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2016年8月22日

フロスが引っかかる 口臭や着色も気になる なんでも相談出来るアルパーク歯科です

『妻がアルパーク歯科に通っていて、その影響でフロスをするようになりました。
フロスが引っかかる場所がいくつかあり、(詰め物があっていない)、また、奥歯を磨くと口臭が気になります。
煙草を吸うこともあって、歯の着色が付いているものも気になり、どうにかしたいと思っていますが、いろいろな方法があるので削るのも嫌だし・・・選択が出来ないでいます。
一生自分の歯で過ごしたいのでこれを機にきちんと治療したいと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年10月1日

今日は上の歯の縁下歯石のチェックを行いました。

Before

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After

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Before

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After

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Before(ピントがあっていなくてすみません)

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途中(まだあります)

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After

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上顎も歯石は全体的に多くついていたかな、という印象です。
今日はレントゲン写真を撮影したので、次回残っている個所があれば再チェックを
行いますね。

その後は、歯周ポケットが深い個所のDrによる歯石除去をおこなっていきますね!


2016年9月24日

今日から歯茎の中の歯石のチェック開始です。
まず、今日は下の歯を全てチェックしました。

Before

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縁下歯石が出てきました

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After

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Before

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After

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Before

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After

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このような感じで1本ずつ歯茎の中をマイクロ顕微鏡でチェックし、縁下歯石の除去を
行っていきました。

全体的に歯石は多くついていたので、またレントゲンでもチェックしていきますね(*^-^*)
次回は上の歯のチェックを行います。


2016年8月28日

今日は、前回の残り(左半分)の着色除去、縁上歯石の除去を行いました。

Before

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After

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大まかな部分の除去は完了しました☆

細かい部分は歯周病治療はで除去していきますね(*^-^*)


2016年8月20日

今日は、1番気になっている着色の除去を右半分だけ行いました。

煙草によるヤニや歯石が多くついていていました。

Before
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After
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Before
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After
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Before
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After
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3種類の写真で、術前・術後の比較をしました。
3種類目は、まだ半分きれいになっていない状態ですが、違いがよくわかりますね!

今日は時間の関係で途中なのでまた、次回以降きれいにしていきます☆


2016年8月7日

今日からお手入れの練習開始です!
今までの、ただ「汚れを落とす」歯磨きから、プラーク(24時間以上経った細菌の塊)をバラバラにして無害化することを目的とした歯磨きへ変えていきます。

まずは、赤染をしてプラークのチェックを行いました。
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赤く染まっているところが24時間以上経って悪くなった細菌がいる場所です。

ここ最近意識して頑張ってくれていたとのことで、とても良い状態でした☆
着色が濃いので赤いのかどうかの区別が付きにくかったのですが、前歯の裏や下の奥歯の内側の歯茎の境目は赤く染まっていましたね。

そこで、ウルトラフロス・ハブラシ以外の新しい道具を導入しました。

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ワンタフトブラシです!
このお手入れ道具は、ハブラシでは届きにくい前歯の裏・歯茎の境目・奥歯の後ろなどに使用するととても磨きやすい道具になっています!

ワンタフトブラシを上手に活用して効率よくお手入れしていきましょう!

2016年5月16日

噛合せが悪い 他院に行って嫌な思いをするより 精密治療のアルパーク歯科で治療したいです

『サックスを吹く時に負担がかかるからか、左上の前歯がじーんとしたり、ピリピリする時があります。
また、右下の奥歯もフランスパンを噛むと痛みがあり、職場の近くの歯医者に行ったところ、神経を取らないといけないと言われ、本当は嫌だったけれど、神経をとる治療をしました。
その後、噛み合わせが高かったので、2度調整をしてもらいましたが、まだそこだけ噛み合わせが高く感じています。
歯医者は新しいところに行って嫌な思いをするより、初めから良い歯医者に行った方が良いと思い、アルパーク歯科に来ました。』

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2016年7月13日

歯周病治療が約1か月前に終了したので再検査を行いました。

検査の時との比較をしてみます。
まずはお口の写真です。

術前
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術後
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歯茎が引き締まっているのがわかりますね(^^)

次は位相差顕微鏡です

術前
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術後
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術前の写真では、プラークが多いこと、静止画なのでわかりにくいですが、糸状や棒状の歯周病菌がたくさんいましたが、歯周治療後は全くいなくなりました!

最後にオーラルクロマの結果です

術前
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術後
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硫化水素・メチルメルカプタン共にまだ、閾値を超えてはいますが数値は大幅に改善されました。
あとは、不良補綴物や虫歯を治していくことで改善されると思います。

引き続き、日ごろのお手入れと、3か月に1度のメンテナンスで今の状態をキープしていきましょう☆


2016年06月08日~13日

3日間に渡り全ての歯の歯石のチェックを行いました。

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このように歯茎を広げるようにしてチェックしていきました。

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そして、このように歯石があれば除去していきました。(わかりにくい写真しかなくすみません)

基本的には、あまり歯石は付いていなかったので、ある歯石は取りつつ、歯周ポケットの中を除菌を行いました。


2016年06月01日

今日から歯周病治療を開始します。
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事前の検査で口臭測定を行いました。


それぞれの、数値はこのように分けられます。

硫化水素・・・舌・口腔内の汚れ
メチルメルカプタン・・・歯周病・虫歯
ジメチルサルファイド・・・消化器系の内蔵の臭い、服用薬

歯周病治療を行い、この左側2つの数値を改善していきます!

今日は前段階の治療で、歯石のチェックは行っていませんが、次回より、歯茎の中の
歯石のチェックを行っていきます(^^)


2016年5月25日

ワンタフトブラシを使用し始めて2週間が経過しました。

使用前
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使用後
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苦手な前歯の裏も随分よくなりました!!
もう一息ですね(^^♪


2016年5月12日

今日は2回目のお手入れ確認日です。
前回から変化はあったでしょうか・・・(^^?

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ハブラシとフロスのみで10日間お手入れを頑張っていただきましたが、こんなにも良くなりました(*'▽')!驚きました

鏡を見てしっかりフロスやハブラシを頑張ってもらった成果が出ましたね!!

あとは、細かい箇所のみ!
ということで、今日からワンタフトブラシの導入です。
以前も使用したことがあるとのことでしたが、ハブラシとワンタフトブラシを上手に使い分け、お手入れしてみてくださいね☆(時間も短縮されるかも!?)

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2016年5月02日

今日からお手入れの練習が始まりました。
検査の時にフロスの練習をして、今日まで頑張っていただいた成果も確認していきます!

まず、歯を赤く染めて24時間以上経過し、悪くなった最近の塊(バイオフィルム)
のチェックをしていきます。

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歯の表面は概ね綺麗でしたが、噛む面の溝や歯の間から歯茎にかけてがライン状に残っていましたね。

今回の、改善点は鏡を見ていなかったこと!です。
せっかくやってもらっていたので、鏡を見て確実にきれいにするよう心掛けてみてください(^^)✧

2015年3月28日

銀歯が入っている歯がなんとなく痛いような・・ アルパーク歯科で納得のいく治療を

・出産をきっかけに、歯医者に頻繁に通うようになった

・詰め物のやりかえ、虫歯治療、根の治療(根管治療)など、5~6件病院を転々としましたが、どの歯科医院にも納得がいかない状況

・銀歯が入っている歯がなんとなく痛いような重いような感じがして、伝えても「様子をみましょう」という返事で、何もしてもらえず歯科に疑問をもっていた

・長期になっても、じっくりと、しっかりと治療をして、歯も頭も、精神的にもすっきりさせたいと思い、アルパーク歯科来院

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2015年12月03日

3か月ぶりの確認日でした(^^)

お手入れの方は少し癖が出たようで、磨き残しがある場所が数か所
ありましたね。おしい!!
今日染出しをして残っていた所に気を付けて、お手入れをしてみて下さいね☆

下の前歯に少し歯石がついていました。

Before
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After
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下の前歯は、舌のしたに唾液線があり汚れを固めやすいので歯石が付きやすい場所です。

気を付けてお手入れしてみて下さいね(^_^)

また、3か月後にお待ちしています♫


2015年8月25日
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後ろの歯との間の詰め物の下にむし歯が拡がっています。ラバーダムをして治療をしていきます。

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中の詰め物を取っていくとかなり深くなっていました。

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虫歯を除去後、虫歯が残っていないかを調べるため、虫歯が染まる検知液を塗りました。

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洗い流した後、赤く染まっているところはありません。すべて虫歯を取りました。神経に近いところもありましたが、神経をとらないですみましたよ。

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赤く染まらない場合もありますので、虫歯が残っていないか、硬さをチェックしましたが、大丈夫でしたよ。

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深いところを補ったり、刺激を遮断するように歯を一層覆うようにしました。(間接覆髄)

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仮詰めをしました。あとは最終的な形を作って型取りをしていきますね。


2015年8月18日

8/4~18日の間でホワイトニングを行いました。

このように薬剤を歯に塗布して5分程照射します
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照射後はこのように膨らみます
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この一連の流れを日に3.4回繰り返し行い、それを3日行いました。

Before
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After
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写真だとわかりにくいですが、、、歯の明度があがり白く綺麗になりましたね♪


2015年7月24日
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ラバーダムをして奥歯の根の治療(根管治療)をしていきます。

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舌側の根管に穴が開いていたところを、前回MTAセメントで封鎖しました。しっかり硬化していました。

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セメントを除去し、以前に詰めてあったお薬を取り除いていきます。

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根管の先まできれいにしましたよ。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。もう少し根管治療が続きますが、頑張ってくださいね。


2015年6月24日

今日は右上の1番奥の7番目の歯の歯石のチェックを前回に引き続き行いました。

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茶色く見えるのが縁下歯石です。

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除去したあとの写真です。

施術後なので、出血がありますが、綺麗に除去することが出来ました。

これで歯石のチェックは終わりになります。


2015年6月19日

今日は右上の歯の歯石のチェックを行いました。

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1番後ろの7番目の歯の歯茎の中に歯石がついていました。

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このように除去していきました。

この歯はまだ歯石が付いている箇所があるので、次回引き続きチェックを
してきます。


2015年6月12日

全体的に縁下歯石は見つからなかったので、今日は左下・左上のチェックが完了しました!

フロスがどうしても引っかかっていた左下3番目の遠心(4番目側)

原因はこの歯石でした。

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黄色い〇の中に茶色くボコッと出ているのがわかりますね。

歯と歯のすき間が狭い部分なので除去が意外と難しい場所でした。

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少し時間がかかってしまいましたが、このように除去することが出来ました。

フロスが引っかからない事も確認してあります(^_^)

次回は、残りの左上の歯石のチェックをしていきます。


2015年6月6日

今日は右下を中心に歯石のチェックを行いました。

前回縁上歯石を取り、歯茎の中にまだ残っていた
歯石です。

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風をかけて歯茎を広げた状態での写真です。

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写真を撮影していなかったので、わかりにくい写真になり申し訳ありませんが、赤い矢印の部分が縁下歯石を除去した歯になります。

他の歯には縁下歯石はありませんでしたが、歯茎の中の歯面を機械的に清掃を行っています。

これで、フロスの引っ掛かりもなくなりました♪


2015年5月29日

今日から歯周病治療の開始です。(THP)

今日は前準備なので、歯茎の上に付いている歯石の除去などを行いました。

(※ 上下逆向きです)

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このように、白い歯石がついていました。

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除去後はこのような感じです。
今日は、歯茎の上の歯石、いわゆる縁上歯石を除去したので
歯茎の中の歯石である縁下歯石はまだ残っている状態です。

ですが、縁上歯石を除去しただけでも、フロスの引っ掛かりが減り、フロスが通りやすくなったと思います(^_^)

次回からは、縁下歯石の確認・除去を行っていきます。


2015年5月22日

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ラバーダムをして奥歯の根の治療(根管治療)をしていきます。

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3つある根の中(根管)で、ほっぺ側の奥の根管を中心にきれいにしていきます。

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以前に詰めてあったお薬を取り除いていきます。

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根管の先まできれいにしましたよ。

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殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯をしました。次回も根管治療が続きますので、頑張ってくださいね。


2015年4月24日

歯周病治療を開始する前に歯周病菌のガスの検査を行いました。

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硫化水素・・・舌や口腔内の汚れ
メチルマルカプタン・・・歯周病や虫歯
ジメチルサルファイド・・・消化器系の内蔵の臭いや服用薬

それぞれが閾値を超えている状態です。
歯周病治療を行う事でこの数値が良くなっていきます。


2015年4月15日

3回目のお手入れ確認日です。
前回ワンタフトブラシを取り入れました。
効果は出たでしょうか?

2回目のお手入れ確認時↓
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このように、左下の6番目の歯の歯茎と歯の境目辺りにプラークが多く残っていました。

今回のお手入れ確認時↓

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完璧!!とまではいきませんが、染まりも薄くなり随分良くなりました(^_^)
継続していただくことで更に改善されていくと思うので、頑張りましょう☆


2015年3月25日

前回から2週間ほど経過しました。
お手入れの調子はどうでしょうか?
今日も赤染めをしての確認を行っていきました。

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前回に比べて、染まっている場所が減り・薄くなりました!

ここで、更にレベルアップをすべく取り入れたお手入れ度具がこちらです!

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ワンタフトブラシという先の小さな歯ブラシです。
この歯ブラシを上手に活用してみてください☆


2015年3月11日

今日からお手入れの練習の始まりです(^_^)
何処に悪くなった菌の塊がいるのか。を目で確かめていきます。
赤染めの粒を使用して歯を染めていきます。

結果がこちらです↓

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綺麗にされていますね!!!驚きです!!

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残っていた場所(悪い菌)は、奥歯の内側でした。
歯茎に近い場所に濃く残っていましたね!
なかなか、歯ブラシでは当たりにくく、難しい場所です。
今回はハブラシでのアドバイスとなりましたが、次回は違ったお手入れ道具を活用して
より良いお手入れ方法を勉強していきましょう!

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年7月 1日

根の治療で再発を繰り返したくない 顕微鏡で根管治療をするアルパーク歯科です

・小さい頃から虫歯が多く、痛くなってから歯医者に行っていた

・面倒臭がりで歯磨きをしっかりしてこなかった

・歯医者さんにいくのが億劫で虫歯を放置し、その歯は失ってしまい、他の歯の何度か神経を取る事になった

・根の治療をしてもらったところ、終わった時に「数年後におそらくまた同じ症状が出ます」と言われ、再発を繰り返すものなら普通の歯科医院で治療すれば良いと思ったが、
顕微鏡を使って100%と言わないまでも完治するならと思い、アルパーク歯科に来院


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2015年2月15日

今日はホワイトニングの最終回でした。
今日を含めて3回ホワイトニングをおこないました。
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こちらはホワイトニング2回目(2015.1.4)の写真です。
まだ歯の色にムラがあるのが分かりますね。

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そして、こちらはホワイトニング3回目が終わった時の写真です。
歯の色が均一になっているのが分かりますか?
ホワイトニングの効果が出てよかったですね♪


2014年11月3日
お手入れの練習5回目
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とても良い状態で、お手入れができていますね!
一部フロスが難しい所があったようで、お話を伺うと「押しながらフロスを使いにくい」とのことでした。フロスの使い方をみてみると、確かに力が入りづらいようです。
そんな時は、他の所よりフロスで歯面をこする回数を増やして、カバーしましょう。

お手入れもお上手なので・・・、今日は着色を除去しました。

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コーヒーを良く飲まれるという事で、前歯の裏が着色していたので着色を除去しました。
着色しやすい方は、コーヒーや紅茶など着色しやすいものを飲まれた後に、水でお口をゆすぐと、着色しにくくなりますよ。


2014年9月27日

お手入れの練習4回目
ずいぶん上達されていますね!
完璧なお手入れまであと一歩という感じです。
細かいところをチェックしてみると・・・
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歯と歯の間に、うっすらプラークが付いているのが分かりますね。

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下の奥歯の裏側、ここは残りやすい所です。
プラークが付いているのは、あとわずかなのですが、この「わずか」が重要です!
虫歯を繰り返さないためにも、「わずか」を無くして、完璧なお手入れを目指しましょうね。


2014年8月9日

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お手入れの練習3回目

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前回残っていた、上の小臼歯のプラークが改善されていますね。
フロスの使い方が上達されています。
下の小臼歯、もう少し残っている所がありますが、ここもフロスの使い方を変えるときれいになります。

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下の奥歯の裏側です。
歯と歯ぐきの境目に沿ってプラークが付いているのが分かりますね。
こういう所は、ワンタフトブラシというブラシを使ってお手入れすると、きれいになりますよ。
今日から、ワンタフトブラシを使ってみましょう。


2014年6月1日

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お手入れの練習二回目
前回は、赤く染まっていた歯と歯の間は、どうでしょうか・・・歯と歯の間のプラークは改善しています。
フロスでお手入れされた成果が出ていますね!

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横から見てみると・・・、まだプラークが付いている所が分かりますね。
ここは、フロスの使い方を変えると、改善できますよ。練習しましょう!


2014年5月25日

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ラバーダムをして治療していきます。

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虫歯を除去していくと、土台になっていた金属の杭が2本見えてきました。その杭を除去していきます。

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かなり長い杭でしたが、2本とも除去しました。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮歯を入れました。今後根の中の治療(根管治療)をしていきますが、次回は菌が入りにくくするために根に隔壁を作っていきます。


2014年5月18日

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お手入れの練習1回目
どこにプラーク(細菌の塊)が付いているのか見るために、カラーテスターというものを使いました。
赤く染まっているところがプラークです。
一見きれいにされているようですが、よーく見てみると・・・、歯と歯の間が赤く染まっていますね。

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歯と歯の間のお手入れは、歯ブラシだけではできません。
そこで、フロスというものを使って歯と歯の間のお手入れを練習しました。
フロスを使ったお手入れは、虫歯のと歯周病の予防になりますよ。

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年2月 1日

アレルギーもあるし、インプラントには抵抗がある 広島市 アルパーク歯科

・去年の夏頃から前歯がすきはじめた
・だんだん目立ち始めて前歯が伸びだしてきて揺れるようになり、その伸びだしてきた様子を姪に「怖い」と言われた
・2年前に歯科医院で虫歯を治療した時には歯石がある事は指摘されたが、年末で忙しかったのもあってその時に歯石を取るなどの歯周病の治療はしなかった

・いよいよ前歯のすき間が目立ち始めて人目が気になる様になり、ここまで来ると前歯4本を抜いてインプラントになるんじゃないかと不安になった

・もともとアレルギーがあるので人工物を骨に埋めるは嫌
・主人もインプラントには抵抗がある
・ちゃんと説明してもらえる歯科医院に行きなさいと勧められてアルパーク歯科に来院

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2014年3月19日
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またもや染出しからスタートです。前回もそうでしたが、根っこの面がガサガサなので、お手入れを頑張っておられても、どうしてもプラークがつきやすいですね。
もともとツルンと綺麗な歯をされていたのに、着色もついていてもったいないです。

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ADゲルというお薬で歯の表面と余計な汚れを落としたあと、アパガードリナメルという、歯と同じ成分をナノ化したものが入っているペーストを歯に塗り込んで、根っこの面を滑沢にしてエナメル質に近づけていきます。

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これでかなりきれいにツルツルになりました。このあと、全体的なお写真を撮って、最初の検査の時と比較してみました。

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検査時

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歯石除去後

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検査時

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歯石除去後

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検査時

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歯石除去後

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検査時

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歯石除去後

かなり歯茎の状態が良くなっていますね。
これからもお手入れとメンテナンスを続けて、この状態を維持していきましょう。


2014年2月25日
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今日もお手入れのチェックからスタートです。
歯と歯の間がよく染まっています。歯茎が引き締まって、根っこの面が出ているところも良く染まっていますね。
これは根っこの面はエナメル質に比べて表面が粗く、プラーク(細菌)捕まえやすいからです。

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歯と歯の間はフロスが定石ですが、歯周病がなおると根っこの面が見えてきます。歯と歯の間の根っこの面は内側にえぐれているので、フロスが当らないので歯間ブラシでのお手入れをお勧めしています。
歯間ブラシを使用される時は、歯茎ではなく歯の面に力を加えるようにしましょうね。

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親不知の周りは粘膜が近くて歯茎のように引き締まりにくいので、ポケットの深さが残りやすいです。こういった所がワンタフトシステマという毛先の細い歯ブラシでポケットのなかをお掃除していきましょう。
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毛先をしっかり入れ込んで、歯の周りを一周回りましょう。
これからはお手入れが肝心です。歯周病の治療は患者様が日々のお手入れで治していくといっても過言ではありません。頑張っていきましょう。

2014年2月12日
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歯石を取って約一カ月経ちました。今日は染出しをしてお手入れのチェックです。
お手入れを頑張っていただいたので、歯茎が引きしまってます。
ただ、歯と歯の間が少し染まっていますね。

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左下の奥歯も少しプラークが多くついていますね。全体的に表面がザラザラされています。
これは、歯石を取る前に、お口の中のカビ菌をなくすために使用していただいた、シロップタイプの歯磨き剤のせいだと思われます。

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ポケットの中の歯石を優先して取っていたので、歯茎から上の白い歯石を取っていきましょう。

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綺麗になりました。


2014年1月14日
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今日は最後のブロック、左下です。
右に比べて左は歯石が小さく、点々とついている感じですね。

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これも超音波スケーラーで除去していきます。

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親不知のポケットの中は歯石がべったりです。

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ここも綺麗にしていきました。

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内側も

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どんどん綺麗になっていきます。
これでお口の中を一周しました。歯石がなくなった事でお手入れがしやすくなりました。
あとは患者様のお手入れで治していくだけです。頑張っていきましょう。


2014年1月10日
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また歯石除去の続きです。
その前に8日に歯石を取った歯の歯周ポケットから、かさぶたのようなものが出てきています。歯茎が一生懸命治ろうとしているんですね。
歯周病は細菌に対しての体の抵抗力も必要ですから、普段の食事の栄養バランスも大切なんです。

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さて、今日は右下です。右下の前歯は特にポケットが深いリスクの高い所です。

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まず大きい歯石から崩していきます。

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超音波でポロっと崩れました。白い縁上歯石と黒い縁下歯石が合わさった歯石です。

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表側からも攻めていきます。

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上の歯石が取れたら、深い所に残る歯石が見えてきました。

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これも取れました

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奥歯の歯石もどんどん取っていきます。
お口の中の半分以上の歯石が取れました。あともう少しです、頑張って一緒に治していきましょう!

2014年1月8日
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昨日から引き続き、今日は右上の歯石を除去していきます。
右上も黒い歯石がついていますが、お手入れを頑張っていただいたので、歯茎が引き締まって見えやすくなっています。

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ある程度歯石を除去しても、ポケットの深い所にまだ歯石が残っています、こういった細かい歯石も取りこぼすと細菌の温床になるので、顕微鏡でしっかりチェックして除去していきます。

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これは右上の親不知のさらに奥の面でお手入れが難しい所です。
ここにも帯状に歯石がついています。

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ここも綺麗に除去しました。
この一週間、長い時間の歯石除去で何度か通っていただいて、大変だとは思いますが、お互い頑張ってお口の環境を良くしていきましょうね。


2014年1月7日

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今日からいよいよ全体の歯石を取っていきます。
お手入れをしっかり頑張っていただいて、抗生物質で歯周病菌を減らした状態で準備万端です。抗生物質でお口の細菌が少ない状態の間に歯石を除去していかないといけないので短期決戦です。
マイクロ顕微鏡で覗くと歯と歯の間に大きな黒い歯石が見えますね。

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しっかり麻酔をかけた状態で、超音波スケーラーを使って歯石をとっていきました。
かなりきれいになりましたが、顕微鏡で見てみるとまだうっすら歯石がついている状態です、こういった歯石の取り残しがあると、歯周組織の改善が難しくなってしまいます。
こういった取りこぼしがないように顕微鏡下で慎重に歯石を取っていきます。
今日はお口の中を4ブロックにわけて左上の歯石取りから始めました。長時間の診療お疲れ様でした。これから一週間頑張っていきましょう。


2013年12月9日

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今日は5回続けてきたお手入れの練習の最終日でした。お疲れ様でした。
これは歯周ポケットの一番深い右下の2番目の歯を内側から写した写真です。
歯の付け根に白い縁上歯石がありますね。歯茎も歯の付け根までしっかりあります。
こう見えて、この歯の右側に5㎜以上のポケットがあります。

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この5㎜以上ある歯周ポケットの中にいる細菌を清掃するには普通の歯ブラシでは届きません。
写真のように細い歯間ブラシを歯周ポケットの底に向かって縦に入れていただくやり方を頑張っていただきました。写真で見ると痛そうですが、歯茎が腫れてポケット状になっているので大丈夫です。

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先程の歯間ブラシを縦に入れるお手入れを一か月頑張っていただいた状態です。
お手入れだけで歯茎が最初は赤黒い色だったのにこんなに引き締まってきました。
引きしまる事で、ポケット内に隠れていた黒い縁下歯石も見えてきました。
これでしっかり準備ができました、いよいよこれから歯石を取っていこうと思います。


2013年10月28日

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今日はお手入れの練習の2回目でした。
ここは右上の2番目の歯を裏側から見た写真です。とてもきれいな歯をされていますが
歯の付け根に黒っぽく歯石が付いているのが見えます。
歯茎の色も赤黒く腫れている感じです。ここは歯周ポケットが深い所なので特別なお手
入れが必要です。

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ワンタフトシステマという毛先の細い筆のような歯ブラシで歯周ポケットの底をめがけて
、この歯の場合は上の歯なので上に向けて毛先を入れ込んでいきます。

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毛先がポケットの中に入るのがわかります。

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もう一つ、一番細い歯間ブラシで歯周ポケットの中をお掃除するやり方もあります。
最初は少し怖いかもしれませんがしっかり入れていただいたらこちらのやり方のほうが
効果的に細菌を取り除く事ができますよ。頑張ってみてください。

※回数・費用など詳しくはこちら

2014年1月31日

歯の悩みや苦労から抜け出したい 広島市 アルパーク歯科・矯正歯科です

・子供の頃から定期的に歯医者さんに通っていが、20代の前半から一気に虫歯が増えて、その頃に知らない間に神経を抜いたような歯も何本かある

・それから何年か経って、歯が欠けたり差し歯の下が化膿したり、神経を抜いて治療した歯に違和感があったりしたが、歯医者さんでその違和感を訴えても「大丈夫です」と言われるだけで、本当にこれで治ったのかな・・・・と思いながら治療が終わってもスッキリしない感じでいた

・今年のお盆あたりから以前治療した奥歯が痛くなって、その他の歯も割れてそこが原因で頭痛がするようになり、仕事も手に付かなくなった

・痛みで強く噛みしめる事もできず、キャベツすら食べられなくて落ち込む日々で、ずっと歯の事で悩んだり苦労してきてもう疲れた、ここから抜け出したい

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2014年2月27日

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ラバーダムをして治療していきます。

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手前の根の舌側から器具を挿入していきます。

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手前の根のほっぺ側へ器具が出てきました。つながっています。

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ひとつにつなげていきます。

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手前の根のほっぺ側と舌側をひとつにしました。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮の詰め物をしました。もう少し根管治療をしていきましょうね。


2014年2月26日

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ラバーダムをして治療していきます。

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後ろの根のほっぺ側です。以前に詰めてあるお薬を除去していきます。

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全て除去しましたよ。

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後ろの根の舌側です。以前に詰めてあるお薬を除去していきます。

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全て除去しましたよ。

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中には殺菌作用のあるお薬(水酸化カルシウム)を入れました。

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仮の詰め物をしました。しばらくは根管治療をしていきましょうね。


2013年10月17日
症例
今日はお手入れのテクニックをマスターする2回目の練習の日でした。
これは前回の赤染めした歯の様子です。もともとお手入れを頑張ってされていたのですが、とはいえ歯と歯の間にプラークが残っていますね。

症例
そしてこれが今日の染出しです。表側は完璧を言ってもいいんじゃないでしょうか。
とても頑張られた成果が出ています。

症例
歯の内側を見てみます。これは舌で触ってザラザラするとおっしゃられていた、右下の小臼歯という丸っこい歯の内側です。
一見ツヤッとしてきれいに見えますが・・・

症例
染出しをしてみると歯の付け根に帯状に細菌の巣(プラーク)がくっついています。
舌で触ってザラザラするという感覚は正しかったんですね。
ここは先の細いワンタフトという歯ブラシでお手入れしていきましょう。

症例
これは左下の奥歯の奥、親不知が歯茎の中に埋まっている所です。
歯の付け根にポッカリ穴が空いてますね。ここに細菌や食べかすが溜まって炎症が起こりやすくなります。

症例
ここは歯間ブラシの4Sという一番細い歯間ブラシを縦に入れてお手入れします。
少し難しいですが、上手にお手入れできていました。
毎日これを続けていきましょう。


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2013年10月 4日

またいつ痛み腫れだすか不安です 広島市西区のアルパーク歯科

・20歳の時虫歯の治療
・最初に行った歯医者では雑な感じがして、友人に聞いて他の歯医者に行くようになった

・社会人になってからも虫歯が続き痛み、治療をすると痛く、怖いと思いその数十年放置

・そのうち痛みに耐えられず治療に行き、被せたり、奥の歯を数本抜歯

・10年くらい前に治療をした歯が再び痛み出し、顔の半分が腫れた

・抗生物質を飲んで落ち着いたが、またいつ痛み腫れだすか不安

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2013年10月20日
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汚れを染め出して撮った写真です。
歯面はきれいに磨けているようです。
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右の頬側の写真です。
青丸部分の歯間にやや厚めのプラークが付着しています。
フロスの当てる角度を鏡で確認しながらしていきましょう。
上下に動かす回数も増やしてみるのもいいかもしれませんね!

2013年9月28日

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初めてのお手入れ練習の写真です。
歯面と歯間に磨き残しが目立ちます。

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二回目のお手入れ練習の写真です。
歯面がかなり綺麗に磨けてます。
まだまだ歯間の汚れはありますが、今日練習したフロスを
歯面に広範囲に当てる方法で綺麗に磨けてくるはずです。
フロスを通すようになって歯茎が引き締まってきてます!

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アルパーク歯科・矯正歯科 院長 亀田浩司

アルパーク歯科・矯正歯科
院長 亀田浩司

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アルパーク歯科・矯正歯科

カウンセリングに2時間かける歯科医院は、なかなかないのではないでしょうか。実は、患者さんの状態や悩み、ご要望をしっかり把握せずに治療をすることは、不十分な治療につながることもあり、危険な面もあるのです。

自由診療だからこそ、時間をかけた治療だからこそできる、丁寧な診査診断・治療を行えることが当院の特徴でもあり、誇りでもあります。