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2016年8月22日

神経を取らずに治療したい。詳しく検査するアルパーク歯科です

『去年の夏に治療した歯がこの1か月痛みが出るようになりました。
この歯を治療した時に、次に痛みが出たら神経を取らないといけないと言われましたが。
調べると、神経を取った歯は虫歯になっていずれ抜かないといけなくなり、そのうち入れ歯になってしまうと書いてあり、そんなことには絶対になりたくありません。
どうにか神経を取らないで済む治療をと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年8月20日

今日は3回目のお手入れ確認日です。

1回目
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今日
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奥の歯が少し綺麗になってきました。

なかなかきれいになりにくいようでしたので、ワンタフトブラシの向きや動かし方の再確認を行いました。

もう少しなので、引き続き頑張っていきましょう!


2016年8月7日

少し間隔が空きましたが、2回目のお手入れ確認日です。

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間の染まりが薄くなってきましたね!

前回はウルトラフロスの練習のみだったので、今日は歯ブラシとワンタフトブラシの練習を行いました。

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ワンタフトブラシは毛先の小さな歯ブラシとなっています。
奥歯や前歯の裏など、ハブラシでは難しい場所で使用することをお勧めします(*'▽')


2016年6月23日

今日からお手入れの練習の始まりです。

染出しをして24時間以上経過し悪くなった菌のチェックを行いました

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表面はだいたいきれいにできていました。
1番奥の歯は苦手のようですね!
あとは、歯の間に残っていました。
最近フロスをしなくなったとのことでしたので、今日からまた再開しましょう!

ウルトラフロスをすることで歯の間の虫歯予防と歯周病予防を行います。

※回数・費用など詳しくはこちら


2015年10月 9日

歯牙破折で歯根を抜歯 同じことを繰り返したくないからアルパーク歯科で治療したい

・幼いころから虫歯が多く、検診で虫歯が見つかっては治療を度々していた

・その後も詰め物が取れてはやり治しての繰り返しで、治療の度に削る歯が大きくなり、寂しい気持ちだった

・数十年前に、神経のない歯だったので負担がかかっていたのだと思うが、歯牙破折で歯根の一部を抜歯し、ショックだった

・この度も歯冠の一部が欠けた、同じことを繰り返したくないという思いから、アルパーク歯科での治療を決意した

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2015年9月10日
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ラバーダムをして治療していきます。上から見た感じでは分かりませんが、銀歯の下にむし歯があります。

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銀歯と詰め物をとると、むし歯が残っています。

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虫歯を取った後、虫歯が染まる検知液を塗りました。

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水で洗い流した後、顕微鏡(マイクロスコープ)で見ると神経に近い深い部分は赤く残っていますね。

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このまま虫歯をとっていくと、神経に達しそうです。神経に近い深いむし歯(軟化象牙質)をわざと残して、神経を残す薬を入れました。

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硬いセメントで蓋をしました。

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仮歯をしました。数ヶ月ほど軟化象牙質が硬化するのを待ちます。硬化してから中に残っている虫歯を再び取りましょうね。

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年10月22日

差し歯の歯根部にヒビ マイクロスコープで根管治療を行う広島のアルパーク歯科

・昨年の秋、上の前歯の差し歯が取れた

・それは以前にも外れたことがある歯だが、今回も同じように土台ごと取れてしまい、近所の歯科医院で付けてもらった

・硬い物を噛んだ時に割れてしまったが、なんとなく噛めていた
・しかし、みっともないと思い根管治療と併せて治療してもらい差し歯も変えたが、噛み合わせが変に感じ、なにより硬いものが当たると痛くて物を噛めなくなった

・その後、何度か外れてしまい他の歯科医院で診察を受けたが、また動くようになり、大学の歯科で診察してもらうと歯根部にヒビが入っている可能性が高いとのことで、その場合インプラントにする方がよいのではと言われた

・できればインプラントにはしたくない、歯根にヒビがあるのかをはっきり知りたい

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2014年11月4日
ホワイトニング最終回です。
このタイプのホワイトニングは歯を真っ白にするというよりも、歯に透明感をだして歯の色を明るくするホワイトニングです。
こちらがホワイトニング前の写真。
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そして、こちらがホワイトニング後の写真。

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右上1番(11)、左上2番(22)は仮歯が入っているので、ホワイトニング前の状態とは違いますが、他の部分を比べると、全体的にトーンが上がっているのがわかりますか?
特に下の前歯は、くすみがとれて明るさが出ました。
このようにホワイトニングで明るさが出たところで、今後最終的なかぶせや詰め物がはいっていきますよ!


2014年10月9日
お手入れの練習5回目

歯ブラシを毛先が平らなタイプに変えられ、お手入れしやすくなったそうですね。
前回、磨き残しのあった部分をみてみると、きれいな状態になっています!
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全体的に良い状態でお手入れされていますね。
しかし、残念ながら不適合な詰め物やかぶせに沿ってプラークがついているところがあります。

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でも、大丈夫です!こういうところは、治療してピッタリと歯にあったものに変えることで、お手入れしやすくなります。


2014年10月2日

お手入れの練習4回目

お手入れもずいぶん上達されて、慣れてこられましたね。
フロスをされているので、歯と歯の間がきれいですね!
しかし、下の前歯の先の方が薄く染まっているのが分かります。
「しっかりお手入れしているのに、なんでだろう・・・」
いつも使われている歯ブラシを聞いてみると、歯ブラシの毛先が細くとがっているシステマタイプを使われていました。
歯茎に炎症のある方や、歯と歯茎の境目のお手入れには適していますが、歯の表面を磨くのは、このように磨き残しが出てきてしまう場合があります。
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こういうところは、歯ブラシの毛先が平らなものがいいですね。
歯に対して、歯ブラシの毛先を直角に当てるのがポイントですよ。


2014年9月24日

お手入れの練習3回目

奥歯は見えづらいので、フロスがどこまで入っているか良く分からないと、ご相談を受けました。アルパーク歯科で使っているウルトラフロスは、奥歯でもフロスが使いやすいように作られていますが、どうしても見えみくいところもありますよね。
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今日は、奥歯のフロスを練習しましょう。

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フロスは、歯と歯ぐきの間に入るようにして、しっかりこするようにします。
鏡で見えづらい部分は、歯や歯ぐきに当たっている感じ、キュッキュッとフロスが歯にこすれる感覚を感じてみてください。
他のお手入れの道具でも、どうやっても鏡で確認しきれないところは、出てくるものです。
こういう感覚を身に着けることは、お手入れの上達の近道ですよ!


2014年9月17日

お手入れの練習2回目
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お口の中に細菌がいることを知っていますか?
プラークという細菌の塊を顕微鏡でみてみるとこんな風に見えます。
細かい粒状のもの、細長いもの、これが細菌なんです。
今は細菌の数もたくさんで、動きも活発です。
お手入れをしていくことで、細菌の数も少なくなって、動きも鈍くなっていきますよ!


※回数・費用など詳しくはこちら

2014年10月10日

これ以上、歯を抜きたくない 可能な限り歯を抜かない歯医者、広島のアルパーク歯科です

・左下の歯が噛むと痛むようになった
・最近、フロスをしていると詰め物が取れることが多いが、歯医者に行っても
虫歯はないからと、止め直しで終了してしまう

・虫歯が多く、抜いた歯が数本、これ以上抜きたくない

・どこの歯医者が良いのか、正直わからない
・知人に紹介してもらい、アルパーク歯科に行ってみようと思った

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2015年3月24日

気付けば4回目のお手入れ確認の日から5か月弱が経過していました(^_^;)
久々に菌を赤く染めだしての確認です。

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正面からのお写真です。
とても綺麗にしていただいていました(^^♪
毎日お手入れを頑張っていただいていたようで安心しました☆
おしかったのはココです↓

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以前から苦手な場所ではありましたが左上の奥歯の内側です。
歯茎の際に残っていましたね。

ここに関しては、ワンタフトブラシを上手に活用すれば大丈夫です。
赤染めをしてお手入れをすれば綺麗に出来るのでたまに家でも染めてみることを
お勧めします☆


2014年11月05日
今日は4回目の確認日です☆
3回目は大きな変化はなかったのですが、今回は効果がでました!!
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やじるし(黄)の部分はまだ残りはしますが、確実に色は薄くなってきています!
そして○(黄)の部分はとても良くなりました!!!
すばらしいですね♪
あと、一歩のところまで来ました。

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今回の課題は黄色いやじるしの部分です!
ここがクリア出来れば100%ブラッシング成功です!
虫歯・歯周病から抜け出せますね!

次回も楽しみにしています☆


2014年09月27日

前回から2週間が経ちました!
今日、2回目のお手入れ確認日でした☆

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前回と比べ➪の部分の染まりは少なくなりましたね♪

裏側は、
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こんな感じでした!!
こちらも染まってる範囲が少なくなっています♪

ですが、やはりまだまだ取り切れていない(;_:)そんな感じですね!
そこで今日は!!
ワンタフトブラシを新たに取り入れました(^^
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この歯ブラシは細かいところや、歯並びの悪いところなどに使用出来るとても万能な歯ブラシです♪
実際使用していただいてとても気に入っていただけたので嬉しいです!(^^)!
ワンタフトブラシを上手に活用してスキルアップしていきましょうね☆


2014年09月15日
今日からお手入れの練習の始まりです(^^♪
お手入れマスターになって、一生虫歯ゼロ!を目指して頑張りましょう!!

まず、染出しです↓
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歯の表面はとても綺麗ですね♪
右上の前歯のデコボコしているところなど、➪の部分は、濃いめに残っていました。

内側も見てみます↓
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内側も表同様、表面は綺麗ですね♪
ですが、歯ブラシや、フロスが難しい歯と歯の間や、歯茎の境目に残っていました(;_:)

この、菌の塊(赤く染まった部分)が無くなるよう、5回のお手入れ練習の中で自分に合ったお手入れ方法を習得していきましょうね(^○^)


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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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