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2016年12月 5日

自分の健康のために治療をしようと決心  無痛治療の歯科医院 アルパーク歯科です

『昔から歯医者は嫌いで、最後に行ったのは10年前で、何度も歯医者に行こうと思いましたが、踏ん切りがつかず、今に至っています。
現在、犬歯が欠損してしまったことで人前で話したり笑うことが出来ずにいます。
今、このタイミングで歯医者に行かないとこのままずるずる行かなくなりそうなので、探してアルパーク歯科にたどり着きました。
自分自身の健康のためにも、これを機にすべてリセット出来たらと思っています。』

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2017年2月9日
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ラバーダムをして治療していきます。前回根管充填しましたので、今回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにします。

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中をきれいにして、土台を作る準備ができました。

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光ファイバーポストを使って、強固な土台を作りました。

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クラウンを被せる形に整えて、土台が完成しましたよ。

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仮歯をしました。次回は手前の歯のむし歯を治していきますね。

2017年1月26日


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ラバーダムをして、根の中の治療(根管治療)をしていきます。

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根管をきれいにしました。最終的なお薬を入れる(根管充填)準備ができました。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、根管充填しました。

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仮歯をしました。これで根管治療は終了しましたよ。


2017年1月6日

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ラバーダムをして治療していきます。今後根の中の治療(根管治療)をしていきますが、菌が入りにくくするために根に隔壁を作っていきます。

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前回までに顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、むし歯を除去、根の破折の有無はチェックしています。

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隔壁を作りました。これで菌が入ってきません。

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仮歯を入れました。次からは根管治療をして中をきれいにしていきましょうね。


2017年1月6日 ②


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ラバーダムをして根の中の治療(根管治療)をしていきます。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、根の中をきれいにしていきます。

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根管がきれいになりましたよ。

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根管の中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯を入れました。次回も根管治療をしていきますので、頑張って下さいね。


2016年12月15日

11月17日に1回目のお手入れ練習が始まり約1か月で3回お手入れの
練習に来ていただきました。

変化はでたでしょうか・・・?

1回目はかのような感じでした
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苦手部位をピックアップしてみました。
下の歯の内側、歯茎よりに濃くプラークが残っていました。
(プラーク=24時間以上経過した悪い菌の塊)

3回目はこのように変化しました
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1回目には赤く残っていたところがほとんどなくなりましたね(*^-^*)!

そこで、今日は下の前歯に付いている歯石を除去しました。
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このように歯の間に白い歯石(縁上歯石)が付いていました
フロスが引っかかって難しかったのではないでしょうか?

除去するとこうなります
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歯と歯の間に隙間ができましたね!

この状態が良い状態なのでキープできるようにお手入れを頑張っていきましょう!


2016年12月6日


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ラバーダムをして治療していきます。歯が崩れて根だけになっています。根の中の治療(根管治療)をするために、まずはむし歯を除去していきますね。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、むし歯をとった後、虫歯が残っていないかを調べるために、虫歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。虫歯はすべて除去しましたよ。

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軟らかいところはないか、硬さをチェックしています。大丈夫でしたよ。

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根が割れたりしていないかをチェックしました。

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洗浄しても、破折しているような線は残りません。大丈夫です。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯を入れました。次からは根管治療をしていきましょうね。


2014年4月19日

歯の激痛が治まらず、頭の辺りまで痛かった ラバーダムを使うアルパーク歯科です

・前から時々痛む歯があったが、1時間くらいで治まっていた

・今回は激痛が治まらず、頭の辺りまで痛い状態
・2.3年前に治療途中の歯もあり、器具が入らず治療がストップしていた歯もあったので気になり、アルパーク歯科が良いと誰かが言っていたので、この際と思い来院

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2015年10月17日
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以前、神経を守るために、虫歯が深かったところにお薬を入れた歯です。ラバーダムをして中の状態を見ていきます。

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入れていたお薬をとった状態です。以前は軟らかかったところが硬くなっていました。

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むし歯をとった後にまだ残っていないか、むし歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、顕微鏡(マイクロスコープ)で見ても、赤く染まっているところはありません。深いところもすべて虫歯を取りました。神経をとらないでよかったですね。

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色が違っているところや、赤く染まらないで軟らかいところがないか、硬さをチェックしました。問題なかったですよ。

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刺激を遮断するように歯を一層覆うようにして、形を整えました。(間接覆髄)

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仮詰めをしました。あとは最終的な形を作ってから型取りをしますね。


2015年6月21日 

歯石のチェックが終了したので、Crセット久々にお手入れの
確認を行いました。

最近忙しくて自信がないとおっしゃっていましたが、
どうだったでしょうか?

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このように前歯には残っていましたが、他は概ね綺麗でした(^^!
今日、この残っている部位に関しての注意点をお伝えしたので、
気を付けてお手入れしてみて下さいね☆


2015年5月30日

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ラバーダムをして治療していきます。上から見た感じでは分かりませんが、詰め物の下にむし歯があります。

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詰め物を取ると、手前の歯との間に、むし歯が中で拡がっています。

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虫歯を取った後、虫歯が染まる検知液を塗りました。

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水で洗い流した後、神経に近い深い部分は赤く残っていますね。顕微鏡(マイクロスコープ)だと良く見えます。

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かなり深いですので、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)をわざと残して、神経を残す薬を入れました。神経をとらないですみそうで、良かったですね。

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硬いセメントで蓋をしました。数ヶ月ほど軟化象牙質が硬化するのを待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。


2015年5月9日

今日は左上8本歯石チェックを行いました。
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前回同様、親知らずの奥のほうに歯石が発見されました!(黄色い○)

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除去後の写真です。

この歯は大きな虫歯もあるので、要注意!です。
これ以上進行しないように、お手入れをしておいて下さいね!

これで全体の歯石チェックは終わりになります。


2015年5月2日

今日は右上8本の歯石チェックを行いました。

おおむね、歯石は見当たりませんでしたが親知らずに歯石が見つかりました。

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黄色い○をしてあるところに歯石があるのがわかります。

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除去後の写真です。

奥の歯はお手入れが難しい場所ではありますが、しっかりフロスをして予防して。


2015年4月29日

下顎の歯石チェック(歯肉の中)を行いました。

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黄色い○をしてあるところに歯石がみられます。

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除去後の写真です。
歯石が無くなっているのがわかります。

次回も引き続きチェックしていきますね!


2015年3月1日

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ラバーダムをして治療していきます。

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根の中(根管)をきれいにしました。こちらはほっぺ側。

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こちらは舌側。

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根管内を最終的なお薬で充たしましたよ。(根管充填)

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仮歯をしました。これで根の中の治療は終了しましたよ。


2015年2月15日

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ラバーダムをして治療していきます。

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中は二股になっています。根の中(根管)をきれいにしています。

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消毒していると、もう一方の根管から薬液が出てきました。中でつながっているようです。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。次には最終的なお薬を詰めることができそうです。


2014年12月14日
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ラバーダムをして治療していきます

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中は二股になっています。舌側の根の中(根管)をきれいにしています。

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ほっぺ側の根管をきれいにしています。

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どちらもきれいにしていきました。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。もう少し根管治療をしていきましょうね。


2014年11月9日
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ラバーダムをして治療していきます。

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詰め物を取ると、むし歯が中で拡がっています。

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かなり深い虫歯でした。神経を守るために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しました。

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神経を残すために薬を入れました。

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硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを待ちましょう。半年ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。


2014年10月05日

前回も課題だった前歯です。
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前回よりは随分良くなっていましたね☆
ですが、やはりまだしぶといプラークが残っていました。
そのプラークを落とすべく、更にハブラシを追加しました!
今回は、今まで毛先が少し軟かかったので、少しだけ固いものを加えました♪

また次回結果を楽しみにしています(^^♪

2014年9月23日

前回から5ヶ月間が空いてしまいましたね。
久しぶりのお手入れの確認です!

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前回の課題でもありました前歯がやはり染まりました。残念!
奥歯は綺麗だったのでおしいですねー!!
使用中の歯ブラシでは表面のプラークは落としにくそうだったので、歯ブラシを
変えてみました☆
次回良い結果が出るよう楽しみにしています♪

2014年03月21日

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ラバーダムをして治療していきます。

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仮の詰め物を除去しました。内部でむし歯がかなり拡がっています。

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虫歯が残っていないか虫歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。でも一部むし歯が深くて、穴があいているところ(穿孔)があります。そこを封鎖していきますね。

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穴(穿孔)を封鎖していきました。

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中には殺菌作用のあるお薬を入れて、仮の詰め物をしました。次回は、根の治療(根管治療)がしやすいように隔壁を作る予定です。


2014年4月19日

今日は4回目のお手入れ確認日でした。
前回から間が空きましたが、良くなっているところもありますが、あれ?な場所もありましたね!
良くなっているところは引き続きこの調子で頑張って下さいね☆

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前歯が今回の課題になりそうですね。
今日、フロスの確認や歯ブラシの確認を行いましたので、次回は、現在使用中の歯ブラシで、チェックしていきましょう!!


2014年03月21日

今日は3回目のお手入れ確認日でした。
前回の写真と今回の写真を一部比べてみます。

前回↓
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今回↓
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黄色い○の所は良くなっていました♪
が、青い○の所は悪くなっていましたね。

治療中は全ての箇所を写真で比較してみました。
これをふまえて、良かったところは更に良く、今回残念だったところは次回改善されるよう
に、頑張っていきましょう♪

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年2月14日

疲れたときに奥歯に痛み 広島の歯医者

・左下の奥歯が気になり、疲れた時に痛み
・10年以上前に、つめ物がはずれたがそのまま放置していた

・休出中に凄く痛くなり救急の歯科に行き応急処置をしてもらった
・治療は抜くしかないと言われ、しなければならないと思ってはいたのですが恐いという思いもあり、治療する気にならなかった

・歯医者は、治療してもまた痛くなったり、何度も治療を繰り返したりで、治しても良くなるイメージがない
・妻の強い勧めもあり、前から自分でもこのままでは駄目だなという思いはあったので治療しようと決意

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2014年02月08日

今日は、左上の奥歯をお掃除しました。お手入れは、全体的に
頑張ってくださっているのでこの調子で☆
ただ、左上の親知らず・8番の歯がお手入れ不足と大きな虫歯になってしまっています。
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歯ブラシも届かないので、このままだと7番の歯にも影響が出てきますね。
小さな虫歯が・・・
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歯周病のほうは今のところは問題ないので、大丈夫ですよ!


2014年01月11日

フロスの回数は以前よりも増えているようで良いですね☆
ただ、写真のように角度や向きを少し変えてもらうとさらに良くなりますよ!
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2013年01月26日

右上の根管治療をしている歯です。歯石がついていますね。

歯茎の中までついていたので、歯肉が炎症を起こしています。 ハブラシでマッサージすると治まってくるので、安心してくださいね。

2013年01月05日

左上の一番奥の歯です。

歯石を除去すると、歯肉の炎症がありますね。 親不知で、虫歯にもなっています。 磨きにくいと思いますが、お口を小さめに開けて磨いてみて下さいね☆

2012年12月15日

小臼歯にステイン、大臼歯に黒い縁下の歯石がついていました。(写真1・2)

汚れを取り除き、綺麗な歯になりました。ザラザラ感もスッキリしましたね。(写真3・4)

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年1月 8日

歯を失わない生活をしたい 広島の歯医者

・他の医院で治療してもらった歯が全て痛い
・左は今噛めない状態
・噛み合わせが合わなかったり、根のあたりにもわってした痛みがあったりどこが痛いのかわからなくなっている

・口腔内環境も体内環境もきれいにして歯を失わない生活をしたい

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2013年12月8日

久々に、衛生士での治療ですね!

治療は無事に終わりましたか??

お手入れの確認後、歯石のチェックをしました

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下の前歯に歯石が少し付いていました。

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超音波の機械を使用し、歯石を綺麗に取り除きました♪

これから、全体の歯石のチェックや、お手入れの確認など

最終チェックをしてきますね。


2013年01月05日

最初に来られた時のお写真です。

ホワイトニングが終了しました! 歯の色も最初より統一化し、見た目も綺麗になりました。 これからDr治療に入ります。 どんどん良くなっていくのが、楽しみですね(*^_^*)

2012年12月15日

ホワイトニング前の写真です。

今日は初めてなので5分×2回行いました。残念ながら写真ではわかりにくいですが、少し白くなりましたね。 あと1.2回ホワイトニングを行い色の統一化をしていきましょう。
※回数・費用など詳しくはこちら

歯科治療を受けてから調子が悪い 広島の歯医者

・左の奥から2番目の面の所がガタつきやギザギザしてるのが気になる
・治療をしてもらってからそうなった
・最近は左上の奥歯とその下も鈍い痛みがある
・何をしてるというわけでもないが、甘い物を食べたりした時も痛いと感じる

・左上はどうしても気になって、爪で引っ掻いたら黒いものが出てきた

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2014年1月4日

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久々にお手入れ確認で染出しをしました。

この写真は右下の頬側の写真です。

ピンクに染まってるところと、紫に染まってる場所があります。

紫の部分は古い汚れ、つまり細菌が歯面に付着して時間がたっているものです。

この汚れが虫歯を作ってしまうので、頬を引っ張りながらしっかりブラシを歯面に当てていきましょう。
2013年9月2日

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歯周ポケットは深くないですが、歯間に縁下歯石が付いています。
これを放っておくと、歯ぐきから血が出たりします。

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縁下歯石を取りました。
痛みもなかったようで安心しました。

フロスを毎日通せば歯石が付きにくくなりますよ。


2013年8月6日

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(1)歯と歯が重なってる場所はお手入れが難しい場所です。

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(2)綺麗に磨けているようでも、歯茎の下に歯石が付いてしまいます。
これが、口臭や歯周病の原因になります。

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(3)マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)で見ながら歯石を取りました。

これからは歯石が付かないように、毎日一回フロスを通すようにしましょう。


2013年8月5日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニングが終わった後の写真です。

全体的にきれいに白くなったと思います。

周りの皆さんの反応が楽しみですね。


2013年6月23日

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ホワイトニング前の写真です

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ホワイトニング一回目の写真です。歯の表面の着色が取れて少し明るくなりました。
これを3回していきます。3回目が楽しみですね!!


2013年5月27日

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初めてのお手入れ練習の時の写真です。

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2回目のお手入れ練習の写真です。赤く染まる場所が少なくなってきましたね!
しかし、まだ苦手な部分があるようです。まだ、練習を始めたばかりなので、ゆっくり頑張っていきましょう!

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2013年10月24日

全体的に歯を綺麗にして、長持ちさせたい 広島の歯医者

・今、一番気になるのは前歯の茶色い所、前で見えるので

・あと、右下一番奥の歯のつめものがはずれてた

・右上も歯が動いているのが気になる

・最初は、気になる虫歯だけと思っていたが、ホームページを見ていて院長のように歯を長持ちさせていきたいなと思い、全体的に歯を綺麗にしようと思った

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2013年10月16日

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最初の頃は、お手入れがしにくい状態でしたね。
細かいところにプラークが残っています。

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治療がすすみ、詰め物も綺麗になりましたね☆
まだ、歯と歯の間が難しいようで残っています。フロスの角度・向きに気を付けてみて下さい。
歯肉の状態も、良くなりますよ♪

2013年4月10日

仮の歯を外して、清掃が終わったところです。前回、ぴったり合っていない被せ物と、虫歯を全て取りきって、縁も滑らかに整えましたのでとても綺麗ですね。

セラミックスの被せ物(e-max pressのインレー)を合わせました。精度の高いシリコンで型取りをして、技工士さんも顕微鏡で拡大しながら被せ物を作っています。いろいろなノウハウを駆使して、とてもいい仕上がり具合でしたよ。

まだ接着していない段階ですが、奥側もフロスの引っかからない状態でした。

いろいろな角度から、全周を確認しました。

真上から見ています。

一部分誤差があり、少々段差のある部分が見つかりました。

すべての微調整が終わったところです。

ラバーダムの乾燥下で、エナメル質の表面処理も施して、これ以上ない接着操作を行いました。

きれいに仕上がりました。ばい菌もサッと取れる、いい環境になりましたね。今回も2時間、治療のお時間をいただき、ありがとうございました。

2013年3月13日

右上奥の歯と歯の間に歯石がついていました。 フロスが引っかかっていましたね。

歯石を除去したので、フロスがスイスイ通るようになりました。 気持ちよくフロスを使えますね☆

※回数・費用など詳しくはこちら

疲れると腫れる 広島の歯医者

・左下奥の被せが、治療が終了したその晩から食事をするたびに少し痛む感じ

・本当に治っているのかな?って、ずっと気にはなっていた

・でも、それで終わりと言われたので慣れるのかなと思い、ずっと様子をみて・・・6年

・疲れると腫れる
・症状が出る度に、行かなくては・・・と思っていたが、忙しくてなかなか歯医者に行けなかった

・将来、歯医者さんにかからないように、歯の病気で一生悩まなくてもいいような歯にしたいのが1番

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2013年12月10日
本日は左下5番に、技工士さんが仕上げてきたセラミックインレー(部分的な詰め物)を微調整してセットしました。そのセラミック治療の流れをお伝えします。
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1.お口の中の唾液や湿気、ばい菌を避けるために、いつも通りラバーダムを装着しました。

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2.レジンで作った仮歯を外しました。仮歯をとめておいた接着剤が残っています。

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3.セラミックインレーを接着させる面(窩洞)に汚れが残っていないか、歯垢(プラーク)染め出し液を塗りました。

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4.一部分歯垢が染まっていますね。この状態でインレーをセットすると中にばい菌を閉じ込めてしまったり、接着剤が歯とくっつかない状況になりかねません。

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5.接着面(インレー窩洞)を、ジェットポリッシャーを使ってきれいに掃除しました。これでセラミック治療の準備完了です。
これから出来上がってきたセラミックインレーを微調整して、ぴったり合わせていく操作に入ります。

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6.アルパーク歯科では、セラミックインレーは、割れることのほとんどない、白いオールセラミックスのe-max press(イーマックスプレス)という種類の素材を選択しています。これをマイクロスコープ(歯科技工用の拡大顕微鏡)を使って技工する、専属の技工士さんにお願いして作ってもらっています。当院の虫歯治療で銀歯を入れることはありません。
最近ではセレックなど、セラミックのブロックから機械で詰め物を削り出す方法もあり、当院でもセレックを使用していた時期もありました。
ただ、マイクロスコープ(歯科用拡大顕微鏡)の拡大レベルで適合(ぴったり合っているかどうか)を確認すると、熟練した専属の技工士さんに同じ拡大レベルで、手作業で作ってもらう方が格段に歯と詰め物の間のつなぎ目のスペースが少ないのです。
そのスペースが限りなく少ない方が、虫歯の再発を防ぐことができます。
よってセレックは現在使用せず、技工士さんの手作業により高精度で出来上がってきたセラミックの詰め物・被せ物を、お口の中で微調整して、さらにぴったり合わせる方法を取っています。
上の写真はセラミックインレーを最初に合わせてみた状態です。肉眼レベルで歯の上から見ると、このままセットしても問題のないレベルですが、マイクロスコープで細かいところを確認すると、若干の誤差が見えてきますので、微調整していきました。

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7.石膏の模型上でもぴったり合っています。ぴったりと作られている分、少しでも大きく出来上がっていると詰め物が浮いてしまう原因になります。浮いていると、つなぎ目のスペースが大きくなります。そのスペースを極力小さくするために微調整するのです。

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8.今回は、石膏模型の縁に乗っかっている、この薄いバリ状の部分が邪魔をしていました。
お口の中で実際の歯に合わせると、このインレーの縁の薄い部分が歯の縁に当たって、若干浮いてしまっているのです。

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9.研磨用のシリコンホイールを使ってこのバリを落とします。

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10.この微調整は、肉眼ではとても難しいです。マイクロスコープを毎時間、使いこなしているからこそできる、当院の技とも言えると思います。

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11.セラミックインレーを合わせて、つなぎ目の適合を歯の横から確認しています。

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12.この矢印の部分が少しでも外に出てしまうと、フロス(糸ようじ)が引っ掛かってしまい、お手入れがうまくできません。逆に内側に凹んでしまうと、フロスを通してもその部分に歯垢(ばい菌のかたまり)がいつも残ってしまい虫歯になってしまいます。

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13.セメントスペースに一度シリコンを入れて圧接し、強く当たっているところがないか、最終確認をしました。均一に近い薄さが確認できました。

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14.ここから接着操作に入ります。インレーの内面(歯の窩洞に接する部分)は特殊な酸で処理し、ザラザラにします。こうすることで、接着力が格段に向上するのです。

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15.接着させる歯ももう一度清掃し、油分のないクリーンな状態にします。硬いエナメル質も酸で表面処理しました。(エッチング処理)

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16.レジン系の接着剤でセラミックインレーを歯の窩洞に接着しました。はみ出した余分な接着剤をガーゼで拭った直後の写真です。

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17.ガーゼで接着剤を拭うと、つなぎ目のわずかなスペースの接着剤が余分に取れてしまい、若干くぼみます。
そのくぼんだ部分が着色の原因になったりしますので、当院では歯とセラミックのつなぎ目の部分に接着剤を流し入れて、全周くぼみをなくしています。
時間をかけてここまで仕上げる歯医者はなかなか存在しないのではないでしょうか。

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18.接着剤を光で硬化させた後です。このセラミックインレーはもう簡単に外れることはありません。

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19.セラミックインレーと歯のつなぎ目に隙間がないか、色のついた液を塗って最終確認です。
特にエラーとなるくぼみは見当たりませんでした。

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20.色のついた液を洗い流した後です。セラミックに光沢があり、汚れもサッと落ちて菌が停滞しない、ぴったりの詰め物が入りました。
セラミックインレーの色が歯より濃く見えますで、これはラバーダムを1時間半近く装着していたため、歯が乾燥して白くなっているからです。次第に周りの歯の色に溶け込んでいきます。

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引っかかりがないか、フロスで最終確認です。

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きれいな天然の歯と同じように、抵抗や引っかかりがありません。

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21.このようにサッと通せます。これで、お手入れしやすく、虫歯の再発を防ぐことができる環境が整いました。
せっかく歯科治療するのですから、寿命が長くぴったり合ったきれいな詰め物を入れたいですね。

広島のアルパーク歯科では、ただ単に素材がセラミックで白いというのではなく、精度が高く、お手入れのしやすい、患者さんの数年後を見据えたセラミック治療を行っています。
本日も大変お疲れさまでした。


2013年10月20日

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右下の奥歯、歯茎の中に歯石がありました。
お手入れは随分良くなっているので、出血はほとんどありません!!

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歯石を取り除き、フロスの引っ掛かりもなくなりましたよ。
歯茎の中を触っているので、1~2日間位は違和感があるかもしれません。
特に問題はないので、いつも通りのお手入れを☆


2013年06月10日

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11番と12番の間に少し汚れがありますね。
大丈夫です!!フロスの向きを少し変えるだけですよ☆

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向きを変えて通してもらうと綺麗になりましたね♪
少しずつ、プラークコントロールの達人に近づいていますよ☆☆


2013年05月29日

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最初は、左上奥内側のお手入れが難しいようでしたね。磨き残しがありました。

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今では、まだ少し残っていますが随分歯ブラシが行き届くようになり、お手入れの技が増えてきましたね♪
この調子です☆


2013年5月17日

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歯肉の下に歯石が隠れていますね!! これが歯周炎の原因です。

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歯石を取り除いてスッキリしましたね☆
歯肉の炎症が少しあるので、これからもお手入れの確認を一緒にしていきましょうね。
必ず良くなりますよ♪

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2013年9月24日

抜歯が全く痛くなくてびっくり 広島の無痛歯科、アルパーク歯科です

・子供の頃の虫歯の治療がとても痛くて、それ以来歯医者が苦手

・左上の親不知が変な方向に生えてきた、どこか痛くない歯医者さんで抜こうと思いインターネットで「広島 虫歯 痛くない」で検索し、アルパーク歯科に来院

・初めての診察で左上の親不知を抜いてもらったが、ほぼ痛くなくてびっくり


・虫歯は少なくてもともと歯は丈夫だが、こちらで詳しい検査をしてもらって歯石が多く歯周病になりかけていた事がわかった

・これを良い機会と思ってこちらで歯石を取ったりしたい

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2013年10月8日

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今まで下の前歯、左上の奥歯と歯茎の中の歯石をお掃除していきました。
今日は左下の奥歯の歯石を取りました。
第1大臼歯の手前に大きな黒い歯石がついています。

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しっかり除去していきました。
歯石がくっついていたところの歯茎の形が少し丸い感じがします。
これはフロスをしっかりしていく事できれいに尖った形になります。歯石を取ることで
フロスもひっかからなくなるので、毎日のお手入れが楽に楽しくできますね。

2013年9月24日

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今日はよくフロスがひっかかっていた左上の歯石を取っていきました。これは左上の6番目の歯を外側から見た写真です。
唾液のカルシウムが固まってできた白い縁上歯石が、歯を覆うようにくっついていますね。

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これを超音波スケーラーで取っていきます。超音波の力で歯石を砕いていくので、ガリガリと削らなくていいので患者さんも私たちもとても楽に歯石を取る事ができます。

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白い縁上歯石を取っていくと、縁上歯石に隠れていたポケットの中に細菌の塊の黒い縁下歯石が見えます。

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これもしっかり除去していきました。歯石を取ると歯周ポケットが空になってぽっかり空間が開いていますね。ここに細菌を溜めないように毎日しっかりフロスをしていきましょう。

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歯石を取ったあとの左上の6番目の歯です。このツルツルを毎日のお手入れで維持できたらいいですね。


2013年8月31日

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今日は下の前歯の歯石をとっていきます。
下の前歯の歯茎が横一直線のラインになっています。
本来なら歯茎のラインが波打つようになっていないといけません。
これは歯茎が腫れているので、このような形になっていると思われます。

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顕微鏡で歯周ポケットの中をのぞいてみると、黒くて大きい縁下歯石がありました。
これがバクテリアの塊で、歯茎が腫れる原因になっていたんですね。

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超音波スケーラーで顕微鏡を見ながら丁寧に歯石を取っていきます。

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歯石が取り除かれたあとです。
大きな塊がなくなったので、歯茎にぽっかり大きな穴が空いているようにみえます。
歯石を取っただけでは、このぽっかり空いた大きな穴にまた細菌が溜まってしまって歯石を作る原因になってしまいます。

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このようにワンタフトシステマという毛先の細いブラシでポケットのなかを溝掃除するように、お手入れしてくださいね。
24時間たつと細菌は塊になって悪さを始めるので、1日一回必ずこのようなお手入れをしてください。
そうすれば必ず歯茎の形に変化がでてきますよ。

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根の治療が終了しても痛み 広島市西区のアルパーク歯科

・左下6番に尖った感じと熱い物がしみていたので他の歯医者で根っこの治療

・根の治療が終了してからも痛みあり
・このまま土台を入れても大丈夫なのかという不安
・治療も納得のいく治療ではなかった

・最初、根の治療の前に銀歯を入れた時も滑って食べ物が捉えられない感じだった

・調整の時に上の天然歯も削られてすごくショック
・主人と子供の前で暗くなることがあり、泣いてはいけないと頑張っていた

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2014年1月15日

1か月ぶり、そして新年一発目の赤染めでした。

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久しぶりに結構染まりましたね~

夜なかなか時間が取りにくいようでしたので、朝もしくはお昼

に丁寧にお手入れするように、してみて下さいね☆


2013年9月24日

Dr治療が終わり、いよいよ終わりに向けての最終チェックに入りました!!

治療は、長かったでしょうか?それともあっという間でしたか?

歯の悩みが解決され、明るい生活が送れていればなによりです☆

今日は、歯石のチェックを行いました。

下の前歯の裏に少し歯石が付いていました。

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綺麗に除去しておきました。

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下の前歯の裏は歯石が付きやすい場所なので引き続き注意して行きましょう♪


2013年9月3日

今日は3ヶ月ぶりの衛生士での確認の日です。

お手入れはいかがでしたか?

赤く染まり、ばい菌の塊が出来ていた所を再確認していきました。

ご自身の中で注意点が出たと思いますので、そこに注意してみて下さい。

さて、着色が気になっていましたね。

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歯の先端に(前歯を中心)黒っぽい着色がついてきていました。
ほうじ茶の影響でしょうか?


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着色を取るとこのようになりました☆
歯の色も明るくなったことで綺麗に見えますね♪


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それからおしかったのが下の前歯です。
他は綺麗でしたが、1箇所だけ歯石が少しついていましたね。


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歯石も取っておきましたので、フロスも通しやすくなったと思います。
また、次回どのように変化したか楽しみにしていますね!


2013年6月18日
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4ヶ月ぶりの衛生士でしたね☆
赤染めをしてのお手入れの確認は、少し残るところもありましたがほぼOKでした♪
今日残っていたところは、他の所より少しお手入れ時間を時間を長めにしてみて下さいね!!
(写真がなくてすみません)
少しだけ下のはの間に歯石がついていました。(22.21の間)
2番や3番は歯石もなくとても綺麗でしたよ!

※赤矢印が歯石 青矢印は綺麗な所

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歯石を取りました。
歯石で少なくなっていた隙間が復活しました♪
フロスも少し引っかかっていたと思いますが、今日からはまた引っかからなくなったのでお手入れもしやすいかと思います。
4ヶ月経ってこの歯石の量であれば問題ありません!!
これからも、この調子でお手入れ続けて下さいね☆

※赤丸歯石あり 青丸歯石なし


2013年5月7日
本日も治療大変お疲れさまでした。治療後に見ていただいた写真ですが、このブログでもおさらいをしてみましょう♪
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今日は奥歯に詰めてある古いアマルガムを取り除いて、コンポジットレジンで治しました。

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マイクロスコープで見ながら、歯はほとんど削らずに、アマルガムを取り除いたところです。

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残っていた黒い虫歯の部分を取り除いたあと、虫歯を調べるう蝕検知液で虫歯が残っていないか確認しました。

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う蝕検知液に染まる部分が無く、確実に虫歯が全て取りきれていることが確認できました。

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象牙質の部分を一層覆った後、最表層は固めのコンポジットレジンを詰めていきました。

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まだ虫歯になっていなかった頃の歯を想像しながら、溝と形を整えていきました。

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仕上がりました。いかがでしょうか。幅としては1mm前後の小さな部分でしたが、当院のマイクロスコープ下での精密治療の本領が発揮できたと思います。大変お疲れさまでした。


2013年2月24日

歯石の最終チェックです。 右上の1番置くの歯に歯石が残っていました。お手入れを頑張っていただいていたので歯肉が引き締まって出てきたのですね!

綺麗に取り除きました。これで歯石のチェックは一通り終了です。 今後は治療をしながら、定期的にお手入れの確認をしていきましょうね。


2013年02月01日

今日は、左上の奥歯4本の歯石のチェックをしました。 最後のブロックです。 以前からお手入れの難しいところで苦労されていた1番奥の歯です。 歯石が縁下にもたくさんついていました。

このように歯石を取り除きました。 また再チェックはさせてくださいね! これでよりお手入れがいやすくなったと思います。 引き続きお手入れを頑張って下さいね♪


2012年12月20日

今日は上の前歯の歯石チェックをしました。3箇所歯石がついていました。裏から見た写真です。

同じ歯の表から見た写真です。少し歯石が茶色っぽくなっています。

歯石を取りました。裏から見た写真です。

表からみた写真です。この歯は他歯医者で虫歯疑惑のあった歯ですね。フロスも通しにくいようでしたのでこれでフロスがしやすくなったと思います。 また様子を聞かせて下さいね。


2012年12月11日

今日は下の左右の奥歯の歯石のチェックをしました。
今日は下の左右の奥歯の歯石のチェックをしました。

お手入れよくしていただいておりほとんど歯石は ついていませんでした!
1か所、治療した事が原因でフロスを通せていなかった 場所に歯石がありました。

歯石は取り除き綺麗になりました。
歯石は取り除き綺麗になりました。

これから治療をしてフロスが通しやすくなれば もっと歯茎の具合が良くなっていきます。

※回数・費用など詳しくはこちら

2013年9月21日

抜いて入れ歯かインプラント 他に方法がないか相談したい 広島のアルパーク歯科

・右上5番目の歯が何回も歯槽膿漏みたいに固い物を噛むと痛くなったり腫れたりする

・腫れてはひいての繰り返し

・将来はその歯を抜いて入れ歯かインプラントを入れるようにと、通っていた歯医者さんに言われて、他に方法がないかと思いアルパーク歯科に相談に来院

・インプラントをしなくても噛めるようになりたい
・入れ歯には抵抗だある

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2013年9月21日


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以前に撮った写真です。
右下の冠です。歯と歯茎の境目にプラーク(細菌の塊)が
分厚く残っています。

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今回の写真です。
今まで分厚く残っていたプラークが薄くなってます。
まだプラークが残ってる場所もありますが、どこに汚れが残りやすいかお家でも、お渡ししているお手入れセットの中にある赤染めテスターで確認してみてください!
きっと、プラークがもっと薄くなってくると思います。
頑張りましょう!!


2013年8月5日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニング後の写真です。
全体的に明るくなってますね!
前歯の治療も白くなった歯の色に合わせて治していきます!!


2013年7月8日

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お手入れが始まったばかりの写真です。

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お手入れがだんだん上手になってきてます。まだ汚れが染まってますが、少なくなってきてますね!
歯肉も引き締まってきました!フロス続けていきましょう!


2013年6月23日

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最初のお手入れ練習の写真です。
磨き残しが染まっています。

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今回のお手入れ練習の写真です。
まだまだ磨き残しもありますが、明らかに磨き残しが少なくなってます。
歯肉も引き締まってきてますね。
きっと、まだお手入れがうまくなるはずです!!
一緒にがんばりましょう!!


2013年6月8日

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初めて染出しをした写真です。左側は割りときれいに磨けてます。

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右側の写真です。左に比べると磨き残しが多いようです。
磨き残しがあるとまた歯ぐきが腫れてきたりするので、今日伝えた磨き方で磨き残しを減らしましょう。
次回が楽しみですね!

2013年9月17日

口臭や歯の色を指摘されコンプレックスに 広島のアルパーク歯科・矯正歯科です

・他の歯科医院で治療した所がたまに沁みる

・とにかく怖がりで、歯を削るのとか神経を抜く痛みは二度と味わいたくない


・健康雑誌のライターをしているんですが、ある先生からドッグベストセメントというセメントがあって、銅の殺菌力で細菌を殺すから最低限の削る量で済むのと、歯の神経を守られると聞いたので「ドッグベストセメント」でインターネットで調べてアルパーク歯科に来院

・妻から口臭を指摘され、歯の色が茶色い歯並びが悪いと言われ、歯に関しては大変なコンプレックスを抱えていた

・アルパーク歯科に来て、院長に私の歯は丈夫だと褒められて、うれしくて励みになった

・ここで完全な治療をして、虫歯を再発させない歯周病にならないお手入れを習得できればと思っている

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2015年8月24日
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ラバーダムをして奥歯の根の治療(根管治療)をしていきます。

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写真右上の根管をきれいにしていきます。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、狭くなっている根管をきれいにしていきます。

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狭かった根管がきれいになってきました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。最終的なお薬を詰めるのにもう少しですので頑張ってくださいね。


2015年8月4日
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ラバーダムをして根の治療(根管治療)をしていきます。

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5つある根管で、最後に残っている写真右上の根管をきれいにしていきます。

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かなり狭くなっています。顕微鏡(マイクロスコープ)で見ても、一番細い器具でもなかなか入っていかないです。

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少しずつ根管を拡大していきます。

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狭くて入っていかなかった根管が、見えるようになってきました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。かなり狭くなっていた根管でしたが、きれいになってきましたよ。


2015年7月13日

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ラバーダムをして根管治療をしていきます。

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5つある根管で、手前の根管(写真の上側)をきれいにしていきます。

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根管をきれいにしていきます。

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きれいにした後の根管です。

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顕微鏡(マイクロスコープ)で見て、一番細い器具で根管を探っていきます。

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かなり狭くなっています。顕微鏡(マイクロスコープ)で見ても、器具が入りづらいほどです。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。かなり狭くなっている根管をもう少しきれいにしていきます。頑張ってくださいね。


2015年5月20日

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ラバーダムをして根管治療をしていきます。

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5つある根管で、手前のほっぺ側の根管をきれいにしていきます。

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かなり狭くなっています。顕微鏡(マイクロスコープ)で見ていても、器具がなかなか入りづらいほどです。

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まだ先までは到達していませんが、中を拡大していきました。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。かなり狭くなっていますので、もう少し根管治療が続きますが、頑張ってくださいね。


2015年3月17日
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ラバーダムをして根の治療(根管治療)をしていきます。

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5つある根の中(根管)で、奥の2つを中心にきれいにしていきます。

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ほっぺ側の奥の根管をきれいにしていきます。

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かなり狭くなっていましたが、根管の先まできれいにしましたよ。

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舌側の奥の根管です。こちらも根管の先まできれいにしましたよ。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。根管5つのうち2つをきれいにできました。あと3つありますので頑張ってくださいね。


2014年12月16日
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ラバーダムをして治療していきます。

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5つある根の中(根管)が狭くなっています。2つを中心にきれいにしていきます。

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舌側の根管の1つです。かなり狭くなっていましたが、綺麗になってきましたよ。

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きれいにした舌側の根管です。

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ほっぺ側の根管の1つです。こちらもかなり狭くなっていますね。

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きれいにしたほっぺ側の根管です。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。もう少し綺麗にしていく予定ですので、頑張ってくださいね。


2014年8月21日

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ラバーダムをして治療していきます。歯と歯の間に大きなむし歯があります。

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中はこんなに深くなっていました。

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かなり深い虫歯でした。このままむし歯をとっていくと神経までいきそうでした。神経を残すために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しました。

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神経を残すために薬を入れました。

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硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを待ちましょう。半年ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。


2013年10月8日

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今日は上の歯の裏側にこびりついた着色を除去していきました。
20年も前にやめられたのに、まだタバコのヤニがしっかり残っています。

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タバコのヤニは食べ物のステインと違って、とても除去するのに苦労しますが右上の奥歯がこのようにきれいになりました。

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これは上の前歯です。着色で歯面がガサガサしています。

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ここも着色を除去してこのような感じです。
舌で触ってみるとツルツルになっていると思います。しっかりお手入れしてこの状態を維持していきましょう。

2013年9月2日

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前回特別なお手入れが必要だった、左上の一番奥の歯(27番)です。
マルで囲ってある所は歯の根の下まで骨が下がっているので、ここに一番細い歯間ブラシを入れましょうという事でした。

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あれから3週間ほど経ちました。しっかりお手入れ頑張っていただいたようです。横からみると歯茎に大きな変化はみられませんが、矢印の角度からポケット内を覗いてみましょう。

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顕微鏡でのぞいてみると、今まで見えなかったポケットの中がしっかり見えるようになりました。
ここに細菌が溜まっていくのです。奥のほうには白い歯石もみえます。この調子でお手入れを続けていきましょう。


2013年8月8日

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今日はプラークコントロールの練習2回目です。前回は基本のお手入れの練習をしました。
今回は一段階レベルアップして、ポケットの深い歯の特別なお手入れの練習をしましょう。
この写真は左上の一番奥歯を内側から見た所です。
白い線が歯を支えている骨のラインです、グレーは歯の根っこのラインです。歯の真ん中に境目のような線が縦に入っています。この線をたどって歯茎の中に入っていくと歯茎に隠れて見えませんが、ここは歯を支えている骨が吸収されて歯茎から骨まで縦に6ミリ(緑)の歯周ポケットがあります。
さらにここは歯の根分かれるちょうど又のような部分があって、ここは横に8ミリのポケット(赤)があります。ここに溜まる細菌のお手入れもしなくてはいけません。

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まず赤のライン、歯の根っこの股を横に伸びるポケットの掃除の仕方です。
7番目の歯に縦に走るラインと歯茎がぶつかる所をねらって、一番細い歯間ブラシを横に入れていきます。

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ここは8ミリあるので結構歯間ブラシが深く入りますね。

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今度は緑のライン、歯を支える骨に向かって縦に伸びるポケットの掃除の仕方です。
さっき横に歯間ブラシを入れた同じポイントに真上に向けて歯間ブラシを入れます。

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ここも6ミリあるので上に深く歯間ブラシが入ります。
このふたとおりのお手入れのやり方をマスターされたら、ここの歯茎が引き締まって細菌が溜まりにくくなりますよ。
頑張ってください。

※回数・費用など詳しくはこちら

2013年9月16日

予防をして100歳まで健康な歯でいることが目標 広島市西区のアルパーク歯科

・子供のころは歯を磨かなくても虫歯にならなかった

・ある時期虫歯が2本できて、それ以来歯を磨くようになった

・左下に乳歯が残っているのが、そこがしみることもあるので気になっている

・100歳まで健康な歯でいるのが目標

・先々に予防をしたほうがいいと思い来院

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2013年10月12日

お手入れは順調に出来ていますか(^^)

さて、今日からホワイトニング開始です♪

ホワイトニング前の写真です

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まだ、変化は感じにくいかもしれませんが、

今後どのように変化するか楽しみですね☆

2013年9月16日

今日は最後の着色除去(歯石チェック)の日です♪

左下の内側になります。

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このような感じでした。

やはりここも、奥よりは少し手前が濃く付いていましたね。

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このようになりました!

全体の着色・歯石が取れて綺麗になったことで気持ちに変化はありましたか?

次からは、ホワイトニングを行っていきます。

『歯美人』目指して頑張っていきましょー(*^^)v


2013年9月6日

今日は、右下の内側と左上を途中まで着色除去しました。

1番後ろの歯よりは、手前に濃く付いていましたね!

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綺麗になりました。

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残りもあと、わずかです!

お手入れも引き続き頑張っていて下さいね(^^)


2013年8月23日

今日は、あまり時間がなかったので右上の内側のみ着色・歯石除去を行いました。
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まだ、細かいところは出来ていないので次回細かい所、そして残りをきれいにしていきますね!
今日できなかった、お手入れの確認も久々にしますね!
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何%綺麗に出来ているか、楽しみですね♪


2013年8月1日

今日で衛生士の治療は5回目になりました☆
お手入れは順調ですか!?

さて、今日はいよいよ表側の着色を全て綺麗にしました♪

取る前はこんな感じでしたね↓↓
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自分で鏡を見た時の印象はどうだったでしょうか??

そしてこちらが治療後の写真です☆↓↓
7513 2013081 (2).jpg

いかがですか!?
『歯美人』に一歩近づきましたね♪♪


2013年7月29日

前回の続きです☆
今日は上の前歯の裏、右㊤㊦4.5番目の歯の表側の着色を除去しました。
Before
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7513  20130729 (4).jpg
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After
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7513  20130729 (10).jpg 
次回からも残りを綺麗にしていきますね(^^)
今日は、時間がなくてお手入れの確認が出来なかったので、次回確認していきましょう!!


2013年7月25日

今日は、コーヒーで付いた着色を綺麗にしました。
取る前はこのような感じでした・・・
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正面から見ると、歯の間が茶色くなり下の歯の間には歯石が付いていました。

裏側はこんな感じです。
7513 20130725 (2).jpg
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表に比べ全体的に着色がついて茶色くなっていますね。

今日は前歯㊤㊦表側と、㊦の前歯の裏側を機械を使い綺麗にしました☆
このようになりました!!

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7513 20130725 (7).jpg
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歯石も一緒に取っているので、フロスも通しやすくなったと思います♪
これをキープ出来るよう、目標の「100%磨き残しなし」を目指して頑張っていきましょう!!
次回からは他の歯も綺麗にしていきますね!


2013年7月12日

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今日は2回目の衛生士のお約束の日でした。
前回に比べていかがでしたか?
赤染めをして、確認することで自分の不得意な箇所がわかってきましたね!!

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右に比べると左が残りやすいようですね!
次は2週間後なので、どう変化しているか楽しみにしています♪

※回数・費用など詳しくはこちら

2013年7月23日

他の歯科医院では、衛生管理に不安 広島のアルパーク歯科

・数年前に虫歯の治療を受けていた

・そこの歯科医院は先生も衛生士も感じは良かったが、看護師という職業柄そこの衛生管理に不安を感じ、そこから歯科医院に通う気がなくなった

・アルパーク歯科のHPを見て、器具一つ一つにカバーをしていて衛生面がしっかりしていると興味を持って、まずメンテナンスをきっかけに来院

・久しぶりの歯医者だったので相当口の中の状況も悪くなっていると思っていたが、それ程悪くなかったので、今のうちに思い切って治してしまおうと思っている

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2013年7月23日

20130723 (1).jpg
今日は左下の一番奥の歯(37番)手前のポケットに隠れている歯石を取ります。
この歯は手前に倒れているので、ポケットができやすい構造になっていて、実際ここは4ミリのポケットがあります。

20130723 (2).jpg
風をかけてポケットの中をチェックしてみると、縁下歯石が隠れているのがみえますね。
これを除去してフロスが引っかからないようにしないと、ここの歯茎を引き締めるのは難しいと思います。

20130723 (3).jpg
超音波スケーラーで縁下歯石を取り除いていきます。
ポケットの中からバクテリアの塊である縁下歯石が出てきました。
これでバリバリとフロスがひっかかる感じはなくなると思います。
あともう少し細かい歯石を取ってポケット内の歯面をツルツルにしていきましょう。


2013年6月28日

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前回基本的なお手入れの練習をしました。
これは最初の検査の時の左上の奥歯の内側です、鏡でも見えにくくお手入れが難しい場所なので
歯と歯ぐきの境目にプラークがたくさんついてますね。

7532 20130628 (2).jpg
前回からご自宅で2週間ほど頑張っていただきました。
同じ上の奥歯の内側の写真です。左端の奥歯とその右隣の奥歯の間はポケットも深く、食べかすがとても挟まりやすい所なんですが、とてもスッキリされています。
全体的にプラークも減って、歯茎の炎症も治まりつつあります。
まだ基本的なお手入れの仕方しかお教えしてませんが、レベルアップしたやり方をマスターされたら、もっと良くなりますよ。
一緒にがんばりましょう。

※回数・費用など詳しくはこちら

2013年7月14日

左でしか噛めない状態で食事しにくい 広島の歯医者

・長い間お世話になった先生が亡くなられて、仕方なく近所の歯科医院に通うようになった

・前歯の治療で歯科衛生士さんが形を作って不本意な見栄えになり、治療のあともすぐ欠けたりを繰り返して、いつまでそれの繰り返しが続くのかと思うと憂鬱になっていた

・今までも根っこに膿が溜まって、消毒だけのために2~3ヶ月通ったり、歯医者には小さい頃から通って治療してない時がない感じ

・今回アルパーク歯科で検査を受けて、歯を一本一本写真で見てみると、自分の口の中が思っていたよりすさまじい状態だと思った

・治療していない歯が無いような

・今右下の奥歯が欠けて左でしか噛めない状態で食事が食べづらい

。前歯も先がギザギザになって見栄えが悪い

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2013年7月14日

20130714 (1).jpg 残念ながら左上の6番目の歯(26番)は抜歯しないといけない程詰め物の中に大きな虫歯がありました。
ここはブリッジが入る事になったので、ブリッジは特別なお手入れが必要です。
図のように橋渡しをしているので25番奥と27番の手前のポケットにウルトラフロスが
入らないので、ポケットの掃除ができません。

20130714 (2).jpg そうすると、左奥歯の内側からスーパーフロスの先が出てきますね。
これをしっかり内側に引っ張って、フロスの途中にあるスポンジ素材の太い部分が歯と歯の間に来るまで持っていきます。

>20130714 (3).jpg
そうしたら25番奥側のポケットをポケットの底までしっかりフロスで清掃します。

20130714 (4).jpg 26番には歯の根っこがないのでそのまま移動できますよ。

20130714 (5).jpg
あとは27番の手前のポケットの清掃だけです。しっかりポケットの中にフロスを入れたらここまで入りますよ。
今日練習していただいたら、とても上手にできました。
毎日続ければもっと簡単にできます。ぜひお家でも続けてくださいね。


2013年6月9日

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今日はポケットの掃除です。この左下の歯の歯ぐき、一見何の問題もなさそうに見えますが、ポケット探針で測ってみると
4ミリあります。少しポケットが深い場所です。

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マイクロ顕微鏡で拡大して、ポケットの中を見てみると縁下歯石が見つかりました。

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超音波スケーラーで除去しました。ポケットの中が空になりましたね。あとは日々のお手入れで歯ぐきを引き締めて、ポケットを浅くしていきましょう。


2013年5月26日

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お手入れの練習を何回か繰り返して、お口の中に改善が見られるようになりました。
これは右上の6番目の裏側です。ただでさえお手入れが難しいところな上に、被っている冠と歯の境目の段差がひどく、歯ぐきがはれて少し見えている歯の付け根に虫歯ができています。

751220130526 (2).jpg >
このようにワンタフトシステマという毛先の細いブラシでポケットの中をお手入れしていただきましたね。

751220130526(3).jpg

これが今の状態です。歯ぐきが引き締まって虫歯の部分が多く見えてきました。これできちんと歯にフィットした冠が入れば言うことありませんね。


2013年4月28日

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今日はお手入れの練習3回目でした。ポケットが5ミリある左上4番目の歯のお手入れの仕方をおさらいしましょう。
ここは歯周ポケットの中を掃除しないといけないので、ワンタフトシステマという歯ブラシが最適です。

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ポケットの底に毛先を届かせるイメージで真下からブラシを差し込んでみましょう。ここのポケットは最初5ミリでしたが、
今はフロスを頑張っていただいたおかげで4ミリになりました。ここはフロスだけじゃなく、ブラシでのお手入れも必要です。最終的には3ミリにするのが目標です。一緒に頑張っていきましょう。

2013年7月 7日

徹底的に治したい 恐くない広島の歯医者

・歯医者は恐くて30年くらい行っていない

・右上の奥が噛む時に痛む

・突然痛くなって、治まってを繰り返している感じ


。来るのはとても勇気がいったが、この際徹底的に治したくて来た

・お手入れに興味があるので、普段歯を大切にするためにはどうすればいいか知りたい

・そして、メンテナンスもしていって歯を健康に保っていきたいと思っている


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2015年3月22日

最後の資料取りの日でした。
主訴としてた歯もこのように綺麗になりました。
Before
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After
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お手入れの状態も最初に比べるととても良くなりましたね(^_^)

忙しくしている時は、お手入れが疎かになることがあるようなので、
気を付けていきましょう!
これからは3か月ごとのメンテナンスになります。
ご家庭でのお手入れと、3か月後ごとのプロによるメンテナンスを併用して、
生涯ご自身の歯で、過ごせるようにしましょうね☆


2015年2月11日

治療が全て終了しました!!
ということで、今日から最終チェックの始まりです!
初めてアルパーク歯科でお手入れの練習を始めて丸2年が経過していました。

久しぶりのお手入れの確認ですがどうでしょうか・・・
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最近忙しくてお手入れ不足とのことでしたが、全体的にプラークが残っている場所は多くはありませんが、歯と歯の間や、歯茎の境目に多く残っている場所がありましたね。

今日からまた気持ちを切り替えて、更に良い状態で終われるよう
一緒に頑張っていきましょー!


2015年1月11日
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仮歯をはずして、歯をきれいにしました。

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セラミッククラウンをセットして、染色しました。

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洗い流すと簡単に落ちます。これで菌も付きにくくなりますね。

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フロスを通しても引っかかりません。清掃もしやすくなったと思います。せっかく治した歯ですので、お手入れして長持ちさせましょうね。


2014年11月23日
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仮歯をはずしました。歯と歯の間の歯肉も良くなってきましたね。

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きれいに型取りができましたよ。

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仮歯をしました。歯肉の状態が良くなったので、きれいに型がとれましたよ。このままいい状態をキープしてくださいね。次はセットしますね。


2014年11月16日
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仮歯を外して詰め物(インレー)と被せ物(クラウン)の形を作っていきます。

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手前の歯をマイクロスコープで拡大して精密に形成していきます。

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奥の歯もマイクロスコープで拡大して精密に形成していきます。

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形成しました。手前の歯です。

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奥の歯です。

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歯と歯の間の歯肉が腫れていますから、仮歯を調整して歯肉が治るのを待ちますね。次は型取りをしましょうね。


2014年11月3日
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前回土台を作った歯の被せ物(クラウン)の形を作っていきますね。

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マイクロスコープを使って精密に形を作っていきます。

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形をつくりました。なめらかな形になっています。

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仮歯をしました。次回は被せ物(クラウン)の型取りをするようにしましょうね。


2014年10月13日

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前回根管充填した歯です。今回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにします。

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歯の中をきれいにして、土台を作る準備が出来ました。

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光ファイバーポストを用いて、強固な土台を作りましたよ。

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これで土台は完成しましたよ。


2014年8月31日

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ラバーダムをして治療していきます。

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歯の中(根管)を綺麗にしましたよ。こちらは舌側の根管。

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こちらはほっぺ側の奥の根管。

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こちらはほっぺ側の手前の根管。

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根管内を最終的なお薬で充たしましたよ。(根管充填しました。)

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硬いセメントで封鎖しました。これで根の中の治療は終了しましたよ。次回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにしましょう。


2014年8月17日

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ラバーダムをして治療していきます。

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根管を綺麗にしています。かなり狭くなっている上に、曲がっています。

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根管内をきれいにしていきましたよ。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。根管はきれいになってきましたよ。もう少しで最終的なお薬を詰めること(根管充填)ができると思いますよ。頑張ってくださいね。


2014年06月29日

半年ぶりのお手入れの確認でした。
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表側の前歯や奥歯に残っていますね!
内側はどうでしょうか?

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外側に比べすごく綺麗にお手入れできていますね♪

難しいところを意識してしまい、他がおろそかになっているのかも・・・
とのことでしたので、表側も意識してお手入れしてみて下さいね☆


2014年6月8日

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ラバーダムをして治療していきます。

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根管を綺麗にしています。

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3つある根管をきれいにしていきましたよ。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。次回は最終的なお薬を詰めること(根管充填)ができると思いますよ。頑張ってくださいね。


2014年5月25日
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ラバーダムをして治療していきます。

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3つある根の中(根管)で狭くなっている1つを中心にきれいにしていきます。

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かなり狭くなっていましたが、綺麗になってきましたよ。

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中に殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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硬いセメントで封鎖しました。もう少し綺麗にしていく予定ですので、頑張ってくださいね。


2013年12月22日

久しぶりに、赤染めをしてのお手入れの確認です。

いかがでしょうか??

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思ったより染まっている・・・そんな印象でしたね!

忙しい時期だとは思いますが、ほとんど染まらないくらい

綺麗に出来ていたので、その頃を思い出しながら初心に

帰ってみて下さいね!!

2013年7月7日

衛生士最後の治療の日です。
お手入れの方法を知りたい!と話していただいていましたが、いかがでしたでしょうか?
始めの頃と比べ、お口の中の状態は変わってきましたか?

日々上達し、お手入れをマスターされていく姿を見ていてとても嬉しく思っています。


さて、今日はホワイトニグ最終日でした。
ホワイトニグ前の写真とホワイトニング後の写真を比べると、歯の色が明るくなり、色に統一感がでましたね♪
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《前》

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《後》


次からは、いよいよ治療です。
引き続き、マスターしたお手入れ方法で虫歯ゼロ目指して頑張っていきましょう!!

2013年6月30日

お手入れもすごく上達して、とても嬉しく思います。
舌感で、磨き残しがわかるようにまでなりましたね!!
引き続きこの調子でお手入れ続けて一生虫歯ゼロを目指しましょう♪

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さて、今日はホワイトニング2回目です☆
まだ1回しか行っていないので色の変化はわかりにくかったと思います。
今日、2回目を終えて歯の色に変化が出てきました。
次が最後になります。最終的にどうなるか楽しみですね!!

2013年6月16日

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お手入れはすごく上手になり、赤く残るところも少なくなりました☆
残りは頬側の奥の歯の間ですね!

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内側はほぼ100%綺麗です♪good!!

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今日からホワイトニグ開始です。
やる前に写真を撮りました。あと2回でどのように変化するか楽しみですね!!

2013年6月2日

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久しぶりに赤染めをしてお手入れの確認をしました。
忙しく、ハブラシだけで寝てしまう事もあるとのことでしたが、染めてみていかがでしたか?
以前よく染まっていた右上の奥歯は、綺麗になりましたね☆
惜しかったのは右下の前歯です!ここは表・裏共に残ってしまっていました。
少し歯の並びが前後している所なので、ワンタフトブラシ(毛先の小さな歯ブラシです)で、
お手入れしましょう!!

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そして、最後の歯石のチェックです。今日は右上の内側をチェックしました☆
7番目の歯の(1番奥)歯茎との境目に沿って帯状に歯石がついていたので、マイクロ顕微鏡を使用し、
細かく歯石を除去しました。
これで、全ての歯の歯石のチェックは終了しました!!

次からは、お手入れの確認といよいよホワイトニングを開始します♪


2013年5月19日
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1週間前に親知らずを抜いた所です。傷跡は綺麗に治ってきています。
穴が塞がるまでにはまだ時間がかかりますので、食べ物が穴に残らないようにしておいて下さいね!

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歯石が多く付いていたのは、右上6番目の歯の頬側でした。
左も同じように付いていましたね。

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歯石を取っています。

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綺麗になりました。(ミラーを使っての撮影です)
残りは左上の内側のみになったので、随分お手入れもしやすくなったんじゃにでしょうか?
歯を抜いてから、あまりお手入れをされていなかったようですが、今日からはまた今まで通りのお手入れを再開しましょう!!
次回は久しぶりに赤染めをしてお手入れの確認をします♪


2013年4月29日
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前回の続きです。(頬側の)左上6番目の後ろ側から7番(一番奥)、そして左上内側を全て歯石のチェックをしました。
大きな歯石がついていた所です(左上7番)。

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綺麗に除去しました。
内側は歯石がたくさんついている感じはなかったので、歯茎の溝の中を綺麗に清掃しました。

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今回で、左半分は終了です!!
少し腫れているところがありますが、綺麗になったのでお手入れを頑張って歯茎を引き締めていきましょう♪


2013年4月21日
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前回に引き続き歯石のチェックです。
今日は左下の内側と、左上の犬歯~6歳臼歯の外側です。
下はあまり歯石はありませんでした☆
上はたくさん歯石が付いているところでしたね。
歯茎の中にも歯石が付いていたので黒っぽい歯石が見えています。

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歯石を取りました。

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これは同じ歯をミラーで見たところです。

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歯石を取ると今まで歯茎が歯石で押されていたので赤くなっています。
これは、徐々に良い状態に戻っていくので安心して下さいね。

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だいたい綺麗になりました。
次回も引き続き歯石のチェックをしていきます。
お手入れもすごく上手になっているので引き続き頑張って下さいね♪


2013年4月7日
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今日は5回目のお手入れの確認でした。今回は前歯に重点を置いて頑張っていただきました。
日頃の成果が出て、随分綺麗になりましたね!!
この調子で残りの難しい所も頑張っていきましょう!
写真向かって右奥(左上奥歯)は歯石が溜まっている所でもあるので、次回以降綺麗にしていきますね!

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下の前歯に続いての歯石チェックです。
今日は時間の関係もあって、左下の奥4本(表側)のみの確認となりました。
4番目の歯に少し歯石がついていました。

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除去後です。

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奥歯の歯茎との境目は汚れが筋状に残って歯石も少しついていました。

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そこも綺麗に器械を使用して除去しました。
今回は比較的歯石も少ない所のチェックになりましたが、他の部位はたくさん歯石が付いている所もあるので順番に綺麗にしていきますね。


2013年3月24日

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検査でお撮りした下の前歯(裏)のお写真です。長年の汚れが蓄積されて歯石が分厚くついています。

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マイクロ顕微鏡で拡大したお写真です。

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超音波スケーラーで歯石を取っていきました。かなり分厚くついていたので取りきるには少しお時間がかかりました。
 
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全部取ったあとの写真です。歯石がなくなって本来の歯面の形が出てきました。
今までの舌感と変わってくるので最初は違和感があると思いますが、だんだん慣れてくると思います!
なにより、フロスが通しやすくなったのでお手入れが楽になると思いますよ♪


2013年2月24日

前回(1回目)の染め出し後のお写真です。

今回(2回目)の染め出し後のお写真です。前回に比べ随分綺麗になりました!ご自身でどこが残りやすいかもわかってきましたね。 今日は細かいお手入れ方法を学んだので、次回どれだけ良くなっているか楽しみですね☆

次回はお手入れの確認と、下の前歯の歯石を取っていきましょう!!


2013年2月9日

今日から治療開始です。歯を赤く染めて磨き残しをチェックしてもらいました。 裏より表が染まっていましたね。

奥の歯は物が挟まりやすい所ですね。挟まるところだけでも朝フロスをするといいですよ!

今日は初めてなのでフロスの確認と歯ブラシの圧の話をしました。 次まではここに重点をおいて頑張っていて下さいね!

※回数・費用など詳しくはこちら

2013年6月30日

歯医者が怖い、歯医者に行けない方へ

歯医者が怖い人でも安心して相談できます.jpg

ご安心くださいね。最初は、治療はしませんから。
最長2時間、お話を伺うお時間があるんですよ。
だから、落ち着いてお話しできます。
こんな感じだと、来やすいですか?

今日は、歯医者が怖くても、勇気を出して、やっとお越しになったんですね。
歯医者に行けないのに、ついに動けました。この第1歩は大成果ですね。
いろいろ相談していきましょう。

恥ずかしくないですよ。(4台 半個室、2台 個室)
どんな歯の具合か、誰にも分からないで治療できます。
治療ではなく虫歯予防だけで、お越しになる方も沢山いらっしゃいます。
個人の方の治療内容など、誰にも分りませんから、大丈夫だと思います。

インターネットで調べておられる、この事が、すでに治療への1ステップです。
遅いも早いもありません。
動けた。
それが、その方のタイミングだと思います。
「頑張って、電話してみたんですね。」と思います。
歯医者が怖い、歯医者に行けないという方、いつでもお待ちしています。
ゆっくりでいいですから、一緒に、問題から抜け出しましょうね。

「来て良かったですか?」
「こんなに話を聞いてくれて、本当によかったです。」
そうですね。普通の医院は、2時間なんて、取ってくれませんよね。
当院では、初診のほぼ100%の方が、来て良かったとおっしゃいます。


(参考) 次のような方も、普通に治療できるようになっておられます。
治療が痛いから、歯医者に行けない。
子供の頃、押さえつけられて治療され、大人になっても歯医者の前は走って通り過ぎる。
麻酔をしていても、いつ痛くなるかとドキドキして、体に力が入ってしまう。
先生の話がきつくて、それ以来、歯医者を避けている。
歯が悪いのは分かっている。私の歯を見て、ビックリされるので、歯医者に行けない。
歯医者に行くだけで、怖くて泣いてしまう。
歯医者が怖い。この怖さを、家族も分かってくれない。


治療できるよう、歯の問題から抜け出せるよう、私たちと一緒に、いろいろ試していきましょう。

2013年6月24日

虫歯を止めたい なりたくない 広島の歯医者

・小さい頃か虫歯が多くて何回も治療に通ってうんざりしていた

・だから歯科医院に一か月に一回メンテナンスで通って、その度に衛生士さんや先生に「私虫歯ない?」って何回も聞いて「大丈夫ですよ」って言われていたのに、ある日柿の種を噛んだら歯が欠けたので、その事を先生に言ったらあっさり「虫歯です」って言われて、一ヶ月に一回チェックしてもらってたのに納得がいかないし、私が小学校の頃から治療方法が変わらないのも解せない

・歯科の麻酔も嫌いだし、歯を削るのも嫌いなのでネットで調べてアルパーク歯科に来た

・小さい頃からずっと治療してるから恥ずかしいくらい治療跡がある

・私の希望としては虫歯を止めたい、もう虫歯にはなりたくない

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2013年6月23日

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今日はプラークコントロールの練習の2回目でした。だいぶお手入れが行き届くようになりました。
少し難易度を上げて、注意しないといけないポイントのお手入れをおさらいしましょう。
ここは左上一番奥の内側、歯周ポケットが6ミリあるところです。

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ここまでポケットが深いと、歯ブラシやフロスではポケットの底に溜まる細菌を掃除する事ができないので
細い歯間ブラシをポケットの底に向かって縦に挿入します。
実際やってしただいたときは一回で上手にできました。お家でもこのお手入れを続けてくださいね。


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2013年6月20日

歯医者が痛くて嫌いになった 広島の無痛歯科 アルパーク歯科

・昔から虫歯は多く歯医者に行っていたが、就学前に行った歯医者が痛くて嫌いになった

・それからも何度か治療には通っていたが、転勤や先生が変わったりが嫌で行かなかったりしていると歯をいくつか失った

・歯に痛みが出たのでそれをきっかけに、放っておいても良くならない事はわかっていたので痛くない治療をしてくれる所を探し、アルパーク歯科に辿りついた

・これを機に全部治し、再発しないようにしていきたい

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2013年6月18日

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前回(2週間前)の歯肉の状態です。
腫れて赤みがあります。

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今回の写真です。前回に比べ随分腫れが引いています♪
新しく使用開始してもらった歯ブラシが合っていたようで良かったです(*^^)v
これからもこの調子で頑張って下さい!!

2013年05月31日

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治療が進み、終わりも近づいてきましたね。
久しぶりにお手入れの確認をしました。
始めに、お手入れをしていた頃にはなかったブリッジが入ったので、新しいお手入れ方法を練習しました。
今はまだ、歯茎が腫れていますがこれから徐々に良くなってくると思いますので、頑張りましょう!


奥の歯は、歯ブラシが届きにくいので、ワンタフトブラシを使用してお手入れして下さいね(*^^)

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2013年6月15日

虫歯が大きいから抜歯してインプラント治療? 広島の歯医者

・数年前に治療した歯に違和感(痛み・咬合痛)があり、フロスをしても切れるので冠があっていないと思っている

・原因が虫歯なのか咬合の関係なのか気になっている

・他の歯でも虫歯が大きいから抜歯してインプラントしたほうがいいと言われたが、高額だし異物が口の中に入るのも嫌なのでこの際今のうちにしっかり診てもらいたいと思っている

・一生自分の歯で健康に過ごしていけたらなと思いる

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2013年6月14日

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久しぶりに赤染めをしました。
ほぼ綺麗ですが、どうしても前歯に残っちゃいますね。
お手入れをしてもらった後に写真を撮りましたが上の歯はまだ少し残っていました。
下の歯は赤いのは取れましたが、歯石が付いてきていましたね!
前歯は簡単だけど、お手入れを抜かしやすいところ。なので、前歯は少し意識をして長めにお手入れしてみるように
してくださいね☆

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器械的に綺麗にしたあとです♪
治療中も、定期的に衛生士でお手入れの確認などしていきましょう!

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2013年6月13日

取って詰めての繰り返しで歯が無くなるんじゃないかと不安 広島の歯医者

・他の歯科医院で、右下奥から二番目の歯の神経を取ろうということになった

・それから一週間ごとに行っていた

・処置も痛くて、神経を取ってしまうことにすごく抵抗があったし、何でそこまでしなくちゃいけないのか、と疑問に思い、少し考えさせてと言って通院を少し休んだ

・根管治療とはどんなものかとネットで調べていたら、アルパーク歯科を見つけた

痛・む時は首とか頭も痛む

・このまま治療を続けていくと、また取って詰めての繰り返しで歯が無くなるんじゃないかと不安

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2014年2月26日

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染出しをしました。
歯面は綺麗に磨けてるものの、歯と歯の間が染まってます。
この部分は歯ブラシだけではなかなか汚れを落とすのが難しい場所です。

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フロスを歯面に当てて上下に10回以上動かします

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隣の歯面にもフロスをしっかり押し当てて10回以上動かします。

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フロスをするだけでこれだけ綺麗になります。虫歯が出来やすい歯と歯の間はフロスでしっかり予防をしていきましょう。


2013年6月13日
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ホワイトニング二回目が終わりました。
徐々に明るくなってきてますね。
次が最後のホワイトニングです。楽しみです!


2013年5年22日

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(1)ホワイトニング前の写真です

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(2)ホワイトニング一1回目の写真です。1回で色味が明るくなってますね。
あと2回していきます。楽しみですね!


2013年5月16日
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(1)初めて汚れてる部分を染出しした写真です。

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(2)今回の写真です。かなりきれいになりましたね!ただ、まだ苦手な部分はあるようです。
上達がはやいのですぐに綺麗になりますよ♪一緒にがんばりましょう!!


2013年5月15日

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今日は初めてのお手入れ練習です。初めて全体的に染めだした写真です。
思ったより染まってますね。
ただ、綺麗な場所もあります。苦手な部分を理解して今日からインタースペースブラシを使っていきましょう。
次回どのくらい磨きの残しが減ってるか楽しみですね。


2013年4月24日

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右上の一番奥の歯が虫歯になってきていましたね。

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白い詰め物(コンポジットレジン)で治療されていましたが、残念ながら歯と詰め物の間に隙間が開いていました。

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古い詰め物を全て取りきり、虫歯も完全に除去しました。シリコンで精密な型取りをしました。次回サッと汚れの落ちるセラミックスの被せ物が出来てきます。仮の歯も固めの接着剤で付けましたのでお食事もご心配なく。
本日はお疲れさまでした。

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2013年6月 2日

一度治療したら再発しないような治療が受けたい 広島の歯医者

・現在母が、他の歯科医院で歯の治療を受けているが、話を聞くたびに痛かったと言っている

・昔の治療が良くなかったそうで、かなりの大工事だとか

・私も左下の奥歯に小さい虫歯があるが、そういう話を聞くにつけて可能なら一度治療したら再発しないような治療が受けたいと思った

・昔歯列矯正をした時に痛かったので、こちらの無痛麻酔っていうのはどんな仕組みで痛くないんだろうと思ってこちらにきた

・矯正をしていたこともあって、歯には関心がある

・歯を長持ちさせたいのと、歯石や歯垢の無いツルッとした歯になりたい

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2013年6月2日

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今日はお手入れの練習を一度お休みして、歯ぐきのポケットの中に隠れている歯石をとりました。
この歯石がくっついている限り、フロスがバリバリひっかかって気持ちよくフロスが通せませんからね。

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きれいに除去できました。もうひっかかる物はありません。思う存分フロスをかけてくださいね。


2013年5月25日

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これは前回歯周ポケットの中に隠れている歯石を取った直後の下の前歯の歯ぐきの写真です。
まだ歯石を取った直後なので、歯ぐきの辺縁がボコボコしていますね。

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一週間経ちました。その間フロスをしっかりやっていただいただけで、ここまで歯ぐきが引き締まりました。
もともときれいなお口をされていますが、もっと改善できる所があります。一緒にがんばっていきましょう。


2013年5月19日

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今日はお手入れの練習2回目でした。フロスを通していただくようにお伝えしましたが、フロスがバリバリ引っかかってお手入れしづらい場所がたくさんありました。
原因は歯茎のポケットの中に隠れている、縁下歯石です。これがバクテリアの塊で、知らないうちに歯周病の原因になっていると思ったら恐ろしいですね。

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超音波スケーラーで除去しました。歯の面がツルッとしているのがわかります。
あとはこのツルツルの面にフロスを通してこれを維持していけばオッケーです。1日一回フロスを通してくださいね。

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2013年5月29日

神経を抜かないといけないのか気になる 広島の歯医者

・右下6番目の歯は10年以上前に虫歯が深く神経をとらなければいけないと言われたが、別の知り合いの先生にもたせてもらった
「もう抜くしかない。」と言われたのを無理言って冠のかぶせにしてもらった

・忙しくて・・・放っておくと虫歯どんどん進行していくのもわかっていたし、でも神経とるのはよくないという意見も聞いていたので逃げてきた

・痛みはないが、どういう状態になっているか気になっている


・一番気になっているのは左上下の虫歯と右下6番の状態です。神経抜かないといけないのかどうか等気になっている

・ここへはグーグルで調べた

・広島、歯医者、ランキングで載っているのを見て、ラバーダムで調べてみた、送付された資料読んだ

・今回検査してみようと思ったのは、歯が悪いのはわかっていたし、ようやく(子育てもひと段落して)自分に時間をかけられるようになって、全体の計画をだしてくれる歯医者を探していたので

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2013年5月27日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニング1回目が終わりました。歯の色味が明るくなりましたね☆
あと2回のホワイトニングでどれだけ明るくなるか楽しみですね!!


2013年4月1日

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1枚目写真↓
上の前歯(裏側)に着色がついています。

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2枚目写真↓
着色をとりました。

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3枚目写真↓
下の前歯(裏側)に歯石や着色がついています。(歯石の上に着色がついている状態です。)

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4枚目写真↓
最近ついた歯石ではないようで、かための歯石がついていました。除去した後はスッキリしましたね☆

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2013年5月27日

何回も治療を繰り返したくない 広島の歯医者

・20代半ばから虫歯の治療に通うようになって、15番の歯の根っこの治療をしてもらったんですけど腫れが治まらず、他の歯科医院で診てもらったらそこから膿がたくさん出てきた

・その後治療してもらったんですけど今でもそこは重たくなったり調子は良くないです

・左下の親知らずを抜く時も本当に苦労して、抜いた先生もキレ気味になるくらい大変で、そこも抜いた後の傷の治りが悪くて今でも調子が良くない

・満足行く歯科医院がなかなかなくって、自分の思いが伝わらないというか、こっちは早めに治療して欲しいのに「様子を見ましょう」と言われたり、「ここが痛い」って言っても「大丈夫」と言われたり、麻酔も効いてないのにそのまま治療を進められたり、先生は忙しいからこちらから色々言いにくかった

・何回も治療を繰り返すなら歯医者なんか行かない方がいいと思っていたが、アルパーク歯科のホームページを見て先生の意見に「へえー」と思って、先生のお話を聞きたくて来院した

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2013年5月26日

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治療が始まって一年弱経ちました。これは最初の検査時の下の歯です。
金属の詰め物が多くて、詰め物がはずれた左下の奥歯の痛みに悩んでいらっしゃいました。

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今の下の歯です。金属がすっかり無くなり、きれいな白いアーチになっていますね。
毎週のように遠方から通われて大変だと思いますが、着実にお口の中が改善されています。
残りの上の歯の治療も一緒に頑張っていきましょう。


2013年4月16日

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本日も遠方からの通院ありがとうございました。いつも通りラバーダムを装着して治療開始しました。

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セラミックスの被せ物(e-max press インレー)を合わせる前に、染出し液で汚れを確認しました。これをせずに接着してしまうと、せっかくの被せ物も長持ちしないですよね。

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お掃除して綺麗な面が出ました。一部、歯に被さってきていた歯茎も、糸で押さえることで対処でき、これで準備が整いました。

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被せ物を合わせて、全周に段差などないかを確認して、微調整を行っています。

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被せ物をレジン系セメントで接着しました。またひとつ、問題を解消できましたね。お疲れさまでした。

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2013年5月25日

虫歯を何度も再発したくない 広島の歯医者

・職場での50歳健診で歯科検診の用紙をもらい、自由診療ではあったけど、人生の区切り、50歳の節目のメンテナンスと思い受診することにした

・保険治療でやって、何度も再発したくない

・最近では、8020運動というのもあるので、今のうちに治療しておけば先が少し長くなるかなと思っている

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2013年5月23日

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レジン充填が不適合で、お手入れが行き届きにくく、歯石が付いてしまっていますね。

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歯石は除去できました!!が、レジンが不適合なのでフロスが引っかかります。

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レジンを少し滑らかに磨いたので、フロスは通りやすくなりましたよ♪
お手入れもお上手なので、より綺麗になりますね☆


2013年4月30日

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今日は、ホワイトニングをしました♪

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もともと色は白っぽかったのですが、1トーン色が明るくなりましたね☆
お薬の刺激で、場合によってはしみる可能性がありますが、数日したら落ち着いてくるので丈夫ですよ。


2013年4月12日

下の前歯の内側に歯石が付いていますね。歯肉に炎症も見られます。
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歯石を取り除きました。比較的、全体的にお手入れが行き届いているので歯肉の治りは
早いでしょう☆ウルトラフロスをどんどん使って下さいね♪

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2013年5月23日

噛み合わせを治して、会話をスムーズにしたい 広島の歯医者

・5~6年前に、下左右の8番を抜歯した後から噛み合わせに違和感があり、噛み合わせが悪くなったように感じた

・前歯は、噛んでも上下の隙間がありしっかり噛めない

・最近では、つめ物もよくはずれる

・左下奥から2番目の歯が凄く違和感

・仕事(接客業)でも、噛み合わせが気になって会話をしていると歯と歯の間に舌が挟まるような・・・当たるような感じでひっかかり、よく言葉をつまらせてどもってしまい会話中に噛んでしまうこともあった

・噛み合わせを何とかして、会話をスムーズにしたい

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2013年5月21日

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治療前の写真です。
フロスも引っかかり、お手入れしにくかったですね。

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治療が随分進んできて、仮歯も入っていますが綺麗になってきていますよ☆
フロスも通しやすくなってきて、お手入れがしやすくなってきていますね。
この調子で頑張って下さい♪


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2013年5月22日

虫歯になりやすい体質 広島の歯医者

・一番気になるのは右上奥

・何か詰めてた物が確か1~2年前に取れた事があったが、そこまで痛むことはなかった
虫歯が沢山あると思う

・2~3日前までしみていた

・何もしなくても痛かったりしたこともあった

・一年くらい前に欠けてから痛むようになった

・見た目で虫歯があるように感じる

・虫歯になりやすい体質だと思う
・前歯の虫歯も見える所なので色がとても気になる

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2014年8月25日

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かなり深かったですが、前回むし歯を完全に除去しました。ラバーダムをして詰め物(インレー)の最終的な形を作っていきますね。

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マイクロスコープで拡大して精密に形成していきますね。

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上から見た形です。

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仮歯をしました。次回インレーの型取りをしていきますね。


2014年8月18日

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ラバーダムをして、むし歯が深く、仮詰めになっている歯の治療をしていきます。

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むし歯を除去した後に、まだむし歯が残っているかを調べるために、むし歯が染まる検知液を塗りました。
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水洗すると、歯の神経に近いところにまだ少しむし歯(軟化象牙質)が残っています。かなり神経に近いのでこのまま軟化象牙質を除去すると神経にまで達しそうです。

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神経を守るために、神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)はわざと残しました。

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神経を残すために薬を入れました。

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硬いセメントで封鎖して、軟化象牙質が再硬化するのを待ちましょう。3ヶ月ほど待ってから、再び、中に残っている虫歯を取りましょうね。

2014年7月28日


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ラバーダムをして、仮歯をとって歯をきれいにしました。

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クラウンをセットして染色液をつけたところです。

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水で流すとさっととれます。これで菌も付きにくくなりますよ。

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フロスも引っかかりません。清掃もしやすくなっています。せっかく治した歯ですので、長持ちさせましょうね。


2014年7月14日


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仮歯をはずして、クラウンの最終的な形を作っていきます。

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横から見た形です。

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上から見た形です。

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きれいに型取りができましたよ。

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仮歯をしました。歯肉の状態が良かったので、きれいに型がとれましたよ。このままいい状態をキープしてくださいね。


2014年5月19日


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ラバーダムをして治療していきます。今回は被せ物(クラウン)の土台を作るようにします。

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形を作って綺麗にしました。

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光ファイバーポストを用いて、強固な土台を作りましたよ。

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形を整えました。これで土台は完成しましたよ。

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仮歯をしました。次回は被せ物(クラウン)の型取りをするようにしましょうね。


2014年4月14日

お手入れ練習で、少しずつ赤く残る場所が少なくなってきました。
ただ、青い枠で囲ってる部分は濃い色が残っています。
色が薄ければ薄いほど時間の経っていない細菌。濃ければ濃いほど古い細菌です。

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ここは、初期虫歯と呼ばれる場所で歯面が白濁しています。
初期虫歯は治療をするまでもない要観察歯です。

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ここに細菌を残したままにしておくと、細菌が酸を出し、虫歯に変わっていきます。
普段のお手入れはもちろん、定期的にメンテナンスで再石灰化を促す処置をしていきましょう!


2014年1月27日

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だいぶお手入れが上手くできるようになってきてますね!

ただ、まだ歯と歯の間にプラーク(細菌)が残ってます。

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フロスを通して、糸を歯面に当てるように動かします。

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そうすると、プラークが広範囲で取れてきます。

今日からフロスを歯面に当てることを意識していきましょう!!


2013年5月22日

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始めてのお手入れ練習の時の写真です。

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今回のお手入れ練習の写真です。
まだまだ苦手な部分はあるようですが、かなりきれいになってきてますね♪
継続できるように一緒にがんばりましょう!


2013年4月19日

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はじめての染出しです。思った以上に染まってますね。
今回染まってしまった場所をよく観察して、ブラシがどこに当たっているか確認しましょう。
次回から少しづつ磨き残しが減ってくるはずです。楽しみですね!!

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2013年5月21日

ブリッジに違和感があり、満足に食事を噛めない 広島市西区のアルパーク歯科

・左上一番奥(7番)が痛く、右側の奥も噛むと痛い
・左上はひどい時、3日間位ずっと凄く腫れていた
・症状が出たり引いたりの繰り返し
・ここに来る前の歯科医院でレントゲンを撮ると、骨が溶けていると言われ、抜くしかないと言われた

・左下ブリッジの違和感や臭いも気になる
・右も左も痛みがあり、満足に食事を噛めないので胃が痛く、漬物が好きなのに前歯でしか噛めない状態

・歯が痛いと言っても、見た目が悪くないと治療してもらえないのか、今まであまり何もしてもらえなかった

・入れ歯にはなりたくないので、出来るだけ自分の歯を残してしっかり噛めるようになりたい

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2013年5月21日
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左上奥、歯間のポケット内からからプラークが!!
お手入れが随分良くなってきているぶん、少しビックリしましたね(笑)
歯並びの関係で、フロスが少し通しにくいですね。

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フロスの通し方①

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フロスの通し方②
この方法で、更にお口の中が綺麗になりますね

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2013年5月18日

黒い虫歯 治すならきちんと治したい 広島の歯医者

・小さい頃から虫歯が絶えず歯医者にはよく通っていた

・成人してからは、痛くなったり詰め物がとれてからでないと歯医者には行っていなかった

・詰め物が取れる事はよくあったが、6年前から取れた所をそのままにしてしまい、それからずっと歯医者には行っていない

・他にも虫歯の所が黒くなっていき、痛みも出て状況が悪化していくに連れて歯医者に行くのが恐くて、余計に行きにくくなった

・歯が黒いのでそれが気になって、なるべく歯が見えないように笑ったり話したりするようになった

・それまでは自分の見た目に無頓着だったんですが、家族からいろいろと指摘され、歯が虫歯で黒くなっているのも良くないと言われて、治すならきちんと治そうとアルパーク歯科に来院

・家族も自分の事のように喜んでくれている

・今は食事療法で体重の管理を始めたり、20年ぶりにネイルを始めたりして、私自身色々変っている、どんなおしゃれをしても歯が綺麗じゃないと、と家族とも話している、歯が綺麗になる事が今は楽しみ

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2013年9月28日


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今日は久しぶりにお手入れのチェックをさせていただきました。
前歯を中心に虫歯の治療がどんどん進んでいますね。
これは治療前のお口の正面からの写真です。


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そしてこちらが今の状態です。前歯が白くなってこれなら自信を持って歯を出して笑う事ができますね。
それと、しっかり引き締まった歯茎を日々のお手入れでキープされているのも素晴らしいです。
治療はまだ半分も終わってない状態なので、まだまだ綺麗になっていきます。楽しみですね。


2013年5月18日

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今日で虫歯治療開始までの下準備が終わりました。5回通院していただいて、お手入れの練習とホワイトニングと歯周ポケットの簡単な清掃をしました。
これは最初の検査の時のお口の状態です。

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そしてこれが5回通院後のお口の中の状態です。歯ぐきが引き締まりモヤモヤした歯垢もなくなりスッキリした印象です。
ホワイトニングもしましたが、ここまできれいになったのは患者様の日々の努力の賜物です。
これから治療が始まって黒い虫歯がなくなれば、もっときれいになると思うととても楽しみですね。


2013年4月13日

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今日はプラークコントロールの練習3回目です。
これは最初の検査の時の右下4番目の歯です。左側の歯茎が腫れて出血しているのがわかりますね。
噛み合わせのへこんだ所も黒くなっています。

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一度プラークコントロールの練習して一週間後の同じ歯の様子です。
フロスをすることで歯ぐきの腫れが引いているのが良くわかります。おまけにブラッシングを頑張られた
ので、噛み合わせの黒い塊も小さくなっています。

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さらに一週間後です。歯ぐきが健康なピンク色になって最初の写真とは見違えるようです。お手入れを
一生懸命頑張っていただけるので、お口の中がきれいになっていくのが目に見えてわかるのでとてもやりがい
がありますし、なにより患者様に喜んでいただけるのがとてもうれしいです。


2013年4月6日

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今日はプラークコントロールの2回目の練習でした。
下の前歯に歯石が溜まってフロスがひっかかり、お手入れしづらい状態でした。

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超音波スケーラーで歯石を取って、ツルツルのきれいな歯になりました。
これでお手入れもしやすくなりますね。フロスを気持ちよく通せるようになると
思います。

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2013年5月15日

神経を抜いた事をとても後悔 広島の歯医者

・去年の4月に広島に引っ越してきた

・右上の2番目の歯が虫歯になって自宅近くの歯科医院で治療してもらったが、その後もその歯が歯磨きをしただけでうずいたり、冷たいものを食べるとしみたりするのが続いた

・その事を、治療をしてもらった歯科医院に言うと、「そんなにしみるなら神経を抜くしかない」と言われた

・以前、広島に引っ越す前に、地元の歯科医院で反対側の左上の2番目の歯も知覚過敏でしみる症状が治まらなくて、そこで「そんなにしみるなら神経を抜いたほうがいい」と説明もなく神経を抜かれ、今その歯の色がグレーっぽく変色してきているので、神経を抜いた事をとても後悔

。なので、右上の2番目は絶対神経を残したくてインターネットで「神経を抜かない 治療」で検索してアルパーク歯科を見つけて来院

・もともと生えてこない歯があったりして歯の数が少ない、丈夫に長持ちさせて虫歯ゼロを目指す

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2013年5月14日

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他院で神経を抜かれてしまった歯の変色も、歯の中から白くするホワイトニングで改善されましたね。今日はまず根の中をきれいに整えました。

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神経のない歯は、生きている歯に比べて強度は少なからず劣ります。光で固まるレジンを使って、芯棒(コア)を作っていきました。

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グラスファイバーを入れていきます。中に透明な光ファイバーが入っていて、光が先端まで届くことによって固まり接着します。

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グラスファイバーを大小3本入れて補強が出来ました。

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表層は、ガラス様に硬化するペースト状のコンポジットレジンを充填しました。光をしっかりと当てて硬化させます。

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仕上がりました。これで色も強度も不安がなくなりましたね。大変お疲れさまでした。


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2013年5月13日

歯医者がとても恐い アルパーク歯科です

・小学生のころから虫歯になり歯医者で治療をよくしていた

・大人になって治療をしたときに、とても痛くて痛み止めを服用しないと耐えられないほどだった

・それから歯医者がとても恐い
・また、自分の歯磨きの仕方が不十分なのか心配

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2013年5月11日

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ホワイトニング前の写真です。

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ホワイトニング3回全て終了した後の写真です。
かなり明るくなりましたね!虫歯治療の下準備が終わりました。
次回からいよいよ虫歯治療開始ですね♪


2013年4月19日

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お手入れがうまくいってる証拠に歯肉が引き締まって、歯肉の下に隠れてた歯石(縁下歯石)が見えてきました。

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歯石を取りました。歯石が残ってると歯肉が腫れて口臭などの原因になります。歯石を付けないためにもフロスを続けていきましょう。


2013年4月13日

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今までのお手入れでの磨き残しです。

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1度お手入れの練習をしたあとの磨き残しです。最初より染まり方が少なくなってます。

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2回目のお手入れ練習の後です。最初と見比べると一目瞭然です!あとはこれを継続していくことが大切です。一緒にがんばりましょう!!


2013年3月31日

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念入りに磨かれてるようですね。素晴らしいです。ただ、よく見ると苦手な部分もあるようですね。

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左上の応急処置のしてある歯です。この磨き残しのせいで虫歯になったんですね。この部分をタフトブラシをしっかり当ててみて下さい。意識がとても高い方なので、磨き残すこともすぐになくなると思います。次回楽しみにしてます♪

http://www.alpark-dental.com/category/1664615.html

2013年5月 2日

歯磨きを上手になって、歯槽膿漏を治したい 広島の歯医者

・お酒の失敗で前歯を折って、十日市の歯科医院で仮歯を入れたものの2~3日ですぐ取れて、広島の良い歯医者をインターネットで調べて来院

・歯槽膿漏がひどくなっているのはわかっているが、歯並びが悪いから歯磨きが面倒だし難しい、長い間見て見ぬ振りをしていた

・だが、ここのホームページを見てやる気が出た
・おいしい食べ物とお酒が好き、貝類や新鮮な身の締まった魚を食べられるようにしたい

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2013年5月1日

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前回右上の一番奥の歯石を取りました。その後軟かい歯ブラシでのお手入れを一緒に練習しましたね。
根っこが見えてきている場所なので、かなり複雑で難しい所です。あれから2週間がたちました。

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今日来ていただいてすぐ撮った写真です。日ごろのお手入れそのままの状態です。とてもきれいにされています!
歯ぐきの炎症もなくなってきました。毎回来院される毎にお手入れが上手になるのでとてもうれしいです。
まだまだ難しい場所がありますが、がんばりましょう。


2012年12月12日

お手入れの難しい右下6番目7番目の繋がっている冠の下側です。歯茎との境目にプラークが びっしりついていますね。

冠のつなぎ目の下、歯と歯の間もプラークがたくさんついています。

お手入れしていただいたあとです。手鏡を使って歯ブラシの毛先がどのように当たっているか確認しながら お手入れしていただくだけで、これだけ効率よくプラークを落とせますね。

歯と歯の間は少し太い歯間ブラシを使っていただいて、とてもスッキリしました。

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虫歯の精密検査をして治療したい 広島のアルパーク歯科です

・小さい頃から歯医者にあまり行ったことがない

・痛くなったら行く程度
・そこまで歯で苦労してなかった

・麻酔もしたのはかなり前
・その時は麻酔痛かったので嫌だった記憶がある

・痛いのは嫌だが、そこまで痛みに弱いほうではない

・治療の説明はされずに治療していた
・右奥の症状がでていて、他にも虫歯になっているかなと気になっていたので今回詳しく検査して治療したい

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2013年5月1日

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本日も2時間お疲れさまでした。前回、歯と歯の間の虫歯を取って、仮詰めさせて頂いていた部分の仕上げを行いました。

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フロスが引っかからないように、コンポジットレジンを使って、滑らかなカーブを立ち上げました。

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筆を使って隙間のない詰め物に仕上げました。

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フロスがスムーズに通ります。お手入れのしやすい環境になりましたね。お疲れさまでした。


2013年4月22日
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右上の虫歯治療、お疲れさまでした。歯と歯の間に意外と進んだ虫歯がありましたね。

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薄く茶色に変色しています。

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象牙質まで進んだ虫歯が現れました。症状がまだない時に治療できて、本当によかったですね。

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象牙質に入り込んだ虫歯も全て取りきりました。

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隣に接していた小さな虫歯も、ピンポイントで取り除きました。

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コンポジットレジンで治しました。

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隙間もなく、フロスも引っかからない状態になりました。次回もう片方を仕上げます。お疲れさまでした。

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2013年4月27日

ラバーダム、顕微鏡を用いて丁寧な治療 広島の歯医者

・左上1番3回くらい切開、手術したが、また腫れている

・根の状態すごく不安

・小学校高学年の頃、突然口腔内全体に激痛がおこりました。
小学校3年の時に突然ボールとかがあたった衝撃ではないか?と言われ、前歯の裏側から穴を開け、膿をとりだしました。

・平成22年に前歯に鈍い痛みと違和感があり、その後口腔内全体が痛み、歯茎を切開し膿をだした

・平成23年再発の為、歯茎を切開して膿をだた
・平成24年再発の為、口腔外科にて左上1番の歯根端切除を受けた
3回目なので不安、食事や歯磨きもままならず、旅行にも行けない
2~3日のときは痛み止めなどを持っていく

・切開が必要であれば治療と向き合いたい

・それが無理なら通いながらでも上手く付き合っていきたい

・いつ口腔内全体が痛くなるのか不安でしかたないので全快したい

・ネットでラバーダムやマイクロの事を知った
・ラバーダムは細菌の感染を抑えられると

・ラバーダムや顕微鏡の根管治療で検索して、アルパーク歯科のHPに辿りついた

・ラバーダム、顕微鏡を用いて丁寧にやってくれそうで電話した

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2013年4月26日

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本日はいつも通りラバーダムをして、左下奥歯の虫歯治療でしたね。

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シーラントのような古い詰め物を、小さなダイヤモンドバーで取っていくと、

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意外にも、虫歯の取り残しが多くありました。

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ピンクに染まっているところが虫歯です。

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虫歯を全て取りきって、綺麗な状態になりました。この後、新しい詰め物を詰めていきます。

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光で固まるコンポジットレジンが固まらないように、黄色のフィルターを通して形を整えています。

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アメリカのデンマット社製のコンポジットレジンを使用しました。適度な固さと詰めやすさ、そして光沢が魅力です。

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この左側で思う存分、噛んでいただいて大丈夫です。また一つずつ、しっかりと治していきましょうね。お疲れさまでした。


2013年4月8日

赤染めをして、お手入れしてもらった後のプラークが残っていたところです。

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1枚目↓
左上4番目の裏側です。詰め物があっていないので、その隙間に菌がまだ残っていて、外からのお手入れが難しいですね。
治療予定なので今後菌が中に入り込む心配はなくなり、フロス(糸ようじ)もスルッと通るようになりますよ。

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2枚目↓
同じく左上4番目の裏側の手前に汚れが残っている状態ですね。

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3枚目↓
右下7番目の後ろです。ここも汚れが落としにくいところなので注意してお手入れしていきましょうね。

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4枚目↓
左下7番目の噛む溝のところにも詰め物に段があるので歯ブラシの毛先があたりにくいところですね。
ここも治療予定です。

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5枚目↓
歯茎の中をチェックしてみました。歯石もすごくついているわけではないので、引き続きお手入れがんばっていきましょうね☆
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2013年4月19日

歯を失うのではと心配に 広島の歯医者

・奥歯に痛みがあり、歯石が付いて歯茎が腫れているのが気になる

・結構、手のつけられない状態なのではないかと思う

・歯科にはもともと恐怖心があったが、前の歯科でとても耐え難い痛みの出る治療をされ、ますます怖くなった

・他にもいろいろとあり、不信感が積もり行かなくなった

・その後は、なかなか歯医者に行く時間もなく、こうなってしまったのは結局は自分のせいなのかなと

・このままでは、どんどんひどくなっていって歯を失うのではと心配
・こちらに来たのは、その場限りの治療ではなく徹底的に治してくれる所だと思ったので

・とにかく痛くない治療をしてもらいたい、そして、綺麗な歯になりたい

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2013年4月19日

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お手入れを頑張っているので、歯肉の腫れが少し引いて隠れていた歯石が見えてきています!!
いいですね!!ウルトラフロス・インタースペースブラシの成果です♪

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歯肉の中に、歯石がまだほかにも残っているので、歯間と歯肉の境目を中心にお手入れですね☆


2013年3月8日

最初の検査の時の写真です。歯石・プラークが付いて腫れていますね。

歯周治療を始めてから約2ヶ月弱になりますが、少しずつ歯肉の腫れが引いてきていますね。 まだ、お手入れしにくい所にプラークが残っているのですが、順調に来ているので根気強く一緒に頑張りましょう。


2013年2月15日

今日は、右側の歯石除去をしました。 右上の前歯は、歯茎の上に歯石がたくさん付いていましたね。

歯茎の腫れがあるので中の方までは取れませんでしたが、お手入れにもだいぶ慣れてきたので、 少しずつ腫れは引いてきますよ。この調子で頑張りましょう。


2013年01月23日

最初のお写真です。 下の前歯の裏に歯石がたくさん付いており、歯茎が腫れて丸みをおびていますね。

今日は、歯茎の上に付いていた歯石を取りました。本来の歯の形が出てきました。 これからお手入れを頑張って歯茎が引き締まっていくのが楽しみですね。

http://www.alpark-dental.com/category/1664615.html

2013年4月17日

適当に詰め物を入れられたくない 広島の歯医者

・最近体調を崩してから自分の健康に自信が持てなくなり、歯の方も大丈夫か一度徹底的に調べてもらおうと思い来院

・歯科医院にはメンテナンスで4か月とか半年に一回通っていた
・丁寧に歯石を取ってもらったりPMTCをしてもらったりメンテナンスに関しては問題なかったが、フロスが引っかかる所があり、そこの衛生士さんに聞いても、「引っかかりますねー、どうですかねー」って言われただけ

・そこの歯科医院の待合室の歯の本に、虫歯を治す詰め物の下から虫歯になる事があるって書いてあるのを見て不安になった

・もし虫歯があったとしても、治すなら痛くない方がいいし、適当に詰め物を入れたくない

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2013年4月16日

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歯と歯の間が虫歯になってきていましたね。

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虫歯菌から出る酸で、表層のエナメル質がもろくなり(白い部分)、象牙質まで進みかけていました。

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虫歯をすべて取りました。う蝕検知液で虫歯が残っていないことを確認しています。

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フロスが引っかからないように、白い詰め物(コンポジットレジン)を使って段差なく治しました。もっと進行して、しみたり、痛みが出る前に治すことができて良かったですね。

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2013年4月16日

根にひびが入っているかもしれない 広島の歯医者

・子供の頃から虫歯が多くてよく歯科医院に治療に行っていた
・大学の時の治療でいっきに銀歯が増えて、上の前歯3本の神経を抜いて差し歯になったのもその時

・氷を食べて差し歯が割れて不安になり、歯がボロボロ抜ける夢もみた

・それに懲りてお手入れはフロスも含めてきちんとするようにはしたが、出産後差し歯を何度か強く打つ事があり違和感を覚えてかかりつけの歯科医院に行ったら、根にひびが入っているかもしれないと言われ、自分で調べていくうちに「抜歯」という選択肢が出てきて恐くなり、まだ若いのにブリッジやインプラントにしたくないと泣きながら暮らす日々

・この前歯を救えるものならどうにかしたいと、ひびが入った歯は高度の治療をする歯科医院でないとダメと聞いたのでいろいろ調べる内にアルパーク歯科がみつけた

・虫歯治療をした所が多いので、最初は入れ歯になるのも仕方ないと思っていた、虫歯を食い止めて歯の事で悩む事がないようにしたい

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2013年4月9日

右下のセラミックスの被せ物(e-max プレスインレー)を合わせました。
ほとんど調整いらずの素晴らしい出来でしたね。

型取りの前に、顕微鏡で見ながら形を滑らかにした成果が出ました。
まだ歯科用の接着材でつける前ですが、この時点でフロスがスムーズに出し入れできます。

セラミックスの内面もしっかりと処理しました。ラバーダムを装着して乾燥した状態でつけましたので、これ以上ない接着だと思います。

治療の後にお伝えしたとおり、歯とのつなぎ目も段差や隙間のないよう工夫しました。いつものお手入れを続けられれば、必ず長持ちしますよ。

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2013年4月 6日

抜かないで自分の歯を残したい 広島の歯医者

・他の歯科医院で左上一番奥の根の治療をしていたが、被せ物を被せる段階でひびいてきて、痛みが治まらないなら歯を抜くと言われた

・インプラントにしようかと思ったけど、左上奥から二番目がダメになってからと言われた

・抜くと他の歯に影響が出るかもと思ったし、もし抜かないで治る可能性があるのなら、その歯を残したいと思った

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2013年4月5日

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前回来られた時の写真です。

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今回の写真です。赤く染まってる場所が同じです。歯ブラシを縦にして歯面にブラシが当たっていることを確認しながら磨きましょう。
ただ、フロスの入れ方・動かし方が上達されていたので素晴らしかったです。

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2013年3月19日

歯周病の進行をくい止めたい 広島の歯医者

・左下の奥から2番目が治療後にかけた、ものがはさまる、痛みやしみはなし

・悪くならないと歯科へ行けない

小学校の頃に削られたのがすごく痛くて、涙流しながら行っていて、それがトラウマで歯医者に行くのが嫌だった、小学校のときから歯茎が腫れていた

・3年前に歯医者へ行き、口の中の治療を一掃(一気に治して)してもらった
・そこの歯医者の治療は痛みもなく大丈夫だった、痛くはなかったのでなんとか行った

・3年前に虫歯の治療をして以来、今回まで歯医者には通っていない

・歯茎弱いのは弱い、歯周病がある、磨いたら時々出血がある

・私はもう歯茎が弱いから、もう歯を抜かないといけないと思っていた

・これ以上歯周病進行するのはくいとめたい

・福山にいたが、2年前に転勤で広島に来た

その歯医者が福山だったのでもう通えず、探した
インターネットで「西区 歯科」と検索し、痛くない歯医者でHP見てここを見つけた、家が近いしよかっった

・つめものの中から虫歯出来るのもネットで調べてみて、きちんと治療したほうがいいと思った、左下のところもなかから虫歯になっていたので

・HPみて、こういうことなのかと思った、いろいろな知識をいれてそうなのかーと思った、今回歯がかけたことでよくわかりった

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2013年3月19日

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右上1番目の歯と歯の間に歯石(縁上)がついています。これではフロス(糸ようじ)がひっかかってお手入れが難しい状態です。

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機械を使って除去しています。

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歯石(縁上)をとったあとです。フロス(糸ようじ)がスルッと通しやすくなりましたね。

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右上1番目の裏側です。着色や歯石(縁上)、歯と歯の間にモヤモヤっとしたプラークもついています。

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機械を使って除去しています。

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歯石(縁上)、着色を除去したあとです。歯と歯の間のモヤモヤっとしたプラークはある状態です。フロス(糸ようじ)を通すと簡単にプラークが除去できます。

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左上1番の裏側です。着色や歯石(縁上)がついています。

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除去したあとです。

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左上3番目の裏側です。歯と歯の間の歯石(縁上)があります。

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機械で除去するとコポッととれました。

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除去したあとです。これで、フロス(糸ようじ)がひっかからず通せますね。

・今日は上の前歯(左上犬歯~右上犬歯)を治療しました。


2013年3月11日

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左下と右下1番目の歯と歯の間にフロス(糸ようじ)を通そうとすると、歯石(縁上)がある為ひっかかって動かない状態です。

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機械で左下と右下1番目の歯と歯の間の歯石(縁上)をとっています。

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裏側にも歯石(縁上)や着色があります。

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機械で右下1番目の裏側の歯石(縁上)や着色などをとっています。

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除去したあとです。

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左下1番目の裏側の歯石(縁上)や着色をとっています。

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除去したあとです。

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歯石(縁上)を除去したことで、フロス(糸ようじ)がスルッと通るようになり、プラークが落としやすくなりました。これで、糸が引っかかることもなくお手入れが楽になりますね☆
今日は下の前歯(左下犬歯~右下犬歯)をしました。
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2013年3月13日

根っこの辺りが腫れて憂鬱に 広島の歯医者

・とにかく恐がり

・右上の歯茎が腫れて休日診療の歯科に駆け込んだが、そこで治療してもらっても何回も根っこの辺りが腫れてブヨブヨができたり顔が腫れたりして、今までこんな事なかったから気持ち悪かった、この歯の事で半年くらいずっと悩んでて憂鬱になっていた

・主人にアルパーク歯科を勧められて「明日こそ電話しよう」と思ったが、恐がりだから電話するのも億劫で

・今まで通った歯科医院では特に説明もなく歯を抜かれたり、恐がりだから治療が終わるまでひたすら目を瞑って耐える感じだった

・口の中が綺麗になったらどうなるか味わってみたい

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2012年12月12日

今日は歯周ポケットの掃除をしました。左下の4番目5番目の繋がっている冠は、昔の治療で歯と冠の境目が合っていません。 このように段差ができています。

超音波スケーラーで冠の境目を掃除してみると、隠れていたプラークが勢いよく出てきました。 お手入れをきちんとされるていても、こういった合ってない冠の段差までお手入れするのは至難のわざです。 歯科医院での定期的なメンテナンスで掃除していきましょう。

この冠の間は先の固いフロスを針の穴に糸を通すように、歯と歯の間に入れてお手入れをしていただいていましたが、なかなか 通りにくくて悩みの種でした。 この冠の裏側を顕微鏡で見てみると、冠を接着する時に使ったセメントがはみ出したままで歯と歯の間を塞いでいました。 これではフロスが通りにくいはずです。

超音波スケーラーで粉砕します。

長年のつまりがきれいにとれました。これでフロスも楽に通せてお手入れも楽になりますよ。

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2013年2月 4日

これ以上、歯を削りたくない 広島の歯医者

・とにかく歯がボロボロで、修理だらけ
何度も治療を繰り返しているので、歯が無くなってしまうのでは・・・と、心配になった
これ以上、歯を削りたくない

・親が義歯で、苦労しているのを見ているので、年をとっても何とか現状を維持したい
・全体的に進行している所がないか見て欲しい
・他の歯科医院に通院中でしたが、根本的に治療の見直しをこちらでしてもらいたい

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2013年01月27日

左上の仮歯が汚れていますね。仮歯には、細菌が集まりやすいのです。

洗浄して、きれいになりました。本歯が入るまでは、要注意ですね。 歯茎の状態は問題ないので、大丈夫ですよ。

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2013年1月23日

全体でバランス良く噛めるようになりたい 広島の歯医者

・お肉や固い物が好きで歯には自信があったが、右の奥を治療に行った時、右が噛みあってないことに気づいた

・前歯だけでなく、全体で噛めるようになればと思い来院

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2013年01月22日

左上の一番奥、七番目の歯の深いポケットの中です。 風をかけたらポケットが開いて歯の根っこの表面に、デコボコとした歯石が ついているのがわかります。

超音波スケーラーで歯石を除去しました。 深いポケットの奥のお手入れはとても難しいので、次回お手入れのやり方を 一緒に練習しましょう。

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歯の辛い痛みも解決できる 広島の歯医者

・他の歯医者で神経の治療をしている歯の痛みがひどく治らなければEXTと言われた

・生活ライフが忙しくなかなか歯医者に行けずに久しぶりに再開するとCが進行していて取りあえずの治療をしてもらって帰ったけど眠らないほどの痛みでのたうちまわるほどで・・・

・それで歯医者に行ってもアポイントがいっぱいだからと断られて痛くて辛くて

・別日に行ったらまだ痛いのにセットしましょうって言われてもう歯医者に行きたくないって思った

・そして必死に探してここにたどり着きました。

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2012年12月08日

最初に来られた時の下前歯の裏の写真です。歯肉が腫れて、歯石・着色が付いています。

歯石・着色を取り、禁煙にも成功し、お手入れを頑張ってもらった成果もあり、こんなに綺麗になりました。

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2012年12月12日

麻酔が効かない方でも治療ができました 広島の歯医者

地元の歯科で普通に治療できていましたが、恐い思いをしてから歯科恐怖症で困っています。独身の頃に小さい歯科医院で麻酔が効いてないのに治療を進められて、少し麻酔の量を増やしてくれたけど、効かなくて。痛いのに言ってもやめてくれなくてそれがトラウマです。 治療を頑張ってみましたが、麻酔が効きにくく痛いので、更に怖くて、医大を紹介されました。医大にて全身麻酔で治療しましたが、最初全身麻酔の量が少なく、途中で意識が戻ってしまいました。追加の麻酔をされてからは起きませんでした。二回目以降も起きたりせず大丈夫でした。 しみる歯もあり、麻酔が効きにくい体質の為、歯医者へ行くのがつらいです。削るときの音が長くなると過呼吸になります。少しでも痛いと恐怖が増し、頭痛や吐き気、胃痛、呼吸が苦しくなります。痛みさえなければ治療頑張れると思います。自宅で歯磨きや歯科へ行く前日はとても怖くて、毎回辛い思いがでてきて不安です。 医大でいろんなところを治してはもらいましたが、局所麻酔でできるならそのほうがいいと思い、ネットで調べてここのHPを見つけて良い中でここが一番近かったので受診してみようと思いました。

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2012年12月11日

以前に比べると、普段のお手入れでフロスを通せる箇所が増えてきました。 歯周病検査をするとき以前は、痛みが強くでるため麻酔なしでは歯周ポケットに器具を入れて数値を測ることができませんでしたが、今回上の歯茎は麻酔せずに測ることができました。

歯石除去したり、フロスを通すことが出来る等お手入れ少しずつ頑張られてきたので歯茎がひきしまってきたようです。歯周ポケットの数値も改善してきました。

2012年11月18日

歯を残す 広島の歯医者 アルパーク歯科です。

痛みがない虫歯ですが、レントゲン上で銀歯と歯の間に隙間があること、銀歯と接している隣の歯に虫歯ができていることを確認しています。

染め出しをして、真横から確認してみると、小さく穴があいているのがわかります。
染め出しをして、真横から確認してみると、小さく穴があいているのがわかります。

歯ブラシだけでは汚れの落ちない歯と歯の間は、一番虫歯になりやすい部分です。

1.まず銀歯を外しました。一見何ともなさそうに見えましたが...

銀歯を外しました。

劣化して黒くなったセメント(接着剤)と、銀歯と歯との隙間から入り込んでいる汚れ(プラーク)が見えてきました。
残念ながら、このような状況は、この症例に限らず多々見受けられてしまいます。

2.銀歯と接していた隣の歯にも虫歯ができています。

歯と歯の接する部分は、歯ブラシの毛先の届かない部分です。
歯と歯の接する部分は、歯ブラシの毛先の届かない部分です。

歯垢が同じ部分に停滞すると、虫歯菌から発生する酸によって歯の表層のエナメル質がもろくなり(脱灰)、穴があいてきます。
穴があるとさらに歯垢がたまりやすくなり、知らない間に虫歯が大きく深く進行していってしまいます。

3. ぴったり合っていない銀歯が原因でできる虫歯は、防ぎようがない。

古く劣化した接着剤、汚れ、虫歯をきれいに取り除きました。
古く劣化した接着剤、汚れ、虫歯をきれいに取り除きました。

どんなに歯磨きが上手な人でも、治療した被せ物や詰め物に、隙間や段差があれば必ずと言っていいほど、そこから虫歯になってきますし、歯周病の原因にもなりえます。
今回は幸い、虫歯がまだ大きく進行する前でした。

4. 次に隣の歯の虫歯を、極力削らない治療で治していきます。

銀歯に接していた部分です。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使わない、肉眼で行う保険治療であれば、この狭い部分を正確にピンポイントで、極力削らずに治療することは難しいでしょう。
健康な部分も大きく削って詰めるか、穴に気づかず初期虫歯と判断されて、見逃されることもあるかもしれません。

5. 脱灰した虫歯の部分をピンポイントで削っていきます。

虫歯をピンポイントで少し削りました。

銀歯と接していたエナメル質が虫歯菌の酸により脱灰されています。
虫歯って黒いイメージがあると思いますが、この白い部分も虫歯と言えます。

確認のため、虫歯を染め出す、赤い う蝕検知液を塗ります。
確認のため、虫歯を染め出す、赤い う蝕検知液を塗ります。

う蝕検知液を洗い流すと、ピンク色に染まっており、虫歯であることがわかります。
う蝕検知液を洗い流すと、ピンク色に染まっており、虫歯であることがわかります。

脱灰した白い虫歯の部分を取り除いていくと、茶色く虫歯になっている象牙質が出てきました。
脱灰した白い虫歯の部分を取り除いていくと、茶色く虫歯になっている象牙質が出てきました。

本来、象牙質は薄い黄色です。軽度に見えても、この深さまで虫歯菌は到達してしまっています。

尖った器具でさわると、

尖った器具でさわると、虫歯菌に侵された象牙質は柔らかく、傷が付きます。
健康な象牙質であれば、このようにはなりません。

虫歯を取りきり、健康な象牙質が姿を現しました。

う蝕検知液を使い、色々な角度から、虫歯が残っていないことを確認しました。

6.虫歯だった部分を、コンポジットレジンを使って治します。

治療の最初から最後までラバーダムを装着して、万全の環境です。

表面処置を行った後、接着剤を塗ります。
表面処置を行った後、接着剤を塗ります。

接着剤はエアーで薄く広げることが大切です。
分厚いままだと、その部分から虫歯になりやすかったり、変色の原因となります。

写真では大きく見えますが、この毛先の直径は1mmです。
虫歯をピンポイントで取り、多くの健康な歯を残すことができていることがわかります。

コンポジットレジンが青白い光で固まる特性があるため、黄色いフィルターを通して治療しています。
コンポジットレジンが青白い光で固まる特性があるため、黄色いフィルターを通して治療しています。

虫歯の深かった象牙質の部分は、流れの良いコンポジットレジンを充填して光で硬化させました。

永く歯を残すためには、材料へのこだわりも大切です。
永く歯を残すためには、材料へのこだわりも大切です。

表面の部分は、硬化させると艶の出る、すなわち、汚れが付きにくいコンポジットレジンを選択して充填します。

歯とコンポジットレジンの間に隙間が無いように、細い器具を使って全周をしっかりとくっ付けていきます。
歯とコンポジットレジンの間に隙間が無いように、細い器具を使って全周をしっかりとくっ付けていきます。

患者さんの歯を生涯にわたって残すために、気を抜けない瞬間が続きます。

筆も使用して段差を防ぎ、形を整えます。

滑らかな自然な形に仕上げなければ、歯垢がたまりやすく、虫歯を予防できません。

色々な角度から、コンポジットレジンンの量に過不足がないか、エラーがないか確かめます。
色々な角度から、コンポジットレジンンの量に過不足がないか、エラーがないか確かめます。

最後は専用のジェルで酸素を遮断し、光で表面までしっかりと硬化させます。
酸素を遮断しなければ、表面は完全に硬化できておらず、汚れも付きやすくなってしまいます。

ここも広島の当院のこだわりです。

7.まず一つ、虫歯を確実に治すことができました。

虫歯だった部分を滑らかに修復できました。

歯を再生させることはまだ私たちにはできませんが、今そろう、最高だと思われる器具、材料を駆使して、健康だったころの形に修復してあげる。

虫歯が再発しないように、生涯にわたって歯を残せるように、最大限の努力をすべての患者さんに行っています。

フロスをかければ、歯と歯の間の汚れもツルッと落ちます。
フロスをかければ、歯と歯の間の汚れもツルッと落ちます。

虫歯は必ず予防できます。そして、生涯にわたって歯を残すことが必ずできます。

手前の歯は、一度仮の蓋をして次回セラミックの詰め物の型を取る予定です。
広島のアルパーク歯科・矯正歯科では、このような歯を残すためのこだわりの治療を毎日実践しています。

アルパーク歯科・矯正歯科

2012年10月23日

古い詰め物を白くきれいに治す 広島のアルパーク歯科です

前回のブログで左側を治療した患者さんです。

今回は右側を治療して、念願のきれいな白い前歯を目指します。
今回は右側を治療して、念願のきれいな白い前歯を目指します。

裏側です。他の歯医者で使われた3-Mixというお薬で、歯の中が黒く変色してしまっています。
裏側です。他の歯医者で使われた3-Mixというお薬で、歯の中が黒く変色してしまっています。

1.前回当院で詰めた左側との比較です。

染め出し液を塗って洗い流しました。前回の左側の詰め物と歯との間には、隙間が無いのがわかります。一方、今回治療する右側の古い詰め物の周りには、隙間も認められます。
染め出し液を塗って洗い流しました。前回の左側の詰め物と歯との間には、隙間が無いのがわかります。一方、今回治療する右側の古い詰め物の周りには、隙間も認められます。

2.古い詰め物を削ります。

今回は歯と歯の間に鉄板を入れずに削りました。理由は、前回きれいに詰めた左側の詰め物が、鉄板を入れる時に傷が付いてしまう可能性を考えたからです。万が一、左側を削ってしまっても、そこは歯ではなく詰め物ですが、傷をつけないよう慎重に古い詰め物を削ります。
今回は歯と歯の間に鉄板を入れずに削りました。理由は、前回きれいに詰めた左側の詰め物が、鉄板を入れる時に傷が付いてしまう可能性を考えたからです。万が一、左側を削ってしまっても、そこは歯ではなく詰め物ですが、傷をつけないよう慎重に古い詰め物を削ります。

3.変色した黒い虫歯が露出しました。

柔らかい虫歯の部分はしっかり取り除かなくてはいけません。
柔らかい虫歯の部分はしっかり取り除かなくてはいけません。

4.虫歯を染め出す う蝕検知液で染まらないところまで取り除きました。

薬による変色部分がまだ少し残っていますが、これ以上削ると神経が露出してしまいそうです。虫歯はすべて取り除きましたので、この変色をいかに遮蔽するかが仕上がりに影響します。
薬による変色部分がまだ少し残っていますが、これ以上削ると神経が露出してしまいそうです。虫歯はすべて取り除きましたので、この変色をいかに遮蔽するかが仕上がりに影響します。

5.神経に近い変色部分を白いお薬で覆います。

水酸化カルシウムの成分が入った、永久的に詰めておいてよいお薬です。これを何度か塗り重ねては光を当て、完全に固まらせます。変色部分の色の遮蔽にもなります。
水酸化カルシウムの成分が入った、永久的に詰めておいてよいお薬です。これを何度か塗り重ねては光を当て、完全に固まらせます。変色部分の色の遮蔽にもなります。

6、新しい白い詰め物(コンポジットレジン)を詰めていきます。

光重合型のコンポジットレジンという詰め物は、青白い可視光線に反応して硬化しますので、詰めるときは黄色のフィルターを通して治療します。
光重合型のコンポジットレジンという詰め物は、青白い可視光線に反応して硬化しますので、詰めるときは黄色のフィルターを通して治療します。

隙間や段差がないように、時間をかけます。詰める量が多いと盛り上がってしまいますし、少ないと窪んでしまいます。
隙間や段差がないように、時間をかけます。詰める量が多いと盛り上がってしまいますし、少ないと窪んでしまいます。

ミラーで真上の角度から、詰め物の量に過不足がないかを確認しています。自然な歯の曲面が得られました。
ミラーで真上の角度から、詰め物の量に過不足がないかを確認しています。自然な歯の曲面が得られました。

7.形が整い問題のないことを確認したら、光で完全に硬化させます。

カバージェルという専用のジェルで詰め物の表面を覆い、酸素を遮断した状態で光を当てることで、表層まで完全に硬くなり、とてもきれいな仕上がりになります。ここまでこだわって治療する理由は、虫歯を防ぎ、患者さんの歯を長持ちさせたい、アルパーク歯科の強い思いがあるからです。
カバージェルという専用のジェルで詰め物の表面を覆い、酸素を遮断した状態で光を当てることで、表層まで完全に硬くなり、とてもきれいな仕上がりになります。ここまでこだわって治療する理由は、虫歯を防ぎ、患者さんの歯を長持ちさせたい、アルパーク歯科の強い思いがあるからです。

8.今回も最初から最後まで痛くない治療で、白い前歯に仕上がりました。

約一時間半、ラバーダムを装着していましたので、歯が乾燥して歯のほうが一時的に白く見えます。

―表側―

広島の当院では、痛くない治療は当たり前です。その上で、精度の高い究極な歯科治療を目指します。フロスの引っ掛かることのない、美しいきれいな前歯に仕上がりました。
広島の当院では、痛くない治療は当たり前です。その上で、精度の高い究極な歯科治療を目指します。フロスの引っ掛かることのない、美しいきれいな前歯に仕上がりました。

治療前の画像がこちらです。見違える歯になりました。
治療前の画像がこちらです。見違える歯になりました。

―裏側―

裏側も、黒い変色の透けない、自然な仕上がりになりました。
裏側も、黒い変色の透けない、自然な仕上がりになりました。

治療前の裏側の写真はこちらです。何年もの間気にされていた前歯の変色から、ようやく解放されました。
治療前の裏側の写真はこちらです。何年もの間気にされていた前歯の変色から、ようやく解放されました。

患者さんは、これほどきれいな仕上がりになるとは思っていなかったようです。
黒い変色からようやく解放されたことに感激され、涙ぐんでおられました。

削って詰めるという作業は、どの歯医者でもできると思いますが、問題はその仕上がりです。
素早い治療が上手なのかというと、決してそういうものではありません。
虫歯治療の本質はそこではないのです。

このようなこだわりの虫歯治療をご希望される方は、お気軽にアルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年10月21日

前歯の詰め物が変色 毎回無痛治療を行う 広島のアルパーク歯科です

前歯の詰め物の周囲が黒く変色しています。
前歯の詰め物の周囲が黒く変色しています。

裏側から見ても、中が黒く透けて変色しています。
裏側から見ても、中が黒く透けて変色しています。

以前、他の歯医者で3-Mixというお薬を使われたとのこと。
抗生剤を混ぜた黄色い3-Mixと虫歯が反応して黒く変色して、目立つ前歯になってしまっています。

1.今回は左側の詰め物を外して、きれいに治療します。

無痛麻酔をしてしっかり痺れたら、広島の当院こだわりのラバーダムを装着して治療を行います。

詰め物を削っています。

中指を歯に固定し、人差し指は切削器具のモーターヘッドに添えて、この操作をマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を見ながら行います。
すなわち、ぶれることなく、正確な操作ができるということです。削りすぎることがありません。

また、歯と歯の間に、ガードするための鉄板を入れていますので、間違って隣の歯を傷つけてしまうこともありません。
また、歯と歯の間に、ガードするための鉄板を入れていますので、間違って隣の歯を傷つけてしまうこともありません。

2.3-Mixという薬で黒く変色した、残っている虫歯を取り除きます。

3種類の抗生剤を混ぜたお薬を虫歯の上に置くことで、虫歯を殺菌するという3-Mix MP法があるようです。

広島の当院では、大きな虫歯には間接覆髄法という方法を他の効能の良いお薬で行っていますので、3-Mix MP法は行っておりません。大切な前歯に、このような歯が変色するお薬は使いたくないですね。

裏側からの写真です。黒く変色した虫歯が見えてきました。
裏側からの写真です。黒く変色した虫歯が見えてきました。

スプーンエキスカベータという器具で、削れるところまで取りました。
スプーンエキスカベータという器具で、削れるところまで取りました。

黒い部分が残っていますが、虫歯を染める う蝕検知液も染まりません。
これ以上削ると歯の中の神経が見えてきて、痛みの原因にもなりかねます。

変色の原因の大部分は取れましたので、ここは無理はせず、新しく白い詰め物を充填していきます。

3.白い詰め物(コンポジットレジン )を充填していきます。

当院では、詰め物の周りが変色してしまう原因を突き止めていますので、その対策として前処理にも時間をかけています。どこかに手抜きがあると長持ちしません。

前処理が終わった時点での画像です。ここから完成まで40分以上かかります。フロスが引っ掛からない充填には時間も要します。
前処理が終わった時点での画像です。ここから完成まで40分以上かかります。フロスが引っ掛からない充填には時間も要します。

滑らかな曲線ができてきました。ここでもし段差があると、ここからリカバリーするのは至難の業です。
滑らかな曲線ができてきました。ここでもし段差があると、ここからリカバリーするのは至難の業です。

残りの表層を充填します。
残りの表層を充填します。

筆を使って、歯との間に隙間がないように圧接しながら、形も整えます。
筆を使って、歯との間に隙間がないように圧接しながら、形も整えます。

ミラーを使って真上の角度から、詰める量の過不足がないかも確認します。
ミラーを使って真上の角度から、詰める量の過不足がないかも確認します。

4.フロスのひっかからない、前歯の詰め物が、無痛で治療できました。

今回は左側だけです。ここまで仕上げるのに、2時間の治療時間を要します。決してのんびりと治療しているわけではありません。
今回は左側だけです。ここまで仕上げるのに、2時間の治療時間を要します。決してのんびりと治療しているわけではありません。

このような無痛で究極な歯科治療をご希望の方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年10月16日

奥歯の銀歯がしみる 毎回ほぼ痛くない虫歯治療を行う、広島の歯医者 

アルパーク歯科です。

銀歯と歯との間に大きな隙間は見当たらず、一見しっかりと治療してあるように見えます。
銀歯と歯との間に大きな隙間は見当たらず、一見しっかりと治療してあるように見えます。

1.しみるこの銀歯を外しました。

奥歯がしみて、こちら側の歯では食事ができないとのこと。 この銀歯を他の歯科医院で2年前に入れてからずっと同じ症状が続いており、銀歯の中に原因がありそうです。

銀歯を外した直後の写真です。茶色い部分があります。虫歯の取り残しでしょうか。
銀歯を外した直後の写真です。茶色い部分があります。虫歯の取り残しでしょうか。

2.う蝕検知液で虫歯を確認します。

う蝕検知液(虫歯を染め出す液)を全面に塗ります。

う蝕検知液を洗い流すと、赤く染まった虫歯の部分が確認できました。
う蝕検知液を洗い流すと、赤く染まった虫歯の部分が確認できました。

3.この奥歯がしみる原因は、以前の歯科治療での虫歯の取り残し?

銀歯の下に虫歯があるということは、残念ながら、以前この銀歯を治療された先生の虫歯の見落とし、取り残し、失敗だと考えざるを得ません。 その原因は定かではありませんが、もしもその言い訳が、肉眼での治療だから、時間がないから、忙しいからでは、頑張って通院している患者さんが可哀そうです。

虫歯の部分をピンポイントで取り除いていきます。健康な部分は削りません。
虫歯の部分をピンポイントで取り除いていきます。健康な部分は削りません。

4.残っていた虫歯をすべて取り除きました。

広島の当院では、麻酔の効きにくい下の奥歯でも、近位伝達麻酔という方法で、 確実にしびれさせることで、毎回痛くない虫歯治療を行っています。

今回も、普段からしみて知覚過敏になっている(=通常の浸潤麻酔では量を多くしても効きにくい)にもかかわらず、虫歯を取り除くときも含め、最初から最後まで痛くない虫歯治療ができました。

痛くなく、すべての虫歯を取り除きました。う蝕検知液で染まらないことを確認済みです。
痛くなく、すべての虫歯を取り除きました。う蝕検知液で染まらないことを確認済みです。

5.穴を白い詰め物(コンポジットレジン)で修復します。

しみていたと思われる、虫歯が深かった部分には、神経を保護するお薬で一層覆います。
しみていたと思われる、虫歯が深かった部分には、神経を保護するお薬で一層覆います。

神経と細い管で通じている象牙質を、フロータイプのコンポジットレジンで覆いました。噛むと痛いなどの不快症状を起こさないようにするための対策です。
神経と細い管で通じている象牙質を、フロータイプのコンポジットレジンで覆いました。噛むと痛いなどの不快症状を起こさないようにするための対策です。

上の歯と噛み合う表層部分には、強度の強いペースト状のコンポジットレジンを選択し、細い器具で形を作り出していきます。
上の歯と噛み合う表層部分には、強度の強いペースト状のコンポジットレジンを選択し、細い器具で形を作り出していきます。

筆を使って、形を整えると同時に、歯とのつなぎ目の隙間や段差もなくします。今後虫歯にならない歯に仕上げるためです。
筆を使って、形を整えると同時に、歯とのつなぎ目の隙間や段差もなくします。今後虫歯にならない歯に仕上げるためです。

6.ただ白いだけじゃない。

白いという見た目だけではなく、噛むという機能や虫歯を再発させないことを最大限に考えた、こだわりの虫歯治療です。
白いという見た目だけではなく、噛むという機能や虫歯を再発させないことを最大限に考えた、こだわりの虫歯治療です。

早くもその日の晩からしみる症状が、すっかりなくなったとのこと。食べ物の味に集中できると喜んでおられました。
早くもその日の晩からしみる症状が、すっかりなくなったとのこと。食べ物の味に集中できると喜んでおられました。

しみることなく、しっかり噛めて、歯磨きで汚れがつるっと落ちる。
しみることなく、しっかり噛めて、歯磨きで汚れがつるっと落ちる。

このような、ほぼ痛くない虫歯治療を日々行っています。


※回数・費用など詳しくはこちら

2012年10月 7日

歯と歯の隙間の虫歯治療  ほぼ痛くない広島の歯医者 アルパーク歯科です。

虫歯のない、きれいな歯に見えますが、
虫歯のない、きれいな歯に見えますが、

角度を変えると虫歯が確認できます。
角度を変えると虫歯が確認できます。

歯と歯の隙間は、歯ブラシだけでは完全にお掃除しきれない、一番虫歯になりやすい部分です。

1.当院の基本であるラバーダムを装着して治療を開始します。

当院が最も気を遣って行う痛くない麻酔の後、ラバーダムを装着しました。

2. 虫歯を小さなダイヤモンドバーで削ります。

歯と歯の隙間、両方に虫歯がありましたので、今回は鉄板を入れずに削ります。

3.赤いう蝕検知液で虫歯が染まります。

歯と歯の隙間に歯垢がたまり、このように中へと虫歯が進行しています。

4.隣の虫歯もピンポイントで削っていきます。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使うと、このように虫歯をはっきりと確認できます。
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使うと、このように虫歯をはっきりと確認できます。

5.エナメル質を貫通し、象牙質まで虫歯が到達しています。

まだ小さな虫歯ですが、神経に通じる象牙質まで進行していました。

6.象牙質まで到達した虫歯を、確実に取り除きました。

削るたびに、う蝕検知液を塗って虫歯の有無を確かめています。

すべての虫歯を取り除きました。
すべての虫歯を取り除きました。

7.白い詰め物(コンポジットレジン)を精密に充填していきます。

フローのレジンで象牙質を覆った後、ペーストのレジンでエナメル質を再現します。

詰め物と歯の間に隙間や段差ができないよう、息をこらして治療する瞬間です。
詰め物と歯の間に隙間や段差ができないよう、息をこらして治療する瞬間です。

光で硬化させた後、もう片方を充填していきます。
光で硬化させた後、もう片方を充填していきます。

毎回フロスが引っ掛からないように充填するには、テクニックも必要です。
毎回フロスが引っ掛からないように充填するには、テクニックも必要です。

先の細い器具や筆を使って、コンポジットレジンと歯を確実に合わせます。乗せただけでは隙間があります。
先の細い器具や筆を使って、コンポジットレジンと歯を確実に合わせます。乗せただけでは隙間があります。

8.最初から最後まで痛くなく、歯と歯の間の虫歯治療が完了しました。

当院の虫歯治療は痛くないだけでなく、高精度の
当院の虫歯治療は痛くないだけでなく、高精度の "こだわり" 治療です。

もちろん、フロスも引っ掛かりませんので、サッと汚れを落とすことができます。
痛くない治療で虫歯もなくなって、広島の当院でフロスがお得意になれば、誰でもカリエスフリー(虫歯ゼロ)が長年にわたって継続できます。

※回数・費用など詳しくはこちら

そんなお口の環境をお望みの方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年9月30日

取れた白い詰め物を、ラバーダムをして治す 広島の無痛歯科 アルパーク歯科です。

広島の当院では、麻酔から治療終了まで、無痛で治療を行うことができます。
すべての操作に必要十分な時間を確保し、独自に研究した方法で無痛治療を可能にしています。

今回の治療例も、患者さんは最初から最後まで痛みを感じることなく終えられました。
いつも通り無痛麻酔を行ったあと、ラバーダムを装着して万全の状態で治療を行っています。

1.白い詰め物が一部分取れた状態です。

染め出し液を塗って、洗い流しました。

2.白い詰め物をすべて取り除きました。

白い詰め物の下に、虫歯が残っていました。ピンポイントで虫歯を削ります。


3.う蝕検知液で、虫歯が残っていないことを確認しました。


何も染まらない、きれいな状態になりました。

4. 新しく白い詰め物(コンポジットレジン)を詰めていきます。

今回のように、小さく浅い穴は、コンポジットレジンで治すのが最適だと思います。 セレックなど、セラミックスの詰め物で治す場合には、もう少し穴を広く深く削ってセラミックスの厚みを確保する必要が出てきます。歯の治療も適材適所です。

流れの良いフローのコンポジットレジンで象牙質を一層覆ったあと、硬めのペースト状のコンポジットレジンを詰めていきます。
流れの良いフローのコンポジットレジンで象牙質を一層覆ったあと、硬めのペースト状のコンポジットレジンを詰めていきます。

5.当院での詰め物治療は、ただ単に穴を埋めるだけではありません。

天然の歯には食べ物を噛み砕きやすいように、山と谷があり、溝があります。それを繊細な操作で再現していきます。
天然の歯には食べ物を噛み砕きやすいように、山と谷があり、溝があります。それを繊細な操作で再現していきます。

6.当院での詰め物治療には、隙間、段差は厳禁です。

隙間や段差は、虫歯の再発につながります。当院では厳しい治療基準を定めています。
隙間や段差は、虫歯の再発につながります。当院では厳しい治療基準を定めています。

マイクロスコープで常時見ながら治療しているからこそ可能な治療基準です。

7. 白い詰め物で、自然な歯の機能を回復しました。

このようにラバーダムをして乾燥した状態で、確実なステップで詰め物治療を行なえば、必ず歯は長持ちします。
このようにラバーダムをして乾燥した状態で、確実なステップで詰め物治療を行なえば、必ず歯は長持ちします。


※回数・費用など詳しくはこちら

精度が高く、長持ちのする治療を実践する歯科をお探しの方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科まで、お気軽にお問い合わせください。

2012年9月19日

神経を取らない 広島の歯医者 アルパーク歯科です。

虫歯が大きいことを理由に、無条件に生きている神経を取ってしまう歯医者さんも多いようですが、間接覆髄法を丁寧に行えば、大きい虫歯でも神経を取らないで治すことができます。

1. 広島の当院が実践している、間接覆髄法の一連の流れです。

痛くない麻酔のあと、ラバーダムを装着しています。

穴の中に広がる虫歯が、黒っぽく透けて見えています。
穴の中に広がる虫歯が、黒っぽく透けて見えています。

2.顕微鏡(マイクロスコープ)で見ながら、虫歯をピンポイントで狙います。

中に広がる虫歯を取るために、穴の周りを削ります。
中に広がる虫歯を取るために、穴の周りを削ります。

3.中に広がる大きな虫歯が現れました。

歯の中の象牙質の部分で、大きく虫歯が広がっていることがよくわかります。
歯の中の象牙質の部分で、大きく虫歯が広がっていることがよくわかります。

4.スプーンエキスカベータで虫歯を慎重に掻き出していきます。

高速回転で削らずに、このような手用器具を使う理由は、誤って神経を露出させないためです。 菌に侵された象牙質が、器具で掻き出せるほど柔らかくなっています。

5.柔らかい虫歯がたくさん出てきます。

神経の近くまで虫歯が進行していることが予想できます。
神経の近くまで虫歯が進行していることが予想できます。

6.麻酔がコントロールされていますので、どの場面でも痛くない治療です。

神経を露出させないように留意しながら、虫歯を慎重に掻き出していきます。
神経を露出させないように留意しながら、虫歯を慎重に掻き出していきます。

7.神経にかなり近づいてきても、まだ虫歯があります。

虫歯を多く残しすぎると、このあと詰める薬が効きにくいため、神経を露出させない、かつ、虫歯を極力少なくするという絶妙なさじ加減が必要です。

これ以上虫歯を取ると、神経が露出してしまいそうです。

8.ここで、神経を取らない、間接覆髄を行います。

間接覆髄法とは、虫歯を治す薬で、間接的に歯(=神経)をう方です。

(神経が露出しても構わず虫歯を取りきり、直接、薬で覆う直接覆髄法もありますが、痛みが出やすく、経過も芳しくないことが多いです。)

虫歯を一層残した状態で、虫歯を殺菌し硬化させるお薬を置きます。
虫歯を一層残した状態で、虫歯を殺菌し硬化させるお薬を置きます。

9.薬の効果を最大限発揮させるため、硬い蓋で密封します。

ここで隙間があっては間接覆髄法の意味がありません。 歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使いこなしているからこそ、ひとつひとつ確実な治療が行えるのです。

硬い仮の蓋で密封しました。この状態で半年以上待ちます。
硬い仮の蓋で密封しました。この状態で半年以上待ちます。

          ~半年後~

 10.半年後、中の薬を取り除きます。

半年後、硬い蓋はしっかり残っています。ラバーダムを装着して準備万端です。
半年後、硬い蓋はしっかり残っています。ラバーダムを装着して準備万端です。

 11.顕微鏡で見ながら、硬い蓋をピンポイントで取り除いていきます。

仮の蓋を削ります。マイクロスコープだと、今どこを削っているのかもよくわかります。
仮の蓋を削ります。マイクロスコープだと、今どこを削っているのかもよくわかります。

12. 半年前に間接覆髄した薬が見えてきました。

半年前に置いたお薬が見えてきました。これも慎重に取り除きます。

 13.薬を取り除いたら、残りの虫歯がないか確認します。

お薬を取ったら、あとは硬くなっていない、残りの虫歯を取り除いていきます。

 14.虫歯を染める、う蝕検知液で取るべき虫歯を探します。

青いう蝕検知液で、残っている虫歯を染め出していきます。

 15.半年前虫歯を残した部分が、薬が効いてとても硬くなっています。

一部分、う蝕検知液で青く染まる部分があります。

 16.慎重に、残っている虫歯を掻き出します。

ここでも、スプーンエキスカベータを使って慎重に操作します。
ここでも、スプーンエキスカベータを使って慎重に操作します。

17.残っていた虫歯をすべて取りきりました。

柔らかい部分は完全になくなりました。

18.神経を保護する永久的な薬で、最深部をシールします。

水酸化カルシウムの成分が入った薬で、光で硬化します。
水酸化カルシウムの成分が入った薬で、光で硬化します。

19. ひとつひとつの操作を確実に行います。

隙間なくシールしました。
隙間なくシールしました。

 20.今回は、コンポジットレジンを使って、歯を復元していきます。

象牙質の代わりをフローのコンポジットレジンで作り上げていきます。

 21.少し盛り上げては光で硬化させる、これを繰り返します。

一度に盛ると、深い部分に光が行き届かず中がレアーな状態のままになってしまいます。
一度に盛ると、深い部分に光が行き届かず中がレアーな状態のままになってしまいます。

 22.光照射器を当てて、コンポジットレジンを確実に硬化させます。

盛っては光で硬化させることを3回繰り返し、ここまできました。
盛っては光で硬化させることを3回繰り返し、ここまできました。

 23.象牙質のあとは、外側のエナメル質を再現していきます。

外側の壁は、ペースト状の、丸みの出やすい性状のコンポジットレジンを使用します。
外側の壁は、ペースト状の、丸みの出やすい性状のコンポジットレジンを使用します。

24. 詰める場所によって、コンポジットレジンの種類を選択します。

かむ面の溝の部分には、別の種類の、より強度のあるコンポジットレジンを使用しています。
かむ面の溝の部分には、別の種類の、より強度のあるコンポジットレジンを使用しています。

 25.入念に形を整えます。

いろいろな器具を駆使して、虫歯がなかった頃の歯の形を復元していきます。
いろいろな器具を駆使して、虫歯がなかった頃の歯の形を復元していきます。

 26.隙間があってはいけません。いろいろな角度から確かめます。

歯とコンポジットレジンの間に隙間がないように筆でならし、同時に形も整えます。
歯とコンポジットレジンの間に隙間がないように筆でならし、同時に形も整えます。

27. きれいに復元できました。

最後に光を照射して硬化させた、できあがりの写真です。

 28.神経を取らないで、大きな虫歯を治すことができました。

つなぎ目に隙間、段差がなくとても滑らかです。神経を取らないで、ここまで治療できました。

このように、広島の当院では間接覆髄法を積極的に取り入れ、神経を取らない虫歯治療を実践しています。

神経を取らないで、痛くない治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年9月15日

ほぼ痛くない虫歯治療 コンポジットレジンで治す 広島の歯医者 アルパーク歯

1.痛くない麻酔の後、ラバーダムをして奥歯の銀歯を外すと・・

手前に接していた部分に虫歯が見えてきました。

歯と歯が接しているところ、ここが一番虫歯になりやすい部分です。

2.まず汚れを染め出ししていきます。

プラーク(歯垢)と言われる、ばい菌の塊が染まる染色液です。
プラーク(歯垢)と言われる、ばい菌の塊が染まる染色液です。

3.染色液を洗い流します。

かみ合わせの面にコンポジットレジンが詰めてあり、歯とのつなぎ目の段差に歯垢がたまっているのがわかります。
かみ合わせの面にコンポジットレジンが詰めてあり、歯とのつなぎ目の段差に歯垢がたまっているのがわかります。

 4.段差のあるレジンと虫歯を取っていきます。

必要十分に麻酔を効かせていますので、削っても全く痛くない虫歯治療です。 マイクロスコープで見ながら削ります。虫歯が奥深くに進行しています。

5.虫歯を染め出す、う蝕検知液を塗ります。

虫歯がないように見える部分にもしっかりと、う蝕検知液を塗ります。

6.虫歯がまだ残っているのがわかります。

詰めてあったコンポジットレジンの下にも虫歯が少し残っていました。 肉眼での治療では確認できなかったのかもしれません。 柔らかい虫歯の部分がピンク色に染まります。

7.う蝕検知液を何度も使い、いろいろな角度から虫歯が残っていないことを確認しました。

薄いピンク色に染まる部分は、硬くて器具では取れない健康な象牙質です。
薄いピンク色に染まる部分は、硬くて器具では取れない健康な象牙質です。


 8.コンポジットレジンを詰めていきます。


いろいろな種類のコンポジットレジンの中から、詰める場所に最も適した性質のものを選んでいます。
歯とのつなぎ目に段差、隙間のないように、コンポジットレジンを時間をかけて詰めていきます。
歯とのつなぎ目に段差、隙間のないように、コンポジットレジンを時間をかけて詰めていきます。

(歯茎に近い充填部分には、黒い絹糸を溝に入れて歯茎を押し広げ、詰める境界を明瞭にしています。)

9.広島の当院では、強度の強くないフローのレジンを歯がかみ合う面には使用しません。

詰めやすさを最優先するのではなく、長持ちするという観点から最適なレジンを選択します。

かむ面には強度の高いコンポジットレジンを選択します。
かむ面には強度の高いコンポジットレジンを選択します。

 10.きれいな充填ができました。

削る量は最小限で、コンポジットレジンできれいに治って、かつ長持ちする。
削る量は最小限で、コンポジットレジンできれいに治って、かつ長持ちする。

そのためには、ラバーダムとマイクロスコープなどの道具はもちろんですが、長持ちさせるためにはどう治療したらよいかを、術者が日々考え続けていることが大切だと思います。

このように広島のアルパーク歯科では、ほぼ痛くない、そして長持ちする治療を最優先に考え治療を行っています。


※回数・費用など詳しくはこちら

極力削らない虫歯治療 広島の歯医者 アルパーク歯科です。

1. 虫歯治療=歯をたくさん削られる?

段差のある古い詰め物と、歯と歯の間に虫歯があります。

虫歯治療=歯をたくさん削られる というイメージをお持ちの方は結構多いようです。
虫歯になった悪い部分だけを削って、健康な歯の部分は可能な限り削らない。
そんな、極力削らない虫歯治療が理想的です。(私も治療してもらうならそうして欲しい!)

広島のアルパーク歯科では、マイクロスコープを常時使いながら、削る必要のある部分だけを削って治す、極力削らない虫歯治療を行っています。

2.ラバーダムを装着して、 いい環境が整いました。

いい環境とは、湿気の少ない環境、唾液の侵入がない環境、そして、治療のしやすい環境です。

さらに虫歯を削るときの水がお口の中に入らないので、患者さんにとっても苦しくない環境です。
右下の犬歯と第一小臼歯の間に虫歯があります。

3.マイクロスコープで拡大すると、虫歯が確認できます。

肉眼では絶対わかりません。 わかったとしても、なんとなく虫歯あるかな?という程度でしょう。(私は肉眼では到底無理です。) 虫歯の上部のエナメル質にひび割れがあるのも確認できます。

歯と歯の接している部分から虫歯になっています。虫歯の状況がよくわかります。

虫歯の状況がよくわかる=削るべきところがよくわかる=極力健康な歯を削らないで済むということです。

4.古い詰め物と、ひび割れたエナメル質を削って虫歯をあらわにします。

古い詰め物の下からも虫歯が出てきました。

 5.鉄板を入れて、隣の歯を削らないようにガードして、虫歯を取り除いていきます。

マイクロスコープでこれだけ見えているとはいえ、私の手は神様ではありません。 隣の歯を傷つけてしまう可能性がある限り、その対策をしておくことが大切です。

患者さんの健康な歯を守ることを真剣に考えるのなら、この手間は省けません。

 6.う蝕検知液を何度も使って、虫歯をすべて取り除きます。

いろんな角度から虫歯がないことを確認しています。
いろんな角度から虫歯がないことを確認しています。

7.虫歯だった部分をコンポジットレジンで復元します。

フロスが引っ掛からないよう、また虫歯になることのないよう、隙間や段差のない充填を目指します。 その意識で充填していかなければ、段差や隙間なんて簡単にできてしまいます。

最深部にはフローのレジンを、表層にはペースト状のレジンを使います。
最深部にはフローのレジンを、表層にはペースト状のレジンを使います。

8.きれいな充填ができました。

もちろんフロスはひっかかりません。

健康だったころの歯のように、自然な仕上がりになりました。
健康だったころの歯のように、自然な仕上がりになりました。

どうでしょうか? 極力削らない虫歯治療がお分かりいただけましたでしょうか?
肉眼では、このような極力削らない虫歯治療はなかなかできません。

常時、マイクロスコープで虫歯を治す、アルパーク歯科・矯正歯科は広島市西区にあります。

2012年9月 5日

冷たいものがしみる虫歯 麻酔も治療も痛くない広島の歯医者

前回と同じ患者さんです。反対側の歯も冷たいものがしみるとのことで、虫歯治療しました。

 1.穴は見えていなくても、このような歯の変色は要注意!

歯と歯の間から虫歯が広がり、その周りのエナメル質は白く変色しています。

穴がまだ見えないので、虫歯ではないように思われるかもしれませんが、歯と歯の間から横に広がる虫歯の典型的なパターンです。

これよりさらに虫歯が進行すると、白く変色したエナメル質の部分が崩れ、大きな穴が現れます。

2.いつも通り、痛くない麻酔の後、ラバーダムを装着して治療開始。

レントゲンでも虫歯の大きさを確認し、ピンポイントで虫歯を狙います。

外側のエナメル質を削ると、中に広がった虫歯が姿を現します。

虫歯になった象牙質が柔らかくなっています。

3.隣の歯を傷つけないように鉄板でガードし、虫歯を取っていきます。

虫歯を見分ける液、う蝕検知液を塗って、何度も残りの虫歯を確認していきます。

深い虫歯には、青色の う蝕検知液を使います。

4.まだ虫歯が残っているのがわかります。

う蝕検知液を洗い流すと、虫歯の部分が青く染まっています。


5.スプーンエキスカベータを使って、残りの虫歯を慎重に掻き出していきます。


神経にかなり近づいてきていますが、硬い感触になってきました。
つまり、虫歯にはまだなっていない健康な象牙質が近くにあるということ。
ただ、神経を露出させないことが大前提です。

神経が露出することのないよう、気を遣う場面です。

6.虫歯をすべて取りきることができました。

矢印の部分に神経が透けて見えています。それほど大きな虫歯でした。 冷たいものがしみるのも納得です。

穴は見えていなくても、中はこれだけ大きな虫歯になっていたということです。

7.コンポジットレジンを充填していきます。

まず神経に近い部分には、水酸化カルシウム系の詰め物で覆い、神経を保護しました。

マイクロスコープで見ながら、確実な操作を行います。

 8.フロスのひっかからない、滑らかできれいな充填ができました。

虫歯をすべて取りきることができましたので、一回で治すことができました。

虫歯をすべて取りきることができましたので、一回で治すことができました。
もちろん、今回も最後まで痛くない治療ができました。

今回治療した歯は、小臼歯という小指の爪くらいの大きさの歯です。
お見せした写真では大きく見えますが、肉眼で見るととても小さな歯です。

広島の当院では、歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)をフルタイムで使用していますので、肉眼では確認できない細かい部分までよく見えます。
ですから、手の感覚だけで削るなど勘だけを頼りに治療することは一切ありません。
ひとつひとつの操作を確実に行っていくことが、良い治療結果につながっていくのです。

このような、痛くない、確実な治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年8月28日

放置して、しみる虫歯を、痛くない治療で治す 広島の歯医者 アルパーク歯科です。

放置して 冷たいものがしみる虫歯に限界を感じ、勇気を振り絞って来院して下さった患者さんです。

大きな虫歯。穴の中でさらに大きく広がっていそうです。

一度で虫歯をすべて取りきれるかどうか、微妙な大きさの虫歯です。

1.痛くない麻酔の後、ラバーダムを装着して治療開始です。

「えっ、いつ麻酔の針刺したんですか?」と、痛くない麻酔に患者さんは驚きのご様子でした。

痛くない治療の準備が整いました。

2.柔らかくなった虫歯が、ごっそり取れてきます。

虫歯菌に侵された象牙質はこんなに柔く、もろくなってしまいます。

エキスカベーターという器具を使って、虫歯を掻き出します。
エキスカベーターという器具を使って、虫歯を掻き出します。

 3.明らかに虫歯とわかる部分をまず取りました。

穴の中はこんなに虫歯が広がっていました。

4.う蝕検知液を使って、 虫歯を染め出します。

穴の中、全面にまだ虫歯が残っていることがわかります。 神経(歯髄)の赤い色と見分けるために、青いう蝕検知液を使います。

5. 神経(歯髄)が露出しないように、慎重に虫歯を取っていきます。

しみる=虫歯が神経近くにまで進んできている ということです。 すべての虫歯を取りきると、神経が見えてきそうです。

6.まだもう少し柔らかい虫歯の部分がありますが、深追いは禁物。

虫歯をすべて取りきり、その日にコンポジットレジンを詰めて治せれば一番いいのですが、今回のように深い虫歯の場合、広島の当院では、安全な範囲で虫歯を取り除いた後、虫歯を治すお薬を置いて、虫歯の一番深い部分が硬くなるまで半年近く待ちます。

なぜなら、虫歯を取りきろうとして神経を露出してしまうと、痛みが誘発されるなど症状が現れやすく、神経を残せない可能性が出てくるからです。

まだもう少し虫歯が残っています。
まだもう少し虫歯が残っています。

7.虫歯を治す薬を置きます。

神経に近い部分に水酸化カルシウム製剤を置きました。 隙間なく象牙質を保護します。

8.硬い仮の蓋で密封します。

密封することで薬も最大限の効果を発揮します。これで半年近く待って、残りの虫歯を取ります。

この間接覆髄法という治療で、放置してしみる虫歯でも、神経を抜かずに済む可能性が高くなります。
硬い蓋ですので、こちら側で物を噛んでも大丈夫です。

放置して大きな穴があいて、しみる歯でも、このような治療方法で痛くなく治療することができます。

ドキドキしながら来られたこの患者さんも、「本当に痛くないですね!」って、笑顔で治療を終えることができました。 その日から冷たいものもしみなくなったとのこと。
これで気分もずいぶん楽になったことでしょう。

マイクロスコープ、ラバーダム、こだわりの良い材料や設備を整えて、毎日痛くない治療を提供しています。

2012年8月18日

歯と歯の間 痛くない虫歯治療 広島の歯医者

一番虫歯になりやすいところって、どこだと思いますか?

それは歯と歯の間です。
歯ブラシの毛先が当たらず、磨き残してしまう部分です。
歯ブラシとは別に、フロス(糸楊枝)を使って汚れを掻き出してあげないといけないのですが、その習慣を身に付けていらっしゃる方は、残念ながらまだ少数です。

この写真の患者さんも、上の前歯の歯と歯の間に虫歯ができていました。

1、一見すると、虫歯がないように見えます

裏から見ても、虫歯だとはわかりにくいです。 裏から見ても、虫歯だとはわかりにくいです。

2、光で歯と歯の間を照らします。(透照診という診断法です)

歯と歯の間に、光を通しにくい、黒い影が浮かび上がりました。 歯と歯の間に、光を通しにくい、黒い影が浮かび上がりました。

歯と歯の間にたまった汚れが原因で、虫歯が横に広がってきてしまっています。
透照診とは別に、レントゲン写真でも虫歯を確認しています。

3、痛くない麻酔のあと、歯と歯の間を歯間分離器で少し広げてみます。

広島の当院では、治療を急ぐ、患者さんをまわす歯科治療はしておりません。時間をかけてゆっくりと麻酔を効かせます。

歯と歯の間を広げるって、聞くと痛そうですけど、麻酔がしっかり効いていますので全然大丈夫です。
患者さんに、痛みますか?って念のため確認しても、「痛くない」って首を横に振られます。

茶色い部分が見えました。ここから虫歯が進行しています。
茶色い部分が見えました。ここから虫歯が進行しています。

接している隣の歯にも同じように虫歯の入り口があります。
接している隣の歯にも同じように虫歯の入り口があります。

4、う蝕検知液を何回も使って、虫歯治療を行います。

横に広がっている虫歯を、歯の裏側から削ってすべて取り除きました。 う蝕検知液の染まらない、健康な黄色い象牙質が見えます。 う蝕検知液の染まらない、健康な黄色い象牙質が見えます。

光を照らしてやっと確認できた虫歯がこんな深さです。
光を照らしてやっと確認できた虫歯がこんな深さです。

 5、歯と歯の間の虫歯って、気づいた時には結構進んでしまってる。

まだこの程度の削除量で済みました。 まだこの程度の削除量で済みました。

虫歯治療の診断基準で言うと、この患者さんの場合、エナメル質に限定した虫歯(C1)ではなく、象牙質まで進行し始めた虫歯(C2)でした。

広島の当院では、精密検査で徹底的に虫歯のチェックを行います。
今回の虫歯はC2でしたが、透照診を行っていない歯科医院では発見できていなかったかもしれません。

6、コンポジットレジン(白い詰め物)を充填します。

フローのレジンで象牙質を覆って固めた後、ペーストのレジンで歯の形を再現します。 フローのレジンで象牙質を覆って固めた後、ペーストのレジンで歯の形を再現します。

7、 きれいに充填できました。

フロスがひっかからない滑らかな曲線です。 フロスがひっかからない滑らかな曲線です。

 8、歯間分離器を外して元通りに。

歯と歯の間を広げたほうが充填しやすい場合、歯間分離器を使用します。 歯間分離器を外した後は、指で押してあげると元通りの位置に戻ります。

今回も痛くない虫歯治療ができました。
今回も痛くない虫歯治療ができました。

広島のアルパーク歯科・矯正歯科では、このような痛くない虫歯治療をすべての患者さんに行っています。
たまたま痛くなくできた、ではなく、毎回痛くない虫歯治療を実践しています。

2012年8月16日

ほぼ痛くない虫歯治療ができました。

以前、虫歯で治療に行ったら、麻酔が痛くて、神経を抜く治療も痛くて、その後、歯医者さんにかかれなくなったという方です。当院が、痛くない虫歯治療ができるという事で、勇気を振り絞って、お越しになりました。若くてかわいい女性です。虫歯が沢山あって、かわいそうですね。

虫歯のレントゲンです。

虫歯のレントゲンです

歯の中が、全部虫歯になっています。歯の中が、レントゲンが黒くなっています。

これ程虫歯が進んでしまうほど、歯医者さんに行けなかった訳ですから、前の歯医者さんでの治療が、どれほど痛かったか想像できます。どれだけ、我慢なさっていたかも、よく分かりますね。かわいそうですね。

矢印が、今回の応急処置の歯です。

痛くない麻酔

痛くない麻酔です。

この歯は、下の顎の一番後ろの歯です。麻酔が効きにくいので、治療が痛くなりやすく、大変な歯です。
ですが、当院では、この歯でも、毎回、痛くない麻酔と、痛くない虫歯治療ができています。
麻酔の写真は怖いので、ちょっと横にずらして写真を撮りました。

虫歯の治療には、ラバーダムです。

ラバーダムです。

この方は、ラバーダムは初めてでした。でも、何も違和感なく、装着てきています。
ラバーダムクランプという金具が、歯に良くあっていて、痛くないラバーダムができました。
ラバーダムに慣れていない歯医者さんで、ラバーダムクランプを装着すると、クランプが歯茎に食い込んで、痛いラバーダムになりがちです。痛くないラバーダムは、扱いに慣れた歯医者さんでやってもらうのが良いでしょう。

これが虫歯です。

虫歯の穴です。

びっくりするような、穴が開いています。穴の中は、全部虫歯です。

虫歯の穴を広げます。

虫歯の穴を広げます。

中に、器具がアクセスしやすい様に、虫歯の入口を広げます。

虫歯の全容です。

これが虫歯です。

かなり大きな虫歯が、歯の中で広がっていましたね。
でも、大丈夫です。神経を抜く治療はしません。神経を残す治療をします。

虫歯をとります。

虫歯を掻き出します。

普通は硬い歯でも、虫歯になると柔らかくなっています。
スプーンエキスカベーターという、小さな耳かきの様な器具で、虫歯を 掻き出すのです。
まるで耳垢の様に、虫歯が取れてきます。
大丈夫ですよ。ちゃんと麻酔が効いていますから、痛くありません。

もし、この段階で麻酔が充分効いてなかったら、激痛で、治療どころではありません。
ですから、よい治療を受けようとお考えでしたら、麻酔が上手な歯医者さんである事は最低条件だと思います。でも、普通の歯医者さんでは、30分に1人以上の予約をするという事ですから、麻酔の技術がどうのこうの以前に、痛くない麻酔をする時間がないという事なのです。麻酔が上手とは、痛くない麻酔のための時間を取ってくれるという事なのですね。

虫歯を掻き出します。

虫歯が、ごっそり取れてきます。

虫歯が、メリメリっという感じではがれて、塊となって出てきます。

こんな風に、塊の虫歯が取れてきます。

大きな虫歯が取れました。

虫歯の塊が取れた下は、少しきれいな象牙質が見えています。

他の虫歯も掻き出します。

他の虫歯も掻き出します。

神経が露出しないよう、細心の注意をしながら、安全な範囲の虫歯に限って除去します。

大まかに取れた虫歯

だいぶきれいになりました。

この歯は、数回に分けて、虫歯の除去を繰り返す予定ですので、今回はこの位で虫歯の除去を終えます。
神経を露出させずに、虫歯だけを除去するのが目的だからです。

虫歯を直す薬を入れます。

虫歯が硬くなるセメントを入れます。

HYCセメントという、神経を保護する機能に特化したセメントを使い、残った虫歯の上に塗っていきます。

カルシウム分が溶けて、軟らかくなった象牙質が、再石灰化して硬くなる効果があるセメントは、虫歯を直す薬といえますね。

仮の蓋をします。

仮に蓋をします。

虫歯を直す、間接覆髄法

今回の治療は、間接覆髄、特にステップワイズエキスカべーションとも呼ばれる方法です。 神経が露出(露髄)しそうな深い虫歯の時、わざと虫歯を最深部に残して、他の虫歯だけを取ります。

持続的に痛いなどの症状がなければ、最深部の虫歯に間接覆髄剤(水酸化カルシウム製剤が多い)を塗り、虫歯を硬化させ、硬化していない虫歯を除去します。これを数回繰り返し、最終的に、神経を残しながら、虫歯を硬化させつつ、虫歯を全部除去するという方法です。

なぜ、歯の神経を残したいかというと、神経を抜いた歯は、神経がある歯に比べて、割れやすくなると言われているからです。

治療は  「痛くなかったです。大丈夫です!」

当院は、大きな虫歯の場合は、この方法を多用し、神経を抜かずに済む治療を行っています。 今回の治療は、すべて痛くない、無痛下での治療となりました。

「次回からの治療も、こんな感じですけど、大丈夫ですか?」
(痛くなく、ラバーダムをする治療という意味です。)と、伺いますと、「痛くなかったです。大丈夫です!」と、笑顔でお返事いただきました。
これから、頑張って虫歯を直して、虫歯にならないお口になっていきましょうね!

痛くない、虫歯治療ができる、広島の歯医者、アルパーク歯科・矯正歯科です。

※回数・費用など詳しくはこちら

2012年8月12日

顎関節症、噛み合わせの治療、広島の歯医者、アルパーク歯科・矯正歯科

 顎関節症の症状

  1. ・食事をすると顎がだるくなる。
  2. ・頬やこめかみにだるさや痛みがある。
  3. ・口を大きく開けられない。
  4. ・顎を動かすと音がしたり痛みがある。
  5. ・耳の前に痛みがある。

以上などが、顎関節症の典型的症状です。

歯の治療で、頭痛や肩こりも治りました。

10年前から、下の様な例をお聞きする事が多くなりました。
  1. ・肩こりが軽くなった。
  2. ・頭痛がなくなった。
  3. ・疲れにくくなった。
  4. ・明らかに体調が良くなった。

「体調がよくない時など、人ごみに出かけて帰宅した後には、必ず頭痛がして寝込んでいました。今から夕食の支度という時間に寝込むことが多いので困るんです。でもここで歯を直してからは、そんなことが全くなくなって、すごく楽になったんです。」

こんな症状は、顎関節症の症状ではありませんが、当院ではなぜかこんなお話をよくお聞きするのです。

頭痛や肩こりが治るようになったのは。

  1. ・当院では、10年前から自由診療になり、治療の精度が上がった。
  2. ・みなさんに当院設計のスプリントを使用してもらった。
  3. ・詰め物や冠の噛み合わせを細かく調整する様になった。

からです。

10年前から、こういったお話をお聞きする様になったので、体の色んな不快症状と噛み合わせ異常は、関連性がかなり強いと思われるのです。

  1. ・潜在的な噛合せ異常はかなり多い
  2. ・噛み合わせ異常は、多様な不快症状を引き起こしやすい

というのが当院の印象です。

 噛合せが良くなった事で、なぜ体の色んな不快症状が改善するのか。

  1. ・噛合せ異常があると、ずれた歯に合わせて噛むために顎がずれていたり、ずれた位置にかみこむため咀嚼筋や頭頸部の筋にコリが生じる。
  2. ・顎のズレを、頭を傾ける事で補おうとしたり、筋のコリにより頭が傾く。
  3. ・頭が傾くと、脊柱がゆがむ。

以上の様な異常が、

  1. ・一部生じたり、
  2. ・全部生じたり、
  3. ・程度に差があったり、
  4. ・ご本人の許容範囲や体力、体調などが影響して、

多様な症状として現れてくるのでしょう。

この様にして、歯と全く関係のなさそうな肩や背中の痛みなどが、ある程度、関連しているのが分かります。

ですが、大げさに「噛合せを直す事で万病が治る」という人がいますが、これは言い過ぎだと思いますので、今までは顎関節症や随伴症状の治療目的でのかみ合わせ治療は行いませんでした。

しかし、当院で歯の治療の結果、肩こりや頭痛に代表される、色んな体の不快症状がなくなった方が多いというのは事実です。

ご相談ください

もし、顎関節症や、噛み合わせ異常からくる不快症状にお困りの方がおられましたら、当院にご相談ください。
2012年8月 8日

ほぼ痛くなく、精密な治療で虫歯の再発を防ぐ 広島の歯医者

アルパーク歯科では、治さないといけない歯は、ラバーダムマイクロスコープを使って段差や隙間のない精度の高い治療を行い、サッと汚れの取れる、お手入れのし易い環境に整えます。
もちろん、ほぼ痛くないように麻酔をしますので、虫歯の治療が行えます。

まだ大きな虫歯になっていなくても、虫歯が進行してしまいそうな部分は早めに治してあげたいですね。

(当院ではどの程度の虫歯まで治療していきたいか、お話し合いの上、患者さんに選択していただけます。)

汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。
汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。

アルパーク歯科にお越しの方は、
「虫歯から脱却したい!」「虫歯を放置している自分が嫌だ。」「何とかしたい!」
そんな思いで、広島の当院に来院される患者さんがほとんどです。
新たな虫歯を作らないために、まずは虫歯ができてしまう原因を知ること。
原因がわかれば対策が取れます。その対策を一緒に練習していきます。

ご自分のお手入れでは、どうしようもない、虫歯などは、当院が一生懸命に治療します。

 1、古い詰め物をやり直したい。

茶色く変色してくる部分は、治療時の何らかのエラーが原因であることが考えられます。 治療した詰め物の隙間から虫歯になっていく。これを二次う蝕(二次カリエス)といいます。 これをどうにかして防がないと、患者さんのお手入れが上手になっても意味がありません。 この患者さんは、少しでもおかしい部分があったら治して欲しいと希望されました。

歯とコンポジットレジンの間に変色が認められます。
歯とコンポジットレジンの間に変色が認められます。

もちろんラバーダムを痛くなく装着して、準備は万端です。

2、染め出し液を塗ります。

どこに詰めてあるかがよくわかりますね。
どこに詰めてあるかがよくわかりますね。

3、染め出し液を洗い流します。

二次カリエスになっていきそうな部分があります。 汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。 汚れの落とせない、段差や隙間のある部分が染まります。

4、古い詰め物を削りました。

削る必要のない健康な歯の部分は削らずに。
削る必要のない健康な歯の部分は削らずに。

5、う蝕検知液で虫歯の取り残しがないか、チェックして取りきります。

痛くない麻酔で、麻酔がしっかり効いています。もちろん削るのも痛くないです。 虫歯のないきれいな状態です。 虫歯のないきれいな状態です。

6、コンポジットレジン(フロー)を充填します。

かむと痛いなどの症状を防ぐため、薄く象牙質を覆います。 かむと痛いなどの症状を防ぐため、薄く象牙質を覆います。

7、コンポジットレジン(ペースト)を充填します。

二次カリエスにならないよう、隙間なく充填する特別な技があります。 二次カリエスにならないよう、隙間なく充填する特別な技があります。

8、きれいに充填できました。

本来の歯のように溝も付けて、食べ物がかみ砕きやすいように配慮します。 本来の歯のように溝も付けて、食べ物がかみ砕きやすいように配慮します。

二次カリエスになることなく、長持ちしてくれることでしょう。
二次カリエスになることなく、長持ちしてくれることでしょう。

※回数・費用など詳しくはこちら


患者さんも痛くないのがわかっていらっしゃるので、治療中にウトウト寝てしまうほど。
安心されて治療を受けていらっしゃいます。

このようにマイクロスコープと湿気を遮断するラバーダムを使用した、

虫歯の再発を防ぐ治療をご希望の方は、広島のアルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年8月 2日

ほぼ痛くない、子供さんの親知らず歯胚の抜歯が、広島で行える歯医者、アルパーク歯科・矯正歯科です。

親知らずは、大人になって抜くと大変です。痛かったり、腫れが長引いたり、ひどいと、ドライソケットといって、抜いた跡が激痛が長く続いたりします。

ですから、親知らずが未熟な小さいうちに抜歯(摘出)した方が、どれだけ楽か・・・。

伝達麻酔です。

麻酔も痛くありません。小学生のかわいい女の子の麻酔ですが、全く痛くありません。矢印の先には、「ピースサイン」です。

子供さんの伝達麻酔

親知らず歯胚の場所

親知らず歯胚の場所

子供さんの親知らずの卵(歯胚)は、第一大臼歯の後ろの後ろです。矢印のあたりになります。

親知らず歯胚の抜歯(摘出)

象牙質組織の摘出

出てきた組織は、象牙質(歯根など)のもとになる組織です。ぷよぷよで柔らかい組織です。
もちろん、抜歯中も痛くないんですよ。
このあと、一部が完成した歯の頭の部分(歯冠)を取り出して終わりです。

縫合

縫合

縫合はゆるく行うだけで大丈夫です。

抜歯(摘出)した親知らず卵(歯胚)

抜歯した親知らず歯胚

抜歯(摘出)した、象牙質の元になる組織、親知らずの頭(歯冠)です。
小学生の小さな女の子ですが、痛くない処置をおこなえましたから、終了後は、笑顔でお母さんの元に帰って行かれました。

親知らずの痛みや抜歯で苦労なさったご両親は、子供さんの親知らずの卵(歯胚)の抜歯(摘出)をご検討なさるといいと思います。

※回数・費用など詳しくはこちら

2012年8月 1日

ひどい虫歯 神経を抜かないで治療できる 広島の歯医者

痛みやしみたりする症状もないのに、歯医者に行くと説明もなく神経を抜かれてしまったとお話しされる患者さんが多くいらっしゃいます。

ズキズキするなど痛みが強い場合は、多くの虫歯菌に侵された神経を取らざるを得ないこともありますが、残せる可能性のある状態の神経は、可能な限り努力して残してあげたいものです。

当院では、虫歯が大きくてすべて取りきると神経が露出してしまいそうな場合は、一旦虫歯をわずかに残してその部分に薬を置くことで、神経を抜かないで治療できる方法(間接覆髄法)を積極的に採用しています。

1、虫歯が無さそうに見える歯でも、見えないところから進行している場合があります。

この患者さんは、冷たいものが少ししみる程度で、強い痛みはありませんでした。 レントゲンで確認すると大きな虫歯があることがわかりましたので、いつも通りラバーダムをして、お口の中の菌や湿気を可能な限り遮断して治療を開始しました。

レントゲン写真では、歯と歯が接している部分から広がっている虫歯が確認できました。

2、大きな虫歯の穴にすぐに到達しました。

隣の健康な歯を傷つけないように間に鉄板を入れています。

歯と歯が接しているところ、ここが一番虫歯になりやすく、かつ気づきにくいところです。

3、痛みがない虫歯でも、こんなに大きい。

冷たいものがしみるなどの違和感が出てきたときには、神経近くまで虫歯が進んでしまっていることが多くあります。 神経(正式には歯髄と呼ばれる、神経と血管に富んだ組織です)からの危険信号です。

象牙質の奥深くまで虫歯が進んでしまっています。

4、う蝕検知液を多用しながら、柔らかい虫歯を専用の器具で慎重に取っていきます。

神経(歯髄)は血管に富んでいますので赤い色をしています。 その色と区別しやすいように、今回は青いう蝕検知液を使用しています。 神経が見えてくる手前で虫歯を残さないといけませんので。 神経を残そうとしていない歯科医院には、赤いう蝕検知液しか置いてないかもしれません。

う蝕検知液で青く染まっている部分が虫歯です。

虫歯は柔らかく、専用の器具で時間をかけて取っていきます。

5、虫歯をこれ以上取ると神経が見えてきそうです。

真ん中の茶色い部分を取ると神経が見えてきそうです。 無理をせず、このあたりで薬を置く判断にしました。 ここで神経が露出するとばい菌が多く侵入してしまい、痛みを誘発し、最悪神経を抜かないといけなくなります。

まだ虫歯は残っていますが、これ以上取ると神経が露出します。

 6、今回はDoc's Bestセメントを選択。

殺菌成分の入った茶色いお薬です。 虫歯の菌が少なくなることで、柔らかくなってしまった象牙質の再石灰化が期待できます。

虫歯をDoc's Bestセメントで覆います。

7、ばい菌が入らないように硬いセメントで覆います。

この状態で約半年待ちます。 半年経ったら、神経と柔らかい虫歯の間に一層、硬い組織ができあがっていることが多く、このセメントも中の茶色い薬も取って、残りの虫歯を取りきります。

このようにマイクロスコープで拡大して見ながら、手間と時間をかけることで、取ると二度と戻らない神経を極力残すことが可能です。

この状態で約半年待ちます。普通に食事して頂いて問題ありません。

半年待つこともなく、神経をその場で抜いてしまえば、治療は早く進んで早く終わります。
患者さんもその時は早く済んでよかったと思うかもしれません。

効率を求める歯科医師なら、それもよかろうと思うかもしれません。
でも、やはり残すことのできる神経は極力残してあげる努力をする。

それが歯の寿命、そして患者さんの寿命をも延ばすことに必ずつながっていくと考えています。

アルパーク歯科・矯正歯科

歯科衛生士さんの求人です。

ぜひご応募ください。広島市のアルパーク歯科・矯正歯科です。

私達と、楽しく仕事をしてみませんか?充実した毎日が送れると思いますよ。

アルパーク歯科は、仲良くやっています

☆仕事内容

自由診療という事もあり、1人の患者さんにじっくり時間をかけて診療できます。 なので、忙しくて十分な仕事ができないという心配はありません。 担当制もあるので、患者さんとじっくり向き合えて、仲良くなれます。

いきなり分からない仕事をやってもらう事はないので安心して下さい。
まずは仕事内容を見てもらい、少しずつ憶えていきましょう。
分からない事があれば、誰でも気軽に聞いてください。

仲の良いスタッフです

☆マイクロスコープ使用

広島でマイクロスコープを唯一衛生士全員が使えるように常備してあります。 肉眼よりはるかに精密に見えるので、P処置などしやすいです。

マイクロスコープでP処置

☆仲の良いスタッフ

スタッフ同士、アットホームな感じで、楽しくやっています。

アルパーク歯科 楽しくやっています

左と中央のスタッフは衛生士さん。右のスタッフは受付さんです。
白衣やエプロンは、色や形など自由に選ぶことができます。

☆研修

県内や県外の研修に参加できるので、勉強になります。 行きたい研修などあれば、参加する事も可能です。

楽しいスタッフ

☆院内研修

毎週、金曜日の午前中、院内研修をしています。 みんなでマイクロスコープの練習をしています。

歯科用マイクロスコープの練習

☆残業

院内研修は診療時間内に行いますから、研修や勉強で残業する事はありません。 また、休日は完全にプライベートです。自由に楽しんでください。

楽しくやっています

☆衛生面

感染のリスクを減らすために、清潔・不潔を徹底しているので、スタッフも患者さんも安心して治療などできます。 工夫してある所が沢山あるので、最初に見た時は、驚かれると思いますヨ。(笑) 最近、改装もしたので、いろいろ新しくなりましたー。

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手洗いは、ナイーブ薬用泡ハンドソープ(桃の葉)を使っています。
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☆★☆アルパークなので、交通の便利がよく、通勤しやすいですよ。

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明るく元気な方大歓迎です♪ 私達と一緒に働いてみませんか??
いきなり面接からでも、見学でも、どちらでも可能ですよ。

2012年7月26日

変色した詰め物をきれいにマイクロスコープで治療できる 広島の歯科

詰めた当初はきれいに見える白い詰め物(コンポジットレジン)も、
詰め方が雑で段差があったり、うまく歯に接着できていないなど、何かしらのエラーがあると、詰め物の周りが変色したり、隙間から虫歯になったり、詰め物ごと取れてしまう場合もあります。

今回は、歯の付け根に詰められている変色したコンポジットレジンを、詰め直した症例です。

1、ラバーダムを装着します。

矢印の歯の付け根部分2か所を治療しますので、ラバーが邪魔にならないように工夫しました。

湿気の多いお口の中から隔離された、利点の多い良い環境になりました。

2、詰め物に変色と大きな段差があります。

段差に汚れ(歯垢)がたまりやすく、歯肉にとっても良くない状態です。

3、染め出しをして汚れを確認します。

入念に歯磨きをして来られていても、段差の汚れは取れていません。

 4、詰め物を慎重に削っていきます。

5、う蝕検知液を何度も使って、虫歯もすべて取り除きます。

虫歯を染める赤い染色液(う蝕検知液)です。

 6、古い詰め物や虫歯のない、きれいな状態になりました。

茶色い部分は、う蝕検知液の染まらない健全な象牙質で、虫歯ではありません。

7、付け根に覆いかぶさっている歯肉を絹糸で圧排します。

肝心な歯と詰め物のつなぎ目が歯肉で覆われているので、このまま詰めるとどうしても段差ができてしまいます。歯と歯肉の間にある溝(歯肉溝)に絹糸を入れて、歯肉を少し押し広げることで、境界がわかりやすくなります。(歯肉圧排)

この手間が、詰め物が長持ちするかどうかのポイントにもなります。

もちろん麻酔していますので痛みなくできます。

8、コンポジットレジンを詰めていきます。

フローのコンポジットレジンで象牙質をしっかり覆ったあと、ペーストのコンポジットレジンを詰めていきます。

 9、筆も使って付け根もつなぎ目も段差がないように慎重に整えます。

10、光で固めます。(光重合)

11、きれいに仕上がりました。

付け根の部分も段差なく仕上がりました。

このようにマイクロスコープを使って、手間と時間をかけて丁寧に治療すると、詰め物も長持ちします。

※回数・費用など詳しくはこちら

詰め物が長持ちするということは、歯も歯肉も長く健康でいられるということです。
詰めてはまたダメになり頻繁に治療を受けるという、負のサイクルから脱却できます。

このような、精密な治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年7月25日

矯正治療前に発見された虫歯を マイクロスコープで治療できる広島の歯科

一般的に矯正歯科で虫歯が発見されると、他の歯科医院を紹介されて、虫歯治療を受けて来るように言われることが多いようです。

当院で矯正治療を開始される患者さんで、残念ながら虫歯があった場合は、紹介することなく当院のマイクロスコープを使用して、精密な虫歯治療を行っています。
せっかく歯並びをきれいにするのですから、詰め物もきれいに長持ちするほうがいいですね。

今回は、矯正治療で歯並びのスペースを作るために、左下の小臼歯を1本抜歯したら

虫歯が見えてきた、そんな症例です。

1、ラバーダムをします。

矯正装置がついていても、うまくやればラバーダムを装着できます。

歯と歯が接していたところに虫歯ができています。

2、 汚れを染め出します。

当院では、必ず汚れを染め出して、確実に落としてから虫歯治療を行います。 当たり前のようですが、それを実践している歯科医院は数少ないと思います。

 3、こんなに汚れていました。

きれいなように見えても、染め出すとはっきりわかります。

この汚れを取らないまま、虫歯を取って詰め物をしたら大変です。

4、 汚れを完全に落とします。

虫歯の周りの汚れをきれいに落としました。準備完了です。

 5、ピンポイントで虫歯を削ります。

虫歯の大きさに合った、表面の目の細かい切削器具を使用します。 目の粗い器具だと、勢いよく速く削れて治療時間短縮になりますが、そのぶん歯を痛めてしまいます。 これもこだわりです。

 6、少し削っては、う蝕検知液で確認。これを繰り返します。

周りの白濁部分にもピンクに染まる部分があります。

7、すべて取りきるまでもう少しです。

当院では、う蝕検知液が染まる白濁部分は削るようにしています。 なぜなら、その部分の歯はスポンジ状で、接着剤が厳密にはくっつかないからです。

くっつきが悪いところからまた虫歯になったら、また治療しないといけませんので、しっかり確実な治療法を選択する必要があります。

実際にマイクロスコープで見ると、まだ薄いピンク色が確認できます。

 8、確実に虫歯を取り除き、きれいに詰める準備が整いました。

 9、コンポジットレジン(フロー)を充填します。

 10、コンポジットレジン(ペースト)を充填します。

この後、筆などを使って、隙間のないように仕上げます。

 11、きれいに充填できました。

12、念のため、歯と詰め物の間に隙間がないか、染め出します。

13、エラーなく充填されていることが確認できました。

これで安心して矯正治療を開始することができます。
虫歯もなく、歯並びも美しくなれば最高ですね。

このような精密な虫歯治療や、矯正治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

2012年7月20日

メタルフリーへ マイクロスコープで治療できる 広島の歯科

歯を修復する材料として、古くから金属が使用されてきました。
そのお口の中に存在する金属が、手足や全身の治りの悪い皮膚や粘膜の病気の原因に
なることもあるようです。

時計やアクセサリーで皮膚にかゆみや湿疹が出るのと同じような、金属アレルギーです。
金属そのものは生体に対してアレルギー性を示しませんが、金属がお口の中で溶け出してプラスイオンとなり、体のタンパク質と結合したものを異物とみなした体が過剰反応を起こすのです。

すべての人が金属アレルギーになるわけではありませんが、極力、金属よりも安心な、体にやさしい材料で治療できればそれに越したことはありませんね。

今回は患者さんからのご希望もあり、アマルガムといわれる歯科用合金を取り除き、コンポジットレジンで修復した一例です。

1、奥歯にアマルガムがつめてあります。

アマルガムは、お口の美しさ、審美的な側面から見ても、問題がある材料です。 アマルガムを詰めた部位が、黒ずんだ銀色で目立つのはもちろんですが、歯や歯茎の色まで変色させてしまう場合もあります。

2、ラバーダムをして、アマルガムを取り除きます。

ラバーダムをしているので、金属の削りカスが喉の奥にたまることがなく、誤って飲み込んでしまうこともありません。 これもラバーダムの利点です。

今回のような再治療でも、当院ではマイクロスコープをフルタイムで使用していますので、健康な歯の部分を無闇に削ってしまうこともありません。
歯にも体にも、とてもやさしい治療です。

アマルガムを取り除きました。

 3、う蝕検知液で虫歯がないかチェックをします。

う蝕検知液で虫歯がないか染め出しをします。


4、今回は大きな虫歯にはなっていませんでした。


このような古い詰め物でも、今回は虫歯がほとんどなくラッキーでした。
術者としても、ほんと一安心です。
アマルガムの成分による黒変も取り除きます。

5、可能な限り、金属由来の着色を取り除きました。

金属の成分がなくなって、すっきりしましたね。


6、コンポジットレジンで修復しました。


いつも通りに、歯とのつなぎ目に隙間のないように、丁寧に充填しました。
やはり、金属の入った歯よりも、白い歯の方が気持ちいいですね。


これでこの歯が原因で金属アレルギーになることはなくなりました。

※回数・費用など詳しくはこちら

このような、マイクロスコープを使った精密なメタルフリーの治療をご希望の方は、
広島市西区のアルパーク歯科・矯正歯科へどうぞ。

2012年7月13日

小さい虫歯を マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者

虫歯が気になって歯医者に行っても、取り合ってもらえなかった、
真剣に話を聞いてもらえなかった、というお話を多くの患者さんからお聞きします。
今回の虫歯治療も、他の歯科医院では治療しなくてよいと言われたそうです。

当院は、この様な小さな虫歯も、徹底的にマイクロスコープで治療できる、広島の歯医者です。

 1、左上犬歯の一つ後ろの歯に虫歯が見えます。

虫歯が歯肉の下にまで進行しているように見えます。

笑った時に見える部分です。

2、通常通り、ラバーダムをします。

ラバーを張る力で、歯肉が押さえられ、虫歯全体が露わになりました。

これもラバーダムの利点です。
ラバーダムをせずに、虫歯が歯肉に隠れた状態のまま治療するとなると、削るときに歯肉を傷つけたり、虫歯がしっかりととれなかったりする可能性が考えられます。

これは着色ではありません。虫歯です。

3、虫歯を少しずつ慎重に削っていきます。

虫歯の大きさに合った器具で虫歯を削っていきます。

4、奥深くに進行しているのがわかります。

う蝕検知液で虫歯を染め出すと、案外、奥深くまで虫歯が進行しているのがわかります。

う蝕検知液を何度も使い、虫歯を確実に取り除いていきます。

 5、虫歯の取り残しがないか、いろいろな角度から確認します。

マイクロスコープを使って虫歯が残っていては、治療の意味がありません。

6、コンポジットレジン(フロー)で象牙質を覆います。

はみ出さないように、慎重に充填します。

7、表層にコンポジットレジン(ペースト)を充填します。

当院では、数多くあるコンポジットレジンを研究し、適材適所で一番質の良いものを選択して治療を行っています。 健康保険の治療では使われないような、ハイクォリティーなレジンを惜しみなく使用しています。

過不足のないよう、充填していきます。

8、今回も痛みなく、きれいに治療できました。

歯肉を傷つけることも、切ることもなく、また、削る量も最小限で、ラバーダムとマイクロスコープを有効に使って、きれいに治療ができました。

(今回もラバーダムで湿気が遮断されて、歯が白く乾燥していますが、治療後ラバーダムを外すと、色もなじんで見分けがつかなくなっていきます。)

もちろん、フロスはひっかからず、きれいにお手入れができます。

今回、虫歯が大きくなる前に治療できたことで、多くの健康な歯の部分を残すことができました。
これを治療しなくていいと歯医者が放っておいたら、患者さんが可哀そうな目に合ってしまいます。

※回数・費用など詳しくはこちら

早期発見、早期治療が、虫歯治療においても言えると思います。
このような、丁寧で精密な虫歯治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

自由診療専門の歯科医師を、求人、募集しています。

1、「もっと、良い治療がしたい」先生へ。

当院は、自由診療専門の歯科医院で、1日4人の患者さんの治療を行うという理想的な環境で仕事ができます。広島市のアルパークという西日本最大級のショッピングモールにあるアルパーク歯科の求人・募集です。

ノルマなし。治療を急ぐ必要なし。治療の質を追及して欲しい。すべてマイクロ下の治療。厚生年金あり。

院長 亀田浩司

当院には、「より良い治療がしたい」という先生(現2名)や歯科衛生士さん(現2名)が集まっています。

先生の実力を、もっと発揮できる場が、当院の自由診療専門の診療です。

a、診療科目は、

・無痛に行う一般歯科
・根管治療
・矯正歯科
・審美治療
・咬合治療

以上、すべて自由診療です。「今ある歯を最大限大事にしましょう。」という診療内容です。

院長は、20年虫歯がありません。虫歯と歯周病はすでに解決していると思います。あとは、その方が、高度な治療を受診なさるかどうか、医療側が高度な治療を提供できるかどうかなのです。

沢山治療しないと回らない保険診療の合間に、片手間で良い治療をしようと思っても多くの困難があります。散々悩んだ挙句に、自由診療専門として10年になります。全てのケースに高度な治療が行えるよう取り組んでいるのです。受診希望の患者さんが多くなりましたので、歯科医師の求人・募集を致します。

b、初診の方は、ほぼ100%の方が「来てよかった!」とおっしゃいます。

当院には、普通の歯科での治療経過が思わしくない方が沢山いらっしゃいます。
初診は、1時間から2時間の時間をお取りして、今までの経過をじっくりうかがいます。
みなさん、自由診療だからドキドキしながら、ご来院されますが、お帰りの時は、ほぼ100%の方が「来てよかった!」と言って頂けます。

c、治療は、患者さん、お1人当たり、2時間の治療時間があります。
痛いのを分かっていて、急いで麻酔をしなくていいのです。

歯の窩洞形成も、マイクロスコープでみながら、納得がいくまで、精度を追及できます。いまいちだと思う時は、次回再挑戦させてもらえばいいのです。

治療後は、「一生懸命やった」と思えますし、肝心な治療結果も良好なので、心に矛盾がありません。役に立っているという実感があります。それが自由診療です。

毎日の診療ですから、心に葛藤がないというのは、大切な事だと思いませんか?

d、理想の環境

・充分な診療時間
・自由診療10年間の色んなノウハウ
・1日に約400件のアクセスがあるホームページ。

こういう環境で、診療できる事は、めったにないチャンスだと思いませんか?

e、今回は、常勤歯科医師、1名だけの求人です。
当院のこの環境で、先生の実力を、思う存分発揮して下さい。

ご安心ください。最初からいきなり治療をして下さいとは言いませんし、言えません。たぶん、歯科材料も、普段見かけないものもあると思います。色んな物を見て下さい。そして、先生が納得できるレベルまで、一緒に練習をしましょう。

そのうちに、他院ではたまにやる自由診療の診療レベルが、先生には、いつもの事、毎日の事になっていくのです。すばらしいと思いませんか?当院の求人・募集にご応募お待ちしております。

2、充実した診療=自由診療。

a、すべてマイクロスコープを使った診療です。
マイクロスコープ

ほぼすべての治療を、マイクロスコープを使って治療しています。
院内に、マイクロスコープが6台あり、マイクロスコープを常時使用し、形成から充填、研磨など行います。

歯科医師は、1日4人のアポイントで、診療しています。

b、フロスが引っかからない、精密なコンポジットレジン充填

コンポジットレジン充填後、研磨しない状態でも、フロスが全く引っかかりません。

治療前は、この様なう窩でした。

c、自然で隙間のないコンポジットレジン充填

治療後のコンポジットレジン充填。

治療前の充填物はギャップがありました。

d、側枝まで充填された根管治療

根管治療にも力を入れておます。この場合は、根尖の側枝にも根管充填できています。
毎回の治療が、この様な結果が得られるよう、努力しています。

e、歯科医として幸せです
すべての治療において、このようにレベルを追及できる事、いい仕事ができる事は、幸せの一つですよね。

3、仲の良いスタッフ

写真のとおり、スタッフは仲良く、楽しく診療を行っています。

清掃用具などの紹介写真を撮っている所です。
日頃は、みんなで楽しくやっています。まじめ過ぎて、ガチガチな医院ではないんですよ。ご安心ください。

4、衛生的室内環境

感染予防は徹底しており、診療環境は、清潔で、快適に診療を行えます。
 a、全ての器具に使い捨てカバーを付けます。

全ての器具にビニールカバーをつけて、1人毎に使い捨てます。
3ウェイシリンジ、モーター、バキューム、ライト、マイクロスコープ、光重合器、フローレジンシリンジなど、術者が触れるもの

b、手指を傷つけない滅菌カセット。

基本セットなど、すべての器具は、滅菌カセットを使用し、滅菌されます。
各チェアーから集められた滅菌カセットは、ミーレ(G7881)で洗浄され、比較的大型なオートクレーブで滅菌されます。滅菌終了までカセットを開ける事はありません。
鋭利な器具が手指を傷つける事なく、洗浄・滅菌ができます。

c、オートクレーブは、プレポストバキューム方式です。

滅菌前にバキュームを数回ひき、空気と蒸気を置換させるタイプのオートクレーブを使い、通常の空気を蒸気で置換するタイプより、高度な滅菌が行えます。

直径2mm長さ1.5mの細管の一方の口から蒸気が入り、閉鎖した細管の先まで蒸気が届く規格を満たしています。

 d、ハンドピースは、DACユニバーサルで滅菌されます。

5倍速、超音波スケーラーなどの、ハンドピース内外の洗浄・滅菌が行えます。
特に良い点は、蒸気を内部に逆流させる事で、通常のオートクレーブ滅菌より高度な滅菌が行えます。

以上の様に、院内が清潔だと、とても気持ちよく毎日が過ごせますね。

5、研修会への積極的出席可

よりよい歯科医として成長するためには、研修が不可欠ですよね。

院内外の研修が行われています。
毎週金曜日の午前中に、全員での院内ミーティングを行います。夜の残業ミーティングはしません。
各自に、適切なタイミングで、適切な内容の研修が行えるよう、配慮されています。

6、 雇用条件などはこちらへ


7、問いかけ

・いつまで数をこなす治療をするのですか?
・ノルマがあり、補綴物のセットで点数を上げたくて・・・。
・そんな事ばっかりやって、たった一度の歯科医人生を過ごすのですか?

どうぞ、今回のチャンスを生かして、先生の歯科医人生を充実したものにしてください。そして、患者さんの人生もハッピーなものにしてあげて下さい。

上のリンクから、雇用条件などをご確認頂き、お電話にてご連絡下さい。

8、当院の希望

以上のような、なかなか得られない環境を提供し、求人・募集致しますので、しっかり取り組んで頂ける方だけ、ご応募ください。

自由診療は珍しいからとか、腰掛仕事的に捉えておられる方は、ご応募ご遠慮ください。

求人担当 : アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

9、最後に、日本の歯科医は、まじめな方が多いですよね。

器用で技術が良く、研修会などの勉強をおこたらない。毎日の治療に懸命に取り組んでいる。患者さんに接遇よく対応している。日本の歯科医は、割とまじめで、いい方が多いですよね。

そんな先生方なのに、「保険だからこの程度で仕方ない。」と、言わざるを得ない現状がありませんか?

保険診療では、良いとは分かっていても、できない事って、実は沢山ありますよね。

セラミックインレーやレジン充填の適合。ラバーダムなど、装着だけでも時間がかかります。開業すると、別に儲けるというのではなくて、従業員をかかえて、医院が成り立つだけでも一苦労。

これ以上、細かい事を求められてもどうしたらいいのか・・・。
そして、採算合わせに、インプラントを導入せざるを得ない・・・。
短い治療時間しか与えられない現状で、私達歯科医はどうすればいいのでしょうか?

当院の治療が一つの答えです。我こそはと思う方は、ぜひご応募ください。

2012年7月 9日

前歯の詰め物を マイクロスコープで治療できる 広島の歯科 2

前回投稿した、フロスのひっかかる前歯の治療の続きです。
今回は右側の詰め物を、左側と同じように、段差がないように詰め直します。

1、いつも通り、ラバーダムをします。

ラバーダムでお口の中の湿気を遮断します。


2、鉄板を入れます。


前回の左側の詰め物に傷がつかないように、ガードしながら詰め物を削っていきます。
鉄板を押さえている指の大きさと比較すると、どれだけ細かい部分を治療しているかがわかりますね。

慎重に詰め物を削っていきます。

3、詰め物の下に虫歯がありました。

詰め物をすべて取り除くと、取りきれていない虫歯が残っていましたので、う蝕検知液を何度も使って、確実に取り除きました。

ここからの詰める作業が大変神経を使います。

4、コンポジットレジンを慎重に充填していきます。

3の状態からここまで充填するのに、30分以上かかってしまいます。 それだけ慎重に詰めていかないと、一つのエラーが取り返しのつかないことになりえますので。

フロスのひっかからない、滑らかなラインができました。

 5、残りの部分も丁寧に。

人から一番見える部分です。 ここの詰め方が雑だと、つなぎ目が着色してきたり、見た目に問題が生じます。

左の歯にくっつかないよう、慎重に詰めていきます。

6、コンポジットレジンの量が多すぎても少なすぎてもいけない。

コンポジットレジンの量が、多すぎても少なすぎても形は整いません。

 7、いろいろな角度から、エラーがないか確認します。

不自然な盛り上がりなどがないことを確認します。

8、最後は筆も使って、形を仕上げます。

筆を使って、形を仕上げます。


9、 きれいに仕上がりました。


これで左右とも、汚れもつきにくい、お掃除もしやすい環境になりました。

滑らかですね。フロスはもちろんひっかりません。

このような、マイクロスコープを使用した、精密な治療をご希望の方は、
アルパーク歯科・矯正歯科までどうぞ。

 前歯の詰め物を マイクロスコープで治療できる 広島の歯科 1

アルパーク歯科・矯正歯科では、治療後にフロスがひっかかることのない、精度の高い治療を行っています。
フロスがひっかかるということは、詰め物やかぶせ物がぴったり合っていないという証拠です。
その合っていない部分にはどうしても汚れ(歯垢や歯石)がたまり、また清掃も行き届かないため、虫歯(二次カリエス)や歯肉の炎症(歯周炎)を引き起こします。

今回は、前歯の詰め物にフロスがひっかかるので治療を希望された一症例です。

1、上の前歯の真ん中に白い詰め物(コンポジットレジン)が充填されています。

一見、うまく充填されているように見えますが・・・

写真は術者から見た目線のままを載せていますので、上下逆さまです。

 2、拡大して確認していきます。

もちろん、今回もラバーダムは必須です。

矢印の部分に段差がありそうです。

3、さらに拡大して確認してみます。

当院のマイクロスコープであれば、ここまで拡大して状態を把握することができます。 肉眼では絶対にわからないレベルです。

歯と詰め物の境にある段差にフロスがひっかかってしまうようです。

 4、染め出し液を塗ってみます。

染め出してみると、歯の付け根側に、詰め物の段差があるのがよくわかります。

特に右側は二度充填されているのがわかります。

 5、染め出し液を洗い流します。

フロスを日々入念に行っていらっしゃるこの患者さんでも、段差の下に汚れが残っているのが確認できます。 このように、詰め物がぴったり合っていないと、どんなに歯磨きが上手な人でも磨き残しが発生してしまいます。

スムーズにフロスが抜けないことが想像できますね。

6、今回は左側だけを治療しました。

詰められていたコンポジットレジンをすべて取り除きました。 治療の際、当院では、他院で充填されたものはすべて取り除きます。 なぜなら、虫歯が残っている可能性や、接着がうまくできていない可能性が、十二分に考えられるからです。

詰め物をすべて取り除き、虫歯が残っていないことも確認できました。

7、新しく詰め物(コンポジットレジン )を充填していきます。

木片(ウェッジ)で歯と歯の間を少し押し広げ、段差のないように、慎重に充填していきます。

(麻酔をしていますので、押し広げる痛みも全くなく治療できています。)

この充填の仕方の細部は当院のノウハウとして、詳しくはお見せできません。

ここまで充填するのでも、かなりの手間と時間がかかっています。

8、残りの部分も慎重に充填していきます。

一定方向からではなく、ミラーも使っていろいろな角度から、過不足ないか確認しながら充填します。

この部分に最適な種類のコンポジットレジンを選んで、充填します。

9、きれいに段差なく充填できました。

今回は左側だけですが、これだけでも約2時間の治療時間が必要です。 それは、たまたまうまく段差なく充填できた、ではなく、毎回確実に段差のない充填を行うためです。 そのためには、ラバーダム、マイクロスコープなどの様々な道具、そして時間と技術が必要となります。

(ラバーダムを2時間近くしていると、歯が乾燥して一時的に白くなりますので、色が合っていないように見えるかもしれませんが、治療前に色をチェックしてから充填していますので問題ありません。治療終了後、次第になじんできます。)

10、フロスが全くひっかかりません。

充填時のエラーがない限り、フロスがひっかかることはないのですが、念のため確認してみました。 フロスがスムーズに出し入れできます。 これでまず、左側は虫歯のリスクから解放されました。よかったですね。

右側はまた次回、同じ手法で確実な治療を行います。

このようなマイクロスコープで行う精度の高い歯科治療を、
広島のアルパーク歯科・矯正歯科では毎日実践しています。

2012年7月 4日

コンポジットレジン充填を マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者

アルパーク歯科・矯正歯科は、非常な高精度のコンポジットレジン充填を行える、広島の歯医者です。

最後の写真をご覧いただくと、全く隙間のない充填ができた事が分かります。
今日の治療は、第一大臼歯、(奥から2番目)の治療です。

1、虫歯治療はラバーダムが必須です。

ラバーダムをします

ラバーダムのない虫歯治療は、考えられません。下の奥歯は、唾液が付きます。鏡に息を吹きかけると曇るように、お口の中は湿気があります。湿った歯には、接着剤が接着しません。

歯に接着剤が性能通りの接着力を発揮するには、乾いた歯が必要なのです。乾いた歯はラバーダムで得られます。前歯がラバーの穴から露出していないのは、そこだけブリッジだからです。ご心配なく。

2、この銀歯も除去します。

インレーを除去します

3、矢印の部分に虫歯があります。

矢印の部分に虫歯があります

銀歯を外した所は、周囲が赤く染め出され、菌が付着している事が分かります。

4、虫歯を除去します。

隣の歯が削れないよう鉄板を入れます

隣の歯が削れないように、鉄板を入れて、隣の歯を守ります。
直径1mm以下の、小さな、ダイヤモンドバーで虫歯の部分だけ削っていきます。
マイクロスコープで見ながら、慎重に削っていきます。

5、深くまで、虫歯が侵入しています。

虫歯が深く侵入していました

表から見て、何ともない様でも、この様にエナメル質を突き破り、虫歯が象牙質に広がっている事が多いのです。

6、う蝕検知液で虫歯が残っていないか調べます。

う蝕検知液で虫歯を染め出します

必ずう蝕検知液を用い、虫歯の取り残しがないか、チェックします。

7、虫歯は残っていません。

虫歯は残っていません

削った部分の鉄板が、傷だらけなのが分かりますか?
顕微鏡(マイクロスコープ)で治療しても、難しい場所では、鉄板なしでは、隣の歯が傷つくのです。
マイクロスコープでも難しいのですから、もし、肉眼で、鉄板の保護なしで治療したらどうでしょう?
当然、隣の歯は傷だらけになってしまいますよね。

8、隣の歯は傷ついていません。

隣の歯は削れていません

隣の歯は、無傷なままです。よかったです。

9、接着剤を光で固めます。

接着剤を光で固めます

10、コンポジットレジン充填します。

コンポジットレジンを少しずつ充填します

レジンがはみ出さないよう、膜を使って、穴(窩洞)からはみ出さないようにします。
直径1mm以下の、細い器具を使って、少しづつ充填します。

11、フローコンポジットレジンを充填します。

フローのコンポジットレジンを充填します

象牙質の表面は、フローのコンポッジットレジンを充填し、治療後に噛んだら痛いなどの、不快症状を防止します。

12、充填後、色素を塗ります。

充填後、色素を塗ったところ

13、充填辺縁への、色素の侵入はありません。

色素の侵入はありません

色素を洗い流した後です。歯とコンポジットレジン充填の境目に、色素が浸み込んだりしていません。

※回数・費用など詳しくはこちら

14、マイクロスコープによる、精密治療は、歯が長持ちします。

上の写真をご覧いただきますと、歯とコンポジットレジンがピッタリと接着している事がわかります。

歯とコンポジットレジンの境目に、菌が入る隙間がない。歯ブラシをかければサッと菌が落ちる。歯が長持ちするという事です。

通常のコンポジットレジン充填、すべてのケースにおいて、この様な高度な精密治療を行っています。

沢山のケースをご紹介するのは、たまにうまくできたケースを紹介しているのではないという事を、証明するためです。どなたにも、毎回、いつでも、このレベルの治療を行っているという事です。

そして、このレベルの治療がコンスタントにできるという事は、相当なトレーニングを積んでいるという事がお分かり頂けますでしょうか?

マイクロスコープで行う、コンポジットレジン充填をご希望でしたら、広島のアルパーク歯科・矯正歯科へどうぞ。

2012年7月 3日

かむと痛い歯 マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者

噛むと痛い歯も、1回の治療で、症状が改善しました。(顕微鏡)マイクロスコープで精密な治療ができます。

患者さんは左下の奥歯に、かむと痛みがあるとのこと。
いつも通り、ラバーダムを装着して治療を行いました。

1、白い詰め物(コンポジットレジン)が充填されています。

詰め物の中に黒いものが透けて見えます。なにかありそうですね。

白い詰め物(コンポジットレジン)が充填されています

2、詰め物の周りに隙間がないか、染め出ししてみます。

洗い流すと歯と詰め物の間に隙間があり、 汚れがたまっていることがよくわかります。

マイクロスコープで行う治療なら、詰め物の状態もしっかり確認できます

 3、詰め物を丁寧に削ります。

健康な歯の部分は削らないように、マイクロスコープで見ながら、 詰め物だけを削っていきます。

マイクロスコープで見ながら、詰め物だけを丁寧に削って外します。

 4、かむと痛い原因はこれかも!

詰め物を削り取っている途中で、その詰め物が一塊で外れてきました。

詰め物が歯とうまく接着できていない部分があって、 それが原因でかむと痛い症状があったのかもしれません。

詰め物が部分的に外れかけていたことが原因で、かむと痛かったのかもしれません

5、虫歯が染まるう蝕検知液で、虫歯を確認します。

虫歯が染まる染色液で、虫歯を確認します

6、水で検知液を洗い流すと、虫歯の部分がはっきりとわかります。

検知液で虫歯の部分が青く染まりました

7、先の細い切削器具で、ピンポイントで虫歯を削ります。

この器具の先端は肉眼で見ると非常に小さいもので、マイクロスコープで行う治療だからこそ正確に使いこなせます。

健康な歯を無駄に削らないように、ピンポイントで虫歯を削ります

8、虫歯をすべて取りました。

少し削っては検知液で確認を繰り返し、虫歯のない、きれいな状態になりました。

虫歯の菌がいない状態になり、これで充填処置に入ることができます

9、白い詰め物(コンポジットレジン)を充填していきます。

いよいよ、コンポジットレジンを充填していきます。

ラバーダムをしていますので、湿気の少ない良い環境で充填できます。

まずは、フローのコンポジットレジンで象牙質を一層覆います

 10、かむ面に適した詰め物を選択し、充填していきます。

ペースト状の詰め物(コンポジットレジン)の形を丁寧に整えていきます。

食べ物がしっかりとかみ砕けるように、溝の位置も考えながら充填します

 11、歯と詰め物のつなぎ目に隙間や段差がないか、しっかり確認します。

問題がないことを確認したら、光で硬化させます。このあと磨き上げて完成です。

     

 12、さらに最後、歯と詰め物の間に隙間がないか、染め出しをして確認します。

13、歯と詰め物のつなぎ目に、隙間がないことが確認できました。

詰め物と歯の間に、隙間や段差なく、きれいに充填できました

※回数・費用など詳しくはこちら

マイクロスコープによる精度の高い、顕微鏡歯科治療をご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科へどうぞ。

歯にひび マイクロスコープで治療できる 広島の歯医者

アルパーク歯科・矯正歯科は、マイクロスコープで細かい治療のできる、広島の歯科医院です。

歯の微細なひびに気づき、ひびの拡大防止を考慮した治療を行いました。

1、歯のかみ合わせに詰め物(コンポジットレジン)があります。


噛合せの詰め物

詰め物の下に虫歯があるので、コンポジットレジン充填の予定でした。
この充填物は、平面的です。歯のかみ合わせの山と谷がありません。よく注意して歯を見てみます。

2、歯にひびが入っています。

歯にひびが入っています

染色しますと、矢印の部分に微細なひびが入っているのが分かります。
ヒビの入っている部分を、辺縁隆線と言います。この部分にヒビなど入って欲しくないのです。この部分は、歯の外側と内側をつなぐ構造物で、歯の強度を保つ大切な部分だからです。

歯を、外側と内側に割る様な力がかかっているという事です。これ以上、ヒビ割れが進行しないよう、注意します。

何を注意するかというと、

・充填物の山と谷をはっきり表現する。平面的にならない。
・充填後、噛み合わせの調整をする。

という事です。

1の説明。平面的な歯では、食事をかみ切る時に大きな力がかかり、歯に負担をかけます。そのため、谷と山をはっきりさせ、効率的に食事がかみ切れるようにします。一つの充填物でも、このような細かい配慮をして、治療する事が大切なのです。そのために、マイクロスコープが必須なのです。

2の説明。顎を横に動かしたとき、上下の歯がこすれあいます。この時の力が歯を割る一つの原因なのです。詰め物が高いですか?というのは、当然調整しなければならない事です。さらに歯をすり合わせた時、過剰な力がかからないよう、調整するのです。

3、虫歯は完全に除去しました。

虫歯を除去しました

4、う蝕検知液で再検査

う蝕検知液で再チェック

5、残った虫歯はありません。

残っている虫歯はありません

6、神経を守ります。

神経を守る薬を塗ります

7、コンポジットレジン充填(フロー)

フローのレジンを充填します

8、コンポジットレジン充填(ペースト)

コンポジットレジンを充填します

9、コンポジットレジン充填完了

歯らしい形に充填できました

10、きれいに充填できました。

コンポジットレジンの研磨後

※回数・費用など詳しくはこちら

最初に心がけたとおり、コンポジットレジン充填は、平面的にならずに、充填できました。
歯の山(咬頭)から、噛み合わせに向かう尾根の部分(隆線)がはっきりしています。この隆線で食べ物を効率的にかみ切るわけです。

平らな歯では、噛めば圧力がかかりますが、なかなかかみ切れないので、普通より強い力で噛まないといけなくなります。そうしているうちに、歯を食いしばる癖がついたりして、増々歯に力がかかって来るようになります。

充填物の細かい形態もとても大切です。マイクロスコープを使った治療では、この様な細かい配慮ができるので、通常の歯科治療より、レベルの高い治療ができるのです。

マイクロスコープによる精密な、顕微鏡歯科治療がご希望の方は、アルパーク歯科・矯正歯科へどうぞ。

2012年6月22日

6台のマイクロスコープがある 広島の歯科

当院は、6台のマイクロスコープを使う、広島の歯科医院です。

6台のマイクロスコープをご紹介いたします。
最初は2台だったのですが、精密治療のご要望が強く、全スタッフにも設置せざるを得ませんでした。

1、6台の歯科用マイクロスコープ その1

歯科用マイクロスコープ1

1番目のチェアのマイクロスコープです。

2、6台の歯科用マイクロスコープ その2

歯科用マイクロスコープ2

2番目のチェアについているマイクロスコープです。

3、6台の歯科用マイクロスコープ その3

歯科用マイクロスコープ3

3台目のチェアについているマイクロスコープです。

4、6台の歯科用マイクロスコープ その4

歯科用マイクロスコープ4

4台目のチェアについているマイクロスコープです。

5、6台の歯科用マイクロスコープ その5

歯科用マイクロスコープ5

5台目のチェアについているマイクロスコープです。

6、6台の歯科用マイクロスコープ その6

歯科用マイクロスコープ6

最後の6台目のチェアについているマイクロスコープです。

7、歯科用マイクロスコープ まとめ

以上の様な、6台のマイクロスコープを使って、精密治療を行っています。 操作性、メンテナンスを統一する必要があり、ドイツのカールツアイス・ピコモラーという機種です。

マイクロスコープは、操作が簡単、よく見えるというのが最低条件。さらに、写真やビデオが簡単に撮れなければなりません。
レンズが優秀で、明るく、色のにじみがなく良く見えます。アームが強く、安定性があり、これも良く見える事につながっています。

院長の私は、残された歯科医人生を、ずっとこのマイクロスコープを見て過ごします。

8、マイクロスコープを使った、精密歯科治療について

皆様のご期待に応え、以上6台ののマイクロスコープを設置しました。 スタッフ全員が精密な治療を行っています。

たとえば、虫歯の治療です。
できるだけ、再発を防ぐ治療をしたいのです。そのためには、詳細に見たいので、マイクロスコープによる拡大が必須です。

8-1、よくある銀歯です。

虫歯と銀歯

この様な銀歯は、皆様のお口に沢山あると思います。
詰め物が、歯の長持ちに役立つ3大ポイントです。

・内部に虫歯は残っていないでしょうか?
・銀歯と歯の境目は、密封されているでしょうか?
・歯ブラシやフロスでお手入れしたら、サッと菌が落ちるなめらかな曲面になっているでしょうか?

(歯と歯の間にフロスをかけた時、フロスがが切れたり引っ掛からないのは最低条件です)

8-2、銀歯を外すと、虫歯です。

銀歯の下は虫歯

よく見ますと、銀歯の周囲全部が黒くなり始めています。これでは、虫歯が全周から始まっているという事です。このままでは、銀歯も、この歯も、長くは持たないと思います。

ほとんどの銀歯は、念のため外してみますと、たいていこの様な虫歯になっている事が多いのです。残念ですがしょうがありません。

8-3、虫歯を除去します。

虫歯を除去します

この器具の先端、丸い部分が削れる部分です。直径は1mm以下、0.8mm程度です。
なるべく歯を削らない様に、こんな小さな器具(ダイヤモンドバー)を使います。
小さいので、肉眼ではとても見えにくいのです。
マイクロスコープを使うからできる治療である事がお分かりでしょうか。

8-4、コンポジットレジンを充填します。

コンポジットレジン充填です

コンポジットレジン充填をします。
もちろん内部の虫歯は、きれいに除去した後です。
コンポジットレジン充填がよいと言っているのではないのですよ。コンポジットレジン充填であっても、歯の長持ちに貢献できていない充填を、沢山お見受けします。
8-1で申し上げた、歯が長持ちする治療をしましょうということです。

8-5、コンポジットレジン充填の完了。

きれいなコンポジットレジン充填

コンポジットレジン充填部は光ってなめらかな表面です。
外から、唾液や菌が浸み込む隙間もありません。
歯ブラシなどでお手入れなさると、サッとプラーク・菌が落ちます。これなら、歯が長持ちしそうですね。

もちろん、フロスが切れたり、引っ掛かったりしません。

9、アルパーク歯科・矯正歯科では、常時マイクロスコープを使った、精密治療をしています。

広島のアルパーク歯科・矯正歯科では、毎日、毎回の治療、すべての皆様に、このレベルの治療を行っております。

2時間ずっとマイクロスコープを見ながら、一生懸命に治療しています。
常時、マイクロスコープを見ながら治療できる環境の歯科医は、そうはいないと思います。

保険などの経済状況が、マイクロスコープの常時使用を困難にします。顕微鏡の画像に船酔い状態になり、気分が悪くて、マイクロスコープを使えない方もいらっしゃいます。6台ものマイクロスコープが常時使用できるのは、とてもまれなラッキーな事だと思います。

マイクロスコープを使った治療は、「保険と同じレベルの治療を時間をかけてやる」というのではありません。
上述しました様に、保険とは全くレベルの違う、とても高い技術の治療ができるという事です。

もし、虫歯などでお悩みなら、
広島でマイクロスコープを常時使って治療する、
アルパーク歯科・矯正歯科に、ご相談ください。

2012年5月19日

ラバーダムの欠点

・装着が面倒
・痛い事がある
・費用がかかる

以上がラバーダムの欠点です。

そのために、当院では下の様な工夫をして、日常的にラバーダムを使えるようにしております。

1、「装着が面倒」と、「その対策」

ラバーダムを多数の歯に装着するのは、時間がかかり面倒です。これがラバーダム普及を妨げ る最大要因と思われます。歯の数が、1本だけ、ラバーダムの穴が一つなら装着は簡単ですが、ラバーダムにより確保される作業範囲が狭く、かえって邪魔なの です。切削器具、ミラー、吸引器具の3つが、一度に治療領域に入るので、できるだけ広い作業範囲が欲しいからです。

当院では、一度に9本の歯をラバーダムから露出させる方法で行います。この方法は、面倒ですが、ラバーダムをすれば治療がうまくいくのですから、毎回、頑張って装着する以外にありません。

当院の対策

当院では、色んな工夫をしたおかげで、かなりスムーズに装着できております。詳細は非公開とさせて頂いております。

2、「痛い事がある」と、「その対策」

ラバーダムを歯に固定する器具をクランプと言います。
クランプを歯に装着すると、歯の付け根の細くなっている部分にはまり込み、歯茎を圧迫し痛い事があります。

また、クランプが、ラバーの弾力で前方に引っ張られ、クランプが傾く事があります。クランプが傾くと、歯茎に当たって痛む事があります。

クランプの痛みも、ラバーダムの普及を妨げる一要因です。

当院の対策

当院では、痛くないクランプ装着も工夫しております。クランプを工夫したり、クランプのかけ方を工夫する事により、ほとんどストレスなくクランプの装着が行えます。

3、「費用がかかる」と、「その対策」

1回100円程度。根管治療用ですと、薬液漏れ防止のコーキング剤が必要ですから、200円近いと思われます。結構割高です。これもラバーダム普及を妨げる大きな要因と思います。

当院の対策

1 日の患者さんの数を数人に絞る事です。1日の予約数が何十人もあると、30分等のわずかな治療時間になります。わずかな治療時間が原因の進まない治療のた めに、ラバーを消費するのではなく、治療は1回2時間とし、どんどん効率的に進む治療のために、ラバーダムを使うのです。そうすると、ラバー1枚がかなり 有効に使えるので、無駄とは思いません。

ラバーダムの利点 広島のアルパーク歯科

ラバーダムの利点
・治療がうまくいく。虫歯の再発が防げる。
・歯科医が、治療に集中させてもらえる。
・治療が、危なくないので、治療に集中できる。
・患者さんが楽。

ラバーダムとはこんなもの

歯の頭をラバーダムから出します

ラバーダムシートから、歯の頭を出した所です。

ラバーダムの裏

模型の歯をラバーダムに通した所です。裏から見るとこうなっています。

広島のアルパーク歯科・矯正歯科では、ラバーダムは必須で、毎回、使用しています。

利点1、治療がうまくいく。 虫歯の再発が防げる。


虫歯の再発を防ぐためには、歯と充填物がぴったりと隙間なく接着している必要があります。唾液や菌が、歯と充填物の境目に浸み込まないという事です。接着が不十分だと、歯と充填物の界面が劣化し、菌が入り込む隙間ができ、そのうちに虫歯が再発します。

ラバーダムは、歯の乾燥に役立ち、歯科材料の接着性能が最大限発揮され、治療がうまくいきます。身近な例では、セロハンテープは何にでも簡単にくっつきますが、湿ったものにはくっつきません。お風呂の曇った鏡にも、セロハンテープはくっつきません。鏡に付いた湿気が、接着を妨げるからです。接着には、乾燥が大切なのです。

ラバーダムから水が漏れません
ラバーダムから水が漏れません

ラバーダムが歯の乾燥に役立つわけは、ラバーで歯を口腔内から隔離しますので、唾液や呼気中の湿気が遮断された状態で、ドライエアーを吹き付ければ、歯を高度に乾燥できるという訳です。

現在の歯科治療は、ほとんどが歯に接着剤を接着させる事で成り立っていますので、虫歯治療でラバーダムを使う事は、とても大切な事が分かります。

逆を言えば、ラバーダムを用いない治療では、歯と充填物の最大接着力が得られない、将来の虫歯の再発の危険性が高まるという事です。実際、詰め物を外してみると、セメントがボロボロに劣化し、虫歯が再発しているケースが非常に多くあるのです。

この事は、歯を長持ちさせようと思うと、重大な事です。数年持てばよいという程度なら、ラバーダムや接着性のセメントなど必要ないでしょう。

利点2、治療が、危なくないので、治療に集中できる。


また、ラバーを使うと、治療が危なくありません。ラバーにより、歯とお口の中が遮断されていますから、小器具が喉に落ちて飲込んだり、薬液が粘膜に付着して腐食したりしません。この治療中の安心感は、歯科医を治療に集中させてくれます。

ラバーダムとKファイル

上の写真の様に、根管治療で使う「Kファイル」という小器具があります。

これは長さ20mm程度の細い針ですから、飲込むと、便と一緒に排出されるまで、かなり心配する事になります。

ラバーダムをしていれば、Kファイルを飲込むことなどありませんから、余計な心配がありません。心配がないという事は、歯科医が治療に集中できるという、大切な事なのです。

また、インレーという小さな充填物を歯に詰める事が多いのですが、ちょっとした拍子にポロリとピンセットから落ちる事があるのです。飲込んでも胃腸などに危険はないのですが、充填物を飲込んでしまうと、作り直さないといけません。治療回数が余計にかかってしまうという事です。ラバーダムをすると、こんな事はありませんから、治療回数が余計にかかる事を防いでくれます。

利点3、歯科医が、治療に集中させてもらえる。

1回2時間、一生懸命に治療しますから、治療に集中させて欲しいのです。
歯を見るために、いちいち頬や舌を避ける手間がなくなり、治療に集中できます。

ラバーダムで治療に集中できます

利点4、患者さんも楽

寝る事ができるほど、治療がらくです。

お口を頑張って開けなくてもいいのです。治療の冷却水や薬がお口に流れ込みにくいので、水をお口に溜めておくこともなく、治療がらくに受けられます。

5、いいのは分かるけど、できなかったラバーダム


以上のように、ラバーダムは良い事がたくさんあります。

しかし、ほとんどの歯医者さんは、ラバーダムの装着の時間がなかったり、予算が取れなかったりで、ラバーダムを全面採用するのは、なかなか困難なようです。

私自身、保険を扱っていた頃には、ラバーダムをした方が良いという原則論には反対でした。
保険ですと、1日何十人も治療しないといけなかったのです。
こんな状況では、ラバーダムを装着する時間が取れないのも、ある程度仕方がない事だと思います。

でも、今では、ラバーダムなしで、どうやって治療するのだろうと思う位、ラバーダムになじんでいます。

6、歯や治療の事を勉強なさった方がいいと思います。

患者さんにとっては、ご自分の歯は、ご自身で守る以外に方法はありません。
どの医院に受診するかは、治療結果に直結する重大な問題です。
医院選びの参考のために、歯や治療の事を、よく勉強なさった方がいいと思います。

当院では、上記のように、まじめに歯科治療に取り組んでいます。
広島のアルパーク歯科・矯正歯科です。

2012年3月15日

虫歯の無痛治療です。上顎大臼歯。

上の大臼歯の治療も、無痛で治療できました。

  • ラバーダムをいたします。

ラバーダム

虫歯の再発を防ぐには、

  1. ・内部から再発しない様に、虫歯の取り残しがない。
  2. ・外側から菌がしみこまない様に、歯と充填物の間に隙間がないよう、ピッタリつめる。
  3. ・お手入れしやすい様に、充填物を歯と連続したなめらかな曲面に仕上げる。

この3点は、特に重要ですね。

虫歯治療の前にラバーダムです。
これで、充填材料が歯に接着するのを妨げる、湿気を防止します。
当院では、ラバーダムから9本の歯を露出させる方法で行います。

  • 虫歯が見えます

歯と歯の間に虫歯があります。

歯と歯の間に虫歯があります。欠けた所もあります。

  • 虫歯の除去

虫歯を除去しました。

虫歯を除去できました。

  • 壁(マトリックス)を巻きます

マトリックス

充填材がはみ出さないよう、マトリックスを巻きます。

  • 筆で充填します。

筆で成形

充填材料をちょっとづつつめながら、筆で成形します。

  • 治療後です。

治療後です

治療後です。
元の歯の部分と、充填部分が、境目が分からない位、きれいに充填されています。
周りの粉は、研磨で出たものです。
内部の虫歯は、ほぼ完全に除去しました。
外部からの菌が浸み込まないように、きちんと充填しました。
これで、日ごろお手入れして頂けば、虫歯はかなり防げるはずです。

※回数・費用など詳しくはこちら



無事、充填(コンポジットレジン充填)が終了しました。
こんな小さな虫歯も、小さなうちに治しておくのは大切ですね。
私たちと一緒に、頑張って治療して、虫歯から抜け出しましょう!

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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アルパーク歯科・矯正歯科

カウンセリングに2時間かける歯科医院は、なかなかないのではないでしょうか。実は、患者さんの状態や悩み、ご要望をしっかり把握せずに治療をすることは、不十分な治療につながることもあり、危険な面もあるのです。

自由診療だからこそ、時間をかけた治療だからこそできる、丁寧な診査診断・治療を行えることが当院の特徴でもあり、誇りでもあります。