきました。
さらに奥の歯は他の部位に比べ痛みが出やすいところだったので、今後麻酔を使って痛くないようにお掃除していきましょうね♪


2014/09/11

7755-20140911-1.jpg
今日は歯石除去では初めて、麻酔を使って歯ぐきの中の歯石も除去していきました。

7755-20140911-2.jpg
見える範囲の歯石を除去しました。
この歯は虫歯もあり、歯石と判断がしづらい状態でした。

7755-20140911-3.jpg
虫歯の検知液で染め出します。

7755-20140911-4.jpg
水で洗浄します。

7755-20140911-5.jpg
段差の中が赤く染まりました。その部分は虫歯なので現時点では触らずおいておきます。

7755-20140911-6.jpg
麻酔を使用したので、歯ぐきの奥の方もしっかりお掃除できました。
今は腫れぼったくなっていますが、だんだん引き締まっていきます。
歯ぐきの中に細菌が残らないよう、ご自宅でのお手入れも頑張ってくださいね♪


2014/06/30

7755-20140630-1.jpg
歯周病の原因となる歯石を除去していきます。歯ぐきに風を当ててみると歯石が良く見えます。

7755-20140630-2.jpg
超音波の機械で除去します。歯石があると歯ぐきが炎症を起こすので触ると出血します。


7755-20140630-3.jpg
画面右上のゴマのようなものが歯石です。

7755-20140630-4.jpg
風をかけると、取れた歯石の分だけ歯ぐきが浮いているのが分かります。

7755-20140630-5.jpg
うっすらまだ残っていることが分かります。この日はここで時間になってしまいました。今後も歯石の除去を続けて行きます。
また、歯ぐきの奥深くにある歯石は麻酔を使って取っていきます。

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年9月 5日

虫歯が多く、気がついたら口の中が銀歯だらけ メタルフリーのアルパーク歯科です

・子供の頃から虫歯が多く、気がついたら口の中が銀歯だらけになっていた

・去年の暮れ、以前神経を抜いた歯の根っこに病巣があると言われ、治療をすれば痛みが出るので治療しない方がいいと言われ、インプラントにした方がよい、するなら骨が溶けていない今のうちがいい等と言われ迷っている

・歯科の治療に良い印象はない、ただただ怖い

・顎の関節も悪く、長時間仰向けになったり口を開けていると顎が外れたり、車酔いに似た症状も出る

・歯医者からは出産してからしばらく離れていていたが、だいぶ子供も手が離れるようになって、自分の口のお手入れにも手が回るようになったので、そろそろなんとかしないとと思い来院

7855


2015年9月6日
7855-20150906-1.jpg
根の中の治療(根管治療)をラバーダムをして行います。

7855-20150906-2.jpg
顕微鏡(マイクロスコープ)で見ると、根管が2つ見えます。前回画面右の根管をきれいにしましたので、今回は画面左の舌側の根管を中心にきれいにしていきます。

7855-20150906-3.jpg
かなり狭くなっています。一番細い器具が何とか入っていきました。

7855-20150906-4.jpg
もう少し先まで拡大していきますが、根管がきれいになってきましたよ。

7855-20150906-5.jpg
根管の中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

7855-20150906-6.jpg
仮歯を入れました。もう少し先まできれいにしていきますので、頑張って下さいね。


2015年8月9日
7855-20150809-1.jpg
ラバーダムをして根の中の治療(根管治療)をしていきます。

7855-20150809-2.jpg
顕微鏡(マイクロスコープ)で見ると、以前の治療で詰めていたオレンジ色のものが画面の左に見えます。右側には何も入ってない、そのままになっています。

7855-20150809-3.jpg
画面右側の頬側の根管を中心にきれいにしていきます。

7855-20150809-4.jpg
根管がきれいになってきましたよ。

7855-20150809-5.jpg
根管の中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

7855-20150809-6.jpg
仮歯を入れました。次回も根管治療をしていきますので、頑張って下さいね。


2014年10月5日

7855-20141005-1.jpg
ラバーダムをして治療していきます。今後根の中の治療(根管治療)をしていきますが、菌が入りにくくするために根に隔壁を作っていきます。

7855-20141005-2.jpg
むし歯を除去して、むし歯が残っていないかむし歯が染まる検知液を塗りました。

7855-20141005-3.jpg
洗い流した後、赤く染まっているところはありません。虫歯はすべて除去しましたよ。

7855-20141005-4.jpg
赤く染まらないで虫歯が残っていないか、硬さをチェックしています。大丈夫でしたよ。

7855-20141005-5.jpg
隔壁を作りました。これで菌が入ってきません。中には殺菌作用のあるお薬を入れました。

7855-20141005-6.jpg
仮歯を入れました。次からは根管治療をして中をきれいにしていきましょうね。


2014年9月20日

7855-20140920-1.jpg
ラバーダムをして治療していきます。根の中の治療(根管治療)をするために、被せ物(クラウン)とその土台を除去していきますね。

7855-20140920-2.jpg
クラウンと土台になっていた金属の杭を除去しました。

7855-20140920-3.jpg
虫歯が残っていないか虫歯が染まる検知液を塗りました。

7855-20140920-4.jpg
洗い流した後、赤く染まっているところはありません。虫歯はすべて除去しましたよ。

7855-20140920-5.jpg
赤く染まらないで虫歯が残っていないか、硬さをチェックしています。大丈夫でしたよ。

7855-20140920-6.jpg
中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

7855-20140920-7.jpg
仮歯を入れました。次からは根管治療をして中をきれいにしていきましょうね。

※回数・費用など詳しくはこちら

歯磨きをしていても、虫歯ができてしまう 虫歯から抜け出せる広島のアルパーク歯科

・今まで歯が悪くなると、削って治して悪くなってまた削って...の繰り返し
・歯磨きをしても、虫歯ができる、定期的にメンテナンスに通っても歯周ポケットは良くない

・第一目標は、「歯をとにかく残したい、死ぬまで自分の歯で食べたい」、それを実現したい。
・そう思い、インターネットで情報を知ってアルパーク歯科に来院

7816


2015年1月4日
お手入れの練習 3回目

前回から少し期間が空いて久しぶりのお手入れの練習です。
お手入れの状態はどうでしょうか?
7816-20150104-1.jpg

7816-20150104-2.jpg
これは歯の裏側の写真です。
歯と歯の間、歯と歯ぐきの際の所にプラークが付いているのが分かりますね。
お手入れは、歯ブラシ、フロス、ワンタフトブラシと使い分けておられます。
「・・・ではなぜ残るの?」と不思議ですよね。
実際のお手入れの方法を確認してみると、歯ブラシ、フロス、ワンタフトとそれぞれの使い方は問題なく、お手入れの時間が少し短いようでした。
それぞれ使ってお手入れしているのに、プラークが落ちていないのは、もったいないですよね。
お手入れの時間は大切です。出来る限り時間を作ってお手入れしてみて下さいね!


2014年6月1日

7816-20140601-1.jpg
お手入れの練習2回目
前回、フロスの練習をしました。
1回目に比べるとプラーク(細菌の塊)のつき方が薄くなっていますよ。

7816-20140601-2.jpg
しかし、まだプラークがついているのが分かりますね。
この残っているところが、虫歯や歯周病の原因になります。
お手入れしている時に、今どの部分のお手入れをしているかを意識してみてくださいね。
スミズミまで、きれいになるようにお手入れしていきましょう!

2014年5月1日

7816-20140501-1.jpg
お手入れの練習1回目
顕微鏡をつかって、お口の中にいる細菌を見てみましょう。
虫歯や歯周病の原因菌がいるのがわかります。
実際には動画なので、菌の動きがよくわかりますよ。
お手入れを継続していくことで、細菌の数が減少したり、動きが抑えられますよ。


※回数・費用など詳しくはこちら

« 2014年7月 | メイン | 2014年10月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
院長 亀田浩司

 ▼公式サイトはこちら▼
アルパーク歯科・矯正歯科

カウンセリングに2時間かける歯科医院は、なかなかないのではないでしょうか。実は、患者さんの状態や悩み、ご要望をしっかり把握せずに治療をすることは、不十分な治療につながることもあり、危険な面もあるのです。

自由診療だからこそ、時間をかけた治療だからこそできる、丁寧な診査診断・治療を行えることが当院の特徴でもあり、誇りでもあります。