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2016年5月 9日

金属アレルギーを改善したい 虫歯の再発を止めたい 金属を使わないアルパーク歯科です

『10年ほど前に成人してからのひどいアトピーを発症し、悩まされてきました。
幼少期の頃にあった軽いアトピーとは違いあまりにアトピーがひどいので、検査をしたところ金属アレルギーである事が判明しました。
銀歯を初めて入れた時期とひどいアトピー発症の時期が同じなので、その時点から金属アレルギーだったのだと思います。
金属アレルギーで検索をすると、アルパーク歯科のブログに書いてあり、どうせ治すのであれば、再度虫歯にならないような治療をしたいと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年06月29日

今日は歯周病治療が完了したので、再検査を行いました。
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元々メチルメルカプタンの数値は0でしたので、この度も0でした。
硫化水素の値は200→92まで減少しましたが、完全に良くはなりませんでした。

その原因は、体調不良などもあり、お手入れが少し疎かになってしまっていたことかと思います。
体調も良くなっているようなので、また頑張っていきましょう!

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しかし、このように比べると(上が検査の時 下が歯周治療後)随分歯茎の状態も
良くなっているのがわかりますね(^^)/


2016年5月20~6月8日

3回に分けて歯石のチェックを行いました。
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このようにして、すべての歯の歯石のチェックを行いました。
大きな歯石はほぼなかったのですが、左上7番の奥に唯一大きな歯石が見つかりました。

(写真は非常にわかりにくくてすみません)
除去前
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除去後(出血しており見えづらいですが・・・
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当初2回でチェックする予定でしたが、この歯石が取り切れず1回追加で治療を行いました(>_<)
難しい部位ではありましたが、無事に全ての歯の歯石の除去が終わりました。


2016年05月02日

今日から歯周病治療開始です。

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事前の検査で口臭測定を行いました。

それぞれの、数値はこのように分けられます。

硫化水素・・・舌・口腔内の汚れ
メチルメルカプタン・・・歯周病・虫歯
ジメチルサルファイド・・・消化器系の内蔵の臭い、服用薬


元々メチルメルカプタンの数値は0でしたので、歯石のチェックを中心に行っていきます。


2016年4月27日

今日は3日目のお手入れ確認日です。

前回ワンタフトブラシを導入しました
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このような毛先の小さなハブラシです。

変化をみてみます。
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残念ながら今回は使用していただけていなかったので、あまり変化がありませんでした。
やはりフロスとハブラシだけでは限界があるようなので、ワンタフトブラシを上手に活用しましょうね!!


2016年4月7日

今日からお手入れの練習の始まりです。
歯に24時間以上住み着いた菌が悪い菌になるので、その菌をチェックするため
赤染を行いました。

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1回目の出来としてはGoodです!
やはり、歯と歯の間は赤く染まっていますね(>_<)
今日はフロスの動かし方の確認・ハブラシの確認を行いました。
次回はワンタフトブラシの使い方を練習します。


2015年12月 4日

自分にあったお手入れ方法も知りたい 歯磨きも上手になれるアルパーク歯科です

・右上の親知らずが最近しみて気になっている

・肩こりや頭痛もあり、連動して症状がでる
・歯並びが悪く、噛合せも悪い、口を閉じた時に噛み合わせがわからなくなったり、ストレスで食いしばる事もある

・また、頑張って歯磨きをしても口腔内にネバネバした感じがある、今まできちんと歯磨きの仕方を習ったこともない、これを気に自分にあったお手入れ方法も知りたい

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2016年3月20日

今日は検査後の再検査を行いました。

オーラルクロマの数値
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このように検査前に比べ全ての数値が閾値を下回る効果が出ました(^^)
今後はこの状態を維持するために、3か月おきのメンテナンスを行っていきましょう!


2016年1月31日

2日間で上・下全体の歯茎の中の歯石のチェックを行いました。

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親知らずが見えていますが、歯石は無さそうです。

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歯と歯ぐきの際に汚れが溜まり歯石になりつつありました。(縁上)

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ここも歯石は見当たりません。

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汚れがついていました。


このように全ての歯をマイクロ顕微鏡でチェックしていきました。
歯茎の中の歯石は見当たりませんでしたが、所々磨き残しで汚れが残っているような
場所がありましたね。

歯石はありませんが、特殊なお水を使用して歯茎の中に長年住み着いている悪い菌の
除菌を行いました。


2016年1月27日

今日から歯周病治療が開始しました。

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この表は、オーラルクロマという機械を使って歯周病菌のガスの量を調べたものです。
それぞれの値は以下のようになります↓↓

硫化水素・・・舌・口腔内の汚れ
メチルメルカプタン・・・歯周病・虫歯菌
ジメチルサルファイド・・・消化器系の内蔵や、服用薬

薬剤を使用し、短期間で治療を行い悪い菌を失くす治療を行っていきます。

今日は前準備を行い、次回以降歯石のチェックを行っていきます。


2015年12月29日

お手入れの練習最終日です(^_^)
今までの成果を確認しました。

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なかなか、下の歯の内側の歯茎よりが綺麗にならずでしたが

今回は

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随分良くなりました!(^^)!
日頃のお手入れの成果が出て良かったですね♪

次回以降は、歯周病の治療に入っていきます!


2015年11月29日

3回目のお手入れ確認日です。
前回から少し間が開きましたが、変化はあったでしょうか?

1回目のとき

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3回目のとき(今回)

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赤く染まるところが増えてしまいました。

原因は、気にしてしまうために力が入り、痛いので避けてしまったりしたことが
原因と思われます。
あまり力まず、楽な気持ちで行っていきましょう!


2015年11月8日

1週間が経過しました。
変化ありましたでしょうか??

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だいぶ良くなりましたね!
残っている場所も前回に比べ、色が薄くなってきています。
しかし、銀歯の不適の場所はなかなかフロスが難しいと思います。
そこで今日は新しい道具を追加しました。

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ワンタフトブラシです。
元々使用中の同じタイプの歯ブラシがあったので、そちらで練習を行いました。

この歯ブラシを、銀歯のきわや、歯の噛む面など歯ブラシやフロスで難しかった場所に
使用することで効率よくプラークを落とすことが出来ます!
上手に活用してみて下さいね!!


2015年11月1日

今日からお手入れの練習の始まりです。
今まで、あまり教えてもらったことがないということでしたので、
この機会に、しっかりプロのお手入れをマスターしましょう♪

お口の中の菌は、それぞれ個人差がありますが(量や種類)、いずれの菌も24時間以上
経過すると悪さを開始します。
なので、アルパーク歯科では悪い菌を作らないように1日1回のプラークコントロール
をしっかりしていただくよう練習していきます。

菌は目では見えません。
歯を赤く染めて染まったところが、24時間以上経った悪い菌がいる場所になります。

では、さっそく染めてみました

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矢印をしている場所に残っていました。
歯の表面は良いのですが、やはり歯の間や詰め物の隙間などに残っていましたね。

今日はまず、ウルトラフロスの練習を行いました。

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このようにウルトラフロスの糸は細い糸が何本も束になっていますので、プラークを
絡めとるのにとても優れています☆
詰め物が合っていない場所が多いので難しい場所も多いかと思いますが頑張ってくださいね!!

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
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カウンセリングに2時間かける歯科医院は、なかなかないのではないでしょうか。実は、患者さんの状態や悩み、ご要望をしっかり把握せずに治療をすることは、不十分な治療につながることもあり、危険な面もあるのです。

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