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2015年2月23日

私は昨日、学生時代のバイト先の先輩と焼き鳥屋さんに飲みにいきました。そこでいろいろな相談をしていると、隣に座っていたお姉さんが声をかけてくださいました。
とても気さくなかたで、相談をするとお姉さんの考えをずばっと言ってくださり、なにくよくよ悩んでいたんだろうという気持ちになりました。
その後連絡先を交換して、また別日に改めて飲みにいこうとなりました。歳は離れていても、分け隔てなく接してくださり、私もこんな人になりたいと思いました。
いろんな人と関わることはいろんな経験になると思うので、私も自分から声をかけていきたいです。

2015年2月16日

以前より資格って本当に大事だなと思っていました。
資格を取得する事で、幅も広がり、自分自身も成長できると思います。

毎年歳を重ねるごとに、真剣に将来(老後)の事を考えてきました。
日常は慌ただしく、日々の一つ一つの事に精一杯なのであまり目を向けれずにいましたが、大事な事は後回しにしてはいけないなーと思うようになりました。

もっと若い時に色々挑戦すれば良かった、なんて後悔もありますが、今できる、やりたい事をもっと探して挑戦していきたいです。

2015年2月12日

先日、実家の母との電話で、父が入れ歯になった事を聞きました。

昔から虫歯になった事がなく、大人になって1度だけ虫歯になり初めて歯科へ行き、うがいをするのに、水がどうやったら出るのかわからず、困った話てをしていた程でしたので驚きました。

母は「もう歳だから・・・」と言うけれど、せっかく歯科に勤務し、色々な事を教えて貰い、自分の歯を守るためのお手入れが大切な事を伝えたかったのに、身内のいう事には聞く耳持たず的な感じで...。

いっそうのこと、小さいうちに義務教育で教えて、常識ってなれば良いのにと思いました。

2015年2月 6日

先日広島のサロンシネマで「6才のボクがおとなになるまで」という映画をみました。

この作品はアカデミー賞の作品賞候補にもなっているのと、なにより一人の子役少年の6才から18歳までの12年を実際の時間の経過と成長の過程をお芝居という架空の世界の中で見せるというという、なかなか根気のいる撮影方法で撮られた映画という事で話題の作品というのも手伝って、とても映画館は混み合っていました。

映画の内容はこれといって大きな事件もなく、淡々と男の子の成長を見せていくような感じだったのですが、6才から18才という、人が見た目も一番変わる時期を一気に見ると、人が成長するって事はドラマチックだなと思わされ、この映画館にいる人も、私が普段接している人も、こんな12年のドラマをを経て大きくなったんだなという思いに至りました。

私は矯正の診療で、ちょうどこの映画のように6才から18才の12年間くらいの間に長い期間に関わる事が多いのですが、難しい年頃でもあるのでな かなか接しかたも難しかったりしますが、あんなに診療室で悪さをしていた子が落ち着いてちゃんと大人と会話ができる落ち着いた青年に成長したり、 突然歯磨きをするのを放棄した子が、大人になって自分でもわけがわからなかったけどどうしてもしたくなかった、今は後悔してると反省していたりと、人の成長を目の当たりにできるという楽しみもあったりとなかなかいい仕事をさせてもらってるなとも思いました。

そういう事を改めて思い出させてくれるとてもいい映画でした。

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