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2014年10月22日

金属アレルギーを改善したい 金属を使用しない広島の歯医者、アルパーク歯科です

・アレルギー体質で金属アレルギーがある、アトピーもあり中学生の頃より悪くなっている

・歯の金属が増えたからなのかも・・・
・今までは皮膚科に通っていたが、口の中の金属が原因かもしれないと思い、インターネットで「金属アレルギー歯医者」と検索して、アルパーク歯科を知った

・少しずつでも歯の金属をなくしていって、金属アレルギーを改善していきたいと思っている

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2015年2月9日
ホワイトニング(3回目)をしました。
ホワイトニングは3回にわたって行います。ホワイトニングの薬液を歯に塗布して、5分間光を照射します。
《ホワイトニング前の写真》2/4
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《1回目終了時》2/4
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《2回目終了時》2/6
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《3回目終了時》2/9
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ホワイトニングが進んでいくにつれて、段々と白くなってきているのがわかりますか?
ご自身でも白さを実感されていらっしゃるようで良かったですね!
このホワイトニングで、最終的なかぶせや詰め物の色を決める基準になりますよ。


2015年1月30日
お手入れの練習5回目 
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この歯は、ブリッジになっているところの間の仮歯で、ポンティックやダミーと呼ばれます。
このポンティックは歯ぐきとつながっておらず、実はフロスが通せるところです。
青い矢印の所はプラークがついています。
ここは、ウルトラフロスは使えないところなので、フロススレッダーというものを使ってお手入れしていきます。

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写真の青いものがフロススレッダーというブリッジにフロスを使うためのものです。
フロススレッダーに糸タイプのフロスを通してポンティックの下にくぐらせ、フロスを通して使用します。糸に針を通す糸通しのような役割です。
これを使えば、ブリッジの下のお手入れが出来ますよ♪


2015年1月23日
お手入れの練習4回目
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お手入れが難しかった右下4番5番の裏側と後ろ側、綺麗にお手入れされています!(青の矢印)
不適合な詰め物が入っている部分(黄の矢印)は赤く染まっていますが、ぴったりした詰め物を入れることで改善されます。
このようにぴったり合っていない詰め物の隙間から二次的な虫歯になってしまいます。
虫歯を治療したのに、何でまた虫歯になるのか・・・?というと、お手入れがうまく出来ていないこと、精密な詰め物が入っていないことが大きな原因です。

今日はその後、下の前歯の歯茎から上の歯石を除去しました。

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歯と歯茎のきわのところに白っぽく見えるものが歯石です。
この方はあまり歯石はついていないのですが、下の前歯の裏にうっすらと歯石が付着していました。
これを、超音波スケーラーという機械を使って除去しました。

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先ほどほ写真と比べると、がさがさした部分がなくなり歯本来の表面が出てきています。
このような歯石が付いていると、フロスをする時にひっかかる原因になったり、プラークも付着しやすい状況になります。
歯石を除去することで、お手入れの結果が出やすいお口になりますよ。


2014年10月31日
お手入れの練習3回目
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一回目と比べると、プラークの付いている部分が減りましたね!
お手入れ頑張ってらっしゃいます。
フロスもしっかりしていただいているようです
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歯と歯の間のお手入れは以前に比べるとうまくいっているようなので、今回は、歯と歯ぐきの境目をメインに練習しましょう。
こういう歯と歯ぐきの間のお手入れにピッタリなのが、ワンタフトブラシです。
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1つの毛束のブラシで、細かい所がお手入れがしやすいですよ。
このブラシを、歯と歯ぐきに沿わせて動かすと歯ブラシで難しい歯と歯ぐきの境目のお手入れがしやすくなります。
今日からワンタフトブラシをお手入れの道具の一つに加えてみてくださいね。


2014年10月20日

お手入れの練習2回目
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前回フロスの練習をしましたが、その後どうでしょうか?
比べてみると、同じようなところが残っていますね。
お話を伺うと、フロスの種類を変えられたとのことでした。
糸タイプの物、ホルダー付きでもY字になっていない物は、奥歯を使うときは、少し使い
づらいです。力も入りづらくプラークを除去しにくいことが多いです。

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こういう一番奥の歯の後ろ側もフロスでお手入れできるところです。

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アルパーク歯科では、ウルトラフロスをお勧めしています。
このようなY字のフロスだと、奥歯や一番奥の歯の後ろ側もお手入れがしやすいですよ!


2014年9月12日

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お手入れの練習1回目
赤く染まっている所は、「プラーク」と言います。
「プラーク」の正体は、細菌の塊なのです!
歯と歯の間に、プラークが付いているのが分かりますね。
このプラークは、フロスを使ってこすり取っていきます。
歯ブラシだけでは、歯と歯の間のプラークは、落とせません。フロスを使う事で、お手入れを完璧に近づける事が出来ますよ。
プラークがある、という事は、いつそこから虫歯や歯茎の炎症が起こってもおかしくない状態ということです。
さあ、今日はまずフロスを使ったお手入れを始めていきましょう。

※回数・費用など詳しくはこちら

差し歯の歯根部にヒビ マイクロスコープで根管治療を行う広島のアルパーク歯科

・昨年の秋、上の前歯の差し歯が取れた

・それは以前にも外れたことがある歯だが、今回も同じように土台ごと取れてしまい、近所の歯科医院で付けてもらった

・硬い物を噛んだ時に割れてしまったが、なんとなく噛めていた
・しかし、みっともないと思い根管治療と併せて治療してもらい差し歯も変えたが、噛み合わせが変に感じ、なにより硬いものが当たると痛くて物を噛めなくなった

・その後、何度か外れてしまい他の歯科医院で診察を受けたが、また動くようになり、大学の歯科で診察してもらうと歯根部にヒビが入っている可能性が高いとのことで、その場合インプラントにする方がよいのではと言われた

・できればインプラントにはしたくない、歯根にヒビがあるのかをはっきり知りたい

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2014年11月4日
ホワイトニング最終回です。
このタイプのホワイトニングは歯を真っ白にするというよりも、歯に透明感をだして歯の色を明るくするホワイトニングです。
こちらがホワイトニング前の写真。
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そして、こちらがホワイトニング後の写真。

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右上1番(11)、左上2番(22)は仮歯が入っているので、ホワイトニング前の状態とは違いますが、他の部分を比べると、全体的にトーンが上がっているのがわかりますか?
特に下の前歯は、くすみがとれて明るさが出ました。
このようにホワイトニングで明るさが出たところで、今後最終的なかぶせや詰め物がはいっていきますよ!


2014年10月9日
お手入れの練習5回目

歯ブラシを毛先が平らなタイプに変えられ、お手入れしやすくなったそうですね。
前回、磨き残しのあった部分をみてみると、きれいな状態になっています!
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全体的に良い状態でお手入れされていますね。
しかし、残念ながら不適合な詰め物やかぶせに沿ってプラークがついているところがあります。

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でも、大丈夫です!こういうところは、治療してピッタリと歯にあったものに変えることで、お手入れしやすくなります。


2014年10月2日

お手入れの練習4回目

お手入れもずいぶん上達されて、慣れてこられましたね。
フロスをされているので、歯と歯の間がきれいですね!
しかし、下の前歯の先の方が薄く染まっているのが分かります。
「しっかりお手入れしているのに、なんでだろう・・・」
いつも使われている歯ブラシを聞いてみると、歯ブラシの毛先が細くとがっているシステマタイプを使われていました。
歯茎に炎症のある方や、歯と歯茎の境目のお手入れには適していますが、歯の表面を磨くのは、このように磨き残しが出てきてしまう場合があります。
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こういうところは、歯ブラシの毛先が平らなものがいいですね。
歯に対して、歯ブラシの毛先を直角に当てるのがポイントですよ。


2014年9月24日

お手入れの練習3回目

奥歯は見えづらいので、フロスがどこまで入っているか良く分からないと、ご相談を受けました。アルパーク歯科で使っているウルトラフロスは、奥歯でもフロスが使いやすいように作られていますが、どうしても見えみくいところもありますよね。
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今日は、奥歯のフロスを練習しましょう。

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フロスは、歯と歯ぐきの間に入るようにして、しっかりこするようにします。
鏡で見えづらい部分は、歯や歯ぐきに当たっている感じ、キュッキュッとフロスが歯にこすれる感覚を感じてみてください。
他のお手入れの道具でも、どうやっても鏡で確認しきれないところは、出てくるものです。
こういう感覚を身に着けることは、お手入れの上達の近道ですよ!


2014年9月17日

お手入れの練習2回目
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お口の中に細菌がいることを知っていますか?
プラークという細菌の塊を顕微鏡でみてみるとこんな風に見えます。
細かい粒状のもの、細長いもの、これが細菌なんです。
今は細菌の数もたくさんで、動きも活発です。
お手入れをしていくことで、細菌の数も少なくなって、動きも鈍くなっていきますよ!


※回数・費用など詳しくはこちら

2014年10月10日

これ以上、歯を抜きたくない 可能な限り歯を抜かない歯医者、広島のアルパーク歯科です

・左下の歯が噛むと痛むようになった
・最近、フロスをしていると詰め物が取れることが多いが、歯医者に行っても
虫歯はないからと、止め直しで終了してしまう

・虫歯が多く、抜いた歯が数本、これ以上抜きたくない

・どこの歯医者が良いのか、正直わからない
・知人に紹介してもらい、アルパーク歯科に行ってみようと思った

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2015年3月24日

気付けば4回目のお手入れ確認の日から5か月弱が経過していました(^_^;)
久々に菌を赤く染めだしての確認です。

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正面からのお写真です。
とても綺麗にしていただいていました(^^♪
毎日お手入れを頑張っていただいていたようで安心しました☆
おしかったのはココです↓

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以前から苦手な場所ではありましたが左上の奥歯の内側です。
歯茎の際に残っていましたね。

ここに関しては、ワンタフトブラシを上手に活用すれば大丈夫です。
赤染めをしてお手入れをすれば綺麗に出来るのでたまに家でも染めてみることを
お勧めします☆


2014年11月05日
今日は4回目の確認日です☆
3回目は大きな変化はなかったのですが、今回は効果がでました!!
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やじるし(黄)の部分はまだ残りはしますが、確実に色は薄くなってきています!
そして○(黄)の部分はとても良くなりました!!!
すばらしいですね♪
あと、一歩のところまで来ました。

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今回の課題は黄色いやじるしの部分です!
ここがクリア出来れば100%ブラッシング成功です!
虫歯・歯周病から抜け出せますね!

次回も楽しみにしています☆


2014年09月27日

前回から2週間が経ちました!
今日、2回目のお手入れ確認日でした☆

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前回と比べ➪の部分の染まりは少なくなりましたね♪

裏側は、
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こんな感じでした!!
こちらも染まってる範囲が少なくなっています♪

ですが、やはりまだまだ取り切れていない(;_:)そんな感じですね!
そこで今日は!!
ワンタフトブラシを新たに取り入れました(^^
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この歯ブラシは細かいところや、歯並びの悪いところなどに使用出来るとても万能な歯ブラシです♪
実際使用していただいてとても気に入っていただけたので嬉しいです!(^^)!
ワンタフトブラシを上手に活用してスキルアップしていきましょうね☆


2014年09月15日
今日からお手入れの練習の始まりです(^^♪
お手入れマスターになって、一生虫歯ゼロ!を目指して頑張りましょう!!

まず、染出しです↓
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歯の表面はとても綺麗ですね♪
右上の前歯のデコボコしているところなど、➪の部分は、濃いめに残っていました。

内側も見てみます↓
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内側も表同様、表面は綺麗ですね♪
ですが、歯ブラシや、フロスが難しい歯と歯の間や、歯茎の境目に残っていました(;_:)

この、菌の塊(赤く染まった部分)が無くなるよう、5回のお手入れ練習の中で自分に合ったお手入れ方法を習得していきましょうね(^○^)


※回数・費用など詳しくはこちら

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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