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2015年11月27日

硬いものを食べたら歯が欠けた 精密治療で再発を防ぐ広島のアルパーク歯科です

・最近、硬いものを食べたら歯が欠けた
・歯医者は痛いのや、削る時の音が苦手、横に長時間なると腰が痛くなったり
するので、億劫になっていた

・仕事や、家のことが忙しくて歯医者に行くのを避けていたが、これを機に悪いところは全てきちんと治しておきたいと思い、アルパーク歯科に来院

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2016年8月19日
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以前大きな虫歯を取って、神経をとらないでいいように、お薬を入れておいた歯です。数ヶ月経過したので、ラバーダムをして、中の状態を見ていきます。
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以前入れていたお薬を除去しました。
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虫歯を除去後、虫歯が残っていないかを調べるため、虫歯が染まる検知液を塗りました。
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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。すべて虫歯を取りました。
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顕微鏡(マイクロスコープ)で見て、色が変わっているところもチェックしましたが、軟らかいところはなかったです。神経を残すことができてよかったですね。
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刺激を遮断するように歯を覆うようにして仮詰めをしました。(間接覆髄)次はセラミックインレーの型取りをしていきますね。


2016年2月22日
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前回はブリッジの後ろの歯を処置しました。今回は手前の歯を処置していきます。
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こちらもかなり深い虫歯でした。前回と同様に神経を残すために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しています。
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神経を残すための薬を入れました。
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こちらも硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを半年ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。何とか歯の神経を残せるといいですね。


2016年2月18日
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前回ブリッジを除去して、中でむし歯がかなり拡がっていました。今回はむし歯を除去していきます。
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まずは後ろの歯からやっていきます。中はこんなに深くなっていました。
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かなり深い虫歯でした。このままむし歯をとっていくと神経までいきそうでした。神経を残すために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しました。
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神経を残すために薬を入れました。
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硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを待ちましょう。半年ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。何とか神経を残せればいいですね。

2016年1月14日
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見た目では分かりにくいですが、ブリッジの銀歯の下にむし歯が拡がっています。
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ブリッジを除去すると、銀歯の中は黒くむし歯になっていますね。
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虫歯を大まかに取った後です。
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ブリッジの仮歯を入れました。中でかなりむし歯が拡がっていましたね。次回は歯の神経を残す処置をしていきますね。

2015年12月10日
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ラバーダムをして治療していきます。見た目では分かりませんが、銀歯の下にむし歯があります。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ると、銀歯の中は黒くむし歯になっていますね。

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虫歯を取った後、虫歯が染まる検知液を塗りました。

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水で洗い流した後です。ほぼ除去できましたがかなり神経に近い深い虫歯でした。まだ軟らかいところがありますが、神経に達しそうなのでここまでにします。

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神経に近い軟らかいところ(軟化象牙質)をわざと残して、神経を残す薬を入れました。

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硬いセメントで蓋をして数ヶ月ほど軟化象牙質が硬化するのを待ちます。硬化してから中に残っている虫歯を再び取りましょうね。神経をとらないで済みそうですよ。

※回数・費用など詳しくはこちら

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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